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Saturday, November 12, 2005

アジアシリーズ第3日 トリプルプレーも

千葉ロッテの第3戦の相手は、チャイナスターズ、中国プロリーグの選抜選手によって構成されるチームである。

第1戦、第2戦と勝ってきたロッテにとって、この相手は楽勝かと思っていたが、実際にプレーを見てみると、意外とレベルは高い。ロッテは戦力を落としていた(明日の結晶に備えて?)とはいえ、5回途中までは1-0とチャイナスターズにリードを許し、先発投手の張力からはなかなか得点を奪えなかった。リリーフ投手の趙全勝は、左からのサイドスロー投手。球がすごく速いわけではないが、ストライクゾーンを広く使って左右に投げ分けてくる。左打者にとっては打ちづらそうなピッチャー。

結局、千葉ロッテの得点は、5回裏、満塁からのベニーの走者一掃の逆転二塁打による3点のみ。低めの変化球をうまく流し気味にはじき返した。ベニーは第2戦の2打席連続本塁打に続く活躍。

得点経過だけを見れば、チャイナスターズもそれほどの実力差は感じられない。

ロッテは、今日のゲームに限らないが、いいところで二遊間の併殺などで相手の攻撃チャンスのメをつぶしている。守備力。

今日のゲームでは、珍しいトリプルプレーもあった。3回表のチャイナスターズの攻撃、先頭打者の侯鳳連が四球、次打者の劉広標が内野安打で、無死1・2塁。ここで、楊国剛の打球は、投手・黒木の左ひざを直撃。強襲安打かと思われた次の瞬間、球は大きく跳ねて二塁手・早坂のグラブに直接収まる。判断が遅かったのか各ランナーは帰塁する気配が無いように見える。球は、1塁、そして2塁へとまわり、三重殺が成立。久しぶりに見たトリプルプレーだった。

ところで、今週はアジアシリーズに、何故か、はまっている。短期決戦の国別対抗って、意外と面白い。2006年春には、ナショナルチームによる戦いとなるワールドベースボールクラシック(WBC)が米国で開かれるが、そっちも今から楽しみ。

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村川絵梨(Eri Murakawa)、風のハルカ

女優の村川絵梨が、NHKのドラマ「風のハルカ」(2005年10月3日)に主役(ハルカ役)で出演中。

風のハルカ

1987年10月4日生まれの18歳。

これまでに出ている映画は、
・2004年11月6日公開 ロード88~出会い路、四国へ~ (監督:中村幻児)
・2004年12月4日公開 恋文日和~あたしをしらないキミへ~ (監督:大森美香)
で、いずれも主演。

TVでの関西弁のセリフのイントネーションがぎこちないなと思ったが、事務所(AMUSE)のプロフィールによると、意外と、出身地は「大阪府」。

風のハルカには、ちすん も、「ハルカ」の職場(旅行代理店)の先輩役ととして出演。こっちの関西弁イントネーションは、ナチュラル。

関連ブログ記事:
ハルカ
英会話のジオスのイメージキャラクター
ジョンソン・アンド・ジョンソンの2ウィークアキュビューのCM
トークショー(2005/11/6)

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Googleパーソナライズド検索

これまでのSEO手法が、見直しを迫られるかもしれない。

Googleの新しいサービス「Googleパーソナライズド検索(Google Personalized Search)」の日本語版(ベータ)が、2005年11月11日、開始された。

このパーソナライズド検索は、「Googleアカウント」を用いてユーザーの検索履歴を蓄積・管理する。そして、ユーザーの嗜好に合わせて検索結果の表示順位が決定される。ちなみに、Googleアカウントにサインインした状態でGoogleの検索ページにアクセスすると、アカウント名がページ上部に表示される。

