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Saturday, April 12, 2008

待ちに待った金本の記念すべき2000本目の安打は阪神5点目をたたき出すラッキーセブンのダメ押しタイムリー

2008年4月12日(土)、横浜スタジアム。

長かった。ファンにとっても、そしておそらく金本自身にとっても。金本は、1999本目から2000本目の安打までの間に要した打席数において、日本記録を更新したとのこと。たぶん金本はクリーンヒットで2000本目を飾りたくそれを意識してこれまで硬くなってしまっているのだろうと想像していたが、やはり、本人がそれに近いコメントを残していたようである。時間はかかってしまったが、単なる安打ではなく、試合の中で重要な得点をあげる一打となったことで、金本がここ数日経験していたであろう苦悩は報いられたはずである。


阪神タイガースは初回に先制したものの、逆転され、一時は1-3と2点のビハインド。

なんとか3-3と追いつき、そして、7回表ラッキーセブンの攻撃は、無死からの矢野のヒットが口火。3番・新井の3塁打で4-3と勝ち越し。そして、待ちに待った金本の2000本目の安打。それは、値千金の駄目押しタイムリー。これで阪神5-3横浜と、突き放す。

セットアッパーの久保田も、きっちりと仕事をこなし、8回終了時も、阪神5-3横浜。

9回表は、矢野から。矢野の今日2本目のヒットは2塁打。そして、代打・桧山も2塁打で、さらに加点し、阪神6-3横浜。

こうなれば、9回裏は、定石通り、藤川がマウンドへ。藤川は横浜の3番からの攻撃を3奪三振(被安打1)で押さえ、良い形で金本の2000本安打の試合を締めくくった。

これで阪神タイガースは10勝3敗。セントラルリーグ10勝一番乗り。

チームのここまでの本塁打数は7とセントラルリーグ6球団の中で最も少なく、チーム打率も6球団中4位だが、盗塁数は6球団中2位、防御率も6球団中2位と、バランスの取れたスタッツを残している。そして何と言っても、終盤に久保田-藤川とつなぐ必勝リレーパターンを持っているのが、最大の強みだろう。

尚、このゲームで、新井も1000本安打達成。カープ→タイガース移籍組の、ダブルでの記録達成となった。

勝利投手は渡辺(1勝0敗)。

第16日、第13戦、ビジターゲーム、通算10勝3敗、入場者数29,866人、通算入場者数183,675人(ホームゲーム/5試合)、230,594人(ビジターゲーム/8試合)。

関連ブログ記事:
トラファンニッキ。
Cherry Bomb in Ninja
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横浜スタジアムで初戦を落とす

大阪ドームでは横浜ベイスターズに3連勝した阪神タイガース。

2008年4月11日(金)、敵地 横浜スタジアムに乗り込んでの3連戦だが、初戦は落としてしまった。

阪神1-2横浜。安藤は今シーズン初の黒星で2勝1敗。

金本の2000本目もなかなか出ず、キツい状況。

土・日での挽回に期待したいところ。

第15日、第12戦、ビジターゲーム、通算9勝3敗、入場者数18,044人、通算入場者数183,675人(ホームゲーム/5試合)、200,728人(ビジターゲーム/7試合)。

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Friday, April 11, 2008

セ・リーグ 3試合 雨天中止

2008年4月10日(木)、プロ野球 セントラル・リーグの試合は、3試合とも雨天中止。

パシフィック・リーグの北海道日本ハムファイターズ 対 東北楽天ゴールデンイーグルスの試合では、日本ハム・ダルビッシュ投手と楽天・岩隈投手の両エースが投げあい、ともに完投。1-0で北海道日本ハムファイターズが勝利した。

