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Saturday, October 08, 2005

[NFL] Carolina Panthers 32-29 Green Bay Packers

2005年10月3日、NFL Week 4 のマンデー・ナイト・フットボール。米国abcで放送。

Green Bay のQB Brett Favreが第1Q最初のプレーでファンブルし攻撃権がCarolinaに。Carolinaが7-0と先制。

第1Q、その後、Green Bayが、RB (#30) Ahman Greenや、ルーキーのWR (#85) Terrence Murphyを使った攻撃でテンポよく前進。最後は、FavreからTE (#87) David Martinへの21ヤードのTDパスが決まり、Green Bay が7-7と追いつく。

第2Q、7-16と、Green Bay が9点を追う場面。Green Bay のオフェンスは敵陣20ヤード以内まで攻め込むが、ここで、FavreからWR (#89) Robert Fergusonへのパス。一旦はFergusonの胸の中に納まったのだが、このボールをCarolinaの(#23) Ken Lucasが半ば強引にもぎ取ってリターン。これがStephen Davis (#48)のラッシングTDにつながってGreen Bay 7-23 Carolinaと差が広がる。

後半はGreen Bayが優勢。第4Q終盤、Green Bay 29-32 Carolinaと3点差まで迫るが、反撃はここまで。Carolina Panthersが勝利した。

Green Bayは、後半の反撃を考えると、前半何度かターンオーバーで攻撃権を失ったのが結果的に非常に痛かった。

Green Bayはこれで今シーズン開幕4連敗。Week 2 から 4までは、すべて3点差以内(2点差、1点差、3点差)でゲームを落としており、しびれるような展開。


ところで、この試合、レフリーを務めたMike Careyと、バックジャッジのDon Careyは、兄弟。NFL史上初、同じゲームでともにオフィシャルを務めた兄弟となった。レフリーのMike Careyは、態度が毅然としていて、反則のシグナルを出すときの動作もわかりやすくていい感じがする。


関連記事:
人生は 3rd & long だ。: NFL week4
イヴァンのカバン:I was just praying

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2006年の元旦は86401秒 閏秒の挿入

1日の長さは86400秒、普通は。

但し、たまに、うるう秒(閏秒)が挿入される。

2006年1月1日(日曜)、7年ぶりに、このうるう秒の挿入が実施される。
詳細には、この日の午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」が挿入される。

世界標準時では、2005年12月31日23時59分59秒、2005年12月31日23時59分60秒、2006年1月1日00時00分00秒、ということになる。

関連サイト:
うるう秒に関するQ&A
Leap Seconds

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爆笑問題の検索ちゃん 第1回 (わっちゅまい)

2005年10月7日(金)24:45~25:15、テレビ朝日の新番組「爆笑問題の検索ちゃん」を見てみた。

地味にまったりと面白い感じ。進行のテンポが遅い。

エロポン/十柱戯/品川祐/わっちゅまい わっちゅまい/ムンク美容室/七人の侍

お笑い&バラエティ DVD が安い

伊集院光

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Friday, October 07, 2005

電車男 Another story

「電車男 もうひとつの最終回スペシャル」、フジTVで、2005年10月6日放送。

総集編的編集に、2つの新たなラブストーリーを挿入する構成。
この「スペシャル」用の撮影は、9月下旬に行なわれた(と、佐藤江梨子が某所に書いていた)。
出演者たち(?)の打ち上げでも、放送を見ていたらしい(と、ソニンが某所に書いていた)。

「ティファニー」役に、ソニン(Sonim)。

最後は、電車男が温泉へ。

関連ブログ記事:
伊達でございます!:フジテレビ「電車男」もう一つの最終回スペシャル

追記:
TV版「電車男」のDVD-BOXが2005年12月22日に発売。現在、予約受付中。
電車男 DVD-BOX

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Thursday, October 06, 2005

阪神・下柳が最多勝狙いで延長戦完投

2005年10月5日、阪神タイガースの今季レギュラーシーズン最終戦。既に優勝が決まっている消化試合であるが、地元甲子園球場での横浜戦には、47284人の観客が詰め掛けた。

