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Saturday, January 08, 2005

地球規模の災害警戒・警報網

インドネシア・スマトラ島沖地震では、発生直後の見込みを大きく上回り、死者数は15万人を超えると報告されている。このブログの12月28日の記事では、警報システムがあれば津波被害がここまで大きくならなかったのではないかという趣旨のことを書いた。

本日(2005年1月8日)の朝日新聞社の記事では、次のように記載されている。
(http://www.asahi.com/international/update/0108/007.html より)

国連国際防災戦略(ISDR)当局者は8日、地震や津波、台風など自然災害の早期警報システムを地球規模で構築することを、神戸市で18日から開かれる国連防災世界会議で提案すると明らかにした。
(中略)
地球規模の警報システム構築は、これまでも必要性が強調されてきた。インド洋の津波警報システムについても、国連の専門家は15年前から設置を勧告してきたという。しかし、同地域の国にとって津波の優先順位は低く、放置されてきた。

このための費用は、総額で数十億ドルとのこと。人類に役立つ投資であることを考えれば、決して高すぎる金額ではない。

2004年12月26日に書いた記事
2004年12月28日に書いた記事

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Keyword Ranking (2005/01/06)

最近の来訪者の検索語ランキング(2004/12/31-2005/01/06)

1位(↑) インドネシア・スマトラ島沖地震
2位(↑) 紅白歌合戦
3位(↑) ライスボウル, ライスボウル2005
4位(↓) Nikon D2X
5位(↑) Koda,倖田來未

番外(↑) 綾瀬はるか,世界の中心で、愛をさけぶ
番外(↓) Twenty four

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Wednesday, January 05, 2005

第58回ライスボウル (Rice Bowl) - 松下電工が優勝

2005年1月3日、東京ドームで行われたライスボウル(立命館大学パンサーズvs松下電工インパルス)を観戦してきた。

結果は、26対7で松下電工が勝利。10年ぶりにライスボウル優勝を果たした。

12月23日の記事でも書いたとおり、立命のショットガンオフェンスを松下電工がどう止めるかが勝負のポイントだった。蓋を開けてみれば、松下電工のディフェンスが完全に圧倒していた。特に前半は、立命がファーストダウンを取ったのは1回だけだった。

立命は恐らく普通の戦い方では勝ち目がないことはわかっていたのだろう。いろいろトリッキーなプレーを準備していた。しかしそれらも、きれいに決まったのはリバースフェイクからのRB岸野公彦(#21)からWR木下典明(#11)へのパスだけで、他のプレー(サードダウンショートからのロンリーセンターや、フリーフリッカーパスなど)はきっちりと松下電工の守備に対応されてしまい、効果をあげることはなかった。

また、立命は、パントのときのスナップミスが3回程あった。また木下典明が蹴った1回目のパントがラインの選手に当たって20ヤードしか飛ばなかったというのもあり、これらが松下電工に得点機会を与えることにもなってしまった。

結局、立命のオフェンスチームは完封され、第4Qに木下典明が決めた97ヤードのキックオフリターンタッチダウン(TFPは岸野公彦のキックが成功)による7点が立命の唯一の得点だった。

あくまでも観る側の感想だが、立命は奇をてらいすぎたという印象は否めない。

それに対して松下電工は、アサヒビールと戦ったJapan X Bowlでも見せたような、非常にオーソドックスな戦い方で勝利を勝ち取った。ほぼ完璧な勝利といっても良いだろう。あえて言うならば、フィールドゴール機会7回のうち3回(距離はそれぞれ、47ヤード、41ヤード、39ヤード)が失敗に終わったことくらいか。

全体的には、地味であるがそれなりに見ごたえのあるゲームだった。

ライスボウルの最優秀選手賞には松下電工のディフェンスバック野村昌弘(#16)が選ばれた。

立命館大学はライスボウル3連覇を達成できなかったが、学生のチームは選手の入れ替わりを避けることができず、そもそも連覇は困難なことである。来シーズン、また、関西学生リーグで関学、京大などと好ゲームが行なわれることを期待したい。


