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Thursday, May 05, 2005

プロ野球交流戦へ

2005年5月5日のプロ野球。今日はすべてデーゲーム。

セ・リーグ、甲子園球場の阪神 対 広島は、阪神9-3広島。8回表に広島は2点をあげて1点差にせまるが、その裏の攻撃で阪神は、今岡の第4号スリーランホームランなどで一挙に5得点。9-3と突き放して逃げ切った。井川が2勝目(2勝2敗)。阪神は、この3連戦を何とか勝ち越し、15勝14敗の貯金1で、首位中日に5.0ゲーム差の2位に。

中日 対 ヤクルトは、中日1-0ヤクルト。7回裏、中日・井端のタイムリーヒットによる1点がこの試合唯一の得点。中日は4連勝で20勝9敗。セ・リーグで20勝一番乗り。ヤクルトは12勝14敗で5位。

巨人 対 横浜。東京ドームでの巨人ホームゲームとしては10年ぶりのデーゲーム。横浜が6回表に逆転し、横浜 3-2 巨人。この3連戦は横浜が3連勝。巨人は10勝19敗で、首位中日とは10.0ゲーム差、5位のヤクルトとも3.5ゲーム差の6位。

パ・リーグ、千葉マリンスタジアムでは、12連勝中の首位千葉ロッテと、最下位の東北楽天との対戦。東北楽天・金田が2回以降を無失点に抑え、3年ぶりの完投勝利。最終スコアは楽天 7-1 ロッテ。ロッテの連勝は12でストップ。楽天の連敗は4でストップ。ロッテは24勝8敗(首位)、楽天は7勝26敗(6位)。両チームのゲーム差は17.5。

大阪ドームでのオリックス 対 福岡ソフトバンクは、ソフトバンク 6-0 オリックス。

インボイスドーム西武での西武 対 北海道日本ハム戦は、西武 10-1 日本ハム。西武・松坂投手が完投勝利で2勝目(2勝4敗)。西武・中村内野手が初先発出場で、4打数4安打2本塁打4打点と活躍した。

明日5月6日からは、日本プロ野球史上初のセ・パ両リーグ交流戦が6週間にわたって行われる。

まず5月6日からの3連戦では、阪神タイガースは札幌へ。新庄、坪井のいる北海道日本ハムファイターズが、阪神を迎える。阪神は、6日から浜中が1軍復帰するとのこと。DH(指名打者)で登場する可能性もある。

また、フルキャストスタジアム宮城では、両リーグ最下位チーム同士の東北楽天 対 巨人が行われる。星勘定を考えると巨人としては、楽天相手にできれば3連勝しておきたいところだが、楽天にも意地があるはず。どういう試合になるのか。

その他、ヤクルト 対 ソフトバンク、横浜 対 ロッテ、広島 対 西武、オリックス 対 中日のカードが組まれている。

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Herb Alpert(ハーブ・アルパート) / Bittersweet Samba

Herb Alpert

今日聴いたCD。

Whipped Cream & Other Delights
Herb Alpert & The Tijuana Brass

これは、Herb Alpert's Tijuana Brass(ハーブ・アルパート & ティファナ・ブラス)の4作目のアルバムで、1965年にオリジナル・リリースされたもの。今回は40周年ということで、2005年4月19日に再リリースされた。Herb Alpertの初のチャートNo.1アルバムであり、その1曲目の「Taste of Honey」はシングルとしてもチャートNo.1になりグラミー賞も受賞。だが、日本人にとってはやはり4曲目の「Bittersweet Samba」。軽いノリで演奏自体は凝ってないが、曲としての完成度が高く、頭に染み付いている(毎日聴いていたからという単純な理由もあるが)。

収録曲
1.A Taste of Honey
2.Green Peppers
3.Tangerine
4.Bittersweet Samba
5.Lemon Tree
6.Whipped Cream
7.Love Potion No. 9
8.Garbanzo
9.Ladyfingers
10.Butterball
11.Peanuts
12.Lollipops and Roses
13.Rosemary
14.Blueberry Park

