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Thursday, October 19, 2006

シャープの太陽電池

シャープが、葛城工場の生産ライン増設により、太陽電池の生産能力を20%増の600メガワット/年に増強。

ノルウェーのウェハメーカとの契約により、原材料であるシリコンの長期的調達の目処がついたことによる、とのこと。

太陽電池の世界市場で4分の1のシェアを握っているが、ライバルをさらに引き離す考え。

液晶依存からの脱却も狙う。


フジサンケイ ビジネスアイの記事:
「シャープ 太陽電池の生産能力を600MWで独走態勢」

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福島県知事選

佐藤栄佐久・前福島県知事の辞任に伴う県知事選(2006年10月26日告示、11月12日投開票)に、民主党は、佐藤雄平参院議員(58)(福島選挙区)を擁立。既に弁護士の森雅子氏(42)が自民党推薦での出馬を表明しているため、同選挙は、自民・民主の激突。注目。

佐藤栄佐久・前知事は、公共事業に関する談合問題の責任を取って辞任していた。

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Wednesday, October 18, 2006

3億人

昨日のニュースによると、米国の人口が、3億人突破とのこと。

40年弱で1億人増えたことになる。

インドの人口増加率も高く、数年後には、絶対数で中国(中華人民共和国)の人口を抜く見込み。

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Monday, October 16, 2006

30歳という年齢について - 過去・現在・未来

30歳の頃というのは、つい最近のようにも思えるしすごく昔のことにも思える。大学を出て社会人になってから約8年。会社でいくつかのプロジェクトを経験し、生意気ながら、仕事においても自分の意見を通そうと一所懸命になっていた。そういえば、30歳の頃は、転勤で英国のロンドンに勤務していた。日本で購入したマンションを人に貸したまま、ロンドン郊外で家を借り、生活していた。ロンドンにいたのはほんの数年にすぎないのだが、なぜか今の自分を構成している比率は、それよりも大きいように感じる。その気持ちは、今年、久しぶりにロンドンを訪れて、より確かに認識した。英国および欧州大陸の様々な都市を訪れたことも、多くの国の人々と接する機会を持ったことも、今では財産であると思う。生活様式にしても、食べるものにしても、仕事におけるコミュニケーションにおいても、現地のもの、現地のあり方を積極的に試してみたりした。今の年齢で同じことができるかどうかは、少し自信がない。異文化と触れることによる他人との摩擦あるいは自分の中での摩擦は、当時の30歳前後という年齢であったからこそこなせたようにも思う。
ところで、そのころ考えていたことで、今、形になって残っているものは何だろうか。2つあるように思う。
ひとつは、住む家。ロンドンから一時帰国したときに、東京都内で高いビルのうえに上ってみた。東京の都心部というとビジネス街ばかりだとそれまで思い込んでいたのだが、上から見ると、そうでもないことがわかった。都心の、例えば山手線の駅から少し離れたところには、実は住宅街が広がっており、緑も広がっている。そのときに初めて、都心を住むところとして意識した。前後して、建築家の宮脇檀氏が書いた本なんかも読んだりしていた。帰国後、しばらく賃貸マンションに住んだ後、都心部に家を買った。生活の基盤として、確立している。あのころ、外から見る目で東京の状況を見たことが、今につながっているといえる。
もうひとつは、仕事である。30歳という重要な時期に海外に出ていたことは、住む場所以上に、仕事に対する自分の意識を変えることにつながった。ストレートに進んだわけではないが、いろいろあって、東京に戻ってきてから日本の会社を辞め、外資系に勤め、そしてさらに自分にしかできないと思われる仕事を求めて2回目の転職をして、今にいたっている。そして、これまでのところは、良い結果が出ている。「もしも」を考えることはナンセンスであるとは思うが、それでももしも、30代前半をあのようなエキサイティングな環境で過ごしていなかったら、今の自分がどうなっていたのだろうと、ときどき思うことがある。


「Smatch 住まいの達人ブログ」 (http://www.smatch.jp/)
 → 住まいのあれこれ。物件情報や地域情報などが豊富に掲載されている。
「30歳のリアル」(http://blog.smatch.jp/tb/30sai/)
 → 30歳はターニングポイント? 30歳力検定も公開される。

