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Saturday, May 21, 2005

アーリャマーン(Aaryamaan)

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アーリャマーン(Aaryamaan)

そして、さらに、インド版「スター・ウォーズ」と呼ばれる作品が、「アーリャマーン」。

アーリャマーン EPISODE 1 帝国の勇者

なぜ、「宇宙からのメッセージ」が日本版スター・ウォーズとは呼ばれずに、この「アーリャマーン」がインド版スター・ウォーズと呼ばれるのか?

それは、おそらく、この「アーリャマーン」が、「スター・ウォーズ」をより忠実にリスペクトしているから。それは、DVDのジャケットイメージを見てもわかるだろう。

2001年の作品。監督は、ディンカー・ヤニ。出演は、ムケーシュ・カンナ, キラン・クマール, ディーパク・ジェティ ら。

「スター・ウォーズ」マニアならば見ておいても損しないかも。
でも、インド映画マニアは、見ないほうが良いかも。
あと、「Episode 1」ていうけど、「Episode 2」はあるの?

なお、このDVDには、映像特典として、
* オリジナル予告篇
* 日本版予告篇
* EPISODE 特報
のほかに、「“パパイヤ鈴木とオヤジダンサーズ”によるダンス・シーン」も収録されているとのこと。どんなん?

関連ブログ記事:
でっていう。::アーリャマーン EPISODE I: 帝国の勇者に、より詳しく紹介されている。
あとは、MOVIE SHUFFLE: アーリャマーン EPISODE I 帝国の勇者にも。

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宇宙からのメッセージ 銀河対戦 真田広之・主演

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宇宙からのメッセージ

ひとつは、東映の作品「宇宙からのメッセージ 銀河対戦」である。

これは、深作欣二・監督の映画「宇宙からのメッセージ」をリメイクしたTVシリーズである。

宇宙船を操縦するシーンや登場するキャラクターなどが「スター・ウォーズ」を強く意識させる一方で、主人公と悪役との戦闘シーンなどは、「仮面ライダー」以来の伝統的な日本のオリジナリティが表れている。
(と、ある人と話していたら、その人は、「『仮面ライダー』以来」ではなくもっと前からの時代劇からの伝統だと指摘した。)

出演は、真田広之、織田あきら など。

若い頃の真田広之(17歳くらい?)を見たい人にもおすすめ。

宇宙からのメッセージ 銀河大戦 VOL.1

宇宙からのメッセージ 銀河大戦 VOL.2

宇宙からのメッセージ 銀河大戦 VOL.3


なお、オリジナルの劇場版は、こちら↓(2003年6月DVD発売)だが、2005年の6月に再発売されるという話もある。

宇宙からのメッセージ

出演は、ビック・モロー(Vic Morrow), フィリップ・カズノフ(Philip Casnoff), 真田広之, ペギー・リー・ブレナン (Peggy Lee Brennan), 成田三樹夫, 天本英世, 三谷昇, 佐藤允, サンダー杉山, 岡部正純, 丹波哲郎, 千葉真一 ら。

次の記事「アーリャマーン(Aaryamaan)」 へ、さらに続く

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スターウォーズ(Star Wars: Episode III)

スター・ウォーズ(Star Wars) DVD
スター・ウォーズ(Star Wars) おもちゃ

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(Star Wars: Episode III Revenge of the Sith)が、2005年5月19日、米国で封切られた(日本での公開は7月9日)。

これまで公開されてきた「スターウォーズ」シリーズは次の通り(下記公開年はいずれも米国基準)。

* スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 1977年
* スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 1980年
* スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの復讐 1983年
  (2004年に日本語タイトルを「ジェダイの帰還」に変更)
* スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス  1999年
* スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 2002年
* スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐 2005年

第1作の「エピソード4」が封切られたのは、実に28年前である。私もまだ若かった(というか、子供)。

当時、Star Warsの映画が画期的だったのは、宇宙船が汚れていたこと。SFといえば、ピカピカの未来を描くという常識を覆し、そこにリアリティーを見出した。設定も「未来」ではなかったし。映像としても、いろいろと画期的な手法が使われていた。