ところで、確か1970年代後半だったように記憶しているが、Herb Alpertがニッポン放送を訪れ、タモリの「オールナイトニッポン」にゲスト出演したことがある。当時、Herb Alpertは、A&M Recordsの役員。軽い話をいろいろとした後で、タモリが、当時の日本の典型的な曲として、3曲をHerb Alpertに聴かせてその反応をみるということを試みた。1曲目は村木賢吉の「おやじの海」(つまり演歌)、2曲目は世良公則&ツイストの曲(曲名は忘れた)、3曲目はタモリ自身の「ソバヤ」。タモリも、早稲田大学の学生時代には「モダンジャズ研究会」に所属していたトランペットプレイヤー。たぶん、自分の曲をHerb Alpertに聴かせたかったのだろうなあ(「ソバヤ」はトランペット曲では全然ないが)。あの頃、日本のミュージシャンの目は少しアフリカにも向いていた部分があったが、米国人のHerb Alpertには、タモリがその曲をかけた意図は全く伝わってないのだろうな、と思いながらそのラジオを聴いていた。

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Eldar Djangirov(エルダー・ジャンギロフ)

Eldar Djangirov(エルダー・ジャンギロフ)

今日聴いたCD。

ELDAR / Eldar Djangirov
(Sony Classical , SK 92593)

昨日、Tower Recordsの試聴コーナーでたまたま目に入って、聴いてみて迷わず購入。いいものを見つけた気分。

スタンダード曲をしっかりと弾き込んでいる。

#1のSweet Georgia Brown、#3のMoanin'、#4のPoint Of View、#7のMaiden Voyage、#8の'Round Midnight、#11のFly Me To The Moonが特に良い。

収録曲
1.Sweet Georgia Brown
2.Nature Boy
3.Moanin'
4.Point Of View - (with Michael Brecker)
5.Raindrops
6.Lady Wicks
7.Maiden Voyage
8.'Round Midnight
9.Ask Me Now
10.Watermelon Island
11.Fly Me To The Moon

* Eldar, piano and synthesizers
* John Patitucci, acoustic and electric bass
* Todd Strait, drums and percussion with guset artist
* Michael Brecker, tenor saxophone
(Michael Breckerは、「4.Point Of View」に参加)

録音は、2004年4月6日と7日、New York CityのSony Music Studiosで。

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Eldar Djangirovは、旧ソビエト連邦・キルギスタン(Kyrgyzstan)で1987年に生まれた。

Eldarはジャズファンの父親Emil Djangirovと音楽教師の母親Tatiana Djangirovの影響もあって5歳からピアノを弾き始め、急速に上達。1996年、9歳のときにノボシビルスク(Novosibirsk)のジャズフェスティバルで演奏。New Yorkから来ていたCharles McWhorterはEldarの演奏を聴いて、Eldarを米国に連れて行くことを決意。1998年にはEldarは両親とともに米国・カンザスシチー(Kansas City)に移住。以来、ミシガンのInterlochen Center for the Artsのサマーセッションに参加するなど活動。2001年にはKionel Hampton Jazz Festivalで優勝、2002年にはPeter Nelo Piano Competitionで優勝。2004年秋には、Wynton Marsalis(ウィントン・マルサリス)に選ばれてLincoln CenterのRose Hallのオープニングで演奏。

そして、2005年3月22日、18歳で、1stアルバム「Eldar」によってメジャーデビューした。


日本盤も、2005年5月18日に発売される予定。
エルダー / エルダー・ジャンギロフ

公式サイト:
Eldar

関連サイト:
Berman Music Foundation

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Sunday, May 01, 2005

記事紹介:U2は、ゴスペル!?

U2はゴスペル!?」。今日見つけたブログ記事。

ゴスペル・聖書解説WEBラジオ Brand New Life

監修者は、だんな雄作 氏。「代官山の東京バプティスト教会のゴスペルクワイアでゴスペルの魅力にハマる。」とのこと。

ゴスペルねぇ、いいかも。中学・高校時代以来、キリスト教音楽には長く接していながら、「ゴスペル」の定義がいまいちよくわかっていない私だが、この記事を読むと、なんとなく惹かれるものがある。

U2 I still haven't found what I'm looking for 終わりなき旅
U2は、ゴスペル!?

U2がゴスペルというのは今まで考えたことなかったので、また聴き直してみよう。

U2 魂の歌を求めて
WALK ON: THE SPIRITUAL JOURNEY OF U2
Steve Stockman(スティーブ・ストックマン 著)

英語版はこっち。

Walk on: The Spiritual Journey of U2


2005年1月発売のUK盤
All That You Can't Leave Behind / U2

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