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Saturday, January 22, 2005

フルキャストスタジアム宮城/Fullcast Stadium

プロ野球

2005年1月22日、楽天の三木谷浩史オーナー、宮城県の浅野史郎知事、そして、フルキャスト株式会社の平野岳史社長が記者会見した。プロ野球 東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地となる県営宮城球場の命名権(ネーミングライツ)をフルキャスト社が取得し、球場名は「フルキャストスタジアム宮城」になるとのこと。英文表記は、「FULLCAST STADIUM MIYAGI」


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新名称の使用開始は2005年3月20日から。契約期間は3年間で、契約額は年間2億円。

フルキャスト株式会社は、東京都渋谷区に本社を置く人材派遣会社で、東証1部上場(コードは4848)。今回のネーミングライツ取得は、同社のブランド力強化を狙ったものであるとのこと。


↓ 追記(2005年5月) ↓

Yahoo! Japanで「フルキャストスタジアム宮城」で検索すると、この記事が上位にヒットするみたいで、Yahoo! Japanから訪問してくれる人が多い。

せっかく来ていただいているので、もう少し詳しく、球場のことを書いておくことにしよう。

フルキャストスタジアム宮城(宮城球場)の場所は、宮城県仙台市の宮城野原運動公園。

Yahoo!の地図だと、下記URL。
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=38.15.14.320&el=140.54.21.608&la=1&fi=1&prem=3&sc=3

アクセス方法は、
[1]JR仙台駅から徒歩の場合、
  仙台駅東口から、宮城野大通りを東へ約1.6km。徒歩約20分。
[2]JR仙石線を利用する場合は、
  宮城野原駅下車徒歩5分 または 榴ヶ岡駅下車徒歩7分。
  (ナイター開催日は試合終了時間帯に電車が増発されるみたい)
[3]仙台駅東口バスプールからシャトルバス(1軍公式戦開催日)の場合は、
  5分~10分間隔。大人100円、小人100円。
  球場行き:試合開始2時間前~開始直前まで
  球場発:概ね試合終了後から1時間程度
[4]定禅寺通市役所前からシャトルバス(1軍公式戦開催日)の場合は、
  30分間隔。大人200円、小人100円。
  球場行き:試合開始2時間前から4便
  球場発:概ね試合終了後から4便

但し、情報が変わる可能性もあるので、最新情報をイーグルスの公式サイトで確認してもらったほうが良い。

あと、TVなどでも放送されているが、「原則、鳴り物禁止」など、球場独自の「応援ルール」があるため、注意が必要。
それと、「球場ルール」として、禁煙とか、夜間の並び禁止とか。

それと、球場へ出かける前には、「ピンポイント天気」で、お天気のチェックを。


ところで、Windows用のプロ野球シミュレーションゲーム「戦略プロ野球 2005 改革元年」は、システムソフト・アルファーから、2005年5月27日発売。

戦略プロ野球 2005 改革元年

『東北楽天ゴールデンイーグルス』、『福岡ソフトバンクホークス』、『オリックス・バファローズ』などの新球団名も登場する。また、東北楽天ゴールデンイーグルスのフランチャイズ球場となるフルキャストスタジアム宮城なども、球場の構造を可能な限り忠実に再現しているとのこと。


その他:


プロ野球オープン戦

東北楽天ゴールデンイーグルスも新規加入する「プロ野球スピリッツ2」(コナミ)
(楽天イーグルスのホームグラウンド・スタジアムも収録)

楽天・三木谷浩史 プロ野球・新球団「楽天イーグルス」オーナー

© 2005, zig zag road runner.

