« June 26, 2005 - July 2, 2005 | Main | July 10, 2005 - July 16, 2005 »

Friday, July 08, 2005

阪神タイガース 6連勝

2005年7月8日(金)、阪神タイガースがナゴヤドームへ乗り込んでの3連戦の初戦。

阪神は完封リレーで、3-0の勝利。勝ち投手は下柳(7勝1敗)。今日もウィリアムス→久保田の流れで締めて、久保田は14セーブ目。

これで阪神は7月2日の横浜戦から6連勝。これら6試合すべてに久保田がクローザーとして投げ、1勝5セーブ。勝ちパターンとして定着。

また、本日の勝利により、阪神の対中日の成績は5勝5敗のイーブンに。これで阪神は、セ・リーグ内の球団に対して負け越しているところがなくなった。

今の阪神は、本当に投打が噛み合って、バランスの良い状態を維持できている。

これで阪神は、2位中日と8.0ゲーム差。3位ヤクルトと9.0ゲーム差。

© 2005, zig zag road runner.

| | Comments (2) | TrackBack (9)

阪神がヤクルトに3連勝(Tigers)

甲子園球場

7月5日(火) 阪神 4-1 ヤクルト
7月6日(水) 阪神 2-1 ヤクルト
7月7日(木) 阪神 4-2 ヤクルト

阪神タイガースにとって、ヤクルトスワローズは決して得意な相手とは言えない。今シーズン、6月までは、阪神は対ヤクルト2勝4敗と負け越していた。

ところが、甲子園でのこの3連戦では、阪神が3連勝。

必ずしも楽な勝ち方とは言えなかった。特に7月7日のゲームでは、4回の表にヤクルトが2点を獲得したその裏に、阪神が4点をとって逆転したのだが、この試合の阪神の安打はこの4回裏の4本のみ。他のイニングは、ノーヒット。7回裏には2つの四球で出塁があったが、その他の1回~3回、5回、6回、8回は、すべて三者凡退で出塁なし。対するヤクルトは9安打で2得点。阪神は、数少ないチャンスを生かしたというか、攻撃の効率が良かったというか、何というか。

まあ、こういうギリギリの勝ち方だけに、オールスター前のこの時期の3連勝の意味は大きい。

3試合とも、投手・久保田にセーブが付き、これで13セーブ目。

これでヤクルトは、2位から3位に転落し、首位阪神との差は8.5ゲームに開いた。そして、ヤクルトは、通算38勝38敗と貯金を使い果たしてしまった。

木曜日に試合のなかった中日は、通算40勝37敗で2位(阪神とのゲーム差は7.0)。

阪神は、これで8カード連続勝ち越しで、通算47勝30敗3分、勝率6割1分0厘。7月2日の横浜戦から数えると5連勝。

7月8日(金)からは、ナゴヤドームで、中日 対 阪神の3連戦。

© 2005, zig zag road runner.

| | Comments (2) | TrackBack (19)

Thursday, July 07, 2005

OCEANLANE 「On My Way Back Home」

今日聴いたCD。

Oceanlaneの「On My Way Back Home」スペシャル・エディション。


On my way back home-スペシャル・エディション
OCEANLANE


「On My Way Back Home」自体は、2004年2月に出た彼らの1stアルバムだが、今回のスペシャル・エディションでは、DVD付き。

DVDには、Signと、Ships and Starsと、All You Missのビデオクリップ(全4トラック)が収録されている。

この内容については、メンバーのKayのブログ記事「OCEANLANE Kay's Blog: PVレーン」に少し書かれている。

Oceanlaneは、KayとHajimeの2人のユニット。東京をベースに活動。
曲は、全体的にUKっぽい。
ちなみにKayは英国生まれ、HajimeはLA育ちとのこと。

FUJI ROCK FESTIVAL’05 にも出るらしい。

© 2005, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2012年のオリンピックはロンドン(London)で開催

