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Saturday, June 25, 2005

Live 8 Japan

Bob GeldofによるLive 8(ライブ・エイト)が、2005年7月2日(土)に、ロンドン、パリ、ベルリン、ローマ、フィラデルフィア、トロントで開かれることになっていたが、何と、日本の幕張メッセ(千葉市)でも行なわれるとのこと。

7月2日の14時開演。時差の関係で、世界中の他会場に先駆けて、日本でのライブが開始されることになる。

参加が決定しているアーティストは、日本からは、Def Tech(デフテック)、DREAMS COME TRUE(ドリームズ・カム・トゥルー)、RIZE(ライズ)。また、海外からはGood Charlotte(グッド・シャーロット)、McFLY(マクフライ)、Bjork(ビョーク)。

日本での開催が発表されたのは、6月24日(金)。「追加の参加アーティストは、オフィシャルサイトにて順次発表されていく予定」とされているが、もうあと1週間で、どこまで準備が可能なのだろうか。チケットに関しては未だに、公式サイトに「Coming Soon!」と書かれたまま。

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Friday, June 24, 2005

阪神・今岡、サヨナラ犠飛

阪神は、セ・パ交流戦後の対中日3連戦(大阪ドーム)を2勝1敗と勝ち越して、本日(2005年6月24日)からは甲子園球場での対巨人戦。

阪神は、1回裏、いきなり1番・赤星、2番・鳥谷、3番・シーツ、4番・金本の4連続出塁などで3点獲得。

巨人は、4回表、クリーンアップからの攻撃で、3点を返し同点。

阪神の先発投手・下柳は、3失点で、予定通り6回降板。

試合3-3のまま延長戦へ。

延長11回の裏、阪神の攻撃、巨人は金本を敬遠して1死満塁とし、今日ヒットのない今岡と勝負。

ここで、今岡が渋いセンターへのサヨナラ犠牲フライ。

結局、阪神4-3巨人。阪神のリリーフ投手陣は、藤川(1イニング)-ウィリアムス(2イニング)-久保田(2イニング)が、巨人打線を1安打に抑え、勝利をもぎ取った。阪神の貯金は、再び11に。

パ・リーグでは、ソフトバンクが6連勝で、首位・ロッテに1.0ゲーム差に迫っている。

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Thursday, June 23, 2005

日本テレビ「A」突然の打ち切り

久米宏の起用ということで、2005年4月から鳴り物入りで始まった日本テレビ(NTV)の日曜夜のバラエティ番組「A」が、6月末で突然打ち切られることになった。6月26日放送分が最終回になるとのこと。

こういう結果になるべくしてなったとも言える。

一度だけ見たことがあるが、全く面白くなかった。伝える情報が面白くないのみならず、番組の進行自体に、スピード感やわくわく感といったものがぜんぜんない。

いまどき、どうすればこのようなヌルい番組ができてしまうのか、不思議なほど。昔の久米宏ならば、アドリブでまわしていったかもしれないが、今の彼にはそれも見られない。

昔の名前ではどうしようもないということか。

ただ、これは、久米が悪いというよりは、企画・構成の責任だろう。

スポーツニッポンの記事を引用すると、

 日本テレビでは通常、著作権の問題などもあって、レギュラー番組の制作では複数の制作会社と契約することが多い。しかし、「A」の制作は久米氏のマネージングを請け負う「オフィス・トゥー・ワン」1社が“受注”、その下に孫請けが並ぶ構図となった。異例の「A」体制には「三顧の礼を尽くした末のキャスティングの弊害」と指摘する声も出ている。
 視聴率が極端に悪ければ、企画内容を大幅に見直すケースもあるが、1社受注体制の下では、責任のなすりあいが目立つばかり。細かい企画変更にとどまり、抜本的な対策はないがしろにされていった。

ビジネスの失敗事例としては、非常に参考になる。

ところで、MAROONの何でも日記の記事によると、驚いたことに、「野球中継で流さないという久米さん側の意向のため、東京ドームでの巨人戦の試合開始時間を繰り上げるという異例の措置」まで取っていたとのこと。 え? ドームの巨人戦の開始時間が早まったのは、「日曜夜の試合終了時刻が遅くならないように」というファンサービスだと勝手に解釈していたのだが、実際はそうではなく、久米宏のためだったってこと?

