Sunday, November 16, 2008
先週の日本シリーズを勝って日本一になった埼玉西武ライオンズ(Saitama Seibu Lions)がアジアシリーズに出場し、予選第1戦で韓国に敗れながらも、2勝1敗の成績で決勝戦に進出。2008年11月16日(日)に行なわれた統一(台湾代表)との決勝戦でサヨナラ勝ちし、優勝した。
決勝戦では、西武・涌井が先発。投手戦となり、9回表の統一の攻撃を終了した時点まで両チーム無得点。9回裏2死からの四球と、佐藤のサヨナラ二塁打で1-0でかろうじて西武が勝った。
これで、第1回から第4回までのアジアシリーズ、すべて日本のチームが優勝したことになるが、日本と韓国と台湾との差は年々縮まっている。特に、この大会へのモチベーションという意味では日本のチームよりも韓国および台湾のほうが上回っており、さらに日本のチームの「ガイジン」選手は日本シリーズが終わったらさっさと帰国するのでこの大会には出場せず(何で最初から契約に入れておかないのかと思うが、つまりは日本の各球団はその程度にしかこの大会を重視していないということ)、そういうハンディキャップを負っての日本のチームの出場である。
このあたりの環境が今後数年で変わるとも思えず、そのうち韓国または台湾のチームがアジアシリーズを制するようになるのも時間の問題であると思われる(アジアシリーズが今後も行なわれるという前提での話だが)。
まあ、しかし、プレーオフ制度が導入されたり、アジアシリーズが行なわれたりで、プロ野球選手も、11月中旬まで働かねばならないというのは、身体の酷使という面からも心配(おまけに、2009年3月上旬からは第2回WBCが行なわれるので、実施的なオフはさらに短くなる)。例えば、西武の岸投手は、若いから監督の指示に逆らえないということもあるのだろうが、ここまで酷使されて大丈夫なのか?
あと、今回の番狂わせは、韓国の代表であるSKが、予選で台湾の統一に大敗し、決勝戦に進出できなかったこと。SKは、日本チーム打倒のために随分と入念な準備をしてきたとも聞くが、決勝戦を意識しすぎて統一との試合を軽視してしまったのか。あるいは台湾チームのレベルが急速に上がっているのか。
アジアのクラブチームのNo.1を決めるという大会趣旨は達成されているとは思うが、それを取り巻く環境がいろいろと障害となっていることもあり、第1回から第3回までスポンサーとなっていたコナミが今回は降りたこともあり、アジアチャンピオンになったところで他の地域との決戦(リアル・ワールド・シリーズ?)の開催にはまだまだ道が遠いことなどもあり、このショボイ状況を打破していくのは大変だろうなと、やや悲観的にならざるを得ない。
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Monday, November 03, 2008
2008年11月2日(日本時間では11月3日)、地元ナッシュビルにグリーンベイ・パッカーズを迎えたテネシー・タイタンズが、19-16という3点差で勝利したようです。
テネシーのここまでの連勝は、開幕前には予想できませんでした。
レギュラーシーズンの半分を無敗で乗り切ったという快進撃です。
シーズン後半の展開も楽しみです。
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Monday, October 27, 2008
2008年アメフトシーズンもヤマ場にさしかかってきた。
関西学生リーグ1部のほうでは、全チームが4試合ずつを終え、その結果、関西学院大学ファイターズ、立命館大学パンサーズ、京都大学ギャングスターズの3チームが無敗。但し、京都大学は、甲南大学に引き分けており、3勝0敗1分と、関学および立命館の半歩後ろを行く。
しかしながら、今年は、近年になく京大の意気込みが感じられ、面白い展開になっている。
その中、関西学院大学と京都大学は、11月1日14時から、西京極陸上競技場で対戦。伝統の対戦が楽しみである。
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Sunday, October 19, 2008
2008年10月19日(日)、プロ野球 セントラルリーグのクライマックスシリーズ第2戦は、阪神タイガース(レギュラーシーズン2位)が中日ドラゴンズ(同3位)を7-3で破り、1勝1敗のタイに持ち込んだ。攻撃では、鳥谷が2本塁打で貢献した。阪神投手陣は、7回から、J(ウィリアムス)-K(久保田)-F(藤川)のリレーで締めくくったが、勝負をほぼ決してからとはいえ久保田が中日のウッズにホームランを打たれるなど、やや不安も残る。第3戦も気分を引き締めていきたいもの。
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日刊スポーツのウェブサイトでの記事(2008年10月19日 21時20分 日本時間)によると、米国・大リーグ シアトル・マリナーズに所属しているイチロー(鈴木一朗)選手が、2009年に開かれる第2回WBC(World Baseball Classic)の日本代表チーム監督選出問題での混迷状況を批判するコメントを発したとのこと。
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20081019-420814.html
日本国内では、「現役のプロチーム監督が代表チームの監督を兼ねるのは難しい」との理由で選定が行なわれようとしているが、これは、明らかに、星野仙一氏を監督として選ぶための理由付け。それに対してイチロー選手が「最強のチームをつくると言う一方で、現役監督から選ぶのは難しいでは、本気で最強のチームをつくろうとしているとは思えない」と指摘しているのは、一般論として述べているわけではなく、要するに星野を選ぶことへの批判あるいは不満。
同日朝のTBSのテレビ番組では、元プロ選手の張本勲 氏も、現在の選出方法に対する批判を露わにしていた。
星野は、北京オリンピックでの4位という結果を引きずっている。単に勝てなかっただけではなく、ゲーム後の審判批判発言が言い訳めいて解釈されるなど、その責任感の意識的な部分で傷を残してしまっている。
野球というスポーツの特性や、プロ選手たちで代表チームが構成されることなどを考えると、監督に求められるのは戦術などよりも精神的な支柱になり得る存在感かもしれない。
今後も紆余曲折がありそう?
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Saturday, May 17, 2008
北陸で勝ち越して甲子園に戻ってきた阪神タイガースは、2008年5月16日が、開幕からちょうど50日目、で、ちょうど40試合目。
対戦相手のヤクルトは、機動力野球、ということで、今季の阪神にとってはやや苦手な相手。対戦成績も3勝3敗と、追いつかれてしまっている。リーグ交流戦に入る前に、ここ甲子園で、少なくとも2つは勝っておかねばならない状況。
先発投手の安藤は、好調なピッチングを続け、7回終了までで被安打4で無失点。
一方の阪神の打線のほうは、4回の裏の8番からの攻撃で、9番・投手・安藤も含めて、5者連続安打で4点を取るなど、7回を終ったところまでで8得点。
つまりここまでで、8-0で阪神がリード。
安藤はこのまま完封ペースかな、と思われたが、8回に集中打を浴び2失点。それでも8-2なので、9回も安藤は続投。しかし、ユウイチのヒット、武内のヒットと、塁にランナーをためたところで次打者の衣川にスリーランホームランを打たれて、あっというまに8-5と3点差にまで迫られる。
こうなっては岡田監督は、安藤をマウンドからおろし、江草をリリーフとして送り込む。江草は何とか後続を抑えて、結局最終スコアは、阪神8-5ヤクルト。
ヒヤヒヤものでした。下駄を履くまではわからない、とは言い古されたことではあるが。ああ、途中で緩めずに8点取っておいて良かったな、という試合だった。打席に立つ機会のなかった江草を除いては、全員安打の阪神。中でも、4打点をあげた新井や、5打数3安打の金本や、連続試合ヒットの続いている赤星のバッティングが目立った。
これで、阪神タイガースは27勝12敗1分。勝率は.692まで上がってきた。もし次の試合で勝てば、勝率.700に復帰。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 5 |
| 阪神 | 1 | 0 | 2 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | x | 8 |
2008年5月16日: 第50日、第40戦、ホームゲーム、27勝12敗1分、入場者数43,145人、通算入場者数645,525人(ホームゲーム/16試合)、704,333人(ビジターゲーム/24試合)
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Thursday, May 15, 2008
2008年5月15日(木)、沖縄が日本に返還されてから36年。阪神は、広島主催の北陸シリーズ3連戦の締めを福井で。
6回まで、広島の先発投手・宮崎に、1安打無得点に抑えられていた阪神打線は、7回表に突如目覚める。2点を追い、先頭打者・金本の内野安打で幕を明け、葛城デッドボール、鳥谷ヒット、桧山二塁打と、4人連続で出塁。この回3点とって一気に逆転。
8回と9回にも、阪神は一点ずつとって、最終スコア5-2で広島に勝利。この3連戦を、2勝1敗の勝ち越しとした。
今季、対広島戦は、これで、阪神の6勝2敗。
今季全試合通算でも26勝12敗1分と、貯金を14まで伸ばした。首位・阪神と2位・中日とのゲーム差も3.5と少し開いた。
明日(2008年5月16日)からは、甲子園に戻って東京ヤクルトスワローズ(現在、3位)と対戦する阪神は、気を引き締めていきたい所。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 1 | 5 |
| 広島 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
2008年5月15日: 第49日、第39戦、ビジターゲーム、26勝12敗1分、入場者数14,223人、通算入場者数602,380人(ホームゲーム/15試合)、704,333人(ビジターゲーム/24試合)
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北陸シリーズ。前日の富山に続き、この日は金沢。広島に先制された阪神は、ラッキーセブンの攻撃で勝ち越し。3番・新井は、古巣広島から、恩返しのホームラン。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 4 |
| 広島 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 |
2008年5月14日: 第48日、第38戦、ビジターゲーム、25勝12敗1分、入場者数13,615人、通算入場者数602,380人(ホームゲーム/15試合)、690,110人(ビジターゲーム/23試合)
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阪神タイガースは、富山へ遠征。広島のホームゲーム。
阪神の投手陣は、かなり打ち込まれ、広島打線に9点献上。いやな感じの負け方で、この3連戦、どうなるのかやや心配。
24勝12敗で、勝率は.667まで落ちてしまった。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 3 |
| 広島 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 4 | x | 9 |
2008年5月13日: 第47日、第37戦、ビジターゲーム、24勝12敗1分、入場者数16,392人、通算入場者数602,380人(ホームゲーム/15試合)、676,495人(ビジターゲーム/22試合)
