メガバンク同士のTOB
「9月10日に三井住友銀行がUFJに対するTOBを開始する」と英FTが8月30日の記事で報じているらしい。
1兆6千億円の資金で、UFJの株式の51%を取得する計画とか。
今日から、Google(GOOG)が、日本版のニュースサービスを開始した。
URLは、
http://www.google.co.jp/nwshp?hl=ja&tab=wn
NIKKEI NET の記事
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20040901AT1D0100Z01092004.html
ちなみに、検索対象となっている新聞社として、日本経済新聞や朝日新聞や毎日新聞は含まれているが、読売新聞は含まれていない。読売新聞が著作権を侵害されたとして起こしている裁判で、地裁判決は既に出ている(読売側が敗訴)ものの、まだ最終決着がついておらず、そういう状況の中でGoogleに対して記事利用の許諾を行えなかったのだと思われる。
検索と絡めてるところは、他のポータルサービスサイトととの差別化要因。
さらに、「記事は、コンピュータ プログラムで自動的に選択および掲載され」ているとのことであり、情報提供そのもののために直接人手をかけない点も、Googleらしい特徴。
なお、SEMリサーチが8月30日に伝えている記事によるとGoogleニュースに国選択プルダウンメニューが付けられたのは最近のことのようであり、今日現在では、米国側のサイトのこのメニューの中にも「日本(Japan)」が追加されている。
(c) bskklog, 2004
ある筋(あまり信頼できる筋ではない)から得た情報によると、
Nokon D2Xの発売予定は「全然たってない」そうだ。
現時点で、Canonのデジタル一眼レフに、スペック的にかなり差をつけられており、
今度出すとしたら、社運をかけたものになるわけで、
中途半端なものは出せないという状況になってしまっているそうだ。
先日見たコンピュータ雑誌の広告(販売店の広告)で、「D2X」の文字があって、
なんか今にも発売されそうな雰囲気もあったのだが、
上のような状況だったら、当分出てこないだろうな。
ただ、それならそれで、ちゃんとアナウンスしてくれないと、
Nikonユーザは、D一桁台が買えない状況になってしまっている。
D2Hに手を出してよいかどうか判断できないから。
D2Hの実売価格が20万円切るようになってくると、買う人も多いのだろうけど。
(c) 2004, zig zag road runner.
Bloodest Saxophone というバンドがある。
ブラッデストサキソフォン、略して「ブラサキ」。
CDはインディーズレーベルだが、いい感じのジャズを演奏している。
このグループは、m-floのASTROMANTICというCDにも参加している。
Bloodest Saxophoneの都内CDショップでのライブをみたm-floのメンバーだかだれかが、参加を呼びかけたのだとか。
1st album: BLOOD-EST / Bloodest Saxophone
2nd album: Back Drop Swing / Bloodest Saxophone
(c) bskklog, 2004
8月26日の記事で、Canon EOS-1D Mark II のほうを引用して書いてしまったが、
実際には、スポーツ写真の現場でよく使われているのは、Canon EOS-1Ds のほう。
詳細な仕様は、 ここ に書いてあるとおりだが、
こっちは、有効画素数1110万画素で、画像センサーは35mmフィルムと同等。
しかも、RAW/JPEGの同時記録撮影が可能といったあたり、細かい点のように思えるかもしれないが、実用上便利になってる。
ニコンのD2Xは、出てくるとしても800万画素程度という噂だけど、
ニコンも、このEOS 1Dsを凌ぐ程度のハイスペック機を早く出してこないと、
ますます苦しくなってしまうのではないかなぁ。
(c) bskklog, 2004
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