« February 13, 2005 - February 19, 2005 | Main | February 27, 2005 - March 5, 2005 »

Saturday, February 26, 2005

プロ野球オープン戦開幕(NPB)

2005年2月26日、プロ野球オープン戦が開幕。

13時から安芸(高知県)で行なわれた、阪神vsオリックスは、11対3でオリックスが勝利。阪神の新外国人選手シーツは、ソロホームラン1本を含む2安打。先発投手杉山は力不足か。

大分での読売vs楽天は、9回表に勝ち越した楽天が4対3で勝利。オープン戦とはいえチーム創立初戦を白星で飾った。楽天の新人・一場投手は先発投手として登場し、3回投げて2失点。


野球(ゲーム)

「プロ野球スピリッツ2」 2005年4月7日にコナミから発売。
amazon.co.jpでは、15%オフで予約受付中。
「日本のプロ野球界において激動の年となった2004年から一転、「東北楽天ゴールデンイーグルス」「福岡ソフトバンクホークス」「オリックスバッファローズ」の三つの新球団を加え、躍動の2005年シーズンが始まる!
楽しみなのは、なんといってもシーズン中に実施されるセ・パ交流戦の実現だ。オープン戦のような余興含みの試合ではなく、ペナントレースに成績が反映される真剣勝負が体験可能だ。また、改修された楽天イーグルスのホームグラウンド・スタジアムも収録されているぞ。
今作では新モードとして、自分がチーム内のひとりの選手として試合に参加するモードが収録される。違ったポジションをそれぞれの視点から体験することができるため、新たな野球ゲームのスタイルが味わえるだろう。
もちろん、独自のピッチングとバッティングシステムも更なる改良が加えられた。一新されたグラフィックとサウンドとともに迫力あるプレイが楽しめるはずだ!」


実況パワフルプロ野球11 超決定版
発売中
「2004年度のプロ野球ペナントレース終了時の最新データを収録した野球ゲーム。本作は、2004年7月に発売された『実況パワフルプロ野球11』をパワーアップさせたタイトルで、2004年度のペナントレースを振り返ることができるゲームモードや選手データのオンライン交換機能などが追加されている。ゲームに登場するのは、プロ野球の現役選手520名とOB選手280名の計800名で、実在する選手データを収録。友達やコンピュータを相手に競う対戦、 140試合を戦い抜いて日本一を目指すペナント、大学野球部の部員となってプロ入りを目指すサクセスといったゲームモードが用意されている。 2004年度ペナントレースの全試合を収録したシナリオモードでは、各球団ごとに印象的な試合を月別に6つピックアップしてプレイ。12球団のシナリオをすべてクリアすると、その月の全試合をプレイできるようになる。サクセスモードでは、新シナリオとして栄光学院大学編を追加。栄光学院大学は『実況パワフルプロ野球11』で全国大会最後の相手として登場した強豪で、最初は強くないこの大学が成長していく過程を楽しむことができる。」

(c) 2005, zig zag road runner.

| | Comments (3) | TrackBack (15)

機動戦士ガンダム SEED DESTINY

「機動戦士ガンダムSEED」の続編である。

2005年2月から、順次、DVDが発売されていく。賛否両論の問題作。

機動戦士ガンダム SEED DESTINY 1
迫力のバトルアクションで話題の「機動戦士ガンダム SEED」の続編第1弾。多大な犠牲を払って終戦を迎えた第ニ次ヤキン・ドゥーエ攻防戦。そんな中、戦争に巻き込まれ家族を失ったシン・アスカはザフトの戦士となっていた。第1話から第4話までを収録。 【収録内容】 PHASE-01 「怒れる瞳」 PHASE-02 「戦いを呼ぶもの」 PHASE-03 「予兆の砲火」 PHASE-04 「星屑の戦場」
機動戦士ガンダム SEED DESTINY 2
Vol. 2は、第5話から第8話までを収録。 【収録内容】 PHASE-05 「癒えぬ傷跡」 PHASE-06 「世界の終わる時」 PHASE-07 「混迷の大地」 PHASE-08 「ジャンクション」
機動戦士ガンダム SEED DESTINY 3
Vol. 3は、第9話から第12話までを収録。 【収録内容】 PHASE-09 「驕れる牙」 PHASE-10 「父の呪縛」 PHASE-11 「選びし道」 PHASE-12 「血に染まる海」


機動戦士ガンダム SEED DESTINY 4

機動戦士ガンダム SEED DESTINY 5

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, February 25, 2005

ニッポン放送 新株予約権

2005年2月23日、ニッポン放送が同社株の新株予約権をフジテレビに割り当てることを発表。仮に、この権利をフジテレビ側がフルに行使すると、フジテレビは現在筆頭株主のライブドアを抜いて、過半数を占める筆頭株主の座に躍り出る。