IOC(国際オリンピック委員会)の総会がシンガポールで行なわれており、2005年7月6日の投票によって、2012年オリンピックの開催地がロンドンに決定した。

ロンドンでの開催は、1948年大会以来、64年ぶり3度目。

同一都市での3度目の開催は、初めて。

2004年5月の1次選考を通過したパリ、ロンドン、マドリード、モスクワ、ニューヨークの5都市が、候補となっていた。

投票は、過半数を得る都市が出るまで最下位を除外していく方式で行なわれた。モスクワ、ニューヨーク、マドリードの順で落選し、4度目の投票でロンドンとパリの一騎打ちとなったが、ロンドンが54対50と過半数を得た。

投票経過と票数

1回目2回目3回目4回目
ロンドン22273954
パリ21253350
マドリード203231
ニューヨーク1916
モスクワ15
有効投票数97100103104

(当該国のIOC委員が投票できないため、票の総数が回によって異なる)


本命と見られていたパリは、2008年大会の開催で北京に破れたのに続き、2大会連続の落選。

East Londonが主要な開催地になるとのことだが、あのあたりは、道路も鉄道も充分とは言えず、開催に向けて今後、交通網をどのように整備していくかが課題だと思われる。

--

ところで、BBCの記事(※)によると、2012年のオリンピックには、ホスト国として、サッカーの英国(UK)代表チーム(男子および女子)を参加させる努力をしているとか。つまり、EnglandとWalesとScotlandとNorthern Irelandの連合チームになるということ。うまくいくのだろうか。
※ http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/other_sports/olympics_2012/4657649.stm


ロンドンオリンピック 関連記事:
けんちゃんの双方向どこでもコミュニティ:2012年五輪はロンドンとなったが・・
今日出会えたEnglish:mind the gap

© 2005, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, July 06, 2005

Dead Or Alive/12インチ・コレクション

Dead or Alive を1980年代に聴いていた。

今度、12インチ・コレクション(12 Inches Collection)というのが、7月12日に出るらしい。

12インチ・コレクション / DEAD OR ALIVE

<収録曲>

ディスク: 1
1.ユー・スピン・ミー・ラウンド (マーダー・ミックス)
2.ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー (エクステンディッド・ヴァージョン) (日本初CD化)
3.マイ・ハート・ゴーズ・バング (12”ワイプ・アウト・ミックス) (日本初CD化)
4.ブランド・ニュー・ラヴァー (アップ・ダッキー・ミックス) (日本初CD化)
5.サムシング・イン・マイ・ハウス (US ワイプ・アウト・ミックス) (日本初CD化)
6.オール・マイ・キッシズ (ザ・ロング・ウェット・スロッピー・キッス・ミックス) (日本初CD化)
7.アンド・カウント・2・テン (パール&ディーン・アイ・ラヴ・ミックス)
8.カム・ホーム・ウィズ・ミー (12インチ・ヴァージョン)
9.ドント・セイ・グッドバイ (クラブ・ミックス) (日本初CD化)

ディスク: 2
1.ユー・スピン・ミー・ラウンド (パフォーマンス・ミックス) (日本初CD化)
2.ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー (エクステンディッド・リミックス) (日本初CD化)
3.マイ・ハート・ゴーズ・バング (エクステンディッド・リミックス) (日本初CD化)
4.ブランド・ニュー・ラヴァー (ザ・ダスト・モンキーズ・バブル・ミックス) (日本初CD化)
5.サムシング・イン・マイ・ハウス (モルティヴィカー・ミックス) (日本初CD化)
6.オール・マイ・キッシズ (ザ・ソニア・メズンダ・メモリアル・ミックス) (日本初CD化)
7.アンド・カウント・2・テン (リメイド・リモデルド・ミックス)
8.カム・ホーム・ウィズ・ミー (デッドハウス・ダブ・ミックス)
9.ドント・セイ・グッドバイ (チアーズ・ボーカル・ミックス) (日本初CD化)

