スター・ウォーズ(Star Wars) DVD
スター・ウォーズ(Star Wars) おもちゃ
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(Star Wars: Episode III Revenge of the Sith)が、2005年5月19日、米国で封切られた(日本での公開は7月9日)。
これまで公開されてきた「スターウォーズ」シリーズは次の通り(下記公開年はいずれも米国基準)。
* スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 1977年
* スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 1980年
* スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの復讐 1983年
(2004年に日本語タイトルを「ジェダイの帰還」に変更)
* スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス 1999年
* スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 2002年
* スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐 2005年
第1作の「エピソード4」が封切られたのは、実に28年前である。私もまだ若かった(というか、子供)。
当時、Star Warsの映画が画期的だったのは、宇宙船が汚れていたこと。SFといえば、ピカピカの未来を描くという常識を覆し、そこにリアリティーを見出した。設定も「未来」ではなかったし。映像としても、いろいろと画期的な手法が使われていた。
監督のジョージ・ルーカス(George Lucas)は、この映画がヒットするとは思ってなかったらしいが・・・
ジョージ・ルーカスの当初構想では、この「スター・ウォーズ」シリーズは9部作で、エピソード4 - 5 - 6 の第1期、エピソード 1 - 2 - 3 の第2期、エピソード 7 - 8 - 9 の第3期の順に作られて完結するはずだった。
ところが、エピソード6とエピソード1の間があきすぎたこともあるが、結局エピソード7から9までは作らない方針が既に明言されているため、今回公開されたエピソード3が「完結編」ということになる。
本作の米国での人気は沸騰しているようであり、「スター・ウォーズ・ウィークエンド」、つまり封切り日の5月19日(木)から22日(日)までの4日間に全米で1億2000万ドル(約126億円)を超える興行成績を上げるとみている報道機関もある。つまり、これまでの米国興行記録が塗り替えられる可能性も大きい。
また、封切られたのが木曜日であったが、映画館に行くために会社を休んだ人も多く、企業の生産性低下による産業界全体の損失が6億2700万ドル(約658億円)になるという試算もあるらしい。
Star Wars: The Official Site
ところで、日本でも、スターウォーズ エピソード3の時期にあわせて出されてきていると思われるDVDがあるので、これはぜひ紹介しておきたい。
次の記事「宇宙からのメッセージ 銀河対戦 真田広之・主演」 へ続く。
次の次の記事「アーリャマーン(Aaryamaan)」
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ゲーム「スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐」(PS2)

2005年7月9日発売
スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX

エピソード4から6までのセット
STAR WARS スタチュー ダース・ベイダ

追加記事(2005年7月16日)
スターウォーズ エピソード3 前売券
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