いわゆるポイズンピル(毒薬)。

現在、ニッポン放送の40.5%の株式を保有しているとされるライブドアは、2月24日、上記の新株予約権の発行を差し止める仮処分申請を東京地方裁判所に対して行なった。ライブドアは、この仮処分申し立ての理由として、「新株予約権の割当先であるフジテレビのニッポン放送に対する支配権を維持することを目的とするものであり、著しく不公正」とコメントした。

また、フジテレビの村上光一社長は、2月24日、「まずTOBをきちんと成功させることを目指す」と述べ、TOBによるニッポン放送株25%超獲得も引き続き目指していく考えを明らかにした。また、TOB期限を5日間延長し、3月7日までとすることを発表した。

法廷闘争も含めて泥沼化。仮処分申立ての結果がどう出るかが、注目される。

なお、2月24日の市場では、価値の希薄化が嫌気されたのか、ニッポン放送、フジテレビ、ライブドアの各社の株価が揃って下がった。

関連記事:
ライブドア/ニッポン放送/フジテレビ 長期戦に
ライブドアのニッポン放送(JOLF)株取得(続報)
ライブドアがニッポン放送株35%取得

(c) 2005, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (10)

Thursday, February 24, 2005

Nikon D2X

Nikon D2X が、いよいよ、2月25日に発売になる。

D2X関連 過去の記事

(c) 2005, zig zag road runner.

| | Comments (1) | TrackBack (0)

画像検索技術(image search)

画像検索

当ブログの2004年12月2日の記事「ビデオ検索技術」の中で、私は、Google, Microsoft, Yahoo 各社が開発中のビデオ検索技術に言及しながら、これら各社の技術は「ビデオ検索」と呼ばれながらも本質的には「ビデオ検索」ではなく、キーワード検索の亜流に過ぎないという主旨のことを書いた。そして、真の意味での画像検索・映像検索の技術が望まれると述べた。

2005年2月23日夜のCNET Japanの記事「goo、類似画像の検索が可能なマルチメディア検索サービスを実験」によると、日本電信電話(NTT)とNTTレゾナント(旧・NTT-Xと旧・NTTブロードバンドイニシアティブが合併してできた会社)は、同日、画像の特徴など視覚的な情報から類似したコンテンツの絞り込みができる新しいマルチメディア検索サービス「MultiMedia Meister(マルチメディア・マイスター)」を開発したと発表したとのこと。

この技術の検証および評価が、本年2月23日から5月31日まで、「goo」上の実験サイト「gooラボ」で行なわれるらしい。

この種の研究成果を出せる企業・機関は現段階では世界でもそれほど多くない思われる。NTTグループは、基礎的にそのような潜在力を持った企業の一つであろう。

CNET Japanの記事はNTTサイバーソリューション研究所所長の小川克彦氏の言葉を引用し、「画像の周波数(鮮明さ)を16次元のベクトルで分類し、色を12次元のベクトルで分類している。合計28次元のベクトルにより、画像の類似性を判断する」と、その手法を説明している。その結果、「ユーザーが希望する画像に近い色や被写体の向き、形などを分類して表示」できるとしている。

そう説明されると、何となく、実用化も近そうな気がしてくる。ただし、特徴空間(つまり上記のベクトル空間)をどう取るか、その中でどのように「近さ」(つまり類似性の判断の基準となる距離)を取るか、といったところは今後も改善の余地があり、それによって実用化の度合いが増していくのだろう。いずれにしても、今後、ますます増え続ける膨大な量の画像・映像コンテンツを扱っていくためには、キーになる技術の一つである。

なお、NTTグループとは関係ないと思われるが、映像検索については、下記のような本も出ている。

MPEG‐7と映像検索  マルチメディア情報検索の新手法を詳述
著者: 国枝孝之, 高橋望, 脇田由喜

(c) 2005, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Tuesday, February 22, 2005

刑事コロンボ/Columbo

刑事コロンボ

人気シリーズ「刑事コロンボ」の コンプリートDVD-BOXが、2005年3月25日に発売される。
DVD 23枚セット。

刑事コロンボ コンプリートDVD-BOX

「ピーター・フォーク演じる刑事コロンボと犯人の息詰まる心理戦を描いた、アメリカの人気サスペンスドラマ「刑事コロンボ」を完全収録。」

アクションシーンがあるわけでもなく、犯人も最初からわかっている、それで成り立つ刑事ドラマ。
放送当時としては新鮮な印象があった。

2005年1月1日に発売になったバラDVDを買うよりは、このDVD-BOXのほうがかなり割安。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Monday, February 21, 2005

Tommy Flanagan

今日聴いたCD。
Tommy Flanagan (トミー・フラナガン)