© 2005, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, July 05, 2005

阪神 貯金15、ソフトバンク14連勝

2005年7月5日、甲子園球場で、首位阪神タイガースと2位ヤクルトスワローズとの3連戦の初戦。

4回裏、阪神は、シーツの先制タイムリーヒット、今岡の15号スリーランホームランで、4点獲得。7回にヤクルト ラミレスのソロホームランが出るものの、4-1で阪神が勝利。

勝ち投手は井川(8勝目)、セーブは久保田(11セーブ目)。

3位の中日も敗れたため、阪神は、2位ヤクルトと3位中日に6.5ゲーム差をつけ、徐々に独走態勢。45勝30敗3分で、貯金は15。

--

パ・リーグでは、福岡ソフトバンクホークスが、14連勝。
日本のプロ野球での14連勝は、1976年の読売ジャイアンツ以来29年ぶりとのこと。

© 2005, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (6)

ココログ(Cocolog)の容量

2005年7月4日付で、Niftyから「ココログのディスク大容量化について」というアナウンスが出ている。

ディスクの大容量化は、「現在、引き続き検討中の段階」とのこと。

今どき、50MBって、少ないよねえ。50MB分のハードディスクのハードウェアコストなんてせいぜい数十円(もっと安い?)だと思うのだが。もしかしてモノスゴイ冗長構成になっていたりするのだろうか。

今では、無料のブログサービスでさえ、テキスト容量無制限・画像容量1GBになっているのだから、有料会員制のNiftyならば、さっさと容量無制限にしてくれることを心より願わずにはいられない。

http://info.cocolog-nifty.com/info/2005/07/post_7f6f.html より

2005.07.04
ココログのディスク大容量化について

ココログのディスク大容量化についてご報告いたします。

ココログのディスク容量につきましては、以前、お知らせココログでご案内させいていただきましたように、2005年3月1日に増量を行いました。

その際、3ヶ月をめどにディスク大容量化の対応、及び、告知を行っていく予定とご案内いたしましたが、現在、引き続き検討中の段階となっております。

ココログ大容量化につきましては、2~3ヶ月後を目標に対応できるよう、準備を進めております。対応が遅くなってしまい大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

ココログでは、「大容量化」「レスポンス」など、さまざまな問題を改善し、よりお客さまにとって快適な環境でココログをご利用いただけるよう、日々努力しております。

これからも、ココログをどうぞよろしくお願いいたします。

ということで、この記事は、古河建純 インターネットBlog: @nifty BB Festa 2005 (東京)にトラバさせていただくことにする。

© 2005, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (2)

Monday, July 04, 2005

ターミナル(The Terminal)/トム・ハンクス主演

映画「ターミナル」(The Terminal、2004年米国作品)を、DVD(2005年4月28日発売)で見た。

評価は、5点満点中、3.5。

スティーブン・スピルバーグ(Steven Spielberg)監督の作品で、主演はトム・ハンクス(Tom Hanks)。そして、相手女性となる航空キャビン・アテンダントのアメリア・ウォレン役には、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(Catherine Zeta-Jones)

クラコウジア(という設定上の国)から米国JFK空港に到着したビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)は、入国管理官から「You are a citizen of nowhere」と宣言されてしまう。つまり、米国に入国することも、祖国に帰ることもできない。

実は、このストーリーは、実在の人物がモデルとなっている。

イランと英国の混血で、イランを国外追放されたマーハン・カリミ・ナセリ(Merhan Karimi Nasseri)という男性が、1988年、英国に入国しようとしたが、盗難にあったためにパスポートがなく、英国入国を拒否された。

そこでナセリは、フランスのシャルル・ドゴール空港に向かったのだが、ここでも彼は、「無国籍」ということで空港から出ることを禁じられ、ターミナルに居続けざるを得なくなる。

そして、この実話に基づき、映画「パリ空港の人々」(1993年、原題は「Tombes Du Ciel」)が作られた。

今回のスピルバーグ監督の「ターミナル」は、この人物の置かれた状況を使いながら、それに、このビクターのアメリカに対するある「想い」(これが、ラストシーンの感動につながっていく)を絡めて、上手く作品としてまとめている。