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阪神タイガース、5月12日の月曜日は、休養日。
2008年5月12日: 第46日、第36戦、、24勝11敗1分、入場者数0人、通算入場者数602,380人(ホームゲーム/15試合)、660,103人(ビジターゲーム/21試合)
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日曜日のデーゲーム。阪神・岩田が勝利投手。今季の対横浜戦は、これで、阪神の6勝2敗。
阪神のホームゲーム15試合目にして、入場者数は早くも60万人を突破。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 横浜 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 阪神 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | x | 3 |
2008年5月11日: 第45日、第36戦、ホームゲーム、24勝11敗1分、入場者数43,512人、通算入場者数602,380人(ホームゲーム/15試合)、660,103人(ビジターゲーム/21試合)
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甲子園で予定されていた阪神-横浜戦は、雨天中止。
2008年5月10日: 第44日、雨天中止、23勝11敗1分、通算入場者数558,868人(ホームゲーム/14試合)、660,103人(ビジターゲーム/21試合)
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 横浜 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 6 |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 |
2008年5月9日: 第43日、第35戦、ホームゲーム、23勝11敗1分、入場者数42,803人、通算入場者数558,868人(ホームゲーム/14試合)、660,103人(ビジターゲーム/21試合)
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Friday, May 09, 2008
2008年5月8日(木)、東京ドームでの3連戦の最終日。阪神タイガースは、5回表、一挙4点。3番・新井と4番・金本が四球を選び、中下位打線が逆転打を放つといういい感じの流れで、3連勝と思われたが、8回裏に久保田がラミレスから2ランホームランを浴び、逆転負け。久保田に黒星が付くのは今季これが初めてだが、ここ数試合、久保田が打たれて勝負を逃すパターンが目立ってしまっている。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 阪神 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| 読売 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | x | 6 |
2008年5月8日: 第42日、第34戦、ビジターゲーム、23勝10敗1分、入場者数41,594人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、660,103人(ビジターゲーム/21試合)
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Wednesday, May 07, 2008
2008年5月7日(火)、ゴールデンウィークが明けたこともあってか、東京ドームの観客はやや少な目の40,573人。
阪神タイガースの先発は下柳。1回裏に読売・ラミレスのホームランで2点を取られるが、2回裏、先頭打者から3連続安打を打たれながら後続を断って無失点に抑えたのは見事。そのときの流れは既に阪神に傾いていたとも言える。
2回表、ヒットで出塁した葛城を置いて、鳥谷が同点ツーランホームラン。次の矢野もソロホームランで、阪神は3-2と逆転。
6回表には、金本のソロホームランで1点追加。阪神としては珍しく、ホームラン攻勢で点を重ねる。
読売に追いつかれて4-4となって迎えた8回裏の攻撃では、連打でランナーをためて、さらに今度は5番・葛城のシングルヒットで決勝点。
阪神サイドの投手陣は、下柳が「ノルマ」の6回を投げ終えた後、能見(自責点2と崩れてしまった)、渡辺とつないで、8回裏は、江草が登場。ここで江草は、読売の下位・8番からの攻撃を見事に三者三振に討ち取り、9回裏の藤川につなぐ。藤川は、先日の今季初黒星の汚名を返上すべく、坂本-小笠原-ラミレスを三者凡退させ、見事にセーブ(12セーブ目)。
このところの阪神のチームの雰囲気は、何となく、連勝していた開幕当初のそれに似ている。打線でブレーキになる者はいて、決して満点ではないものの、連打でつながる。打者はボールに逆らわずに自然に打ち返す。しかも、日替わりでヒーローが登場し、相手チーム投手には決して楽をさせない。阪神としては、このモメンタムを維持したいところ。
今日のゲームの結果、首位・阪神は、2位・中日とのゲーム差は3.0で変らないものの、3位・読売を8.5ゲーム差に突き放した。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 阪神 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 5 |
| 読売 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 |
2008年5月7日: 第41日、第33戦、ビジターゲーム、23勝9敗1分、入場者数40,573人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、618,509人(ビジターゲーム/20試合)
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Tuesday, May 06, 2008
2008年5月6日(火)、振替休日であり、ゴールデンウィークの最終日。阪神タイガースは、東京ドームに乗り込んで読売との3連戦の初戦。この日も、東京ドームでのデーゲーム。
一時期8割ほどあった阪神の勝率も、最近は7割前後で推移している。このゲームの開始前の時点で、21勝9敗1分で、ちょうど、7割。
ヤクルトに3連勝して3位に浮上してきた読売を、何としても叩いておきたい状況ではある。
そんな状況で、阪神打線は見事なつながりを見せた。相変わらず5番打者が定着しない打線であるが、今日は今岡が5番に入り、その今岡は2回表に先制のソロホームラン(第2号)。今岡は4回表にも犠牲フライによって打点をあげ、本日2打点。
5番打者が当たってくると、相手チームは4番・金本の打席で逃げの投球をしにくい。金本ともある程度勝負に行かざるを得ない。まともに勝負をさせてもらえなかったことも、4月後半の金本の打撃不振の原因の一つであるように見受けられるが、そのような状況が解消されつつあるためか、金本の打撃も徐々に上向いてきて、そして、今日は、5打数3安打(3本とも二塁打)で、1打点、自らも2得点。
3回と1/3で読売の先発・高橋尚成をマウンドから引きずりおろし、4回表終了時点で阪神6-1読売と5点のリード。
阪神の先発・アッチソンは、4点を取られるものの、なんとか5イニングを切り抜け、4勝目(6試合、4勝2敗)。また、アッチソンは、自らのバットでも4回表にセンターへのヒットで1打点。来日後初打点をあげた。
今日は久保田がきっちりと締めて、最終スコアは阪神8-4読売。
ナゴヤドームの試合では、2位・中日が広島と引き分けた(延長12回、点数は1-1)ので、1位・阪神と2位・中日とのゲーム差は2.5から3.0に開いた。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 阪神 | 0 | 1 | 0 | 5 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 8 |
| 読売 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
2008年5月6日: 第40日、第32戦、ビジターゲーム、22勝9敗1分、入場者数45,663人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、577,936人(ビジターゲーム/19試合)
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Monday, May 05, 2008
2008年5月5日(月・祝)、こどもの日、ナゴヤドームでのデーゲームは、NHK総合テレビが生中継。
中日の先発投手は、中田。阪神は、4月22日のゲームで、この中田に完封されている。
そんな阪神打線は、初回に7人連続出塁で7点を獲得し、さらに3回にも2点を獲得し、中田をノックアウト。
1回表の阪神の攻撃は、
1番・赤星は二塁打、
2番・平野は内野安打、
3番・新井はレフトへヒット、
4番・金本は四球、
5番・葛城はレフトへヒット、
6番・鳥谷は二塁打、
そして、
7番・矢野はレフトへ三塁打。
さらに、無死三塁の場面で、続く8番・関本はセンターへ、犠牲フライ。
見事な、復讐劇であった。
阪神の先発・杉山は2勝目。リリーフした能見は、今季、まだ、自責点ゼロ。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 阪神 | 7 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 10 |
| 中日 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 |
2008年5月5日: 第39日、第31戦、ビジターゲーム、21勝9敗1分、入場者数38,219人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、532,273人(ビジターゲーム/18試合)
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2008年5月4日(日・祝)、みどりの日。
8回の裏を迎えて、阪神2-0中日と2点のリード。こうなれば、久保田-藤川とつないで逃げ切るのが阪神の必勝パターン。ところが、今日のゲームではこのパターンが崩れた。8回、久保田が2点を取られ、2-2の同点。9回裏は江草が抑えて、2-2のまま延長に突入。そして、10回裏、阪神ベンチは切り札・藤川を投入。しかし、藤川は、李にサヨナラホームランを打たれ、阪神2-3中日と逆転負け。
藤川に今季初の黒星がついた。
開幕当初に比べると、阪神の勢いはやや落ちているものの、これまでのところ連敗がない。阪神としては、5日(月曜)のゲームに勝って、この3連戦も、勝ち越しといきたいところ。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | Total |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1X | 3 |
2008年5月4日: 第38日、第30戦、ビジターゲーム、20勝9敗1分、入場者数38,185人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、494,054人(ビジターゲーム/17試合)
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Saturday, May 03, 2008