Something Borrowed, Something Blue / Tommy Flanagan

(Galaxy OJCCD-473-2)

* Tommy Flanagan - acoustic and electric piano
* Keter Betts - bass
* Jimmie Smith - drums

Tommy Flanaganのライブに初めて行こうと決めたのは、その当日の昼間だった。
ロンドンにTime Outという雑誌があり、それでライブのスケジュールを見つけて、電話で予約を入れた。
1991年頃だったと記憶している。
比較的小さなライブ会場なので、間近で彼の演奏を見てそして聴くことができた。

計算すると、彼は当時、61歳くらいだったことになる。
見た目では、もう少し老けているような感じだったが。

このCD(Something Borrowed, Something Blue)を買ったのは、そのライブの次の週末あたりだった。
録音は、1978年1月30日、BerkeleyのFantasy Studios。
Galaxy Recordsから出ている。
1990年にデジタル・リマスタリングされ、1991年7月1日、CDとして発売された。
プロデューサーは、Ed Michel。
シンプルなトリオ構成。
Flanaganの、アコースティックピアノとエレクトリックピアノ、両方を聴ける。
ライブのときの印象と同じような、暖かくて素朴な演奏。

曲は、
+ Bird Song
+ Good Bait
+ Peace
+ Friday the 13th
+ Something Borrowed, Something Blue
+ West Coast Blues
+ Groovin' High
の7曲。


Tommy Flanaganは、2001年11月16日午後6時(現地時間)、ニューヨークのマウントサイナイ病院で永眠。享年71歳。

(c) 2005, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

タバコ問題 / ダルビッシュ投手とか

たばこ について

2005年2月17日、日本たばこ株式会社(JT)が発表したところによると、同社が従業員を対象に行なった希望退職者の募集に、全社員の約三分の一に相当する5796人が応募したとのこと。三分の一というのはすごい。普通の会社だったら、それだけの社員が一気に辞めたら、事業の継続さえ難しくなるような気がするのだが、JTには、人が余っているのだろうか。

確かに、たばこは斜陽産業であり、JTも全18工場のうちの8工場の閉鎖の計画を打ち出している。それにしても、全社員の三分の一が応募とは・・・ 対象となったのは、閉鎖工場の従業員や、40歳以上59歳以下で勤続15年以上の社員。退職者には平均3000万円の退職金が上積みされる。また、応募者のうちの1232人が管理職。年代別では50歳以上が7割を占めた。これらの数字を見ていると、何か、今まで企業として成立していたことのほうが不思議。

この退職プログラムに伴って、同社は、2005年3月期決算に2060億円の特別損失を計上。また、2006年度以降、年間550億円のコスト削減効果になるとのこと。

確かに、たばこを吸う人は減っているからなぁ。

その一方で、こんなニュースが。

プロ野球の北海道日本ハムファイターズが、2月20日、同チームの新人(2004年秋のドラフトで1位指名)のダルビッシュ有投手(18)を当面の間謹慎処分とすることを発表。理由は、同選手がキャンプ中に那覇市内のパチンコ店で喫煙したということ。22日発売の写真週刊誌(火曜日だから「Flash」か?)にその写真(喫煙現場の写真か?)が掲載されることから、球団側が調査した結果、今回の処分となった。

ダルビッシュ投手のコメントは、「ファンの皆様の期待を裏切るような行為をしてしまい、大変申し訳なく思っております。今後はこのようなことがないように、野球に集中していきたいと思っております。」

ちなみに、ダルビッシュ投手の喫煙は、2004年9月3日発売の写真週刊誌にも掲載されており、この写真は2003年夏のもの、つまり同投手が東北高校2年生在学中のものであったことを本人も認めていた。

喫煙者層は、そう簡単にはなくならない。

関連ブログ記事:
二十歳の減点

(c) 2005, zig zag road runner.

| | Comments (1) | TrackBack (10)

Sunday, February 20, 2005

Photo

今日(2月20日)は、ミュージシャンの撮影だった。
クライアントさんには、D2Xのことを少し聞かれた。

知らない間に、ニコンが、D2Hの後継機、D2Hsを発表していた。これ、要るのか?