監督のジョージ・ルーカス(George Lucas)は、この映画がヒットするとは思ってなかったらしいが・・・

ジョージ・ルーカスの当初構想では、この「スター・ウォーズ」シリーズは9部作で、エピソード4 - 5 - 6 の第1期、エピソード 1 - 2 - 3 の第2期、エピソード 7 - 8 - 9 の第3期の順に作られて完結するはずだった。

ところが、エピソード6とエピソード1の間があきすぎたこともあるが、結局エピソード7から9までは作らない方針が既に明言されているため、今回公開されたエピソード3が「完結編」ということになる。

本作の米国での人気は沸騰しているようであり、「スター・ウォーズ・ウィークエンド」、つまり封切り日の5月19日(木)から22日(日)までの4日間に全米で1億2000万ドル(約126億円)を超える興行成績を上げるとみている報道機関もある。つまり、これまでの米国興行記録が塗り替えられる可能性も大きい。

また、封切られたのが木曜日であったが、映画館に行くために会社を休んだ人も多く、企業の生産性低下による産業界全体の損失が6億2700万ドル(約658億円)になるという試算もあるらしい。

Star Wars: The Official Site

ところで、日本でも、スターウォーズ エピソード3の時期にあわせて出されてきていると思われるDVDがあるので、これはぜひ紹介しておきたい。


次の記事「宇宙からのメッセージ 銀河対戦 真田広之・主演」 へ続く。
次の次の記事「アーリャマーン(Aaryamaan)」

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ゲーム「スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐」(PS2)

2005年7月9日発売


スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX

エピソード4から6までのセット


STAR WARS スタチュー ダース・ベイダ


追加記事(2005年7月16日)
スターウォーズ エピソード3 前売券

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英国モノ

さっきみつけたブログ。

英ネタGOGO!

英メシGoGo!

どっちも、英国的な感じが、よく伝わってくる。

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Sinead O'connor / Collaborations

Sinead O'connor

今日聴いたCD

Collaborations / Sinead O'connor


実はこのSinead O'connorって人、知らなかったのだが、聴いてみたらすごく良かった。声の感じとか。
U2や、Peter Gabrielや、The Edgeや、その他いろいろ、コラボレーション作品ばかりを集めたCD。
メンバーがかなりすごい。

日本盤も出ている。
コラボレーションズ / シニード・オコナー(日本盤)

収録曲は、
1.Massive Attack - Special Cases (Radio Edit)
2.Asian Dub Foundation Featuring Sinead O'connor - 1000 Mirrors
3.Bomb The Bass Featuring Sinead O'connor & Benjamin Zephaniah - Empire
4.Ghostland - Guide Me God
5.Jah Wobble's Invaders Of The Heart Featuring Sinead O'connor - Visions Of You
6.Afro Celt Sound System - Release (Album Edit)
7.Sinead O'connor With The Blockheads - Wake Up And Make Love With Me
8.The The - Kingdom Of Rain (Album Version)
9.U2 & Sinead O'connor - I'm Not Your Baby
10.Conjure One Featuring Sinead O'connor - Tears From The Moon (Album Version)
11.Peter Gabriel & Sinead O'connor - Blood Of Eden (Radio Edit)
12.Moby Featuring Sinead O'connor - Harbour
13.Aslan - Up In Arms
14.Damien Dempsey Featuring Sinead O'connor - It's All Good
15.The Edge & Sinead O'connor - Heroine (Theme From Captive)
16.The Colourfield Featuring Sinead O'connor - Monkey In Winter
17.Sinead O'connor & Terry Hall - All Kinds Of Everything

