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Friday, May 09, 2008

阪神、3連勝ならず 久保田が打たれる

2008年5月8日(木)、東京ドームでの3連戦の最終日。阪神タイガースは、5回表、一挙4点。3番・新井と4番・金本が四球を選び、中下位打線が逆転打を放つといういい感じの流れで、3連勝と思われたが、8回裏に久保田がラミレスから2ランホームランを浴び、逆転負け。久保田に黒星が付くのは今季これが初めてだが、ここ数試合、久保田が打たれて勝負を逃すパターンが目立ってしまっている。


123456789Total
阪神0010400005
読売00200202x6


2008年5月8日: 第42日、第34戦、ビジターゲーム、23勝10敗1分、入場者数41,594人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、660,103人(ビジターゲーム/21試合)


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Wednesday, May 07, 2008

阪神タイガース、東京ドームで連勝。江草、三者三振の好投で初白星。藤川球児は12セーブ目。

2008年5月7日(火)、ゴールデンウィークが明けたこともあってか、東京ドームの観客はやや少な目の40,573人。

阪神タイガースの先発は下柳。1回裏に読売・ラミレスのホームランで2点を取られるが、2回裏、先頭打者から3連続安打を打たれながら後続を断って無失点に抑えたのは見事。そのときの流れは既に阪神に傾いていたとも言える。

2回表、ヒットで出塁した葛城を置いて、鳥谷が同点ツーランホームラン。次の矢野もソロホームランで、阪神は3-2と逆転。

6回表には、金本のソロホームランで1点追加。阪神としては珍しく、ホームラン攻勢で点を重ねる。

読売に追いつかれて4-4となって迎えた8回裏の攻撃では、連打でランナーをためて、さらに今度は5番・葛城のシングルヒットで決勝点。

阪神サイドの投手陣は、下柳が「ノルマ」の6回を投げ終えた後、能見(自責点2と崩れてしまった)、渡辺とつないで、8回裏は、江草が登場。ここで江草は、読売の下位・8番からの攻撃を見事に三者三振に討ち取り、9回裏の藤川につなぐ。藤川は、先日の今季初黒星の汚名を返上すべく、坂本-小笠原-ラミレスを三者凡退させ、見事にセーブ(12セーブ目)。

このところの阪神のチームの雰囲気は、何となく、連勝していた開幕当初のそれに似ている。打線でブレーキになる者はいて、決して満点ではないものの、連打でつながる。打者はボールに逆らわずに自然に打ち返す。しかも、日替わりでヒーローが登場し、相手チーム投手には決して楽をさせない。阪神としては、このモメンタムを維持したいところ。

今日のゲームの結果、首位・阪神は、2位・中日とのゲーム差は3.0で変らないものの、3位・読売を8.5ゲーム差に突き放した。


123456789Total
阪神0300010105
読売2000002004


2008年5月7日: 第41日、第33戦、ビジターゲーム、23勝9敗1分、入場者数40,573人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、618,509人(ビジターゲーム/20試合)


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Tuesday, May 06, 2008

阪神タイガースが読売・高橋尚成を粉砕、今岡は先制本塁打を含む2打点、金本は二塁打3本

2008年5月6日(火)、振替休日であり、ゴールデンウィークの最終日。阪神タイガースは、東京ドームに乗り込んで読売との3連戦の初戦。この日も、東京ドームでのデーゲーム。

一時期8割ほどあった阪神の勝率も、最近は7割前後で推移している。このゲームの開始前の時点で、21勝9敗1分で、ちょうど、7割。

ヤクルトに3連勝して3位に浮上してきた読売を、何としても叩いておきたい状況ではある。

そんな状況で、阪神打線は見事なつながりを見せた。相変わらず5番打者が定着しない打線であるが、今日は今岡が5番に入り、その今岡は2回表に先制のソロホームラン(第2号)。今岡は4回表にも犠牲フライによって打点をあげ、本日2打点。

5番打者が当たってくると、相手チームは4番・金本の打席で逃げの投球をしにくい。金本ともある程度勝負に行かざるを得ない。まともに勝負をさせてもらえなかったことも、4月後半の金本の打撃不振の原因の一つであるように見受けられるが、そのような状況が解消されつつあるためか、金本の打撃も徐々に上向いてきて、そして、今日は、5打数3安打(3本とも二塁打)で、1打点、自らも2得点。

3回と1/3で読売の先発・高橋尚成をマウンドから引きずりおろし、4回表終了時点で阪神6-1読売と5点のリード。

阪神の先発・アッチソンは、4点を取られるものの、なんとか5イニングを切り抜け、4勝目(6試合、4勝2敗)。また、アッチソンは、自らのバットでも4回表にセンターへのヒットで1打点。来日後初打点をあげた。

今日は久保田がきっちりと締めて、最終スコアは阪神8-4読売。

ナゴヤドームの試合では、2位・中日が広島と引き分けた(延長12回、点数は1-1)ので、1位・阪神と2位・中日とのゲーム差は2.5から3.0に開いた。


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阪神0105002008
読売0013000004


2008年5月6日: 第40日、第32戦、ビジターゲーム、22勝9敗1分、入場者数45,663人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、577,936人(ビジターゲーム/19試合)


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Monday, May 05, 2008

阪神タイガース、初回に7点を取り、中日・中田に復讐

2008年5月5日(月・祝)、こどもの日、ナゴヤドームでのデーゲームは、NHK総合テレビが生中継。

中日の先発投手は、中田。阪神は、4月22日のゲームで、この中田に完封されている。

そんな阪神打線は、初回に7人連続出塁で7点を獲得し、さらに3回にも2点を獲得し、中田をノックアウト。

1回表の阪神の攻撃は、
1番・赤星は二塁打、
2番・平野は内野安打、
3番・新井はレフトへヒット、
4番・金本は四球、
5番・葛城はレフトへヒット、
6番・鳥谷は二塁打、
そして、
7番・矢野はレフトへ三塁打。

さらに、無死三塁の場面で、続く8番・関本はセンターへ、犠牲フライ。

見事な、復讐劇であった。

阪神の先発・杉山は2勝目。リリーフした能見は、今季、まだ、自責点ゼロ。


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阪神70200010010
中日2000002004


2008年5月5日: 第39日、第31戦、ビジターゲーム、21勝9敗1分、入場者数38,219人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、532,273人(ビジターゲーム/18試合)

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必勝パターン崩れる 久保田が同点に追いつかれ、藤川がサヨナラ弾をあびる

2008年5月4日(日・祝)、みどりの日。

8回の裏を迎えて、阪神2-0中日と2点のリード。こうなれば、久保田-藤川とつないで逃げ切るのが阪神の必勝パターン。ところが、今日のゲームではこのパターンが崩れた。8回、久保田が2点を取られ、2-2の同点。9回裏は江草が抑えて、2-2のまま延長に突入。そして、10回裏、阪神ベンチは切り札・藤川を投入。しかし、藤川は、李にサヨナラホームランを打たれ、阪神2-3中日と逆転負け。

藤川に今季初の黒星がついた。

開幕当初に比べると、阪神の勢いはやや落ちているものの、これまでのところ連敗がない。阪神としては、5日(月曜)のゲームに勝って、この3連戦も、勝ち越しといきたいところ。


12345678910Total
阪神00010010002
中日0000000201X3


2008年5月4日: 第38日、第30戦、ビジターゲーム、20勝9敗1分、入場者数38,185人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、494,054人(ビジターゲーム/17試合)


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