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[NFL] New England Patriots 20-3 Indianapolis Colts

第一印象は、かなり後まで尾を引くものである。

私がNFLのゲームを真剣にTVで見始めた1980年代後半から1990年代前半、New England Patriotsは弱小・常敗チームとして知られ、その右に出るチームはなかった。Patriotsのゲームを見るとき、どうしてもその頃のイメージを引きずってしまう。レギュラーシーズンで1勝か2勝しかしなかった年もあったのではなかったか。メディアも、NFLのお荷物チーム的扱いをしていた。2004-05年の今シーズン、逆に、Patriotsは2敗しかせず、NFL32チーム中2位(1位はPittsburgh Steelersの15勝1敗)の勝率を残して、ディビジョナルプレーオフに進出した。

ウェーバー制のドラフトや、ドラフト指名権のトレードや、サラリーキャップ制などによって戦力の均衡が図られ、いやもう少し厳密に言うと、あるシーズンを見れば戦力は均衡していないのだが、その不均衡は長くは持続せず、時間軸方向に4~5年通してみればある一定のバランスが働いている。

前置きが長くなったが、そのNew England Patriotsが、2005年1月16日、地元マサチュセッツ州フォックスボロで吹雪の中、Indianapolis Coltsを迎え撃った。

第1クォーターは、Indianapolisのディフェンスが押し気味で、両チーム無得点。

第2クォーター、New Englandは、多彩な攻撃でじわじわと前進。ゴール前1ヤードで第4ダウンを迎える。ここで、New EnglandはラインバッカーのMike Vrabel(#50)もタイトエンドとして入れて、ギャンブル。Corey Dillon(#28)にボールを持たせてタッチダウン、と思ったが、その前にフォルススタートの反則があった。結局、この攻撃はフィールドゴールに終わって、New Englandが3-0とリード。
第2クォーターには、両チームがさらにフィールドゴールを1本ずつ決めて、New England 6-3 Indianapolisで前半を終了。

第3クォーターは、13分30秒に、Tom BradyからDavid Givensへのタッチダウンパスが決まり、New Englandが13-3とリードを広げる。

第4クォーターには、ゴール前1ヤードからのNew Englandの攻撃で再びMike Vrabelが入り、今度はクォーターバックのTom Bradyが1ヤードキープしてタッチダウン。

最終スコアは、New England Patriots 20-3 Indianapolis Coltsとなった。

このゲームで、面白いフェークプレーがあった。第2クォーター終盤14分23秒(前のプレーはパス不成功で時計は止まっている)、6点を追うIndianapolisの敵陣22ヤードからの攻撃。ノーハドルから、ワンバックの体型だったように記憶しているが、クォーターバックのPeyton Manning(#18)がオーディブルを伝えるためにCの後ろの位置から2~3歩左に歩き、両手をバタバタと振りながら左のWRのほうに向かって叫んでいるその瞬間に、Cがボールをスナップ。このスナップボールをランニングバックのEdgerrin James(#32)が直接取って中央を突くラン。これが見事に成功して11ヤード前進してファーストダウン。と思ったのだが、QBのManningがフォルススタートの反則を取られてしまい、このプレーは無効になった。ちょっとわかりにくかったが、もしかしたら、スナップ時に2人が同時にモーションしていたことで反則になったのだろうか。結局、失敗に終わってしまったが、よくこんなこと考え付くなぁと感心する。似たような動きでのオーディブルも、それまでに行なっていたが、それもきっちりと伏線になっているわけである。セットした状態からプレーが始まるスポーツだからこそ、フェークという戦術が効果を発揮する余地が広い。

ともあれ、これでディビジョナルプレーオフ4試合がすべて終わり、各カンファレンスのチャンピオンシップゲームへの出場チームが決まった。今シーズンは、ワイルドカードで上がってきたチームがすべて敗れ去り、しかも、NFCもAFCも、カンファレンス1位・2位のチームが対戦するチャンピオンシップゲームとなる。

2005年1月23日(日曜)
15:00開始 Atlanta at Philadelphia (NFC)
18:30開始 New England at Pittsburgh (AFC)
(時刻はいずれも米国東部時間)

(c) 2005, zig zag road runner.

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Wednesday, January 19, 2005

Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A

Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A

Apple iPod shuffle の人気が出ているようだが、1GB版が1月31日に発売される。

今から予約入れておくべきなのか?

(c) 2005, zig zag road runner.

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Harry Potter and the Half-Blood Prince/ハリーポッター

ハリーポッターの第6弾(英語版)が2005年7月16日に発売されるとのことで、まだ半年近く先なのだが、既にAmazon.co.jpでは予約受付が開始されている。

Harry Potter and the Half-Blood Prince (UK版) / J.K. Rowling
Harry Potter and the Half-Blood Prince (US版) / J.K. Rowling

それにしても、日本語版と違って、英語版は安いなあ。いつもそうだけど。

(c) 2005, zig zag road runner.