最初のうちは大きな違いは見られないが、検索履歴が蓄積されると、より関連性の高い検索結果が表示されるようになるとのこと。

使ってみると、Googleでニュースを検索してその検索結果のサイトに飛ぶ際には一旦Googleのサイトを経由する。そこで、ユーザーが選択した検索結果の情報がGoogleのサーバ側に蓄積されるようである。
ただし、ウェブを検索してその検索結果のサイトに飛ぶ際にはGoogleのサイトを経由せず、直接ジャンプする(2005年11月12日現在)。これだと、Googleサーバ側では、ユーザが検索結果をクリックしたかどうかがわからない。

ユーザは、自分の検索履歴を見ることができる。ウェブ、イメージ、ニュースそれぞれにチェックボックスが表示されており、チェックの入ったカテゴリーの検索履歴のみを見ることもできる。ブックマーク機能も付いており、これは便利そう。

このパーソナライズド検索ユーザの過去のクリックも検索順位の決定に反映されるようなので、これまでのSEO手法の一部は、効力が弱まる可能性がある。


関連記事:
CNET Japan: 使うほどに賢くなる日本語の「Googleパーソナライズド検索」開始
プログラミング・ラボ - Googleパーソナライズド検索が始まりました
N.connect(ニュースコネクト)  「Googleパーソナライズド検索」レビュー(?)

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Friday, November 11, 2005

アジアシリーズ 第2戦は千葉ロッテがコールド勝ち

アジアシリーズ2005、1次リーグの第2日目。

千葉ロッテは、台湾の興農を相手に、12-1で勝利。7回コールドゲーム。
そうか、アジアシリーズにはコールドゲームの規定があったのか。
まあ、力の差があるから、この規定も必要なのかな。
ロッテのベニー(Benny Agbayani)が、6回と7回に2打席連続ホームランで4打点。

千葉ロッテは、2勝0敗となり、決勝進出が確定。


追記:
アジアシリーズの公式サイトを見てみると、大会要項が掲載されており、コールドゲームに関しては「予選リーグは7回以降10点差以上でコールドゲームとする」となっている。一方で、リーグ戦で同率のチームが出た場合の順位決定方法として、[1]当該チームの直接対決で勝ったチーム、[2]本大会における総失点の少ないチーム、[3]本大会における総得点の多いチーム、[4]本大会におけるチーム打率の高いチーム、が上位となることが規定されている。得失点や打率まで順位決定に反映させるならば、コールドゲームの規定は要らないのではないか。

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コナミカップ アジアシリーズ2005(Konami Cup Asia Series 2005)

コナミ(Konami)

千葉ロッテマリーンズ(日本)vsサムスンライオンズ(韓国)
Chiba Lotte Marines (Japan) vs Samsung Lions (Republic of Korea)

2005年11月10日(木)、東京ドームで、コナミカップ アジアシリーズ2005が開幕した。

第2試合(18時試合開始)の千葉ロッテマリーンズ(日本)vsサムスンライオンズ(大韓民国)のゲームを観てきた。ロッテ対サムスンって、対戦チーム名の組み合わせは、なんだかすごい。

結果は、ロッテ 6-2 サムスン。ロッテの先発の小林(宏)が勝ち投手。小林(宏)のあとは、小野-藤田-薮田とつなぎ、最後は小林(雅)が9回表のサムスンの攻撃を三者凡退(2奪三振)に抑えて締めくくり。

負け投手は、サムスンの先発のバルガス(Martin Vargas)。バルガスは元・中日ドラゴンズのピッチャーである。

千葉ロッテは、1回裏の攻撃、先頭バッターの西岡がいきなり三塁打、その後、今江のタイムリー単打、サブローのタイムリー二塁打、イ・スンヨプの犠牲フライで3点先取。4回裏にはDH橋本のソロホームランもあった。

千葉ロッテは打線がかみ合っていた感じ。対するサムスンは、先発投手のバルガスのコントロールがあまり良くなかった。だが、その後の継投で出てくるピッチャーはそこそこ良いピッチャーがそろっている。