5月1日のゲームでヤクルトに1安打に抑えられた鬱憤を晴らすように、阪神タイガースは、苦手として
いるナゴヤドームで、16安打9得点で完勝。
ほぼ全員安打(杉山、藤本、江草は打席機会なし、バルディスは1打席で死球)。
先発投手・安藤は4勝目。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 阪神 | 2 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 9 |
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
2008年5月3日: 第37日、第29戦、ビジターゲーム、20勝8敗1分、入場者数38,237人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、455,869人(ビジターゲーム/16試合)
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Friday, May 02, 2008
2008年5月2日、金曜日だが、ゴールデンウィーク後半を控えて、セ・リーグはゲームなし。
ヤクルトに負け越したことを引きずらないで、ナゴヤドームに乗り込めるか。
2008年5月2日: 第36日、19勝8敗1分、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)
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2008年5月1日(木)、甲子園球場。不思議な展開の試合。阪神の先発投手ボーグルソンは、四球などでピンチを招いたりしながらも、5回までは、ヤクルト打線を無安打・無得点に抑える。6回表、四球絡みから、連打されるなどで、2点を失う。結局、阪神0-2ヤクルト。ヤクルト3投手の継投ながら、阪神は1安打無得点に抑えられてしまったという、今季最悪の打撃成績。一方のヤクルト側も、安打は、6回の3安打のみ。ちょっとした展開が、両チームに明暗をもたらしたゲームだった。阪神は、開幕以来続いていた、負け越しなし、の記録が途切れてしまった。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
2008年5月1日: 第35日、第28戦、ホームゲーム、19勝8敗1分、入場者数41,369人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)
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Thursday, May 01, 2008
2008年4月30日(水)。4月最後のゲーム。甲子園球場は、ほぼ満員の43,093人の入場者。阪神は、ヤクルトに昨日の借りを是非とも返したいゲーム。
先制点を取ったのは阪神だが、その後、阪神およびヤクルトの両チームがそれぞれ2回ずつ逆転するという、文字通りのシーソーゲーム。
阪神の先発・下柳は、最近にしては珍しく、今ひとつピリッとしないものの、ノルマともいえる6イニングを投げて降板(その時点で、阪神3-4ヤクルトと、1点のビハインド)。
その下柳降板(下柳の打順で、代打・今岡)の直後、2番・平野のタイムリー3塁打で、阪神が5-4と逆転。
1点リードのまま、8回表を迎え、あとは久保田-藤川のリレーですんなりいくかと思ったが、まだ、ひと波乱。久保田は、2安打を浴び、1四球を与え、おまけに暴投などもあったりして、8回に阪神5-5ヤクルトと追いつかれる。さらなるピンチを併殺で切り抜けて、そして、同点のまま9回に突入。
まだ延長戦もあり得る場面であるが、ここは抑えの切り札である藤川を投入。見ていて、何となくだが、やむを得ず藤川投入、という感じではなくて、9回裏に決めるぞ、みたいな雰囲気の阪神サイド。
その期待に応え、藤川は、ヤクルトの4番・ガイエル、そして5番・リグスから、連続奪三振。最後は6番・宮本をピッチャーゴロに仕留めて、9回裏の味方の援護を待つ。
このイニングで決めそうな気配はあった。この試合で3打数0安打(1四球)と当たってない金本が、最近やや打撃の調子の悪い金本が、一発決めてくれるのか、と思いながら見ていたが、その機会は金本には回ってこなかった。3番・新井が、今日の前打席まで4打数3安打と当たっている新井が、値千金のサヨナラソロホームラン。
ハラハラドキドキのこのゲームに決着をつけた。
それにしても、阪神は、連敗しない。そこが今年の阪神の強いところ。9回の攻防は、阪神ベンチの強い意志を感じたが、新井がキッチリとそれに応えた。
なお、他球場では、2位・中日と、4位・読売が、それぞれ敗れるという、阪神にとっては理想的な結果。
阪神は、中日とのゲーム差を再び2.5に広げた。
藤川は、今季初白星。
今日の試合はサヨナラホームランで決まったが、阪神にとっては、もちろん、これが今シーズン初めてのサヨナラホームラン。そして、これが、なんと、チームとして今シーズン10本目のホームラン。つまり、ホームラン数が少ないということ。セ・リーグでホームラン数トップの読売は、30本と、阪神の3倍。そして、パ・リーグもあわせた12球団全体でのトップの西武は、試合数に差があるものの、これまでで43本と、阪神の4倍以上。
阪神の「10本」という数字は、12球団中の最下位。ホームラン数での9位に、横浜、楽天、ソフトバンクの3チームがいるが、これらのチームはそれぞれ17本。こうやってみると、今シーズンの阪神のホームラン数がいかに少ないか、また、その状態で、12球団中ダントツの勝率を維持していること、これらは特筆に価する。
ヤクルトとのあと1試合も勝って、10カード連続「負け越しなし」といきたいところである。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| ヤクルト | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 |
| 阪神 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1X | 6 |
2008年4月30日: 第34日、第27戦、ホームゲーム、19勝7敗1分、入場者数43,093人、通算入場者数474,696人(ホームゲーム/12試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)。
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Tuesday, April 29, 2008
2008年4月29日(火)、昭和の日。甲子園球場では、阪神・ヤクルトのデーゲーム。観客席は今日も満員。
アッチソンが先発するが、自らの暴投なども含めて4失点。ヤクルトは6安打で4点。阪神は6安打で1点。阪神の攻撃がなかなか噛み合わない。4月下旬に入ってから、流れが悪い。空気を変えるような何かが必要。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| ヤクルト | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
2008年4月29日: 第33日、第26戦、ホームゲーム、18勝7敗1分、入場者数43,504人、通算入場者数431,603人(ホームゲーム/11試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)
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Monday, April 28, 2008
阪神タイガースは、4月29日(火・祝)から、東京ヤクルトスワローズを甲子園に迎える。
ヤクルトは、現在、11勝12敗と負け越しているものの、セ・リーグ第3位。高田監督が率いるこのチームは油断できる相手ではない。
4月のゲームは、あと2試合。仮に連勝できれば、両リーグ通じて20勝一番乗り。
ところで、ヤクルト戦といえば、ちょっと物騒な話が、あったりなかったり。やられたらやり返せという戦術は、理屈ではわからなくもないが、なんとなく、そのようなことでやりあっているのは、プロのエンタテインメントとしては、ないほうが良いというのが、当ブログ執筆者の意見である。どうなることやら。
2008年4月28日: 第32日、ゲームなし、18勝6敗1分、通算入場者数388,099人(ホームゲーム/10試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)
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Sunday, April 27, 2008
2008年4月27日、日曜日の甲子園、今日の阪神-読売戦も、スタンドは満員。
今日も、阪神は、なかなか打てず、ちょっとイヤな感じの展開。
5回裏、関本のヒットを足がかりに、赤星のタイムリーで阪神が1点先取。ちなみに赤星は、本日の試合で5回打席に入り、2安打、2四球、1敵失と、出塁率10割。9回にも、内野安打で、同点に追いつく打点を上げており、今日の攻撃のキーマンの一人。
しかしながら、6回および7回に、読売に計3点を取られ、阪神1-3読売とリードを許してしまう。
阪神にとっては、7回表の読売の攻撃を1点に抑えたことが大きかった。読売に1点をとられた後も、一死1塁で先頭打者の坂本を迎えたが、読売のヒットエンドランの攻撃は、ショートライナーとなり、ダブルプレー。2点差ならば追いつけそうな感じが残る。
そして、その通り、8回に1点返して阪神2-3読売。
9回は、読売はマウンドにクルーンを送り込むが、結果的にはこれが阪神に幸いする。9回、阪神の打線は、クルーンから2安打と3四球をプレゼントされる。最後は、3-3の同点で、2死満塁、カウント2ストライク3ボールという究極のシーン、粘った新井はクルーンの外角低めの球を選んで押し出しサヨナラ。
最終スコアは阪神4-3読売。苦しいが粘り勝ちという試合だった。
この試合で、阪神は6安打しか打てなかったが、9回の3個を含めて合計9個の四球を選ぶことができたのは、勝利への大きな要因となった。
一方で打線を考えてみると、5番打者にはいったフォードは、4打席すべて凡退。8回には内野ゴロ併殺打でチャンスをつぶしてしまい、なかなかチームに貢献できない。3番・新井、4番・金本と来て、それに続く5番打者がなかなか固定できないところが今の阪神の弱点か。相手チームにとって5番に脅威感がないためか、4番・金本が四球で歩かされるケースが多く、攻撃のつながりという観点からは、この部分が苦しい。
阪神の連続カード勝ち越し記録は途絶えてしまっているが、読売に勝ち越したことで、開幕以来9カード連続「負け越しなし」。勝率も.750まで上がった。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 読売 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2X | 4 |
2008年4月27日: 第31日、第25戦、ホームゲーム、18勝6敗1分、入場者数43,509人、通算入場者数388,099人(ホームゲーム/10試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)
なお、昨日先発して阪神にノックアウトされた読売の上原投手は、今日、一軍登録を抹消された。二軍で調整を図るものと思われる。
関連ブログ記事:
groundline film
[野球]巨人・クルーン投手 試合終了後に退場処分
押し出し逆転勝利
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Saturday, April 26, 2008
2008年4月26日(土)、ゴールデンウィーク初日の甲子園は満員状態。見た感じでは、8割以上は阪神ファンか?