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Tuesday, January 18, 2005

Art Blakey Quintet / A Night at Birdland

今日聴いたCD。

A Night at Birdland Volume 1 / Art Blakey Quintet

* Clifford Brown - Trumpet
* Lou Donaldson - Alto Sax
* Horace Silver - Piano
* Curly Russell - Bass
* Art Blakey - Drums


邦題は「バードランドの夜」。
Blue Note(ブルーノート)の1521番。

ニューヨークのジャズクラブ「Birdland」でのライブ録音。
日付は、1954年2月21日。
この日のライブを起点として、Art BlakeyがJazz Messengersを率いて活動していく。
ビバップからハードバップへの転換期。
最初のほうのMCも収録されており、当時のジャズクラブの雰囲気が伝わってくる。
MCは、Pee Wee Marquette。

私が持っているのは、1980年代後半に東芝EMIから出された日本版で、
ボーナストラック2曲(Wee-Dot (alternate take) と Blues)が入っている。
オリジナルLPは、
Split Kick
Once in a While
Quicksilver
A Night in Tunisia
Mayreh
の5曲入り。

2004年6月9日に同じ東芝EMIから最新版のCDが出ているようであるが、
こちらのほうにはボーナストラックは含まれてないようである。

Art Blakey (アート・ブレイキー)

A Night at Birdland

A Night at Birdland Volume 1

A Night at Birdland Volume 2

超ブルーノート入門 ジャズの究極・1500番台のすすめ/中山康樹 著

ブルーノート


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Monday, January 17, 2005

[NFL] Philadelphia Eagles 27-14 Minnesota Vikings

2005年1月16日(米国時間)、ディビジョナルプレーオフの2日目、AFCとNFCの各1試合が行なわれた。

まずNFCのほうは、東地区優勝のPhiladelphia Eagles(フィラデルフィア・イーグルス)がMinnesota Vikingsと対戦した。

先制したのはPhiladelphia。第1クォーター、自陣47ヤードからの開始した攻撃。テンポ良くダウンを更新していき、最後は Donovan McNabb からワイドレシーバー Freddie Mitchell へのタッチダウンパスで7-0とリード。

続いて第2クォーター開始直後、 Donovan McNabb から今度は Brian Westbrook へのタッチダウンパスでPhiladelphiaが14-0とリードを広げる。

その後Minnesotaが1タッチダウンを返すが、その後のMinnesotaのキックオフのとき、Philadelphiaの J.R. Reedが48ヤードのキックオフリターンでボールをMinnesota陣まで戻す。好位置から攻撃を開始したPhiladelphiaは、Minnesotaの2回連続のパスインターフェアの反則で敵陣14ヤードまで前進。ここから Donovan McNabb から タイトエンドのL.J. Smithへの10ヤード程度のパスが決まるが、Smithがこれをキャッチした後でファンブル。しかしながらこのボールをFreddie Mitchellがエンドゾーン内でリカバーしてこの試合2つめのタッチダウン。21-7と再びPhiladelphiaが14点差をつける。

ゲームの流れが完全にPhiladelphiaに来ている状態で前半を終えた。

後半はPhiladelphiaが2つのフィールドゴールで加点し、最終得点は27-14でPhiladelphia Eaglesが勝利した。
Eaglesはこの試合ワイドレシーバーのTerrell Owensを欠いていたが、余裕(?)の戦いぶりで、4年連続のNFCチャンピオンシップゲームへの進出。

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Sunday, January 16, 2005

Takashi Saito / 三色ボールペン と 斉藤孝

斉藤孝

三色ボールペンで読む日本語


三色ボールペン情報活用術

2005年1月15日に放送されたテレビ番組「世界一受けたい授業」(日本テレビ)を見た。この類のお勉強系情報バラエティ番組はあたりはずれの差が非常に大きく、見た後でがっかりすることも多いのだが、この日、斉藤孝氏が、3色ボールペンを用いた情報整理術を紹介していたのは面白かった。書類や本などを読むときに、赤・青・緑の三色のボールペンを使うことによって、脳に入ってくる情報を整理するというのである。