千葉ロッテは、日本の代表チームとしての意地にかけても全勝優勝を狙っているのだろう。

対するサムスンはどうか? 考えすぎかもしれないが、サムスンのソン・ドンヨル監督(元・中日ドラゴンズ、投手)は、今日のゲームは捨てても良いくらいの考え方で来ていたのかもしれない。というのも、4チームの総当りリーグ戦(各チーム3試合)の1位チームと2位チームが11月13日の決勝戦で優勝を争うから。つまり、リーグ戦で興農ブルズ(台湾・CPBL代表)とチャイナスターズ(中国・CBA選抜)に勝てば、1位であろうが2位であろうが決勝の出場資格が得られる。初戦のロッテ戦では負けてもいいから中継ぎ投手陣を投げさせておいて、決勝にエースピッチャーをぶつけてくる。というのは、やっぱり考えすぎかなぁ?

発表された入場者数は27305人。外野はライト側もレフト側も満員だったが、3塁側内野席と3階席には空席が目立った。平日だからというのもあるかもしれないが。

それにしても、国際試合というのは、独特の雰囲気が楽しめる。

今回は、国を背負いながらも、戦う主体はあくまでもクラブ。韓国チームの先発投手は米国人で、日本チームの5番バッターは韓国人(しかも、元サムスンの選手)。

そのイ・スンヨプが打席に入る場面では、ライトスタンドのロッテファンの応援にあわせて、サムスン応援団の中からも手拍子。

主審のHsu氏は中国から(?) ずいぶんと高めの球もストライクの判定。日本の打者は、高めの球で見送り三振に打ち取られると、やや首をかしげながらも敢えて抗議も無くベンチに戻る。

応援の仕方も、それぞれ独特。千葉ロッテの外野席の応援は、非常に組織的(?)に統制されている。対するサムスンの応援は、太鼓とチアリーダー。チアリーダーの踊り方も、何か、韓国的(熱情的っていうか・・・)。

まあ、そんな感じの、楽しいゲームだった。

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Thursday, November 10, 2005

Live 8 [DVD]

[DVD] LIVE 8

このブログでもボブ・ゲルドフ(Bob Geldof)とか、ライブ・エイドとか、ライブ8とかのことについていろいろ書いてきた。

で、2005年7月2日に日本を含む世界数ヶ国で多元的に行なわれたライブ8(Live 8)だが、2005年11月9日にそのDVD(4枚組)が発売された。

ロンドン(London)、フィラデルフィア(Philadelphia)、トロント(Toronto)、ベルリン(Berlin)、ヨハネスブルグ(Johannesburg)などでのライブの模様が収録されている。

ロンドンではボブ・ゲルドフが"I Don't Like Mondays"を歌ったようで、その映像のためだけでも持っていたいと個人的には思う。もちろんその他のアーティストの映像もいっぱい。