阪神ファンにとっても、阪神の選手たち自身にとっても、昨日そして一昨日の鬱憤を晴らすような今日の試合だった。それくらい、何というか、エネルギーみたいなものが貯まっていた感じだった。
今日みたいな勝ち方こそが、阪神の今年の勝ちパターン。
1回表の読売の攻撃は、阪神・遊撃手・鳥谷のエラーなども絡んで、ラミレスの内野安打で1点。
今日の阪神は、取られたらすぐに取り返す。3回裏、一死から、1番・赤星が二塁打、2番・平野が単打、3番・新井が二塁打、4番・金本が単打と、4連続ヒット。さらに、5番・葛城の犠牲フライもあって、この回3点取ってあっさりと逆転。
阪神3-2読売と1点差に詰め寄られて迎えた5回裏の攻撃も、新井の二塁打を口火に、金本が内野安打、そして5番・葛城の三塁打で走者を返し、2点追加。葛城は本日3打点。
8回裏にも、関本の犠牲フライで1点を追加して、結局、阪神6-2読売と、昨日の借りを返した形。
昨日の記事でも書いたように、4~5点取れれば、今の阪神の投手陣ではまず勝てる。5回裏に5-2と3点リードしたときにも、何となく、勝ちが確信できる。それほど、阪神の中継ぎ、そしてクローザーは安定している。
もっとも、今日は、そのリリーフ陣が出るまでもなく、先発投手・岩田が完投。岩田はこれで3勝1敗。
一方、読売の先発投手・上原は、5回に撃沈し、今季開幕から4連敗。TV画面が降板後のベンチの上原を何度も写していたが、その上原の表情は印象的だった。
阪神は、また、勝率を.739まで上げた。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 読売 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 阪神 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | X | 6 |
2008年4月26日: 第30日、第24戦、ホームゲーム、17勝6敗1分、入場者数43,514人、通算入場者数344,590人(ホームゲーム/9試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)
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2008年4月25日(金)、ゴールデンウィークを控えて、甲子園球場での対読売3連戦の初戦。
阪神としては、4月の締めくくりの意味でも、読売相手に3連勝くらいしておきたい状況であったけれど、いかんせん、なかなか打てない。
前日の対中日戦(延長12回引き分け)にしても、今日の試合にしても、投手は結構がんばっているのだが、打てなければ、勝てない。
4/22 得点なし 敗戦
4/23 得点3点 勝利
4/24 得点2点 引き分け
4/25 得点1点 敗戦
これは、直近4試合の得点である。4試合で合計6点(つまり1試合平均1.5点)で、1勝2敗1分。一方で、今季開幕直後の阪神の得点は、下記の通り、5試合で合計24点(つまり1試合平均4.8点)で5勝0敗。
3/28 得点4点 勝利
3/29 得点4点 勝利
3/30 得点7点 勝利
4/1 得点4点 勝利
4/2 得点5点 勝利
なんとか、阪神打線の奮起に期待したい。
能見投手が、敗戦処理気味の登板とはいえ、今季初登板でピッチング内容が良かったのは、希望の持てる材料である。
なお、2位・中日がヤクルトに敗れたため、1位・阪神と2位・中日とのゲーム差は2.5のまま。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 読売 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
2008年4月25日: 第29日、第23戦、ホームゲーム、16勝6敗1分、入場者数43,509人、通算入場者数301,076人(ホームゲーム/8試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)
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Friday, April 25, 2008
2008年4月24日(金)、阪神タイガースにとっては、今シーズン初の引き分け試合だった。
先発投手の福原が打席に立ったときに骨折するというアクシデントに見舞われ、わずか3イニングで投手交代。
阪神は1回表と4回表にそれぞれ1点ずつをあげて2-0とリードするものの、6回裏には中日のクリーンナップトリオが絡む攻撃で2-2と追いつかれてしまう。
阪神はその後チャンスを作るが、ここというときに決定打が出ず、試合はそのまま延長へ。
8回裏からリリーフとして投入された久保田が、この日は何と4イニングを投げざるを得ない状況。今日の久保田は乱れることもなく、中日打線に点を取らせない。
そして、12回表の阪神の攻撃、このイニングもスコアリングポジションにランナーを進めるものの、後続が凡退して無得点。この時点で2-2で、阪神の勝利はなくなり(そして、開幕から8カード連続での勝ち越しもなくなり)、引き分けか負け、という状況。
久保田が既に4イニングを投げていること、2位・中日との直接対決であり絶対に落とせないこと、これらを考えると、11試合連続セーブを上げてなお記録更新中の藤川と言えども、ベンチは躊躇なくマウンドに送り込む。当然といえば当然だが、個人記録がいかにあれ、チームが負けないためにそういう判断をきちっとできるベンチの采配。
藤川も、その期待に応え、打者一人を許したものの、無失点で、結局延長12回、2-2の引き分けでゲームセット。
選手も、監督・コーチも、観客も、疲れた試合と言えばそうだが、こういう、ある意味不運な試合でも、黒星が付くのとつかないのとでは大きく違う。引き分けにできたことが非常に意味があるように思えるゲームだった。
これで、阪神は、神宮、ナゴヤドームでの6試合の「ミニロード」を終え、25日(金曜)からは、本拠地・甲子園に戻って、読売と、そしてその後はヤクルトとの対戦を迎える。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | Total |
| 阪神 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
2008年4月24日: 第28日、第22戦、ビジターゲーム、16勝5敗1分、入場者数34,349人、通算入場者数257,567人(ホームゲーム/7試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)
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Thursday, April 24, 2008
阪神タイガースは、ナゴヤドームに苦手意識があるのか、昨年より連敗記録が続いていた。昨日(2008年4月22日)の試合も、阪神0-8中日と、ナゴヤドームで完敗した。しかも、今季初の完封負け。
阪神と中日とは、ここ数年、宿敵関係といってもよく、阪神にとっても決して対戦成績は良くない。
しかしながら、今日の阪神は違っていた。最終スコアは、阪神3-2中日と、接戦。しかも、結構ヒットや四球が出ているにもかかわらず、4回表、6回表、8回表に、それぞれ1点ずつ得点するなど、息が詰まりそうな展開の試合。
阪神の先発投手は、先日、2年半ぶりに完投勝利をあげた下柳。今日も、初回に1点を取られたものの、その後の中日の攻撃を無得点におさえ、7イニングを投げた。
その後、久保田、藤川とつなぐ必勝パターン。久保田がやや危なっかしいのは、ここ最近の傾向。今日も久保田は、8回裏に2安打および1四球を許すなどして失点1。しかし、何とか、1点におさえ、最小のリードを保ったまま9回を迎える。
藤川は、日曜日の10セーブ目のときと同じように、3人の打者に出塁を全く許さないパーフェクトリリーフ。
やはり、こういう接戦を勝つことができるのが、かつてのある時期の阪神とは違うところだな、と感慨深い。
藤川は、開幕以来11試合に登板し、11セーブと、開幕以来連続試合セーブの球団新記録を達成した。
今日阪神が勝ったことによって、1位・阪神と2位・中日の間のゲーム差は再び2.5ゲームに広がった。
木曜日の試合には、開幕以来8カード連続勝ち越しが成るかどうかが、かかっている。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 |
| 中日 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
2008年4月23日: 第27日、第21戦、ビジターゲーム、16勝5敗、入場者数34,598人、通算入場者数257,567人(ホームゲーム/7試合)、383,283人(ビジターゲーム/14試合)
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Wednesday, April 23, 2008
2008年4月22日(火)、阪神はナゴヤドームへ乗り込むが、中日・中田から5安打しか打てず、完封された。
阪神は中日とのゲームで今季初黒星。対戦成績は2勝1敗となった。
阪神の勝率は.750まで低下。2位中日に、1.5ゲーム差と迫られた。
阪神・アッチソンは、4度目の登板で、初黒星(3勝1敗)。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 中日 | 0 | 4 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | X | 8 |
2008年4月22日: 第26日、第20戦、ビジターゲーム、15勝5敗、入場者数34,013人、通算入場者数257,567人(ホームゲーム/7試合)、348,685人(ビジターゲーム/13試合)
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Tuesday, April 22, 2008