スピルバーグ監督の言葉によると「Life is Waiting」(人生は待つこと)だとか。

--

到着当初、ビクターは、簡単な英語さえも理解できない。

それから、ガイドブックを読んだりしながら、段々と英語が上達していく。

空港ロビー内のカートを集めて小銭を稼ぐ術も覚える。

そうしているうちに、空港内で働く人々とも仲良くなり、空港内にビクターの「ファン」も増えていく。

インド系の清掃夫グプタ・ラジャン(クマール・パラーナ, Kumar Pallana)は、最初、ビクターのミール・バウチャーを「ごみ」として捨ててしまうが、最後には、自らを犠牲にしてビクターの米国入国に協力する。

面白いのは、機内食運搬係のエンリケ・クルズ(ディエゴ・ルナ, Diego Luna)と女性入国審査官のトーレス(ゾーイ・サルダナ, Zoe Saldana)との絡み。

ビクターは、米国入国のわずかな可能性にかけて、毎日毎日、トーレスのデスクを訪れる。トーレスに恋するが自分で声をかける勇気を持たないエンリケは、ビクターに食事を与えるかわりに、ビクターを通してトーレスのことを聞きだそうとする。

そこでわかったことは、トーレスはときどき「コンベンション」(日本語字幕では「大会」)に出かけるということ。コンベンション? エンリケは少しだけ考えて、そして叫ぶ「She's a Trekkie... She's a Trekkie! 」。

このあたりは、何故か、日本語字幕ではきちんと訳されていないのだが、ここは、TVシリーズ「Star Trek」が引用されている。

そして、最後のほうで、トーレスがエンリケのプロポーズを受けるシーンがある。

エンリケが待っていると、トーレスが現われる。

トーレスは、左手の人指し指と中指をくっつけて、薬指と小指をくっつけて、そして中指と薬指を話した状態(つまり、Star Trekの中で、バルカン星人が行なう挨拶である)で手のひらを掲げる。そしてその手のひらを返すと、エンリケから贈られた指輪がはめられている。

何故か、スピルバーグ監督は、この映画の中で「Star Trek」を引用した。「宇宙戦争」を撮るための布石だったのか?

それはともかく、ビクターが、なぜわざわざ米国にやってきたか。そして、何のために空港内で何ヶ月も待っているのか。

その秘密は、彼が持ってきた1個の缶の中に隠されている。最後には、ベニー・ゴルソン(Benny Golson自身が本人役で登場)との対面。

状況設定の面白さと、登場人物の人間模様、この映画のためだけに作られた空港ターミナルの広大なセット(空港ロケではない)が見どころ。あまり、感動を期待してはいけない。ビクターとアメリアとの絡みは、いまいちかも。

ターミナル(The Terminal)

Amazon.co.jpより;

 スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演というゴールデン・コンビによる3本目の作品。東欧のクラコウジア(本作のために設定された架空の国)からニューヨークを訪れた旅行者ビクターが、母国の突然のクーデターにより“無国籍”状態になってしまう。アメリカへの入国許可が下りないまま、彼は空港のターミナルで9ヶ月間も過ごすことに…。
工事中の区画に寝場所を確保し、小銭を集める方法を学ぶなど、ビクターのサバイバル生活がテンポよく展開。ハンクスの演技は、ときとして大げさだが、英語もまともに話せないビクターの喜怒哀楽を観る者に分かりやすく伝えてくれる。不倫に悩む客室乗務員と彼のロマンスや、フードサービスや清掃員など周囲の人々のエピソードにも心温まるが、本作で最も印象に残るのは、セットで作られたターミナルだろう。その巨大さはもちろん、細かい部分まで本物の空港に引けを取らないリアルさ。クライマックスには、スピルバーグらしい、ややクサめの感動が盛り込まれるが、全体を通して笑いと涙、シビアな現実と夢物語が巧みに交錯し、観ていて飽きない作りになっているのは、さすがだ。