Nikon D2X
Nikonデジタル

(c) 2005, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ライブドア/ニッポン放送/フジテレビ 長期戦に

ライブドアによるニッポン放送買収の試みに関して、先週、以下の記事を書いた。
2005年02月09日:ライブドアがニッポン放送株35%取得
2005年02月10日:ライブドアのニッポン放送(JOLF)株取得(続報)

その後、堀江貴文氏が民放各局(但し、フジテレビを除く)のTV番組に出演するなどし、その戦略の一端を話している。

例えば、フジテレビの対抗策(TOB目標の変更)は既にライブドアの戦術には織り込み済みであるとか、ニッポン放送の増資を行なえばフジテレビの対抗策自体も有効性を持たなくなるとか、たとえニッポン放送の上場が廃止されてもニッポン放送株自体に価値がある(ニッポン放送が保有しているフジテレビやポニーキャニオンの株式など)ためライブドア側のリスクは限定的であるとか、そういったことを堀江氏は各番組で力説していた。

また、フジテレビ側に対する反撃の意図か、フジテレビ側についている大和証券SMBCがフジテレビのTOB発表前に鹿内家から割安で株式を購入したのがインサイダー取引にあたる可能性があるのではないかということも堀江氏は示唆していた。

先週、産業界、金融庁、あるいは自由民主党あたりから出てきた話としては、ライブドアがTOSTNET(トストネット)を使った時間外取引が脱法行為ではないかというもの。

つまり、ある会社の株式を所定の比率を超えて取得しようとするときには、その会社のすべての株主に売却の機会が平等に与えられるようにするために、TOBを行うか、市場内で取引をするか、どちらかでなければならないというルールがある。つまり、ライブドアの2月8日朝(一般の市場が開く前)のニッポン放送株式大量取得が、「市場内」の取引と言えるのかどうかが問題となっている。

このあたりは、現行法では「グレー」ということらしい。たとえ東証が「TOSTNETは市場内取引である」との立場をとっていたとしても、法律的観点からは、必ずしもそうとは言い切れないとのこと。私は専門家ではないのでこのあたりの理論は理解困難なところがあるのだが、
ふぉーりん・あとにーの憂鬱:ライブドアのニッポン放送株式は「違法」・・・だなんて、滅相もありません(1)
というブログ記事で、中山龍太郎(Ryutaro Nakayama)氏も書いておられる。

但し、法律家の専門的な判断がどうであれ、また、たとえ法の趣旨を考慮するにしても、今回ライブドアが「活用」した抜け穴の存在はM&A関係者の間では広く知られていたとの話もあり、そうであれば、今回のライブドアの行為自体を他企業の経営者や政府役人がどうこう非難するのは筋違いではないかと、私個人としては考える。非難する対象は、ライブドアの行為よりは、法や規制が未整備であった状況ではないか。ライブドアは、事前に金融庁に確認していたという情報もあるし。

産業界あるいは政界の一部から聞こえてくる声として、「経営者が築き上げてきた会社を、金の力で買ってしまうのはいかがなものか」というものがあるが、これもおかしい。そのようなことを言っている人は、会社を公開することの意味を、良く理解していないと思わざるを得ない。

典型例は、自民党の森前首相。森氏は、ライブドアがニッポン放送の筆頭株主になったことについて「若干疑問を感じる。カネさえあれば何でもいい、力ずくでやれるんだという考え方は日本の教育の成果かと疑問に思う」とコメントしたらしいが、問題の認識のしかたがおかしいし、言っていることが論理的ではない。これが政権政党に所属する国会議員の典型的な考え方だとしたら、彼らは経済オンチ以外の何ものでもない。立法府の怠慢がバレないようにする意図をもってあえて情緒的・非論理的なことを言っているなら別だけど。

公開会社は社会の資産であり、証券市場を介したダイナミックな所有移転は、会社の事業効率を最大化するための仕組みそのものであり、それが資本主義社会なのだから。

ただ、ライブドアの2月8日朝の行為が合法か違法かということと、ライブドアがこの勝負に勝つかどうかということは全くの別問題。

堀江氏は、放送とインターネットとの融合という事業ビジョンを主張するが、一般株主や「提携」を申し入れている先の会社の経営者に対する説明としては具体性に欠けるとも思える。

堀江氏が、TV等でしゃべりすぎるのも気になる。もし彼がこの件に本当に「人生を賭けている」ならば、「人生を賭けている」と公言することは足元を見られる材料になりはしないかと、他人事ながら気になったりもする。

現時点(2月20日の日曜)では、ライブドア側が保有するニッポン放送株式は39%あたり。一方のフジテレビは、TOBによる25%超の確保を「絶対に行いたい」と表明。あと、「村上ファンド」の出方は? 長期戦になってきているが、目が離せない。



企業買収防衛戦略
著者:武井一浩, 中山龍太郎,太田洋

堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方
著者:堀江貴文

関連ブログ:
livedoor 社長日記
Step by Step for 2006
NOBI'S WEBLOG "SOME ONE LIKE YOU BRO!"
P’s MEMO
シロー・カザミの「野良ねこ戦法」ここにあり~~!
チラシの裏
アリーmyら部

(c) 2005, zig zag road runner.

| | Comments (3) | TrackBack (4)

« February 13, 2005 - February 19, 2005 | Main | February 27, 2005 - March 5, 2005 »