15勝4敗と、勝率8割復帰まであと1勝にまたまた迫った阪神タイガースは、2008年4月21日(月)はゲームがなく、休養日。
ヤクルトに2勝1敗と勝ち越して、開幕7カード連続勝ち越しを達成。
次の3連戦は、宿敵であり現在2位の中日ドラゴンズと、ナゴヤドームで。阪神の投手は、福原を持ってくるのか。あるいは、前回連勝しているパターンで、アッチソン、下柳と来るのか。
しかし、こうやって見ると、今年の阪神は先発投手陣も充実している。結果として勝っていると、投手たちも非常に頼もしく思える。
4月8日と9日の甲子園球場での中日戦は、阪神が2連勝(3日目は雨天ゲーム中止)。
阪神としては、悪くても2勝1敗、できれば3連勝して、2位中日を圧倒的に引き離しにかかりたいところ。
2008年4月21日: 第25日、ゲームなし、15勝4敗、通算入場者数257,567人(ホームゲーム/7試合)、314,672人(ビジターゲーム/12試合)
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Sunday, April 20, 2008
阪神にとっては、昨日(4月19日)の負け方があまりよくなかっただけに、この日の試合は何としても勝利して、7カード連続勝ち越しと行きたいところ。
タイガースは、主砲が本格的にカムバック。四番・金本が、2000本安打をなかなか達成できなかった時期が嘘の様に、3安打3打点の大活躍。初回にはツーランホームラン。そして、7回には、勝利を決定付ける4点目をあげるタイムリー単打。
ヤクルトにとっては、7回表に、阪神の左打者が続くところで登板させた2番手の佐藤投手が大誤算だろう。先発の増渕がツーアウトを取った後だったが、2つの四球を与えて塁にランナーをためただけでそのまま降板。その後の、阪神・新井、そして金本のタイムリーヒットによる加点につながった。
9回裏のヤクルトの最後の攻撃を迎えた時点で、阪神4-2ヤクルト。こういう状況になれば、定石どおり藤川がマウンドへ。藤川にとっては、今シーズン10試合目、先週日曜日以来の1週間ぶりの満を持しての登板である。
藤川は、ヤクルト・城石を三振に、続く福地を三振に、最後は代打の宮出を三振に。三者三振という、パーフェクトな、最高の形で、防御率を1.00から0.90に下げるとともに、自身の開幕以来10試合連続セーブという記録を飾った。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 阪神 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 |
| ヤクルト | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 |
2008年4月20日: 第24日、第19戦、ビジターゲーム、15勝4敗、入場者数23,051人、通算入場者数257,567人(ホームゲーム/7試合)、314,672人(ビジターゲーム/12試合)
関連ブログ記事:
鉄道の旅、音楽の旅
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こうも阪神タイガースが勝ち続けていると、見ている側にとっては、負けたときのインパクトが強い。プロ野球は、決して強いチームが勝ち続けるスポーツではなくて、年間を通してみれば勝率7割に行くことも珍しいくらいだから、たまには負けても当然なのであるが。
2008年4月19日(土)の神宮球場でのゲーム。対戦相手のヤクルトは、ラミレスらを読売に持っていかれながらも、今年は「スモールベースボール」というキャッチフレーズで戦っており、阪神にとっても油断のできない相手である。
この試合での阪神打線は、9イニングでヒットは3本のみ(金本1本、関本2本)。いくら投手力のそろっている阪神と言えども、3安打では、勝つのはほぼ無理と言うもの。
先発・岩田が、初回に連打を浴び、3点を取られたのも、精神的に大きかった。
20日(日)の試合には、開幕以来連続勝ち越しの記録を維持できるかどうかがかかっている。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | Total |
| 阪神 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| ヤクルト | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 4 |
2008年4月19日: 第23日、第18戦、ビジターゲーム、14勝4敗、入場者数27,273人、通算入場者数257,567人(ホームゲーム/7試合)、291,621人(ビジターゲーム/11試合)
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Saturday, April 19, 2008
今シーズン開幕以来、絶好調の阪神タイガース。2008年4月18日(金)は、東京地区は朝からの強い雨で、試合中止かと思われていたが、夕方になって雨が弱まり、試合実施。
他の4球団にすべて勝ち越している阪神の、この日の相手は、今季初対決となる東京ヤクルトスワローズ。
結果は、6-2で阪神タイガースが勝利。
ヒット数は両チーム互角の9本ずつであったが、選んだ四球の数が、ヤクルトの2に対して、阪神は7。特に、ヤクルト 先発投手のリオスは、5イニング投げて、阪神打線に5四球を与えるなどで、4失点(自責点は2)。
3得点をあげて試合を決定付けた5回表の阪神の攻撃は、四球や敵失などもが絡むとともに、金本、鳥谷、矢野のヒットが集中し、ビッグイニングとなった。
先発投手・安藤は、これで3勝目。このゲームでも、9回裏のヤクルトの攻撃を迎える時点で阪神が5点差をつけていたため、藤川の登板はなかった。これで藤川は、4月13日(日)の登板(9セーブ目)を最後に、5日連続で登板機会なし。
2008年4月18日: 第22日、第17戦、ビジターゲーム、14勝3敗、入場者数14,890人、通算入場者数257,567人(ホームゲーム/7試合)、264,348人(ビジターゲーム/10試合)
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Friday, April 18, 2008
2008年4月17日(木)に予定されていた阪神・広島戦(甲子園球場)は、前日からの天気予報どおり、雨となり中止。
18日からは、阪神タイガースは神宮球場に乗り込み、3位・ヤクルト(1位・阪神とは4.5ゲーム差)と、今季初めての対戦。
16日の試合では、ヤクルト4-16横浜と、ヤクルトは大敗しており、どのような気分で阪神に臨んでくるのか。
阪神のこれまでの開幕6カード連続勝ち越しは、2リーグ分裂以後、球団としては初めてのことらしい。ますますこの記録が伸びていくことを期待したい。
2008年4月17日: 第21日、雨天中止、13勝3敗、入場者数0人、通算入場者数257,567人(ホームゲーム/7試合)、249,458人(ビジターゲーム/9試合)
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Wednesday, April 16, 2008
阪神の先発投手・下柳が1回表にアレックスにソロホームランを打たれ、1点を取られたものの、その直後の1回裏には金本のタイムリー二塁打で1-1の同点に追いつく。
阪神は、その後、3回と6回にも加点し、計12安打で5得点。
また勝った阪神。下柳投手は、上記の1回の1失点のみで、投球数97球での無四球完投勝利。今季無敗の3連勝。通算防御率も1.17。
中継ぎ投手、抑え投手にも、貴重な休養を与えることのできた、下柳投手の効率的な、環境に優しい好投だった。
本日(2008年4月16日(水))の試合を終わって、阪神は、13勝3敗で、早くも貯金10。セ・パ両リーグを通じてダントツの貯金数である。
これで、仮に明日(4月17日)のゲームが雨で中止になっても、開幕以来、すべてのカード(6カード)での勝ち越し。
もう、今シーズンに入ってからも何度か書いているが、こういう結果につながっている、シーズンオフにおける阪神のチーム作りの巧みさには、つくづく感心する。
第20日、第16戦、ホームゲーム、通算13勝3敗、入場者数35,938人、通算入場者数257,567人(ホームゲーム/7試合)、249,458人(ビジターゲーム/9試合)。
関連ブログ記事:
http://zigzag.way-nifty.com/01/2005/10/shimoyanagi_b24f.html
阪神タイガースの下柳投手が前回完投勝利を挙げたのは、2005年10月5日。
このときは、10イニングを投げ、投球数148。
11イニング目も投げる予定だったが・・・・・・
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Tuesday, April 15, 2008
2008年4月15日(火)、阪神タイガースは、本拠地・甲子園球場に広島カープを迎える。
阪神の先発投手・アッチソン(Scott Barham Atchison)は、3回まで、広島の打者9人をパーフェクトに抑える。その後、ヒットは打たれるものの、6回投げて、7奪三振、無失点の好投。
その一方で、1回裏に得た1点を大事に守る展開。我慢を続けた後、8回裏、打者8人で、4安打、1敵失、1犠打の攻撃で一挙に4点。
9回は、藤川を投入することなく、江草でしめて余裕の完封リレー。
アッチソンは、これで、3連勝。
攻守がうまくかみ合ったゲームだった。
6試合目のホームゲームで、観客20万人を突破。
通算12勝3敗と、勝率も8割を回復。しかしながら、中日が2.5ゲーム差で、東京ヤクルトも3.5ゲーム差でついてきているため、油断はできない状況。
第19日、第15戦、ホームゲーム、通算12勝3敗、入場者数37,954人、通算入場者数221,629人(ホームゲーム/6試合)、249,458人(ビジターゲーム/9試合)。
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Monday, April 14, 2008
