阪神タイガース 勝って貯金20
6月に14勝7敗1分で勝率6割6分7厘、7月に14勝8敗1分で勝率6割3分6厘。
これら2ヶ月で勝越し13と、首位を固めた阪神タイガースであったが、8月は、19日までで、7勝7敗1分といまひとつぱっとしない。この間、2位の中日が徐々にゲーム差を詰めてきていた。
そんな中日が、
8月18日(木) 中日 4-5 読売
8月19日(金) 中日 0-1 横浜
8月20日(土) 中日 5-11 横浜
と、この3日間で3連敗。
阪神は、珍しく投手・下柳が打ち込まれて、
8月19日(金) 阪神 2-12 ヤクルト
と大敗したものの、本日の試合は、
8月20日(土) 阪神 9-3 ヤクルト
と勝利。5回表の、金本の満塁ホームランを含む6得点が試合を決定付けた。
これで、首位・阪神タイガースは、64勝44敗5分と貯金20。2位の中日に4.0ゲーム差、3位のヤクルトに9.0ゲーム差と、また少し下位球団を引き離しつつある。
セ・リーグでベストのチーム防御率3.22(8月19日まで)という投手力が、チームを支えている。
© 2005, zig zag road runner.
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