阪神の先発投手は、現在14勝でハーラーダービートップを狙う下柳。普段は6イニングのノルマを投げ終えるとどんなに好調でもベンチに下がるが、この日は違った。

4回表に横浜に2点を奪われ、0-2。4回裏と6回裏に阪神はそれぞれ1点ずつをあげて、6回終了時点で2-2の同点。ここで降板しては、下柳に白星は回ってこない。

最終戦ということもあり、ノルマ回数を超えて投げ続ける。9回裏(まだ、2-2)、2死で打順が回ってきても、下柳が打席に向かう。そして、10回表を無失点に抑え、この時点で投球数は148。37歳の投手にとっては限界に近い。

その裏の阪神タイガースの攻撃。先頭の赤星がサードゴロに倒れた後、2番の鳥谷が、レフトスタンドにサヨナラソロホームラン(第9号)。6回裏の同点ソロホームラン(第8号)に続く、この日2本目のホームラン。

岡田監督の期待にこたえてレギュラーの座を獲得した鳥谷と、シーズン当初予想以上の勝ち星で貢献した下柳。今シーズンの阪神最後の試合の主役にふさわしい2人だった。

これで、下柳はハーラーダービー単独トップに立つ15勝目を、執念でもぎ取った。

広島カープの黒田投手は、前日(10月4日)の読売戦に先発登板したものの、敗戦投手となって14勝のまま。広島は、あと、10月7日と12日にそれぞれ試合を残しているが、この2ゲームで黒田が2勝をあげる可能性はかなり低いため、下柳は最多勝タイトルをほぼ手中に収めたといえるだろう。規定投球回数(146回)に達せずに最多勝を取れば、1988年以来、17年ぶり2人目のやや珍記録。

ちなみに、146試合終了後の阪神のチーム成績を見てみる(阪神以外のチームについては10月5日ゲーム終了時点の成績)と、
まずチーム防御率が3.24で、セ・リーグ1位、全12球団中では2位。セ・リーグでは横浜が3.73で、他のチームは4点台。
総失点は533で、これもセ・リーグ1位。ちなみに、5位読売と6位広島は、ともに失点が700点代。
チーム打率は「.274」で、これはセ・リーグ3位。
本塁打数は140で、これもセ・リーグ3位。ちなみに、5位読売と6位広島は、ともに本塁打170本超で、本塁打数では1位と2位。
得点は731で、セ・リーグ1位。700点超は現在のところセ・リーグでは阪神のみ。

これらから、ある傾向が確実に読み取れ、それは、2005年的野球においては、大砲(本塁打)に頼るチームはいずれも下位低迷。投手力を含む守備力が重要。中でも阪神は、「JFK」によって「中継ぎ」の役割を変質化。独自の勝ちパターンを確立した。といって、大砲に頼らない阪神が得点力に劣るかというとそうでもなく、リーグ1の得点をあげていた(つまり機動的野球?)ということ。

統計が、語っている。

関連記事:
原監督誕生!元木引退!阪神下柳最多勝か!? Un diario
 ⇒ 自身の15勝目が決まった瞬間、下柳は次イニングに備えて着替え中(?)だったらしい

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Tuesday, October 04, 2005

忍者システムズをハニワシステムが吸収合併

アクセス解析の「忍者ツールズ」を提供する株式会社忍者システムズが、有限会社ハニワシステムに吸収合併されることとなった。

合併後の会社名は、有限会社ハニワシステム。

合併後も、「忍者ツールズ」は従来通り使用できるとのこと。

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Monday, October 03, 2005

Steps 三池直子写真展 (アートスペースモーター)

2005年9月26日から10月2日まで、東京・八丁堀のアートスペースモーター(104-0042 東京都中央区入船2-5-9 入船サイト1F)で行なわれた写真展。

写真家 三池直子氏の初の写真展とのこと。

アメリカンフットボール Xリーグの学生援護会ROCBULLというチームに密着して、練習や試合やロッカールームなどを撮った写真。モノクロプリント約30点。他に、ファイルに綴じられたプリントも多数。