2008年4月13日(日)のゲームで、阪神・藤川は、9セーブ目を記録した。まだ4月前半だと言うのに、このハイペース。ところで、藤川の9連続セーブは、自己タイ記録。前回は、昨年(2007年)のシーズンに記録した。個人記録よりもチームの勝利、という意識を持った中でのこの記録は、価値がある。
4月14日(月)は、阪神は、ゲームなし。
明日から、本拠地・甲子園球場に戻って、広島カープとの3連戦。
その後は、3位(4月13日試合終了時現在)のヤクルトとの3連戦、さらに2位(同じく、4月13日試合終了時現在)中日との3連戦を控えている。
まだまだ、阪神タイガースの快進撃は続きそうである。
第18日、ゲームなし、通算11勝3敗、通算入場者数183,675人(ホームゲーム/5試合)、249,458人(ビジターゲーム/9試合)。
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Sunday, April 13, 2008
2008年4月13日(日)、東京六大学野球の早稲田大学-東京大学戦は、28-0という記録的な大差で、早稲田大学が勝利。
早稲田大学は、斎藤佑樹投手が先発し、東大打線を完封した。
早稲田は1回から7回まで毎回得点したが、8回と9回は無得点に終った。
昨日の試合も、早稲田大学が11-0で勝利していたため、これで勝ち点1。
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2008年4月13日(日)、横浜スタジアムでのデーゲーム。
昨日の金本選手の2000本安打達成の余韻がまだ残る。
阪神タイガースは1点リードされた状況を背負うが、8回表、連打などで一挙に逆転。
3-1で横浜ベイスターズに勝利。
勝ち投手・福原は2勝目(2勝1敗)。藤川は、9試合の登板で9セーブと、今のところセーブ率100%。
横浜とのこの3連戦は、初戦を落としてしまった阪神だが、土曜、日曜と連勝し、結局2勝1敗。開幕以来全カード勝ち越しは、依然として続いている。
連敗しないことが、今の阪神の好調を表している。
第17日、第14戦、ビジターゲーム、通算11勝3敗、入場者数18,864人、通算入場者数183,675人(ホームゲーム/5試合)、249,458人(ビジターゲーム/9試合)。
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Saturday, April 12, 2008
2008年4月12日(土)、横浜スタジアム。
長かった。ファンにとっても、そしておそらく金本自身にとっても。金本は、1999本目から2000本目の安打までの間に要した打席数において、日本記録を更新したとのこと。たぶん金本はクリーンヒットで2000本目を飾りたくそれを意識してこれまで硬くなってしまっているのだろうと想像していたが、やはり、本人がそれに近いコメントを残していたようである。時間はかかってしまったが、単なる安打ではなく、試合の中で重要な得点をあげる一打となったことで、金本がここ数日経験していたであろう苦悩は報いられたはずである。
阪神タイガースは初回に先制したものの、逆転され、一時は1-3と2点のビハインド。
なんとか3-3と追いつき、そして、7回表ラッキーセブンの攻撃は、無死からの矢野のヒットが口火。3番・新井の3塁打で4-3と勝ち越し。そして、待ちに待った金本の2000本目の安打。それは、値千金の駄目押しタイムリー。これで阪神5-3横浜と、突き放す。
セットアッパーの久保田も、きっちりと仕事をこなし、8回終了時も、阪神5-3横浜。
9回表は、矢野から。矢野の今日2本目のヒットは2塁打。そして、代打・桧山も2塁打で、さらに加点し、阪神6-3横浜。
こうなれば、9回裏は、定石通り、藤川がマウンドへ。藤川は横浜の3番からの攻撃を3奪三振(被安打1)で押さえ、良い形で金本の2000本安打の試合を締めくくった。
これで阪神タイガースは10勝3敗。セントラルリーグ10勝一番乗り。
チームのここまでの本塁打数は7とセントラルリーグ6球団の中で最も少なく、チーム打率も6球団中4位だが、盗塁数は6球団中2位、防御率も6球団中2位と、バランスの取れたスタッツを残している。そして何と言っても、終盤に久保田-藤川とつなぐ必勝リレーパターンを持っているのが、最大の強みだろう。
尚、このゲームで、新井も1000本安打達成。カープ→タイガース移籍組の、ダブルでの記録達成となった。
勝利投手は渡辺(1勝0敗)。
第16日、第13戦、ビジターゲーム、通算10勝3敗、入場者数29,866人、通算入場者数183,675人(ホームゲーム/5試合)、230,594人(ビジターゲーム/8試合)。
関連ブログ記事:
トラファンニッキ。
Cherry Bomb in Ninja
仙丈亭日乘
おじちゃんの戯言。
Mr. MooのVIVA SPORT
たかゆきの徒然日記
ぼやき日記
中川画伯部屋
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大阪ドームでは横浜ベイスターズに3連勝した阪神タイガース。
2008年4月11日(金)、敵地 横浜スタジアムに乗り込んでの3連戦だが、初戦は落としてしまった。
阪神1-2横浜。安藤は今シーズン初の黒星で2勝1敗。
金本の2000本目もなかなか出ず、キツい状況。
土・日での挽回に期待したいところ。
第15日、第12戦、ビジターゲーム、通算9勝3敗、入場者数18,044人、通算入場者数183,675人(ホームゲーム/5試合)、200,728人(ビジターゲーム/7試合)。
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Friday, April 11, 2008
2008年4月10日(木)、プロ野球 セントラル・リーグの試合は、3試合とも雨天中止。
パシフィック・リーグの北海道日本ハムファイターズ 対 東北楽天ゴールデンイーグルスの試合では、日本ハム・ダルビッシュ投手と楽天・岩隈投手の両エースが投げあい、ともに完投。1-0で北海道日本ハムファイターズが勝利した。
第14日、試合中止(ホームゲーム)、通算9勝2敗、通算入場者数183,675人(ホームゲーム/5試合)、182,684人(ビジターゲーム/6試合)。
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Wednesday, April 09, 2008
2008年4月9日(水)、阪神タイガースは、宿敵・中日ドラゴンズを甲子園に迎えての第2戦。
中日の先発投手は、左投げのチェン。
阪神は、初回の攻撃、赤星、平野と二者連続三振を取られながら、3番・新井のヒットをきっかけに、1点を先制。
3回には、四球でためたランナーを置いて、鳥谷のタイムリー二塁打で1点追加。
結局、これら2点が、阪神の得点のすべて。
阪神側の投手は、下柳(7イニング)-久保田(1イニング)-藤川(1イニング)とつなぐ完封リレー。しかも、被安打は2。
スコア2-0で阪神が勝利。
苦手意識が先行しがちな中日に対して、2連勝という結果は、阪神にとっては大きい。
これで、阪神は、開幕から、横浜、広島、読売、中日と、4カード連続での勝ち越しが決定。
通算成績も9勝2敗となり、同率2位の中日およびヤクルトに2.5ゲーム差をつけた。
本塁打数は、セ・リーグ6チーム中で最少。打率も、6チーム中4位。決して打線が爆発しているわけではないが、先発投手から久保田-藤川につなぐパターンが確立されているのと、1点差あるいは2点差の接戦をものにしているところが、大きい。
なお、阪神・金本は、本日、3打数1安打1四球と、ヒットが出ず、通算2000本安打は、さらに明日以降のゲームに持ち越しとなった。
第13日、第11戦、ホームゲーム、入場者数38,560人、通算9勝2敗、通算入場者数183,675人(ホームゲーム/5試合)、182,684人(ビジターゲーム/6試合)。
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2008年4月8日(火)、阪神タイガースが、公式戦では今季初めてホームグラウンドの甲子園球場(新装!)に登場。
中日ドラゴンズとの1位・2位対決となった。試合開始前の時点では、1位・阪神と2位・中日の間のゲーム差はわずかに0.5。
そして、ここまで通算1999本の安打を記録している阪神・金本にとっては、地元での2000本安打達成がかかる中日との3連戦である。
試合は接戦。
先制したのは5回表の中日ドラゴンズ。
阪神タイガースは、7回裏に新井の決勝打などで3点をあげ、逆転。
9回、クローザーの藤川は1点を取られたものの中日攻撃の後続を断ち切り、結局、阪神3-2中日でゲームセット。
阪神の先発投手アッチソンは、2試合目の登板だったが、7回を1失点と、先発の役割を果たし、2勝目をあげた。
藤川は、6個目のセーブ。
これで阪神は、今シーズン8勝2敗となり、勝率8割に復帰した。
金本は、3打数無安打、1四球という結果で、2000本安打達成は、明日以降の試合に持ち越しとなった。
第12日、第10戦、ホームゲーム、入場者数43,496人、通算8勝2敗、通算入場者数 145,115人(ホームゲーム/4試合)、182,684人(ビジターゲーム/6試合)。
--
他球場では、セントラルリーグの同率最下位同士の戦いとなった、横浜と読売の試合(横浜スタジアム)が、延長12回引き分けとなった。また、パ・リーグでは、北海道日本ハムファイターズが、7点差を挽回し、東北楽天ゴールデンイーグルスに逆転勝ち。
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Tuesday, April 08, 2008
ほぼ実質的に「元祖・日本人大リーガー」と言ってもいい野茂英雄は、3年ぶりの大リーグ(MLB)への昇格。
テニスプレイヤーの伊達公子(37歳)は、12年ぶりに現役復帰し、プロツアーに参戦するとのこと。
ニューヨークヤンキースの松井秀喜は、2008年4月6日(米国時間)のゲームで、第2号ツーランホームラン(決勝ホームラン)。
==
阪神タイガースは、2008年4月7日(月)はゲームなし。