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映画 エージェント・コーディ(Agent Cody Banks)

今日見た映画。

映画 エージェント・コーディ(Agent Cody Banks)

何も考えずに楽しめるスパイ・アクション娯楽もの。

主人公のコーディ・バンクス(Cody Banks)は、高校生。しかし、彼は、CIAが1000万ドルをかけてひそかに育成したエージェント。

日常の高校生活をおくるコーディのもとに、ある日、美人の教育係ロニカ・マイルズ(Ronica Miles)が表れて、彼に初めてのミッションを与える。そのミッションは、転校して、ナタリー・コナーズ(Natalie Connors)のボーイフレンドになること。ナタリーの父は、重要なナノテクを開発する研究者だった。

女性と接することが苦手なコーディであったが、何とか、ナタリーの心をつかむ。ところが、目立ちすぎたために、コーディは作戦から外されることに。そんなとき、コナーズ博士の成果を軍事利用することをたくらむ地下組織が、娘のナタリーを誘拐したことを知る。

コーディは、ナタリーを助けるために、カナダのカスケード山脈にある秘密基地に、ロニカとともに忍び込む。そして・・・・・・

製作総指揮は、マドンナ。

監督のハラルド・ツワート(Harald Zwart)は、007シリーズのような感じにしたかったとのこと。

個人的には、様々なデザイン(コスチューム、小物、基地など)を楽しんだ。

コーディ・バンクスを演じたのは、フランキー・ムニッズ(Frankie Muniz)。アクションシーンを卒なくこなしている。
相手役のナタリー・コナーズには、ヒラリー・ダフ(Hilary Duff)。かわいい。女優であり歌手。
コーディを教育・監視するCIAのロニカには、アンジー・ハーモン(Angie Harmon)。魅力あるオトナの女性を演じていて、この映画の中で最も目立っている。ちなみに、Angie Harmonは、元・野球選手(マイナーリーグ)、その後プロのアメリカンフットボール選手(New York Giants→St. Louis Rams; コーナーバック)となった、ジェイソン・シーホーン(Jason Heath Sehorn)の2人目の妻。

Jason Heath Sehorn

2003年、米国・カナダ、Metro Goldwyn Mayer (MGM) Pictures作品。

DVD(特別編)には、メーキングフィルムや、未公開シーンなどが多く含まれていて、こちらも楽しめる。

エージェント・コーディ 特別編
エージェント・コーディ 特別編

Most Wanted / Hilary Duff


関連ブログ記事:
○o。1日いっぽん映画三昧。o ○ シネストック The child sky’s cinema world It's a wonderful cinema MOE'S -TAVEAN-    

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Sunday, October 15, 2006

映画 アサインメント(アイダン・クイン ほか)

今日見た映画。

映画 アサインメント(The Assignment)

テロリストのカルロス・サンチェス(「ジャッカル」)を逮捕するためのオペレーションを描く人間ドラマ。

舞台となるのは、1980年代、米国とソ連との冷戦末期。海軍将校のアニバル・ラミレスは、休暇中に逮捕されてしまう。そして、アニバルの外見がカルロスにそっくりであるため、アニバルを利用したオペレーションが開始される。

カルロスに成りすますための厳しい訓練。女の扱い方の訓練も。リビアでのオペレーションでは、味方であるはずのフランスの諜報部員を殺してしまう。そして、仲間のアモスは、アクシデントに巻き込まれたアニバルを助ける代償として命を落としてしまう。アニバルの人格も次第に歪んでいき、家族との心の行き違いも。そのような犠牲を払って、カルロスの裏切りをKGBに信じ込ませることに徐々に成功していく。

終盤では、アニバルとカルロスとの直接の対決。そして、ドンデン返しに続くドンデン返し。ラストの手紙を燃やすシーンはとても印象的。

アニバルとカルロスの二役を演じ分けたアイダン・クインもすばらしいが、脇役のドナルド・サザーランド(ショー役)とベン・キングズレー(アモス役)も渋い。上質の娯楽作品である。

1997年、米国作品。監督は、クリスチャン・デュゲイ


アサインメント(DVD)
アサインメント(DVD)


関連ブログ記事:
ただの映画好き日記 まあくんの趣味綴り Under The SOLARIS     

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