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Saturday, May 03, 2008

阪神、16安打の猛攻で名古屋での3連戦・初戦を制す

5月1日のゲームでヤクルトに1安打に抑えられた鬱憤を晴らすように、阪神タイガースは、苦手として
いるナゴヤドームで、16安打9得点で完勝。

ほぼ全員安打(杉山、藤本、江草は打席機会なし、バルディスは1打席で死球)。

先発投手・安藤は4勝目。

123456789Total
阪神2013000039
中日0001000001

2008年5月3日: 第37日、第29戦、ビジターゲーム、20勝8敗1分、入場者数38,237人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、455,869人(ビジターゲーム/16試合)


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Friday, May 02, 2008

阪神もゴールデンウィーク後半へ

2008年5月2日、金曜日だが、ゴールデンウィーク後半を控えて、セ・リーグはゲームなし。
ヤクルトに負け越したことを引きずらないで、ナゴヤドームに乗り込めるか。

2008年5月2日: 第36日、19勝8敗1分、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)

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阪神、1安打0点で敗戦 ヤクルト3連戦に負け越し

2008年5月1日(木)、甲子園球場。不思議な展開の試合。阪神の先発投手ボーグルソンは、四球などでピンチを招いたりしながらも、5回までは、ヤクルト打線を無安打・無得点に抑える。6回表、四球絡みから、連打されるなどで、2点を失う。結局、阪神0-2ヤクルト。ヤクルト3投手の継投ながら、阪神は1安打無得点に抑えられてしまったという、今季最悪の打撃成績。一方のヤクルト側も、安打は、6回の3安打のみ。ちょっとした展開が、両チームに明暗をもたらしたゲームだった。阪神は、開幕以来続いていた、負け越しなし、の記録が途切れてしまった。


123456789Total
ヤクルト0000020002
阪神0000000000


2008年5月1日: 第35日、第28戦、ホームゲーム、19勝8敗1分、入場者数41,369人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)


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Thursday, May 01, 2008

シーソーゲームの締めくくりは新井のサヨナラ本塁打

2008年4月30日(水)。4月最後のゲーム。甲子園球場は、ほぼ満員の43,093人の入場者。阪神は、ヤクルトに昨日の借りを是非とも返したいゲーム。

先制点を取ったのは阪神だが、その後、阪神およびヤクルトの両チームがそれぞれ2回ずつ逆転するという、文字通りのシーソーゲーム。

阪神の先発・下柳は、最近にしては珍しく、今ひとつピリッとしないものの、ノルマともいえる6イニングを投げて降板(その時点で、阪神3-4ヤクルトと、1点のビハインド)。

その下柳降板(下柳の打順で、代打・今岡)の直後、2番・平野のタイムリー3塁打で、阪神が5-4と逆転。

1点リードのまま、8回表を迎え、あとは久保田-藤川のリレーですんなりいくかと思ったが、まだ、ひと波乱。久保田は、2安打を浴び、1四球を与え、おまけに暴投などもあったりして、8回に阪神5-5ヤクルトと追いつかれる。さらなるピンチを併殺で切り抜けて、そして、同点のまま9回に突入。

まだ延長戦もあり得る場面であるが、ここは抑えの切り札である藤川を投入。見ていて、何となくだが、やむを得ず藤川投入、という感じではなくて、9回裏に決めるぞ、みたいな雰囲気の阪神サイド。

その期待に応え、藤川は、ヤクルトの4番・ガイエル、そして5番・リグスから、連続奪三振。最後は6番・宮本をピッチャーゴロに仕留めて、9回裏の味方の援護を待つ。

このイニングで決めそうな気配はあった。この試合で3打数0安打(1四球)と当たってない金本が、最近やや打撃の調子の悪い金本が、一発決めてくれるのか、と思いながら見ていたが、その機会は金本には回ってこなかった。3番・新井が、今日の前打席まで4打数3安打と当たっている新井が、値千金のサヨナラソロホームラン。

ハラハラドキドキのこのゲームに決着をつけた。

それにしても、阪神は、連敗しない。そこが今年の阪神の強いところ。9回の攻防は、阪神ベンチの強い意志を感じたが、新井がキッチリとそれに応えた。

なお、他球場では、2位・中日と、4位・読売が、それぞれ敗れるという、阪神にとっては理想的な結果。

阪神は、中日とのゲーム差を再び2.5に広げた。

藤川は、今季初白星。

今日の試合はサヨナラホームランで決まったが、阪神にとっては、もちろん、これが今シーズン初めてのサヨナラホームラン。そして、これが、なんと、チームとして今シーズン10本目のホームラン。つまり、ホームラン数が少ないということ。セ・リーグでホームラン数トップの読売は、30本と、阪神の3倍。そして、パ・リーグもあわせた12球団全体でのトップの西武は、試合数に差があるものの、これまでで43本と、阪神の4倍以上。

阪神の「10本」という数字は、12球団中の最下位。ホームラン数での9位に、横浜、楽天、ソフトバンクの3チームがいるが、これらのチームはそれぞれ17本。こうやってみると、今シーズンの阪神のホームラン数がいかに少ないか、また、その状態で、12球団中ダントツの勝率を維持していること、これらは特筆に価する。

ヤクルトとのあと1試合も勝って、10カード連続「負け越しなし」といきたいところである。


123456789Total
ヤクルト0022000105
阪神102002001X6


2008年4月30日: 第34日、第27戦、ホームゲーム、19勝7敗1分、入場者数43,093人、通算入場者数474,696人(ホームゲーム/12試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)。

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Tuesday, April 29, 2008

Mind Delusion

If Richard Dawkins says the God is a delusion, you can say a mind is also a delusion in the same way. And, this is not a rhetoric. I am not trying to object to the God delusion. There are many kinds of patterns of electric signals in your brain. But, the mind does not exist there physically at all. In this sense, the mind is truly a delusion. It is much harder for me, and maybe for the most of the people, to accept this truth. But, a rational part of me, which is a mind strangely, tells me to do so.

