アメフト 中央大学が専修大学に勝利
アメフト 関東大学リーグ
中央大学 6-3 専修大学
両チームが4勝1敗で並んだ。
(c) 2004, bskklog.
今朝、西武ライオンズ売却について書いたが、続報によると、先日の新規球団審査でパ・リーグへの参入が認められなかったライブドアに対して、外資系証券会社を通じて西武ライオンズの買収提案が持ち込まれているとのこと。西武ライオンズを所有するコクドは、西武鉄道株問題で財務体質が劣化しているため、早く売却したいようである。
ソフトバンクもダイエーホークス買収への意欲を持続しており、もしこれらがすべて今シーズンオフに実現すれば、楽天とあわせて、パ・リーグに一気に3つのIT企業系球団が誕生することになる。
それにしても、売却側からの提案額200億~300億って、いくらなんでも高すぎないだろうか。もしかして、西武ドームも付いてくるの?? いや、それでも高すぎる。
まだ、第二幕も、第三幕もありそうだ。球団売却をきっかけに、もしかしたら、12月に結婚する松坂大輔のMLB挑戦も早まるかも。
西武ライオンズTHE HISTORY 1979‐2003
ベースボールマガジン社 (編集)

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株やってますが何か?:コクドが西武ライオンズ売却?
"虚偽記載を隠して売り抜けたコクドの言い値で買う企業があるわけない。"
ええタイトルが思いつかへん:パ・リーグファンは胃が痛い
(c) 2004, bskklog.
東北楽天ゴールデンイーグルスのパシフィックリーグ参入が決まったのが11月2日だったが、プロ野球界の再編はこれで終わりではなく、まだまだ続いている。自主再建を断念して産業再生機構による支援を受けることになったダイエー本体が、福岡ダイエーホークスを売却することを検討しており、売却先としてソフトバンクの名前が挙がっている。そして、驚くニュースが出てきた。本日(2004年11月6日)の日本経済新聞の一面トップ記事によると、コクドが、その100%出資子会社である西武ライオンズを他企業に譲渡してプロ野球事業から撤退する方針を固めたとのことである。
コクドは西武鉄道グループの持株会社的な性格を持つ非上場企業。そして事業規模としてはコクドよりも大きい西武鉄道が東証一部に上場している。今夏の球界再編騒動と微妙にシンクロしながら起こったのが、この西武鉄道の有価証券報告書に虚偽記載があったのではないかという問題である。比較的小規模の非上場企業が、西武鉄道という上場企業を実質的に支配しているのはおかしいのではないかということは、もう何十年も前から言われてきている。が、具体的な問題として、複数の個人株主の所有とされていた西武鉄道株のかなりの数が、実質的にコクドが所有しているものであったことが今年10月に発覚した。これは、つまり親会社であるコクドによる所有比率を少なく見せようとするものであり、これが事実であると、長年、西武鉄道の有価証券報告書に嘘が含まれていたということになる。また、西武鉄道が上場廃止に追い込まれるという懸念から、株価が急落するという自体にもなっている。また、今年8月頃に、西武鉄道グループ自体がそのような状態を解消しようとして、それらのコクドが保有する西武鉄道株を複数の他企業に対して、一社当たり数十億円の規模で売却していたのだが、この売却がインサイダー取引にあたる(つまり、一方の当事者であるコクドは、株価に重大な影響を与えるような株主構成に関する未公表の事実を知りながら、株式取引を行なった)というさらなる問題が派生している。
西武グループの実質的オーナーだった堤義明氏は、これらの事件の責任を取ってグループの全役職を辞めたが、場合によっては何らかの刑事責任を今後追及される可能性もあると言える。読売ジャイアンツのオーナーであった渡辺恒雄氏も、明治大学の一場投手への現金供与事件の責任を取って球団オーナー職を辞任している。
元々は、この渡辺氏と堤氏が中心となって、プロ野球のチーム数を削減して一リーグ制に向かうというプランがあった。このプランが崩れ、混沌とした再編が行なわれている。楽天参入の決定で一応今年の動きは終わったと思ったのだが、全くそんなことはなかった。このような混迷の中で、中日ドラゴンズを相手に今年の日本シリーズを制した西武ライオンズを、コクドは、2005年3月までに他社に譲渡完了することを目指すそうである。
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maegashira (前頭) である。
ここ数年、インディーズ系のバンドもよく聴くようになった。ライブハウスに足を運んだり、CDショップで探したりして、いい音楽に出会えたときのうれしさは、なかなか言葉で表すのも難しいほどである。最近みつけたのは、maegashiraというバンド。広島の6人組で、野上智行(Vo.),石川寛樹(Vo.),藤田欣也(Gu.),長浜辰徳(Gu.),中野秀俊(Ba.),田中友英(Dr.)という編成。ヴォーカル2人に、ギターが2人である。Indiesmusic.comによると、長浜辰徳の代わりに以前は加藤健(Gu.)というメンバーがいたようであるが、これは途中で交代したのだろうか。
最近聴いたのは、2004年10月6日にSchool Bus Recordsから発売された、