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Sunday, May 15, 2005

パッチギ! 井筒和幸監督 塩谷瞬,沢尻エリカ 他

[DVD]パッチギ! 井筒和幸監督 塩谷瞬,沢尻エリカ 他

2005年1月に公開された映画「パッチギ!」のDVDが早くも7月に発売される。

前にも書いたように、この映画は劇場で見て、非常に面白かった。

舞台は1968年の京都。

日本人男子高校生(塩谷瞬)と在日朝鮮人の女子高校生(沢尻エリカ)との恋愛物語を軸に、在日朝鮮人問題を描いている。

井筒監督の上手なところは、シリアスなテーマを真正面から扱いながらも、それだけに流されずに娯楽映画としてきちんと成立させているところ。

出演者は、若手主役の塩谷瞬と沢尻エリカを中心に、高岡蒼佑、楊原京子、真木よう子、波岡一喜、オダギリジョー、ケンドーコバヤシ、笹野高史、光石研、ちすん、らといった個性的俳優がかためている。

映画の原案は、松山猛。

音楽は、加藤和彦が担当し、映画の中でも「イムヂン河」など、ザ・フォーク・クルセダーズの曲が多用されている。

30代以上の関西地方出身者(特に京都出身者)にとっては、非常に懐かしめるシーンや小ネタがいっぱい盛り込まれていて、そっちでも結構楽しめる。というか、笑える。

例えば、「阪神パークのレオポン」とか、「丸物百貨店」とか。

Amazon.co.jpより;

 『ゲロッパ!』の井筒和幸監督が、若者たちの恋と喧嘩を軸に、日本と朝鮮の深い溝とそれを乗り越える前向きな力を問う屈指の傑作青春映画。1968年の京都、高校2年の康介(塩谷瞬)はかねがね敵対する朝鮮高校に親善サッカー試合の交渉をするはめに。しかし訪れた朝鮮高校で彼は、音楽室でフルートを吹くキョンジャ(沢尻エリカ)に一目ぼれし、彼女と仲良くなりたい一心で、『イムジン河』の歌をギターで覚えるが……。
ベースは国籍の違いによる日本版『ロミオとジュリエット』だが、その実二国間のさまざまな世代が織り成すエネルギッシュな群集劇として見事に屹立。また深刻な問題に真正面から取り組みつつも、あくまでもにぎやかでコミカルに進むテイストからは、井筒監督ならではの人間讃歌がうかがえよう。娯楽を機軸に、観る者の意識を啓蒙させ向上させえる、これぞ真のエンタテインメントと断言したい。なおパッチギとはハングル語で“頭突き”のこと。“突き破る”“乗り越える”という意味もある。

DVDは、プレミアム・エディションとスタンダード・エディションの2種類がある。

[DVD] パッチギ!(井筒和幸・監督) プレミアム・エディション

[DVD] パッチギ!(井筒和幸・監督) スタンダード・エディション

何度でも見たいので、絶対に買おう。

関連記事:
zig zag road: ちすん/金智順/Chisun : パッチギ
zig zag road: パッチギ! 井筒和幸監督 塩谷瞬,沢尻エリカ 他

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古田敦也選手がサインの「押し売り」(Atsuya Furuta)

2005年5月7日のできごと。

ヤクルトスワローズの古田敦也選手が「プロ野球16年目にして初めて」内野スタンドでプロ野球を観戦。
試合は、神宮球場でのヤクルトスワローズ - 福岡ソフトバンクホークス 戦。
前日の試合が雨で中止になったヤクルトにとっては、この日が初のセ・パ交流戦。

なぜ現役の古田選手が自チームの試合をスタンドから観戦するのかというと、
それは、ケガで1軍登録抹消になっていたたため。

古田選手が観戦していると、古田選手のユニフォームを着たヤクルトファンが、
ちょうど古田選手の前の席に着席。

ここからが古田選手の人柄を表しているのだが、古田選手自身のブログ記事「古田敦也公式ブログ:悶絶2」によると、

サインの押し売りをしよう・・
ということで後ろから声をかけました。

「あのう・・・ 決して怪しい者ではないんですが・・・
ここにサインしてもよろしいでしょうか?」

「はぁ?」と、思わず絶句して振り返った古田ファンの女性(やぐ(でぃん)さん)のブログ記事がこちら。

ヤクルト・スワローズ*愛:古田さん!私です!【古田登録抹消篇 - Vol. 7 (2) 】


プロ野球の人気選手と、そのファン。そして、その双方が自分のブログを持っているという、2005年的状況。


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