色の使い分けは、
赤: とても重要なこと(客観)
青: やや重要なこと(客観)
緑: 面白いこと(主観)

斉藤孝氏自身は、この三色ボールペンがないともう生活できない状態になっているとのこと。
色によって脳内を整理する。
黒は思考活動を停止させる色である。
ボールペンの色の切り替えによって主観と客観を切り替える。
など、まあ、単純なことであるが、面白い。

ラインマーカーではなくボールペンであるところがポイントだろうか。

いずれにしても、情報の洪水によってしっかりとした思考ができなくなる状況からは、逃げ出さなければならないだろう。

参考までに、橋本大也氏の「応用情報技術研究所Blog、Passion for the Future」の記事(2003年11月23日)では、書籍「三色ボールペン情報活用術」に基づいて、情報処理過程が次のように要約されている。

1 くぐらせる
   外側にある情報を内側へ自分のフィルターで取り組み記憶に残す
2 立ち上がらせる
   文章の中の重要な部分、キーワードを意識して浮き上がらせる
3 編み出す
   緑で色分けした自分なりの発想、着想からアイデアを生み出す

(c) 2005, zig zag road runner.

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[NFL] Atlanta Falcons 47-17 St. Louis Rams

NFCのほうは、Atlanta Falcons (アトランタ・ファルコンズ)が St. Louis Rams (セントルイス・ラムズ)に大して47-17で圧勝した。

Atlantaは、39年のチームの歴史の中で、2度目のNFCチャンピオンシップへの出場となる。

(c) 2005, zig zag road runner.

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[NFL] Pittsburgh Steelers 20-17 New York Jets

ディビジョナルプレーオフが始まった。

AFCの第1試合は、2005年1月15日(米国時間)、レギュラーシーズンを15勝1敗という驚異的な勝率で勝ち抜いたAFC北地区のチャンピオンPittsburgh Steelers(ピッツバーグ・スティーラーズ)が、ワイルドカードから勝ち上がって来たNew York Jets(ニューヨーク・ジェッツ)を迎えて行なわれた。

第1クォーターは、Jeff Reedの45ヤードフィールドゴールと、Jerome Bettisの3ヤードタッチダウンランとで、10-0とPittsburghがリード。

第2クォーターは、逆に、Doug Brienの42ヤードフィールドゴールと、Santana Mossの75ヤードのパントリターンタッチダウンで、New York Jetsが10-10に追いつく。

第3クォーター、PittsburghのクォーターバックBen RoethlisbergerからワイドレシーバーAntwaan Randle Elへのパスを、NYJ陣14ヤード地点でインターセプトしたReggie Tongueがそのまま86ヤードリターンしてタッチダウン。得点は17-10。

第4クォーター8分54秒には、RoethlisbergerからHines Wardへのタッチダウンパスが決まって何とかPittsburghが17-17の同点に追いつく。

そして、第4クォーター14分54秒(残り6秒)から、New York Jetsのキッカー Doug Brien が勝利を決めるはずの41ヤードのフィールドゴールを外してしまう。Doug Brienは、このクォーター2度目のフィールドゴール失敗。そして、そのままオーバータイムに突入。

オーバータイムでは、Pittsburghが自陣13ヤード地点からの攻撃シリーズで8分以上をかけて前進。最後は、キッカーのJeff Reed が33ヤードのフィールドゴールを決めて、最終スコアは20-17。かろうじてPittsburghが勝利を収めた。

アメフトでは、キッキングは目立たないけどかなり重要。NFLレベルのキッカーならば40ヤード前後のフィールドゴールは当然決めることを期待されていると思うが、それにしても、プレーオフと言う大舞台でずーっと試合中の大部分の時間はベンチで待機しながらここというときにフィールドに出てきて試合を決定的に左右する正確なキックを求められるということは、精神的にかなりのタフネスも兼ね備えていなければならず、大変だなあとつくづく感じる。

(c) 2005, zig zag road runner.

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OracleとPeopleSoftとの統合

ビジネス編のほうにOracleがPeopleSoftとの統合を具体化という記事を書いた。

(c) zig zag road runner, 2005.

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