「melody」(7曲入り、ミニアルバム)
である。曲の感じは、重厚なロックであり(パンク?)、かつメロディアスで、ノリがいい。スカっぽいリズムも入っている。上記の6人の編成の特徴がよく出ている。荒削りなところもあるが、それも良い。実はこの「melody」は、2枚目のアルバムであり、1枚目は、2003年7月16日に、これもSchool Bus Recordsから出ている、
「FLOWER」(ミニアルバム)
である。「FLOWER」は、オリコンインディーズアルバムランキング初登場25位に入ったそうである。
この他にも、オムニバスアルバムにも参加しており、古い順に挙げると、
☆ BRING THE NOISE”LOUD SIDE” VOL.1 (2002/10/30発売)
☆ MOSH!DIVE!TEXAS! (2002/11/30発売)
☆ 仁義 (発売日不詳)
☆ Green Days (2003/7/10発売)
☆ PUNK NIGHT-from「NANA」 (2003/9/26発売)
バンド結成は1999年、オリジナル曲で活動を開始したのが2001年4月からだそうだが、非常に精力的に活動しているようである。
公式サイト等は、下記の通り。
maegashira -official web site-
maegashira bbs
ライブスケジュールなども載っているが、西日本中心にまわっているようで、東京での予定は現在のところはない。一度、ナマでも聴きたいものである。
maegashira関係のblog:
かくれんぼ ぶろぐ
Childjen's World
Q's paper
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ジャンルは違うが、別のバンド(Bloodest Saxophone)の記事は、こっち(http://zigzag.way-nifty.com/01/2004/08/blood.html)
(c) bskklog, 2004
2004年11月2日のプロ野球(NPB)オーナー会議で、楽天のパシフィック・リーグ参入が決定した。今年のプロ野球再編問題についてはそのうちきちんと書きたいと思っているが、ちょっと面白いものを見つけたので、とりあえず記録しておく。
ASCII24 の8月19日付 記事によると、
別に揚げ足を取りたくてこれを書いているわけではない。この決算説明会から、わずか2ヶ月あまりで参入が決定できてしまうという、現代社会のスピードの速さを再認識。
2004年11月3日の日本経済新聞の記事によると、NTTは、今後6年間で国内固定電話加入者の半分に当たる3000万世帯の通信回線を、光ファイバー回線に切り替えることを決めたとのことである。投資額は6年間で5兆円。NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズの合計投資額は年間8000億-9000億円であり、その大半が光回線整備にあてられる。
電話の自由化以来、通話料金は一貫して下がる傾向にあったが、NTTにとっては月々の基本料という固定収入は確保されたままであった。ところが、今夏、複数の会社が基本料の安くした電話事業に参入していくことを表明、NTTも対抗上基本料金の下げを発表していた。
このような状況はNTTにとってかなりの打撃になるはずであるが、ここで、NTTは"Change the game"戦略に出て、今後の競争上の優位を確保しようとしているのだと思われる。衰退する一方の固定「電話」事業から回線事業への転換。独占企業であるがゆえの弊害がいろいろと批判の対象になるNTTであるが、その頭の部分の動きは決して遅くはなく、非常にしたたか且つ現実主義的な経営を感じさせる。個人的には、競争相手にも、さらに頑張ってほしいと思う。
知られざる通信戦争の真実 NTT、ソフトバンクの暗闘
日経コミュニケーション編集 (著)

2015年の情報通信技術 次世代ITの未来ビジョン
NTT技術予測研究会 (編集)