第14日、試合中止(ホームゲーム)、通算9勝2敗、通算入場者数183,675人(ホームゲーム/5試合)、182,684人(ビジターゲーム/6試合)。

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Wednesday, April 09, 2008

中日にも連勝 独走態勢に入る阪神タイガース

2008年4月9日(水)、阪神タイガースは、宿敵・中日ドラゴンズを甲子園に迎えての第2戦。

中日の先発投手は、左投げのチェン。

阪神は、初回の攻撃、赤星、平野と二者連続三振を取られながら、3番・新井のヒットをきっかけに、1点を先制。

3回には、四球でためたランナーを置いて、鳥谷のタイムリー二塁打で1点追加。

結局、これら2点が、阪神の得点のすべて。

阪神側の投手は、下柳(7イニング)-久保田(1イニング)-藤川(1イニング)とつなぐ完封リレー。しかも、被安打は2。

スコア2-0で阪神が勝利。

苦手意識が先行しがちな中日に対して、2連勝という結果は、阪神にとっては大きい。

これで、阪神は、開幕から、横浜、広島、読売、中日と、4カード連続での勝ち越しが決定。

通算成績も9勝2敗となり、同率2位の中日およびヤクルトに2.5ゲーム差をつけた。

本塁打数は、セ・リーグ6チーム中で最少。打率も、6チーム中4位。決して打線が爆発しているわけではないが、先発投手から久保田-藤川につなぐパターンが確立されているのと、1点差あるいは2点差の接戦をものにしているところが、大きい。

なお、阪神・金本は、本日、3打数1安打1四球と、ヒットが出ず、通算2000本安打は、さらに明日以降のゲームに持ち越しとなった。


第13日、第11戦、ホームゲーム、入場者数38,560人、通算9勝2敗、通算入場者数183,675人(ホームゲーム/5試合)、182,684人(ビジターゲーム/6試合)。

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甲子園での今季初戦、阪神が接戦をものにする 金本の2000本安打はおあずけ

2008年4月8日(火)、阪神タイガースが、公式戦では今季初めてホームグラウンドの甲子園球場(新装!)に登場。

中日ドラゴンズとの1位・2位対決となった。試合開始前の時点では、1位・阪神と2位・中日の間のゲーム差はわずかに0.5。

そして、ここまで通算1999本の安打を記録している阪神・金本にとっては、地元での2000本安打達成がかかる中日との3連戦である。

試合は接戦。

先制したのは5回表の中日ドラゴンズ。

阪神タイガースは、7回裏に新井の決勝打などで3点をあげ、逆転。

9回、クローザーの藤川は1点を取られたものの中日攻撃の後続を断ち切り、結局、阪神3-2中日でゲームセット。

阪神の先発投手アッチソンは、2試合目の登板だったが、7回を1失点と、先発の役割を果たし、2勝目をあげた。

藤川は、6個目のセーブ。

これで阪神は、今シーズン8勝2敗となり、勝率8割に復帰した。

金本は、3打数無安打、1四球という結果で、2000本安打達成は、明日以降の試合に持ち越しとなった。

第12日、第10戦、ホームゲーム、入場者数43,496人、通算8勝2敗、通算入場者数 145,115人(ホームゲーム/4試合)、182,684人(ビジターゲーム/6試合)。

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他球場では、セントラルリーグの同率最下位同士の戦いとなった、横浜と読売の試合(横浜スタジアム)が、延長12回引き分けとなった。また、パ・リーグでは、北海道日本ハムファイターズが、7点差を挽回し、東北楽天ゴールデンイーグルスに逆転勝ち。

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Tuesday, April 08, 2008

野茂英雄 伊達公子 松井秀喜

ほぼ実質的に「元祖・日本人大リーガー」と言ってもいい野茂英雄は、3年ぶりの大リーグ(MLB)への昇格。

テニスプレイヤーの伊達公子(37歳)は、12年ぶりに現役復帰し、プロツアーに参戦するとのこと。


ニューヨークヤンキースの松井秀喜は、2008年4月6日(米国時間)のゲームで、第2号ツーランホームラン(決勝ホームラン)。


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阪神タイガースは、2008年4月7日(月)はゲームなし。
第11日、ゲームなし、通算7勝2敗、通算入場者数 101,619人(ホームゲーム/3試合)、182,684人(ビジターゲーム/6試合)。


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Monday, April 07, 2008

ヴィトゲンシュタインの家の中のスペースとウィーンフィル

Ludwig Wittgenstein

1993年のことだったと記憶しているが、ウィーン(Wien)に行ったときに、せっかく来たのだからと、ヴィトゲンシュタインが住んでた家を見に行った。近代的で立派な建物であり、それなりの広さはあったと思うのだが、果たして、ウィーンフィル全体がそこに入って演奏できるほどに広かったかと言うと、それほどではなかったのではないかな。あるいは、その家とは違う別の広い家があったのか。そのへんはよくはわからないけど、下記の「日記」に、ヴィトゲンシュタインが幼少の頃はウィーンフィルを家の中に呼んで演奏させていたという逸話が書かれているので、とりあえず、メモとして。

hiroyukikojimaの日記/2008-03-05 ウィトゲンシュタインと音楽
http://d.hatena.ne.jp/hiroyukikojima/20080305