そこまで大物になっちゃったわけですか。それはそれですごい。

それはそうと、この打ち切りで最も迷惑しているのは、松浦亜弥か?

担ぎ出された時点では、芸達者な松浦がどのように料理されていくのかという興味はあったが、実際には、スタッフ側にも久米にも全く生かしてもらえなかった。しゃべりなどを本格的に見せていきたかった彼女としては、痛い傷を負ったことになるのだろうな。

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鳥谷が・・・

2005年6月22日の阪神・中日戦は、延長12回、阪神・鳥谷のサヨナラ2ランホームランで、阪神4-2中日。鳥谷、最近よく打つ。

中日に連勝し、阪神は38勝27敗3分の貯金11。中日は3位に転落し、代わって横浜が2位に。首位・阪神と2位横浜とのゲーム差は4.0。中日も、同ゲーム差。

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Wednesday, June 22, 2005

阪神が貯金10に

プロ野球も、セ・パ交流戦が終わり、同一リーグ内の対戦に戻った。

昨日(2005年6月21日)からは、1位の阪神と2位の中日が大阪ドームで3連戦。

その1戦目は、阪神が1点差で逃げ切り。

勝ち投手は井川。久保田にセーブ。矢野がソロホームランと2点タイムリー。

これで、阪神の貯金は10に。

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Monday, June 20, 2005

Yahoo! SEARCH β(ベータ)版

Googleが登場してきたとき、その検索能力の高さに驚いたのと同時に、非常にシンプルなトップページのデザイン(これをデザインと呼ぶならば、だけど)が印象に残った。

当時、いわゆる「ポータルサイト」が既に乱立状態となっており、そのいずれもが様々な情報(ビジネス、エンターテイメント、生活など)の項目をメニューとして備えていたり、バナー広告がはってあったりした。

Googleは、検索技術はすばらしいが、広告もなしにどのようにビジネスを成立させるのだろうかと、心配になったりした。当時は、その後にGoogle AdSenseのような画期的なアイデアが出てくるとは思ってもいなかったから。

ところで、本日(2005年6月20日)から、ヤフージャパン(Yahoo! Japan)が、新しい検索サービス「Yahoo! SEARCH(ベータ版)」を公開した。

URLは、http://beta.search.yahoo.co.jp/

トップページのデザインは、明らかにGoogleを意識している。「BETA」の文字の付け方までもがGoogleっぽくて、潔い。

Yahoo! SEARCHがGoogleと異なる点は、「Yahoo! JAPAN」IDとの連携。「Yahoo! Japan」IDでログインしている状況でカスタマイズを保存すると、その設定はIDと関連付けてサーバ側に保存されるようになっている。つまり、オフィスと自宅とで共通のカスタマイズ設定を使用できる。Googleのカスタマイズ設定がローカルPCに保存されるのとは対象的。

今後も注目していきたい。

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会社四季報

3ヶ月に1度、会社四季報が出される。

以前は、投資するにも自分でデータを集めたり、PCに入力して分析したりしていたものだが、CD-ROM版だったら、データを手軽に検索できて、非常に便利。

日々のデータはダウンロード可能なので、最新の株価や業績に基づいた分析も可能。

会社四季報CD-ROM 2005年 夏号


日経会社情報の方は、「テレコン21」で記事の閲覧もできる。

CD-ROM 日経会社情報 最強版2005年 夏

チャートつきはこちら。

CD-ROM 日経会社情報 最強版&チャート2005年 夏

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宇宙大作戦(Star Trek)

今年の夏は、ジョージ・ルーカスの「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐(Star Wars: Revenge of the Sith)」や、H.G.ウェルズ(Herbert George Wells; 1866年9月21日 英国Kent州Bromley生まれ)による原作の映画「宇宙戦争」など、SF大作が公開されるが、SFといえば、忘れてならないのは、「宇宙大作戦」だろう。

もちろん、TVシリーズ「スタートレック(Star Trek)」のことだが、これが日本のTVで放送されるときには「宇宙大作戦」というタイトルになっていた。米国では1966年から放送が開始されたとのこと。

私がこれをいつ頃TVで見たのか、今となっては記憶が不確かである。また、それが日本で何度目の再放送であったのかも不明確である。まだビデオがない時代なので、録画しておくことはできなかった。深夜時間帯によく放送されていたが、子供だった私には、放送開始時間まで起きていることも困難で、見逃した回も多い。