第11日、ゲームなし、通算7勝2敗、通算入場者数 101,619人(ホームゲーム/3試合)、182,684人(ビジターゲーム/6試合)。
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Sunday, April 06, 2008
2008年4月6日(日)、対読売の第3戦。この日はデーゲームで行なわれたが、東京ドームでの読売・阪神戦のデーゲームは、1991年以来17年ぶりだとか。
阪神は、先発投手・福原をたてたが、甘めの球を読売打線に打ち込まれてしまい、1-9で敗戦。
8回表の攻撃、阪神は代打・葛城のタイムリー二塁打で1点を取り、かろうじて完封負けだけは免れた。
金本は、初回の打席で通算1999本目となる安打を放ったが、2000本目は、次カードの甲子園でのゲームに持ち越しとなった。
阪神タイガースは、これで今シーズン2敗目となり、通算7勝2敗。セ・リーグでは依然として単独首位。
第10日、第9戦、ビジターゲーム、入場者数44,132人、通算7勝2敗、通算入場者数 101,619人(ホームゲーム/3試合)、182,684人(ビジターゲーム/6試合)。
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2008年4月5日(土)、阪神タイガースは、前日に続き、東京ドームで読売ジャイアンツと対戦。
阪神の先発投手・岩田は、捕手・野口のリードもあり、8回1失点の好投。
読売の先発投手は、昨季ヤクルト投手としてセ・リーグ最多勝となったセス・グライシンガーの今季2度目の登板。
阪神は、5回表、投手・岩田を助けたい野口のライトへの犠牲フライで1点を先制。
そして、7回表には、内野安打で出塁した平野を二塁に置いて、「アニキ」金本が特大ツーランホームランで加点し、読売を突き放す。金本のこのホームランは、通算1998本目の安打で、この試合での記録達成はならなかったものの、通算2000本安打まであと「2」と迫った。
最後は、阪神 抑えの藤川が、9回裏の読売打線の主軸 クリーンナップトリオを、小笠原・セカンドフライ、ラミレス・三振、李・三振と見事に討ち取り、ゲームセット。
試合時間 2時間34分で、阪神が勝利した。阪神3-1読売。
これで、阪神は、開幕以来、横浜、広島、読売と、3カード連続での勝ち越しが決定。同日の試合でヤクルトが敗れたため、7勝1敗でリーグ単独首位に立った。
岩田は2勝目、藤川は早くも5セーブ目。
3月~4月の阪神タイガースの戦いぶりは、金本が攻守に圧倒的な存在感を見せる一方で、新井、フォード、平野といった移籍加入組が日替わりで活躍するなど、読売の大型補強連発に比べれば地味といわざるを得ないが、ツボをおさえたオフの選手補強戦略がピタリと当たっている。人気選手をも放出しながらもしっかりとしたチーム作りができているといえるだろう。
第9日、第8戦、ビジターゲーム、入場者数44,470人、通算7勝1敗、通算入場者数 101,619人(ホームゲーム/3試合)、138,552人(ビジターゲーム/5試合)。
関連ブログ記事:
ろーばOL Essay
アトラクティブ 社長日記
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Saturday, April 05, 2008
阪神タイガースは、広島から東京ドームに移り、2008年4月4日(金)、今季の読売ジャイアンツとの第一戦を迎えた。
先発投手・安藤は、1回裏、先頭バッター・高橋由のソロホームランで一点を先制されるが、この被弾の結果「より低めにという意識が持てた」という安藤は、その後の巨人打線を、7回まで3安打に抑えた。8回と9回は、江草と久保田がそれぞれのイニングをパーフェクトピッチング。
一方、阪神打線は、2回表に3安打で1点を返し同点。さらに、4回表には今岡のソロホームランで勝ち越し。その後もフォードのホームラン(4回表)や鳥谷のホームラン(8回表)などで加点し、最終スコア6-1で勝利した。
安藤はこれで2勝0敗。5点差があったため、久保田にはセーブはつかなかった。
第8日、第7戦、ビジターゲーム、入場者数42,412人、通算6勝1敗、通算入場者数 101,619人(ホームゲーム/3試合)、94,082人(ビジターゲーム/4試合)。
==
ヤクルトスワローズはこの日、中日に勝利し、通算6勝1敗で阪神と並んで首位。中日は4勝2敗1分で3位。読売は1勝6敗で単独最下位。
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Friday, April 04, 2008
今シーズン開幕以来続いていた阪神タイガースの連勝が5でストップした。
2008年4月3日(木)の対広島カープ戦、阪神は3回表までに2-0とリードしたが、その後広島に逆転され、最終スコアは広島4-2阪神。
広島にとってのビッグイニングとなった5回裏は、打者8人、4安打(石原の二塁打を含む)、1四球、1犠打。この回、広島は3点を獲得した。
阪神のトップバッター・赤星は、1回表と3回表、いずれも先頭打者として出塁し、それら2度ともホームベースを踏んで2得点をあげた。
阪神の負け投手は、杉山(0勝1敗)。
第7日、第6戦、ビジターゲーム、入場者数13,968人、通算5勝1敗、通算入場者数 101,619人(ホームゲーム/3試合)、51,670人(ビジターゲーム/3試合)。
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Thursday, April 03, 2008
2008年4月2日(水)、阪神タイガースは、広島カープとの3連戦の2戦目。
阪神の先発投手・下柳は、広島・シーボルのタイムリーヒットで先制点を許すが、2回表、阪神・鳥谷の逆転ツーランホームランで2-1。最終スコア4-2で阪神が勝利。
これで、阪神は、開幕から5連勝。
第6日、第5戦、ビジターゲーム、入場者数14,912人、通算5勝0敗、通算入場者数 101,619人(ホームゲーム/3試合)、37,702人(ビジターゲーム/2試合)。
==
セ・リーグ各チームの勝敗は次の通り。阪神5勝0敗、中日4勝0敗1分、ヤクルト4勝1敗、横浜1勝4敗、広島0勝4敗1分、読売0勝5敗。
読売は、開幕4連敗の球団記録(1958年,2005年,2008年)を更新し、開幕5連敗の新記録。
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Wednesday, April 02, 2008
2008年4月1日(火)、阪神タイガースは広島へ移動し、カープとの3連戦。
5-3で阪神タイガースが勝利し、開幕からの4連勝。
勝ち投手はアッチソン(1勝0敗)。藤川は早くも3セーブ目。
金本が第2号ホームラン(初回の先制スリーランホームラン)。
第5日、第4戦、ビジターゲーム、入場者数22,790人、通算4勝0敗、通算入場者数 101,619人(ホームゲーム/3試合)、22,790人(ビジターゲーム/1試合)。
--
セ・リーグの他の試合。
読売は、東京ドームで中日と対戦し、上原を先発投手に立てるが破れ、開幕からの4連敗。読売ジャイアンツの開幕4連敗は球団ワースト記録とのこと。
横浜は、ヤクルトと対戦し、大差を跳ね除け逆転勝ち。今季初白星。
関連ブログ記事:
焼肉.萬友苑
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Monday, March 31, 2008
元・阪神タイガースの藪恵壹 投手(39歳)が開幕メンバーの25人に入ったことを、米国・大リーグのサンフランシスコ・ジャイアンツが発表した。
藪投手にとっては、3年ぶりのメジャー昇格。
==
阪神タイガースは、2008年3月31日(月)はゲームなし。
第4日、ゲームなし、通算3勝0敗、通算入場者数101,619人(ホームゲーム)。
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Sunday, March 30, 2008
プロ野球、セントラルリーグ。読売ジャイアンツは、ヤクルトスワローズを相手に開幕3連敗。ラミレスやグライシンガー(いずれも、昨シーズンはヤクルトでプレー)を補強したことが、裏目に出ている。ヤクルトの高田監督や宮本主将は、メディアの取材に対しても、読売には絶対勝ちたい旨を公言。第2戦目に読売の先発として登板したグライシンガーに至っては、元・同僚選手から「見慣れた球筋」とまで言われている。戦力的にそれほど豊富ともいえないヤクルトが、ここまで読売に対する勝利にこだわるのは、やはり主力選手をさらわれた形になっていることが大きな要因。読売は、毎年毎年、「大型補強」を繰り返しており、「大型」に偏った補強について戦力的なアンバランスは従来からも指摘されてきたが、それにも増して、このヤクルトのように「読売だけには負けたくない」という敵を作ってしまっていることの不利がある。もちろん、同じリーグで戦う以上は元々敵であることには変りはない。しかしながら、相手チームが読売に対する強い敵対心をテコにして一致団結していることの作用はそれ以上に大きいということに、チーム編成戦略上、読売首脳部は気付いているのだろうか。
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2008年3月30日(日)、阪神タイガースは、開幕カードの対横浜3連戦の第3戦(京セラドーム大阪)を、7-0で勝利。
復活を目指す先発投手・福原が、9回を投げきり、幸先の良い完封勝利。
この日の打線では、広島から移籍の新井が3打数3安打(1四球)5打点と爆発。1回裏のタイムリーヒットに加え、さらに、4回と6回にもタイムリーヒットを放ち、それぞれ得点に絡んだ。
これで阪神タイガースは開幕から3連勝。同じく3連勝した東京ヤクルトスワローズ、および2勝1分の中日ドラゴンズと並び、同率首位。
==
第3日、第3戦、ホームゲーム、通算3勝0敗、入場者数33,945人、通算入場者数101,619人(ホームゲーム)。
関連ブログ記事:
ウルトラ日記
元・甲子園の売り子が株で Let's スイング!
