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Thursday, November 03, 2005

アメフト 関東大学リーグ Bブロック

2005年11月3日(木・祝)、アメリカンフットボール 関東大学リーグ1部Bブロックの試合をアミノバイタルフィールドで見てきた。

今日、注目のゲームは、第3試合の法政大学トマホークス対日本大学フェニックス。日本大学は、第1Q最初の攻撃シリーズ、パスをよく通して、1分余りで約88ヤードをドライブしてタッチダウン。その次、法政大学はキックオフリターンで好位置を得て、この攻撃シリーズはタッチダウン。7-7の同点。その後、日本大学が押し気味に試合を進め、日本大学20-9法政大学で前半終了。日大の守備が良いように見えたので、このまま日大が勝つのかと思った。

しかし、アメフトの場合よくあることだが、ハーフタイムが終わるとがらっと別チームのように変わる。このゲームもそうだった。第3Q、法政大学が、パスとランをうまく織り交ぜてたて続けに3本のタッチダウンを決める。これで、法政大学30-20日本大学。法政のランニングバック丸田(#29)のロングゲインが随所に出てくる。あとは、苦しいポジションで4thダウンギャンブルなどを強いられた日本大学が点をとられる一方。結果的に最終スコアは、法政大学52-20日本大学と大差がついた。

日本大学の攻撃は、パスは悪くないが、QBをもう少し走らせるプレーがあっても良いのではないかと思う。あとは、キッキングゲームが課題。法政大学は、高く上がるキックオフが良かった。

勝った法政大学は、これで勝ち点15となり、Bブロックで順位1位・順列1位が確定。
日本大学が敗れたため、今日ゲームの無かった慶應義塾大学の順位2位以上が確定。仮に慶応義塾大学、専修大学、日本大学が順位2位で並んだとしても、慶應義塾大学が順列で上位となる。
つまり、今日のゲームの結果、Bブロックからは法政大学と慶應義塾大学がプレーオフに進出(たぶん、合ってると思う)。慶應義塾大学は1部に復帰してから意外と早く、プレーオフに出場することになった。

© 2005, zig zag road runner.

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Comments

今日のレポートが見たくて再び訪れました。行くつもりでいた今日の3試合、仕事で見に行けなかったのです。仕事場ではずっと連盟HPの速報をリロード。前半終了時の法政9-20日大という速報を見た時はもしやこのまま、と思ったのですが最後は法政の力が出たようですね。

スタッツを見ても獲得ヤードや1stDown数などに差が見られなかったのにこの大差は何だろうと思っていたら日大に苦しいギャンブル失敗が多かったのですね。確かに日大の4thDownコンバージョンが0/4と出ていました。

しかしこのカード、アミノバイタルでは客席もいっぱいだったでしょうね。とはいえ夢の島もバックスタンドは立ち見だし・・・このカードが横浜スタジアムだったら良かったのにな、と思います。

Posted by: D-Mamiya | Friday, November 04, 2005 at 00:00

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Tracked on Friday, November 04, 2005 at 23:31

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