とにかく、他のTVドラマとは決定的に違う特異な作品だったため、それを見たときの衝撃は大きかった。「U.S.S. Enterprise」という名の宇宙船(米軍に同名の空母が実在したが、この空母の名前をもとに宇宙船の名前を付けたのではなく、逆に、ドラマに登場した宇宙船の名前を米軍が拝借したと聞いたことがある)が航海しながら、行く先々でのエピソードがほぼ毎回一話完結になっているのだが、根底にあった思想は「平和の追求」であった。

このTVシリーズが作られたのは、まだ米国とソ連という二大大国を中心とする東西冷戦が存在していた時代。そういう背景の中で、理性や論理を重んじることが理想として描かれていた。そして、ある意味その象徴としての登場人物だったのが、レナード・ニモイ(Leonard Nimoy; 1931年3月26日生まれ)が演じる「ミスター・スポック」。

ただし、宇宙もののSFとしては戦闘シーンはやはり不可欠で、敵との戦いは、武器を使って、あるいは時には素手での殴りあいなどといった形で描かれていた。殴り合いなどは、スポックではなく、専ら、ウィリアム・シャトナー(William Shatner; 1931年3月22日生まれ, カナダ・モントリオールの出身)が演じる主人公の「カーク艦長」の役割だった。

ミスター・スポックは宇宙人という設定。身体的特徴としては、耳が尖がっていた。

U.S.S. Enterpriseの乗組員(特にブリッジにいる人々)には、そういう設定だからなのだが、マイノリティの役者が多く使われていた。アフリカ系、ロシア系、アジア系など・・・。まあ、それも、その時代における米国の理想主義的方向の反映である。

出演者の一人であったジョージ・タケイ(Geroge Takei; 1937年ロサンゼルス生まれ)は、「スールー(Captain Sulu)」という役(但し、日本語TV版では「ミスター・カトウ」となっていた)で人気を得たが、このタケイ氏自身が実際に、日系人であるというだけの理由で第二次世界大戦中には強制収容所に収容されていたという経験を持つ。そういった、米国が背負う歴史的負債からの脱却も含めての理想主義であった。

まあ、そんな「宇宙大作戦」のオリジナル版も、最近ではTVで全く放送されなくなってしまったが、2004年にはDVDで発売されていたようである。

宇宙大作戦 GALAXY BOX

本編79話に加えてパイロット版も含んだ計80話収録で、DVDは22枚。価格はちょっと高いが、ファンならば保存盤として持っておきたいところかもしれない。

ところで、TVで放送されるときに、そのテーマ音楽も特徴があり、印象的なものだった。

そのテーマ曲は、デオダート(Deodato)による「スタートレックのテーマ(Theme from Star Trek)」。デオダートはブラジル生まれで、米国に渡って活動したミュージシャン。後にアース・ウィンド・アンド・ファイアー(EWF; Earth, Wind, & Fire)の「太陽神」のプロデュースも行なう。私がDeodatoという名前を知ったのは、オールナイトニッポンでタモリがこのDeodatoの「スタートレックのテーマ」をかけたときだった。

番組開始時の映像と、このテーマ曲とが非常にマッチしている、質の高いものだった。

「スタートレックのテーマ」は、今売られているCDでは、「ヴェリー・トゥゲザー(Very Together)」の第7トラックに収録されている。

Very Together / Deodato

あとは、特筆すべきものは、上にも書いたジョージ・タケイ氏の著書「To the Stars」。これは、氏の自伝であり、強制収容所での経験も書かれているとのこと。原書は1995年に米国で出版されたのだが、日本語版が2005年5月に出された。ジョージ・タケイ氏は、この日本語版の出版に合わせて来日し、講演会やサイン会を行なったようである。

To the Stars / George Takei

「星に向かって」(日本語版)


関連ブログ記事など:
唇からナイフ: DEODATO/VERY TOGETHER
Zwecklos sterben:ミスタースポック萌え
Metallic Black » ジョージ・タケイさん(Captain Sulu)サイン会

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Sunday, June 19, 2005

Netdisaster

ruru-askeoというブログの記事でおもしろいものが紹介されているのを発見。

それは、「Netdisaster - Destroy the web!」

URLは、http://www.netdisaster.com/

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