ジャンルで分けるとスポーツ写真なのだが、単なるスポーツというよりは、人間としてのプレーヤーたち、そしてコーチたちが印象として残る。それは、撮影者がチームに入り込んでいるからなのか、試合の場面よりも練習場面のほうが多いからなのか。

説明的な視点からは全く自由な写真表現が良いと思った。

関連ブログ記事:
ブラブラ君の東方見聞録

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Sunday, October 02, 2005

阪神タイガース優勝

2005年9月29日(木)、甲子園球場での阪神タイガース 対 読売ジャイアンツの試合、前日までにマジックナンバー「1」としていた阪神が勝ったため、阪神の2年ぶりのセ・リーグ優勝が決定。

優勝を決めたこの試合は、阪神の今年のゲーム運びを象徴していた。

先発投手は下柳。被安打4で無失点ながら、6イニングの責任を果たすとさっさと降板。あとは、JFKトリオでゲームを締めた。

先制点を挙げたのは金本の安打。ウィニングボールとなるレフトフライを最後に捕ったのも金本。

岡田監督は、就任2年目。昨年の低迷などでいろいろと言われながらも思うようなチーム作りをして、きっちりと結果を出した。

TVでの人気や観客動員力においても、ホームゲーム/ビジターゲームとも、ライバルのジャイアンツを上回っていたと思われる。

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2003年のシーズンは、阪神ファンは異様に盛り上がっていた。何せ、前回優勝の1985年から既に18年経過。その前の優勝が1964年。20年に一度程度しか経験できない優勝。1990年代の暗黒時代。「生きているうちに見られる最後の優勝かもしれない」という言葉は、半ば冗談で、半ば本気で、阪神ファンの間で交わされていた。

2005年、阪神ファンは、やや落ち着いてじっくりとタイガースの活躍を楽しんでいた。「生きているうちに見られる最後」と思っていたものが、また2年後にやってきたのだから、「熱狂」とは違う感じ。それを表していたのが、ネットオークション(Yahoo!オークションなど)での観戦チケットの相場価格。これが実際の需給バランスに基づいたマーケットプライス。2005年の価格は、2003年のだいたい30%~50%くらい。

2005年の勝ち方は、2003年とも2005年とも違った感じだった。

最も特徴的なのは、やはり通称「JFK」。藤川球児(F)、ジェフ・ウィリアムス(J)、久保田智之(K)のトリオ。藤川とウィリアムスは、従来の呼び方だと「セットアッパー」ということになるのだろうが、何となく「クローザー」。3人まとめて「クローザー」という感じ。

9月29日までの記録では、6回終了時にリードしていたゲームでは、最終的に71勝3敗2引分、勝率.959という驚異的な数字。

佐々木主浩(元・横浜ベイスターズ、元・シアトルマリナーズ)のようなひとりだけのクローザーではできなかった、終盤3イニングの組み立てをパターン化できたことは、野球というスポーツにとっても画期的なこと。

37歳の下柳は現在ハーラーダービートップの14勝だが、もしこのままいくと、17年ぶり2人目の規定投球回数に達しないシーズン最多勝投手となる。

打線では、フル出場の金本が4番に固定され、5番今岡が打点王を狙う。四球の多い金本が塁に出て今岡につなぎ、今岡が走者を掃くというパターン。打線のつながりができたことが大きい。今岡を2塁から3塁にコンバートしたことも、成功だった。

個々のゲームの采配だけでなく、シーズン開始前に描いたやや大胆なチーム構想が見事に当たったという点で、岡田監督は、野村監督とも星野監督とも異なる快挙を成し遂げたといえる。


V奪還! 2005年阪神タイガース全記録[DVD]

日めくり 阪神タイガース 2006年度 カレンダー

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爆笑問題の検索ちゃん

2005年10月7日(金)、テレビ朝日で新番組「爆笑問題の検索ちゃん」が開始される。
(「爆笑問題の検索ちゃんぴおん」という名前から変わったようである)
キーワードをインターネットの検索エンジンで検索して、問題に答えるとか・・・
検索エンジンの存在感がここまで来たという感じ。

関連記事:
Cat-World's BLOG 爆笑問題 検索ちゃん。

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