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Monday, February 05, 2007

Super Bowl XLI - NFL / スーパーボウル 第1Q

Super Bowl XLI - NFL / スーパーボウル 第1Q

 

2007年2月5日(米国時間では4日、日曜)。待っていた第41回スーパーボウル。今年は、テレビで観戦。

インディアナポリス・コルツ(Indianapolis Colts, AFC South)とシカゴ・ベアーズ(Chicago Bears, NFC North)がマイアミ・ドルフィンスタジアムで対戦。
ベアーズは、21年ぶりのスーパーボウル出場。21年前というと、1986年。あのウィリアム・ペリー(William Perry, The Fridge)が在籍していたときのあの試合だろうか。ペリーは本来DTの選手だが、ゴール前オフェンスでRBとしてもプレイに参加した。ペリーのTDパス(失敗)というプレーもあったような気が・・・・・・ あのころのスーパーボウルは、どちらかというと真剣勝負というよりは「お祭り」的な雰囲気だった。SBよりもレギュラーシーズンのほうが重要という空気があった。

スポーツにおいて、チャンピオンを決めるゲームの創設は、当初は冷ややかに受け入れられてその後に真剣なものになっていくということは、NFLに限ったことではない。日本のライスボウル(学生チャンピオンと社会人チャンピオンが争う今の形式)もそうだったし、サッカー(アソシエイト・フットボール)のワールドカップもそうだった。ということは、野球のWBCや、アメフトのワールドカップなども、そのうち徐々に真剣度が増していくのだろう。

ところで、ベアーズのQBレックス・グロスマン(Rex Grossman, #8)は、インディアナポリスの出身で、幼少時からずっとコルツのファンだったとか。それはともかく、何となく印象に残りにくいQBである。

以下、試合の模様。全攻撃シリーズを記録した。

第1Q、雨の降る中、コルツのビナティエリ(ヴィナティエリ, Adam Vinatieri, #4, K)のキックオフで開始。ここで、ベアーズのルーキー、デビン・ヘスター(#23, Devin Hester)がいきなり、92ヤードのキックオフリターンTD。密集をうまく抜けたら、あとは独走だった。スーパーボウル史上、ゲーム開始直後のキックオフでのリターンタッチダウンは初めてとのこと。
スコアは、ベアーズ7-0コルツ。

この時点で 1Q, 14:46 left。

コルツの最初の攻撃シリーズ、3rdダウン ロングの状況で、ペイトンマニング(Peyton Manning, #18, QB)が投げたパスを、ベアーズのFSクリス・ハリス(Chris Harris, #46)がインターセプト。

その次のベアーズの攻撃は、結局パント(タッチバック)。

この時点で 1Q, 11:20 left。

コルツの攻撃。ドロープレーや、短いパスで、RBジョセフ・アダイ(Joseph Addai, #29)を多用している。ベアーズのLBブライアン・アーラッカー(Brian Urlacher, #54)が、コルツにロングゲインを許さない。

しかし、3rdダウンで10ヤードのところで、マニングがロングパス。ベアーズのDBのアサインミスからか、WRレジー・ウェイン(Reggie Wayne, #87)がワイドオープンとなり、約50ヤードのTDパス成功。しかしTFP時、ホルダーのキャッチミスでTFPは失敗、コルツ6-7ベアーズ。

この時点で 1Q, 6:50 left。

次のコルツのキックオフ、奇襲的なキック。ベアーズのリターナーがタックルを受けてファンブル。リカバーはコルツ。

この時点で 1Q, 6:43 left

ファーストダウンの攻撃でコルツのアダイがハンドオフを受けた直後にファンブル。リカバーはベアーズ。雨でボールが滑るのか。攻撃権が行ったりきたりしている。

次、RBトーマス・ジョーンズ(Thomas Jones, #20)によるベアーズの最初のランがロングゲイン。敵陣5ヤード地点へ。このあたり、コルツの守備のアサインが悪いように思え、かなり大味な感じのゲーム展開。

3rdダウンでゴール前3ヤード地点から、ベアーズ、QBグロスマンからWRムハマド(Muhsin Muhammad, #87)へのTDパス成功。ベアーズ14-6コルツ。

この時点で 1Q, 4:34 left。

次のコルツの攻撃は結局、パント。

次のベアーズの攻撃は、パスで50ヤード付近まで進む。が、その後のランプレーでのファンブルで、コルツがリカバー。
このファンブルのとき、ベアーズのQBグロスマンがリカバーするためにボールに向かっていった。

しかしそのコルツの攻撃は結局、パント。

ベアーズは、自陣4ヤードからの攻撃。
ここで、ベアーズは、RBベンソン(Cedric Benson, #32)とLTテイト(John Tait, #76)が怪我。
このベアーズの攻撃は、結局パント。

この時点で 1Q, 0:09 left。

コルツの攻撃途中で、第1Q終了。ベアーズ14-6コルツと、序盤はベアーズがリード。

1Qの印象は、雨のせいも大きいだろうがファンブル多い。両チームの攻撃も、いちかばちかのロングパス。緻密さが足りないような印象。

以下、続く。

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