収録曲は、下記の通り。

ディスク 1
1.ポール・マッカートニー&U2/サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(ロンドン)
2.U2/ビューティフル・デイ(ロンドン)
3.U2/ヴァーティゴ(ロンドン)
4.U2/ワン(ロンドン)
5.コールドプレイ/イン・マイ・プレイス(ロンドン)
6.コールドプレイ・ウィズ・リチャード・アシュクロフト/ビター・スウィート・シンフォニー(ロンドン)
7.コールドプレイ/フィックス・ユー(ロンドン)
8.エルトン・ジョン/ザ・ビッチ・イズ・バック(ロンドン)
9.エルトン・ジョン/土曜の夜は僕の生きがい(ロンドン)
10.エルトン・ジョン・ウィズ・ピート・ドハーティ/チルドレン・オブ・ザ・レヴォリューション(ロンドン)
11.ディド・アンド・ユッスン・ドゥール/7 セカンズ(ロンドン)
12.ステレオフォニックス/バーテンダー・アンド・ザ・チーフ(ロンドン)
13.R.E.M./エヴリバディ・ハーツ(ロンドン)
14.R.E.M./マン・オン・ザ・ムーン(ロンドン)
15.ミス・ダイナマイト/ダイナマイティ(ロンドン)
16.キーン/サムウェア・オンリー・ウィ・ノウ(ロンドン)
17.ブラック・アイド・ピーズ/ホエア・イズ・ザ・ラヴ(フィラデルフィア)
18.ブラック・アイド・ピーズ/レッツ・ゲット・イット・スターティッド(フィラデルフィア)
19.ブラック・アイド・ピーズ・ウィズ・リタ・アンド・ステファン・マーリー/ゲット・アップ・スタンド・アップ(フィラデルフィア)
20.デュラン・デュラン/ワイルド・ボーイズ (ローマ)
21.ボブ・ゲルドフ/哀愁のマンデイ(ロンドン)
22.ミューズ/タイム・イズ・ランニング・アウト(パリ)
23.トラヴィス/シング(ロンドン)
24.カイザー・チーフス/アイ・プレディクト・ア・ライオット(フィラデルフィア)
25.カイザー・チーフス/エヴリデイ・アイ・ラヴ・ユー・レス・アンド・レス(フィラデルフィア)
26.UB40・ウィズ・ハンターズ・アンド・ザ・ドール・ブラスターズ/リーズンズ(ロンドン)
27.UB40/レッド・レッド・ワイン(ロンドン)
28.グリーン・デイ/アメリカン・イディオット(ベルリン)
29.スヌープ・ドッグ/サインズ(ロンドン)
30.スヌープ・ドッグ/フー・アム・アイ(ホワッツ・マイ・ネーム)?(ロンドン)
31.ボン・ジョヴィ/リヴィン・オン・ア・プレイヤー(フィラデルフィア)
32.アニー・レノックス/Why(ロンドン)
33.アニー・レノックス/スウィート・ドリームス(ロンドン)

ディスク 2
1.ディスティニーズ・チャイルド/サヴァイヴァー(フィラデルフィア)
2.ディスティニーズ・チャイルド/ガール(フィラデルフィア)
3.レイザーライト/サムウェア・エルス(ロンドン)
4.レイザーライト/ゴールデン・タッチ(ロンドン)
5.ブライアン・アダス/オール・フォー・ラヴ(トロント)
6.カニエ・ウエスト/ダイヤモンドは永遠に(フィラデルフィア)
7.CBC エチオピア飢饉映像
8.マドンナ/ライク・ア・プレイヤー(ロンドン)
9.マドンナ/レイ・オブ・ライト(ロンドン)
10.マドンナ/ミュージック(ロンドン)
11.ウィル・スミス/ゲッティン・ジギー・ウィティット(フィラデルフィア)
12.ウィル・スミス/スウィッチ(フィラデルフィア)
13.ウィル・スミス/フレッシュ・プリンス・オブ・ベル・エアー(フィラデルフィア)
14.ブライアン・ウィルソン/グッド・ヴァイブレーション(ベルリン)
15.スノウ・パトロール/ラン(ロンドン)
16.トビー・キース/ステイズ・イン・メキシコ(フィラデルフィア)
17.ザ・キラーズ/オール・ディーズ・シングズ・ザット・アイヴ・ダウン(ロンドン)
18.デイヴ・マシューズ・バンド/アメリカン・ベイビー(フィラデルフィア)
19.ダニエル・ポーター/バッド・デイ(ベルリン)
20.リンキン・パーク/イン・ジ・エンド(フィラデルフィア)
21.リンキン・パーク・ウィズ・ジェイ-Z/ナムP)
22.ジョス・ストーン/スーパー・デューパー・ラヴ(ロンドン)
23.ジョス・ストーン/サム・カインド・オブ・ワンダフル(ロンドン)
24.ジャーズ・オブ・クレイ/ショウ・ユア・ラヴ(フィラデルフィア)
25.シザー・シスターズ/ローラ(ロンドン)
26.シザー・シスターズ/テイク・ユア・ママ(ロンドン)
27.アリシア・キーズ/フォー・オール・ウィ・ノウ(フィラデルフィア)
28.ヴェルヴェット・リヴォルヴァー/フォール・トゥ・ピーセズ(ロンドン)
29.デフ・レパード/プア・サム・シュガー・オン・ミー(フィラデルフィア)
30.ジェット/アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール?(トロント)
31.サラ・マクラクラン・アンド・ジョシュ・グローバン/エンジェル(フィラデルフィア)
32.スティング/孤独のメッセージ(ロンドン)
33.スティング/世界は悲しすぎる(ロンドン)
34.スティング/見つめていたい(ロンドン)