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11月3日23:30(日本時間)現在のCNN.comサイトの情報によると、ブッシュが254票獲得、ケリーは252票獲得。開票終盤に入って、ケリーが猛烈な追い上げをしてきた。選挙人数20を有するオハイオ州が、現在のところ「too close to call」と表示されている。前回(2000年)の選挙では、フロリダ州の状況が最後まで問題となったが、今回は、最後にオハイオ州が残り、この州を取ったほうが勝利を得ることになりそうだ。前回のフロリダ州と今回のオハイオ州との共通点は、パンチカード式の投票用紙を用いていること。2000年の選挙では、このパンチカード式の投票用紙は票の確認が非常に困難だったため、多くの州で電子投票システムを導入するなどといった改善策が取られたそうであるが、オハイオ州では電子投票システムの信頼性に対して懐疑的な意見があったことからその採用が見送られたとNHKが報道していた。
あと、CNNの統計で興味深いのは、男女別の投票。出口調査によると、男性の54%がブッシュに投票し45%がケリーに投票。一方で女性の52%はケリーに投票し47%がブッシュに投票。傾向がはっきりと分かれている。
それにしても、オハイオ州、どうなるのか。
と思っていたら、こんな記事があった。公式に票が確定するまで11日間もかかる可能性があるとか。CNNの記事によると、
4年前にも思ったことだが、これが本当に世界一の先進国なのだろうか。
関連blog:
むなぐるま
news_from_japan
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11月3日、日本では祝日。米国時間では11月2日の大統領選の投票が締め切られ、開票を伝えるニュースが入ってきている。1936年以来続いているジンクス「大統領選の直前のホームゲームでワシントンレッドスキンズが勝ったら現職大統領の勝利」というのがあるそうだが、今年は、10月31日の試合でレッドスキンズがグリーンベイパッカーズに28-14で破れたため、民主党のケリー候補に有利、などとも伝えられている。日本時間の3日12時過ぎ、CNNのサイトによると、共和党のブッシュの獲得した選挙人数は193、一方のケリーは112と伝えられている。ケリー候補は東部地区をおさえているようである。得票率は、同時刻現在でブッシュが52%、ケリーが48%と拮抗している。
世界の明日が決する日
米 大統領選後の世界はどうなるのか
Karel van Wolferen 著

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あの Larry Ellison がNFLチームのオーナーに?
確かに、NFLのオーナー会議が、2008年までにLos Angelesに新チームを置くプランを検討しているということは、周知の事実であるが。
Information Week ( Oct. 15, 2004)によると、
ちなみに、「49ersを買おうと思ったが売ってくれなかった」そうである。Peoplesoftを買うより難しいのかも。
今年の関西学生アメリカンフットボールリーグは、結構大変なことになっていて、非常に面白そうである。見に行けないのが残念。
10月31日の日曜日には、神戸ユニバー記念競技場で、全勝同士の関西学院大学と立命館大学とが対戦し、30-28の僅差で関西学院大学が勝利した。いろんなところを読んでると、凄い試合だったみたい。これで、関学は5戦全勝。立命館は4勝1敗。両チームとも、あと京大戦、近大戦を残しているので、まだまだ何ともいえないが、関学がとりあえず一歩リード。立命館は優勝に黄信号。
「大変なこと」と上に書いたのは、3位以下の状況のことでもある。昨年2位の京大が、今年は、何と関大、同志社大、近大に敗れて、現在のところ2勝3敗。近大も、10月30日の土曜日の試合では京大に勝ったものの、下位チームであるはずの神戸大、龍谷大に敗れており2勝3敗でならんでいる。
健闘しているのは関西大学。2部から上がってきたばかりだが、初戦の関学戦(9月3日のリーグ開幕戦)では31-37と惜しくも敗れたが、その後、京大と近大と神戸大には勝っており、現在3勝2敗で第3位。
2位~8位が壮絶な星のつぶしあいになっているのである。実際に見てないのでなんとも言えないのだが、想像するに、たぶん、1部リーグの8チームは実力が拮抗していてレベルの高い良い試合をしているのだろう。
日曜日、行きたかった・・・
かろうじて、甲子園ボウルに行けるかどうか。
うらやましい人たちのblog:
アメリカンフットボールを楽しもう!
D cup Bowl
MAROONのなんでも日記
GO!FIGHT!GO,PANTHERS!! blog
(c) bskklog, 2004
10月30日土曜日、 東京ドームで行われた「EAGLES LIVE IN CONCERT 2004 FAREWELL I」に行ってきた。
Eagles自体は、もう20年以上前から聞いているが、ナマで見たのは初めて。それが不思議な感覚。アリーナ席の後のほう(S席, \9800)だったが、行ってよかった。かっこよかった。
KURI on the GOによると、札幌ドームでの公演はスタンドがガラガラだったそうだが、東京はそんなことはない。東京ドーム3階席の一番後ろまで埋まっていた。
Take it to the Limit も Heartache Tonight も聴けてよかった。そして、予想通り、Hotel California は、アンコールの一曲目。あと、Take it Easyなども含んで、アンコール曲は5曲。満足。特に、Heartache Tonight と Hotel Californiaは感動した。聴いているうちに何故か知らないが涙が出てきた。

あと、限定版 紙ジャケット仕様のCDが何種類か今月に出ているみたい。
イーグルス・ファースト (1972)
ならずもの (1973)
オン・ザ・ボーダー (1974)
呪われた夜 (1975)
ホテル・カリフォルニア (1976)
ロングラン (1979)
イーグルス・ライブ (1980)
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© zig zag road runner, 2004
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