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ヤクルトに敗れる アッチソン2敗目

2008年4月29日(火)、昭和の日。甲子園球場では、阪神・ヤクルトのデーゲーム。観客席は今日も満員。

アッチソンが先発するが、自らの暴投なども含めて4失点。ヤクルトは6安打で4点。阪神は6安打で1点。阪神の攻撃がなかなか噛み合わない。4月下旬に入ってから、流れが悪い。空気を変えるような何かが必要。


123456789Total
ヤクルト1021000004
阪神0000001001


2008年4月29日: 第33日、第26戦、ホームゲーム、18勝7敗1分、入場者数43,504人、通算入場者数431,603人(ホームゲーム/11試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)


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Monday, April 28, 2008

対ヤクルト

阪神タイガースは、4月29日(火・祝)から、東京ヤクルトスワローズを甲子園に迎える。

ヤクルトは、現在、11勝12敗と負け越しているものの、セ・リーグ第3位。高田監督が率いるこのチームは油断できる相手ではない。

4月のゲームは、あと2試合。仮に連勝できれば、両リーグ通じて20勝一番乗り。

ところで、ヤクルト戦といえば、ちょっと物騒な話が、あったりなかったり。やられたらやり返せという戦術は、理屈ではわからなくもないが、なんとなく、そのようなことでやりあっているのは、プロのエンタテインメントとしては、ないほうが良いというのが、当ブログ執筆者の意見である。どうなることやら。


2008年4月28日: 第32日、ゲームなし、18勝6敗1分、通算入場者数388,099人(ホームゲーム/10試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)


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バンクシー(Banksy)

2008年4月27日(日)の日本経済新聞・朝刊に、バンクシー(Banksy)についての記事が掲載されていた。

バンクシーは、ロンドンなどで活動する画家。画家といっても、キャンパスは街中の建造物の壁。無許可で描いているため厳密に言えば違法だが、作品の質が高いことによって評判になり、建造物オーナーや警官なども黙認するとか。バンクシーの正体は一般には公開されていないが、壁以外(キャンバス?)に描いた作品はオークション当に出品され、人気を呼んでいるというから、エージェントには正体を知られているのかも。

非常に気になった。こういう動きが出てきて、社会的に許容されるあたりは、英国特有の開放感を感じる。本が出ているようなので、さっそく「Banksy Locations and Tours」を注文してみた。次回ロンドンに行くときには、ぜひ、街中の作品を見てきたいと思う。

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Wall And Piece

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ランキング 17 位
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Banksy's Bristol

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関連ブログ記事:
どblog
UK Style

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Sunday, April 27, 2008

粘り勝ち 阪神、サヨナラ押し出し四球で、読売に連勝

2008年4月27日、日曜日の甲子園、今日の阪神-読売戦も、スタンドは満員。

今日も、阪神は、なかなか打てず、ちょっとイヤな感じの展開。

5回裏、関本のヒットを足がかりに、赤星のタイムリーで阪神が1点先取。ちなみに赤星は、本日の試合で5回打席に入り、2安打、2四球、1敵失と、出塁率10割。9回にも、内野安打で、同点に追いつく打点を上げており、今日の攻撃のキーマンの一人。

しかしながら、6回および7回に、読売に計3点を取られ、阪神1-3読売とリードを許してしまう。

阪神にとっては、7回表の読売の攻撃を1点に抑えたことが大きかった。読売に1点をとられた後も、一死1塁で先頭打者の坂本を迎えたが、読売のヒットエンドランの攻撃は、ショートライナーとなり、ダブルプレー。2点差ならば追いつけそうな感じが残る。

そして、その通り、8回に1点返して阪神2-3読売。

9回は、読売はマウンドにクルーンを送り込むが、結果的にはこれが阪神に幸いする。9回、阪神の打線は、クルーンから2安打と3四球をプレゼントされる。最後は、3-3の同点で、2死満塁、カウント2ストライク3ボールという究極のシーン、粘った新井はクルーンの外角低めの球を選んで押し出しサヨナラ。

最終スコアは阪神4-3読売。苦しいが粘り勝ちという試合だった。

この試合で、阪神は6安打しか打てなかったが、9回の3個を含めて合計9個の四球を選ぶことができたのは、勝利への大きな要因となった。

一方で打線を考えてみると、5番打者にはいったフォードは、4打席すべて凡退。8回には内野ゴロ併殺打でチャンスをつぶしてしまい、なかなかチームに貢献できない。3番・新井、4番・金本と来て、それに続く5番打者がなかなか固定できないところが今の阪神の弱点か。相手チームにとって5番に脅威感がないためか、4番・金本が四球で歩かされるケースが多く、攻撃のつながりという観点からは、この部分が苦しい。

阪神の連続カード勝ち越し記録は途絶えてしまっているが、読売に勝ち越したことで、開幕以来9カード連続「負け越しなし」。勝率も.750まで上がった。


123456789Total
読売0000021003
阪神000010012X4


2008年4月27日: 第31日、第25戦、ホームゲーム、18勝6敗1分、入場者数43,509人、通算入場者数388,099人(ホームゲーム/10試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)


なお、昨日先発して阪神にノックアウトされた読売の上原投手は、今日、一軍登録を抹消された。二軍で調整を図るものと思われる。


関連ブログ記事:
groundline film
[野球]巨人・クルーン投手 試合終了後に退場処分
押し出し逆転勝利

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