主な出演者:
    トム・ハンクス Tom Hanks as Viktor Navorski
    キャサリン・ゼタ=ジョーンズ Catherine Zeta-Jones as Amelia
    スタンリー・トゥッチ Stanley Tucci as Frank Dixon
    チー・マクブライド Chi McBride as baggage carousel attendant
    ディエゴ・ルナ Diego Luna as Airport employee
    バリー・シャバカ・ヘンリー Barry Shabaka Henley
    ゾーイ・サルダナ Zoe Saldana as INS agent
    エディ・ジョーンズ Eddie Jones
    ヴァナ・ボンタ Vanna Bonta as Airline PA Agent
    バリー・ジュリアン Barry Julien as Co-pilot
    ボイド・ケリー Boyd Kelly as Pilot
    ダン・フィナティ Dan Finnerty as Cliff, the Discovery Store Manager
    マーサ・ニーヴィル Martha Neavill as Swahili Mom
    クマール・パラーナ Kumar Pallana as Gupta Rajan
    コンラッド・プラー Conrad Pla as CBP officer #
    メル・ロドリゲス Mel Rodriguez as Man in Cast
    ミック・スクライバ Mik Scriba as Worker
    ターニャ・ヴァン・ブロックランド Tanya van Blokland as Passanger #3 (Dutch)
    ベニー・ゴルソン Benny Golson as Benny Golson

関連ブログ記事:
Diarynote: 「ターミナル」
Diarynote:「ターミナル」に隠された意図 その1
Diarynote:「ターミナル」に隠された意図 その2
Diarynote:「ターミナル」に隠された意図 その3
利用価値のない日々の雑学: ターミナル

関連サイト:
Memorable Quotes from The Terminal
Trekkie


2005年7月6日 追記
上にも書いた ディエゴ・ルナ(Diego Luna) は、2005年7月9日に日本で公開される映画「ダンシング・ハバナ」(2004年米国作品;1958年のキューバが舞台になっている)で主演(キューバ人のハビエル役)している。

© 2005, zig zag road runner.

| | Comments (2) | TrackBack (10)

阪神タイガース、首位固めへ

阪神タイガースは、7月1日から3日まで、横浜での3連戦。初戦を落としたものの、苦しみながらも第2戦、第3戦をなんとか勝ち、2勝1敗の勝ち越し。

これで、6月7日の対オリックス戦以来、7カード連続の勝ち越し。

6月7日(火)-9日(木) 対 オリックス 3勝0敗
6月10日(金)-12日(日) 対 日本ハム 2勝1敗
6月14日(火)-16日(木) 対 オリックス 2勝1敗
6月21日(火)-23日(木) 対 中日 2勝1敗
6月24日(金)-26日(日) 対 読売 2勝1敗
6月28日(火)-29日(水) 対 広島 2勝0敗
7月1日(金)-3日(日) 対 横浜 2勝1敗

この間、通算で15勝5敗で、勝率が7割5分0厘。

2位に浮上してきたヤクルトとのゲーム差が5.5。3位の中日ともゲーム差5.5。

阪神は、7月5日から、ヤクルトとの3連戦、中日との3連戦、そしてさらにヤクルトとの2連戦と、上位チーム同士の対戦。

--

パ・リーグでは、福岡ソフトバンクホークスが40年ぶり(40年前は、南海ホークス)の12連勝で、あっというまに千葉ロッテを抜き去り首位に。ロッテは、3.5ゲーム差で2位。

それにしても、今年のパ・リーグは、ソフトバンクとロッテの2強が、それぞれ、55勝24敗、50勝26敗と、圧倒的な強さを見せており、それに続く3位の西武は37勝44敗と借金7の状態。でも、3位チームでもプレーオフ出場の機会があるんだから。これでいいのか?

© 2005, zig zag road runner.

| | Comments (2) | TrackBack (1)

« June 26, 2005 - July 2, 2005 | Main | July 10, 2005 - July 16, 2005 »