4月10日のプロ野球/阪神・藤本逆転サヨナラ打
2005年4月10日(日曜)
セ・リーグ2位の中日ドラゴンズは、10-0で読売ジャイアンツに勝利し、5勝4敗に。
読売の投手・ミセリは、敗戦処理に格下げになったのか?
セ・リーグ首位の阪神タイガースは、新人投手・能見が先発。7回投げて3安打、1四球、9奪三振は立派。だが、今日は、阪神の打線が能見を援護できない。8回裏まで終わって0-0。9回表、阪神はウィリアムスがマウンドへ。横浜ベイスターズは、3番・金城、4番・佐伯の連続二塁打で1-0。その裏、横浜は、先ごろ香織・前夫人との離婚とタレント・榎本加奈子との同居を一気に正式発表した大魔神・佐々木が、鳥谷と矢野を打ち取って2死。今年の阪神が強いのは、9回2死になっても、何となくこのまま負けそうな気がしないところ。ウィリアムスへの代打・町田がヒット。続く赤星もヒット(今日、5打数4安打)で1・3塁。藤本の打席、初球に赤星が盗塁成功。強気。藤本は4球目のフォークボールを狙い打ち、レフトへ。2者生還してサヨナラ。
ウィリアムスにはラッキーな白星。一方の佐々木主浩は、今季3試合投げて0勝2敗0セーブ。
阪神は、昨年苦手としていた横浜相手に、甲子園でのこの3連戦で2勝0敗1分。これで、トータルで6勝2敗1分、2位の中日に1.5ゲーム差を維持。
パ・リーグでは、千葉ロッテマリーンズが対日本ハム3連勝で、トータル10勝4敗で首位。2位の福岡ソフトバンクホークスも勝って1ゲーム差で追っている。
(c) 2005, zig zag road runner.


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