ライスボウル関係のブログ記事
パタヤビーチで100円払うBLOG:第58回ライスボウル関連記事
パタヤビーチで100円払うBLOG:ありがとう木下
鶴巻日暮:ヨーロッパorアメリカ?
憂しと見し世ぞSE:ライスボウルは松下電工
最強コンビ!!!:ライスボウル
え~はなし:あけおめ!ことよろ!(後半ライスボウル雑感)
日常/非日常Blog:ライスボウルみてきた
たびびとの部屋:松下電工インパルス ライスボウル優勝!!
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脚者撫録++Ashimon-Blog++:ライスボウル雑感
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芯・私の単なる独り言:1/3 ライス ボウル 2005
フットボールと経営:1月3日 ライスボウル
masanon dirary:不甲斐ない
アメリカンフットボールを楽しもう!:ライスボウル 松下電工 勝利!
スポーツつれづれ観戦日記:立命館に勝つ方法


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Sunday, January 02, 2005

All Time Top 500

先ほど、Bob GeldofのCDに関する記事を書いたのだが、それに関連していろいろ探していたら、Virgin Radio(英国) の「The All Time Top 500」というのを見つけた。

全500曲のうち、158曲が1980年代、141曲が1970年代、95曲が1990年代、60曲が1960年代、そして残りの46曲が2000年代(2000-2004)のものである。

やはり、ロック/ポップスは、1980年代を頂点として完成して、そしてその歴史を終えようとしているのだろうか。

ちなみに、Boomtown Ratsの曲は2曲入っており、I don't like mondaysが126位、そして Rat trap が320位。

トップ20は、次の通り。

1. Stairway to Heaven - Led Zeppelin
2. One - U2
3. Sweet Child O' Mine - Guns N' Roses
4. Everybody Hurts - REM
5. Angels - Robbie Williams
6. Imagine - John Lennon
7. Bohemian Rhapsody - Queen
8. Bitter Sweet Symphony - Verve
9. Hotel California - Eagles
10. Trouble - Coldplay
11. Let It Be - The Beatles
12. Brown Eyed Girl - Van Morrison
13. Under The Bridge - Red Hot Chili Peppers
14. Space Oddity - David Bowie
15. Pride - U2
16. Every Breath You Take - Police
17. Heart Of Glass - Blondie
18. Don't You Want Me - Human League
19. Wonderwall - Oasis
20. Another Brick In The Wall - Pink Floyd

Virgin Radio - The All Time Top 500

関連ブログ記事:
いぎりすせいかつ:やっぱり80年代が一番

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Bob Geldof - Deep in the Heart of Nowhere

今日聴いたCD。


Deep in the Heart of Nowhere / Bob Geldof
ディープ・イン・ザ・ハート / ボブ・ゲルドフ

このCDを買ったのは2002年頃。

元々は、1986年に Bob Geldof のソロ初アルバムとしてロンドンのPhonogram Limitedから出された。
1986年といえば、Band Aid が1984年に"Do They Know It's Chrismas ?"を出した2年後である。
そして1985年7月にはにはLive Aidも行なっている。

このCD自体は、2001年4月9日にMercuryから出たものか。
日本語のライナーノーツが付いている。
そこには、1986年10月に東郷かおる子氏がBob Geldofにインタビューしたときの内容の一部として、Bob Geldofがこのソロ・アルバムを創る気になった理由が書かれている。興味深いので引用しておく。

「僕はもともとミュージシャンであり、レコードを創ることが僕の仕事であり、それで初めて金銭を受け取ることが出来るわけだ。この2年間というもの、ライブ・エイド関係の仕事に追われ、本来のミュージシャンとしての活動が出来なかったが、そろそろ自分の仕事をして金を得る必要性が出てきたんだ。」

金が必要だったからこれを創ったというのである。

CDの内容は、全体的にThe Boomtown Ratsの影を残しながらも、いろいろとソロとしての新しい方向を出している。
4曲目の "Words from heaven"は、Boomtown Ratsっぽい曲。というか、Like Clockworkのメロディーそのまま?

収録曲
1. This is the world calling
2. In the pouring rain
3. Love like a rocket
4. Words from heaven
5. Deep in the heart of nowhere
6. Pulled apart by horses
7. When I was young
8. This heartless heart
9. Night turns to day
10. Beat of the night
11. Good boys in the wrong
12. I cry too
13. August was a heavy month
14. Truly truly blue


ボブ・ゲルドフ

Happy FAN Club - Official Bob Geldof Fan Club Website

関連記事:
Band Aid 20(2004年11月30日)


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