ディスク 3
1.マライア・キャリー/メイク・イット・ハプン(ロンドン)
2.マライア・キャリー/ヒーロー(ロンドン)
3.ヴシ・マーラセラ/ホエン・ユー・カム・バック (ヨハネスブルグ)
4.ロキシー・ミュージック/ドゥ・ザ・ストランド(ベルリン)
5.マルーン5/ディス・ラヴ(フィラデルフィア)
6.マルーン5/シー・ウィル・ビィ・ラヴド(フィラデルフィア)
7.ニール・ヤング/フォー・ストロング・ウィンド(トロント)
8.ペット・ショップ・ボーイズ/ゴー・ウエスト(モスクワ)
9.ロビー・ウィリアムス/ウィ・ウィル・ロック・ユー(ロンドン)
10.ロビー・ウィリアムス/レット・ミー・エンターテイン・ユー(ロンドン)
11.ロビー・ウィリアムス/フィール(ロンドン)
12.ロビー・ウィリアムス/エンジェルズ(ロンドン)
13.キース・アーバン/サムバディ・ライク・ユー(フィラデルフィア)
14.プラシーボ/トゥエンティ・イヤーズ(パリ)
15.ロブ・トーマス/ロンリー・ノー・モア(フィラデルフィア)
16.フェイスレス/ウィ・カム・ワン(ベルリン)
17.スティーヴィー・ワンダー/マスター・ブラスター(ジャミン)(フィラデルフィア)
18.スティーヴィー・ワンダー・アンド・ロブ・トーマス/ハイヤー・グラウンド(フィラデルフィア)
19.スティーヴィー・ワンダー・アンド・アダム・レヴィン/サインド・シールド・デリヴァード(フィラデルフィア)
20.スティーヴィー・ワンダー/ ソー・ホワット・ザ・ファス/迷信(フィラデルフィア)
21.ザ・フー/フー・アー・ユー?(ロンドン)
22.ザ・フー/無法の世界(ロンドン)
23.ピンク・フロイド/スピーク・トゥ・ミー(ロンドン)
24.ピンク・フロイド/生命の息吹き(ロンドン)
25.ピンク・フロイド/マネー(ロンドン)
26.ピンク・フロイド/あなたがここにいてほしい(ロンドン)
27.ピンク・フロイド/コンフォタブリー・ナム(ロンドン)
28.ポール・マッカートニー/ゲット・バック(ロンドン)
29.ポール・マッカートニー・アンド・ジョージ・マイケル/ドライヴ・マイ・カー(ロンドン)
30.ポール・マッカートニー/ヘルター・スケルター(ロンドン)
31.ポール・マッカートニー/ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(ロンドン)
32.フィナーレ/ヘイ・ジュード(ロンドン)

ディスク 4は、その他の国の映像とドキュメンタリー等とのこと。

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池上彰/「そうだったのか!アメリカ」(Akira Ikegami)

池上彰が書くと「そうだったのか!!」となる?