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Sunday, April 06, 2008

阪神、東京ドームでの3連勝は成らず

2008年4月6日(日)、対読売の第3戦。この日はデーゲームで行なわれたが、東京ドームでの読売・阪神戦のデーゲームは、1991年以来17年ぶりだとか。

阪神は、先発投手・福原をたてたが、甘めの球を読売打線に打ち込まれてしまい、1-9で敗戦。

8回表の攻撃、阪神は代打・葛城のタイムリー二塁打で1点を取り、かろうじて完封負けだけは免れた。

金本は、初回の打席で通算1999本目となる安打を放ったが、2000本目は、次カードの甲子園でのゲームに持ち越しとなった。

阪神タイガースは、これで今シーズン2敗目となり、通算7勝2敗。セ・リーグでは依然として単独首位。


第10日、第9戦、ビジターゲーム、入場者数44,132人、通算7勝2敗、通算入場者数 101,619人(ホームゲーム/3試合)、182,684人(ビジターゲーム/6試合)。

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「旬の話題ブログ」掲載

Niftyトップページの「旬の話題ブログ」(2008/4/6, 2200pm)に、当ブログを掲載していただきました。
http://www.nifty.com/text/?top1


同時に掲載された「旬の話題ブログ」たち:
エジプト美人 from:shukran@world
ゼロは二度死ぬ from:私の頭の中の混沌
野村忠宏の五輪4連覇への挑戦が見たい from:オリンピックプラス…
最終日もおいしかった from:くまたろうといっしょ


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神は妄想である/リチャード・ドーキンス 読書ノート No.0

神は妄想である/リチャード・ドーキンス No.0

少し読み始めたところ。内容については、No.1から、整理して書いていく。

関連記事:
池田信夫blog
ただのにっき(2008-03-03)

「ただのにっき」では、アジャイル開発=生物進化という独創的観点による説が書かれている。
確かに、あたっているかも。異様に時間がかかるという点と、どっちに行くかわからないという点において。

おそるおそる、トラックバックもしてみる。「おそるおそる」する理由は、
言及リンクのないTrackBackの何がいけないのか ただのにっき(2005-06-28)

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阪神は読売に連勝 開幕以来3カード連続で勝ち越し決定

2008年4月5日(土)、阪神タイガースは、前日に続き、東京ドームで読売ジャイアンツと対戦。

阪神の先発投手・岩田は、捕手・野口のリードもあり、8回1失点の好投。

読売の先発投手は、昨季ヤクルト投手としてセ・リーグ最多勝となったセス・グライシンガーの今季2度目の登板。

阪神は、5回表、投手・岩田を助けたい野口のライトへの犠牲フライで1点を先制。

そして、7回表には、内野安打で出塁した平野を二塁に置いて、「アニキ」金本が特大ツーランホームランで加点し、読売を突き放す。金本のこのホームランは、通算1998本目の安打で、この試合での記録達成はならなかったものの、通算2000本安打まであと「2」と迫った。

最後は、阪神 抑えの藤川が、9回裏の読売打線の主軸 クリーンナップトリオを、小笠原・セカンドフライ、ラミレス・三振、李・三振と見事に討ち取り、ゲームセット。

試合時間 2時間34分で、阪神が勝利した。阪神3-1読売。

これで、阪神は、開幕以来、横浜、広島、読売と、3カード連続での勝ち越しが決定。同日の試合でヤクルトが敗れたため、7勝1敗でリーグ単独首位に立った。

岩田は2勝目、藤川は早くも5セーブ目。

3月~4月の阪神タイガースの戦いぶりは、金本が攻守に圧倒的な存在感を見せる一方で、新井、フォード、平野といった移籍加入組が日替わりで活躍するなど、読売の大型補強連発に比べれば地味といわざるを得ないが、ツボをおさえたオフの選手補強戦略がピタリと当たっている。人気選手をも放出しながらもしっかりとしたチーム作りができているといえるだろう。

第9日、第8戦、ビジターゲーム、入場者数44,470人、通算7勝1敗、通算入場者数 101,619人(ホームゲーム/3試合)、138,552人(ビジターゲーム/5試合)。


関連ブログ記事:
ろーばOL Essay
アトラクティブ 社長日記
たかゆきの徒然日記

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