そうだったのか!アメリカ 池上彰・著

「そうだったのか!」という書名は、なかなかインパクトがある。
こういうタイトルの付け方ひとつで、本の売れ行きも変わってきそうだ。

例えば日本人は和を貴しとする。これは善悪の問題ではなく(ある程度の)事実である。では、それは何故なのか? 日本人でさえも日本人が何故そうなのかを答えることは簡単ではない。

まして、外国のことをどれだけわかっているか? 私は、日本以外のある国に数年間住んでいたことがあり、その国のことはかなりわかったつもりだが、それでも根源的なことは理解できていないことを自覚している。

で、この本は「そうだったのか! アメリカ」である。

米国(「アメリカ」と書くよりは、ここでは「米国」と書くことにする)は、日本人にとっても馴染みがあるようで、でも謎な部分も多い。米国は、例えば、何故あれほどまでに法律万能国家なのか? それは、すべては各人の契約に基づくということを予め決めたからだそうである。そういうこと? 一応、わかった気になれる。

では、米国人にとって契約とは? 米国人にとって裁判とは? 米国人にとって銃とは? 米国人にとってアメリカ合衆国大統領とは?

丹念に仔細に、かつ、図表や写真も多用しながら、わかりやすく書かれている。面白い。2005年10月発売。

ところで、この著者の池上彰という人は、著書が非常にたくさんあるのだが、2005年3月まではNHKの職員だったそうだ。NHK「週刊こどもニュース」でお父さん役を務める。そういえば顔が思い浮かぶ人も多いはず。だからと言って書いている本が子供用であるということは全くない。

池上彰 氏は、1950年8月9日、長崎県生まれで、NHK退職後はフリージャーナリスト。

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Tuesday, November 08, 2005

Google Desktop 2 正式リリース(デスクトップ検索)

米国Google社は、2005年11月3日(米国時間)、デスクトップ検索ツール「Google Desktop 2」の正式版を公開した。

コンシューマー向けの Google Desktop 2 正式版には新たに「Personalized Maps Panel」が加わった。この Maps Panel は地域情報検索へのショートカットとして機能する

また、Google Desktop 2 正式版では、サードパーティによる Sidebar用プラグイン開発が、従来以上に容易になったとのこと。

また、企業向けとして、「Google Desktop 2 for Enterprise」の正式版も公開した。この「for Enterprise」も従来同様、無料で使用可能。

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楊原京子が松永京子に改名?

映画「パッチギ」にも出ていた楊原京子が、2005年8月に松永京子に改名したらしい。事務所移籍がきっかけ?

楊原京子写真集 "open heart"

この写真集のカスタマーレビューによると、

映画では胸をもみしだかれながらも、複雑な背景のある一筋縄ではいかない役を見事にこなし、女優としてのポテンシャルの高さを垣間見せていました。


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森一矢 詐欺の疑いで逮捕

森一矢。インターネットジャーナリスト。何冊か本も書いている。その森一矢 容疑者(35)=東京都中野区新井=ら計5人が、岩手県警によって逮捕されたとのニュース。森一矢 容疑者に対する直接の容疑は、携帯電話用サイトを使った約5万円の詐欺。余罪を含めると、被害は約450件、約2800万円にのぼるとのこと。森一矢 容疑者は、2005年4月からは、国民生活センターが発行する雑誌で「ネット社会の落とし穴」と題した連載を行ない、消費者に対してネット犯罪の危険性を訴えていたとのこと。

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フランスでの暴動(Rioting)

フランスでの暴動は300の以上の町に広がり、死者も出ている。2005年10月27日にパリ郊外で始まったこの騒ぎも、既に11日経過している。同様の事態がフランス周辺各国で起こらないか心配されている。

暴動を起こしているのは、移民系の住民と見られている。社会的関係に起因する何らかのエネルギーが蓄積しており、あるきっかけをもってそれに引火したということなのだろうか。

参照サイト:http://www.guardian.co.uk/

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Sunday, November 06, 2005

Google Blog Search

2005年9月から、Google Blog Search のベータ版サービスが開始されている。

例えば、当ブログ「zig zag road」のタイトルで検索してみると、この検索結果("zig zag road")のようになる。

トップのURLは、http://blogsearch.google.com/

ところで、Googleの探索ロボット「Googlebot」は、2004年5月頃からrss.xmlを探しては「404 not found」のログを残していっていたらしい。

試しにGoogle Blog Searchを使ってみたところ、リアルタイムとまではいかないものの、数時間前の記事は既に拾われているので、これまでの通常検索とこのBlog Searchをうまく使い分けることによって、これまで以上にアップ・トゥ・デートな情報を探せることになる。


関連記事:
IM::MEMO: Google Blog Search が凄い
IM::MEMO: Googlebotが今度はrss.xmlを探している
Google Blog Searchと通常の検索の違いについて

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全日本大学駅伝 日本大学が優勝

2005年11月6日、第37回全日本大学駅伝が、熱田神宮西門前(愛知県)から伊勢神宮内宮宇治橋前(三重県)までの8区間106.8キロメートルのコースで行なわれ、日本大学が優勝した。

留学生を擁するチームで注目された第一工業大学(鹿児島県)は、第1区間のティメット・シルベスター・キメリおよび第4区間のコメン・エドウィン・キプコエイチがそれぞれ区間賞を取り、総合でも10位に入る健闘を見せた。

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本田美奈子さん、逝去(Minako Honda)

歌手の本田美奈子(ほんだ・みなこ、本名:工藤美奈子)さんが、2005年11月6日午前4時38分、急性骨髄性白血病のため都内の病院で死去。38歳。東京都出身。ご冥福をお祈りします。

LIFE/本田美奈子

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オールネイションズ・ソサエティ

既得権が崩れつつある。ビジネス全体的に競争は激化しているが、微視的には、まだいろいろと、既得権の利益を享受できる業界がある。新しいビジネスに参入するとき、そのような業界を狙うことは、現代の経営においてひとつの定石と言っても良いだろう。

葬儀に出る機会がときどきあるが、その都度、葬儀業界はたぶんおいしいだろうなということは実感する。それは肌でわかる。オールネイションズ・ソサエティのJohn Kamm(ジョン・キャム)社長も、同じことを感じたのだろう。

ビジネスチャンスはそこにある。それをやる人が現れるかどうか。この業界には、この米国人が踏み込んだ。

オールネイションズ・ソサエティは、米葬儀会社の日本法人であり、日本初の外資系葬儀会社として日本市場での勢力を拡大しつつある。風穴を開ける意気込みだという。日本貿易振興機構(ジェトロ)も協力する。

ジョン・キャム社長は、1998年コロラド大を卒業、2001年に早稲田大学大学院(MBA)に入学後、2003年にオールネイションズ・ソサエティを設立した。設立理由として「(日本の葬儀ビジネスの)市場の不透明さを知った。顧客に選択を与えられる必要性を感じた」と語る。価格とサービスの透明性を徹底する。

葬儀代が高くなる最大の理由は、葬儀社が僧侶やギフト会社等から顧客紹介料を受領している場合が多いからとのこと。

米国の葬儀業界でも、以前は今の日本と同じ状況だったという。メディアがこれを取り上げたことによって、法が整備され、透明性が確立されたという。ジョン・キャム社長は、日本政府も法整備をすべきであると主張する。

オールネイションズ・ソサエティ

関連ブログ記事:
青空をバックに笑顔でキメ!
オールネイションズ・ソサエティ 明朗会計の葬儀社
日本で儲ける外国人

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グレアム・ヤング 毒殺日記

11月3日の記事を参照。

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名証でもシステムトラブル

2005年11月4日、名古屋証券取引所(名証)が、相場報道システムの障害のため午前中の取引を全面的に中止。11月1日には、東証の売買システムが停止したばかり。両取引所とも、システム構築を担当しているベンダーは富士通。効率が最優先されることによって、証券、鉄道、航空など、様々な社会基盤の安全性が揺らいでいる。

CNET: 名証でもシステム障害 - 午前の取引中止

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