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東京ヤクルトスワローズは、神宮球場で読売ジャイアンツを迎えての開幕。
「スモールベースボール対ビッグベースボール」というキャッチフレーズまで作って、主砲ラミレスやエース投手グライシンガーが移った先の読売に敵意をむき出し。
宮本も、「みんなでセ・リーグを引っ掻き回そう」と、チームメートを発奮させているとか。
そして、開幕第1戦・第2戦の結果は、ヤクルトが2試合連続の逆転勝ち。
元読売選手だったヤクルト高田監督もうれしそう。
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開幕戦に続き、阪神は横浜に勝利。
この試合でも、金本が、ホームランを含み、攻守にわたっての大活躍。9回には、レフトフェンスに激突しながら難しい飛球をキャッチし、1点差ゲームの白星に大きな貢献。
抑えのピッチャー・藤川は、2試合連続セーブ。
第2戦、第2日、ホームゲーム、通算2勝0敗、入場者数33,915人、通算入場者数67,674人。
関連ブログ記事:
阪神タイガース2連勝/えり~なの小悪魔日記
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プロ野球の季節。
一足先に開幕していたパシフィックリーグに続き、セントラルリーグも2008年3月28日に開幕。
阪神タイガースは、京セラドーム大阪で横浜ベイスターズと対戦。
4回裏の金本のタイムリー三塁打などで、阪神が逆転し、4-2で勝利。
金本は三塁打の際に全力疾走。足の故障は完全に治ったようである。
第1戦、第1日、ホームゲーム、1勝0敗、入場者数33,759人、通算入場者数33,759人。
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Friday, February 08, 2008
サッカーの2010年ワールドカップ南アフリカ大会へのアジア3次予選。
2008年2月6日に埼玉スタジアムで実施。
日本は4-1でタイを下した。
まあ、こんなものかな。
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Sunday, September 09, 2007
阪神タイガースは、破竹の9連勝。1位だった読売との直接対決で、金曜、土曜と2連勝してついに1位のポジションに。
今季は、開幕以来、初の単独首位。
2007年9月7日(金)のゲームは、最終スコア8-7という接戦。決勝点は9回表の代打・桧山のソロホームランだけど、その前の、8回までの8点はすべて単打と四死球をつなげてあげた得点。つまり、13安打(12単打と、1ホームラン)、6四球、1死球。
対する読売は、なんとすべてがホームランによる得点で、7ホームラン(ソロホームランが6本と、ツーランが1本)。今シーズンの両チームの通算ホームラン数は、この日のゲームの終了時点で、阪神の94に対して読売は1.8倍の170。
両チームの点の取り方が対称的で、その典型のような試合だった。
一方、2007年9月8日(土)のゲームは、1回表、先頭打者である阪神・鳥谷の初球ホームランで試合開始。最終スコアは2-1で、それらすべてがソロホームランによるもの。阪神の先発投手・安藤は、今シーズン4試合目の登板で、5回までは読売打線をパーフェクトに抑えるピッチング。阪神の決勝点は、葛城のホームラン。
日替わりでヒーローになる選手がいるという、今の阪神の強さ。2日間で、かなり異なる勝ち方を見せてくれた阪神タイガースだった。
それにしても、一時期は首位から12ゲームほど離されていた阪神が、夏以降は大きく連敗することもなく、そしてこの8月30日からの9連勝(9月に入ってからは、黒星なしで7勝)で、1位に。今年からはセリーグもプレーオフ形式で優勝を決定する方式ではあるが、長いペナントレースの戦い方としては、絵に描いたような巻き返しのドラマが展開されている。
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首位 阪神 巨人 阪神首位奪取 タイガース・ファン 9連勝 投手戦 しびれる 藤川 久保田 読売 安藤 東京ドーム 祭
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Thursday, September 06, 2007
阪神タイガース、2007年9月5日の対横浜のゲームに勝って、これで6連勝。2位浮上。
読売と中日との直接対決は、今日は読売が勝ったため、中日が阪神と入れ替わりで3位に転落。
阪神は、前半戦終盤の頃から徐々に上がってきたわけだが、一時期12ゲーム差あけられてたことを考えると、この躍進はやはりすごい。
岡田監督は、監督として通算300勝目。
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Thursday, August 23, 2007
阪神タイガースは、京セラドーム大阪での対広島3連戦で3連勝とはならなかったものの、
東京に移動しての対ヤクルト戦(神宮球場)はまず2連勝。
ホームラン攻勢で12-2という大差で勝った2007年8月22日のゲームも凄いが、
それよりも、9-7と逆転勝ちした8月21日のゲームに、今年後半の阪神の勢いを感じた。
この21日の試合、2階裏が終了した時点で、7-0と東京ヤクルトスワローズが一方的なリード。
でもなぜかこのとき、私は、この試合は阪神が逆転するな、と思った。
序盤の7点差なんか平気で跳ね返していた、1985年のシーズンの阪神がダブって見えた。
この試合で私がなぜそのような気になったのかはわからないが、私が感じたとおり、阪神は逆転。こういうゲームを勝てるのは、強い。
一方の読売と中日は東京ドームでの直接対決で今のところ、1勝1敗と星を分け合って、このあたりも阪神に有利に作用している。
そんな感じで、8月22日終了時点で、セリーグは、1位・中日(.552)、2位・読売(ゲーム差なし、.550)、3位・阪神(1.5ゲーム差、.538)。今年からは3位通過でもプレーオフ進出のチャンスがあるとはいえ、岡田監督もここはすっきり1位を狙いたいところだろう。
いつの間にかリーグトップに躍り出ているチーム防御率を考えると、それもかなり現実味を帯びてきている。
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Sunday, August 19, 2007
2007年8月18日、阪神タイガースは、京セラドーム大阪で行なわれた広島カープ戦で、昨日に続き勝利。
阪神の先発投手・能見は、広島打線を5安打無四死球におさえ、完封勝利(3勝目)。
首位・中日ドラゴンズと2位・読売ジャイアンツがともに敗れたため、阪神はこれらのチームに1.5ゲーム差と肉薄。
8月・9月のセ・リーグが、ますます面白くなってきた。
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Wednesday, August 15, 2007
今年は出だしであまり良くなかった阪神タイガースが、若手適用があたったこともあって、7月頃からじわじわと上がってきている。2007年8月14日の2位中日との直接対戦では、8回裏に一挙4点を上げた阪神が5-1で勝利。2位の中日に0.5ゲーム差と迫った。広島球場では読売が破れたために、3位・阪神と首位・読売とのゲーム差も2.5ゲームに縮まった。セ・リーグは三つ巴の様相を呈してきており、面白い。阪神にとっては、今後、中日、読売との直接対決をいかに戦っていくかで、かなり希望のもてる展開。
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Monday, April 30, 2007
大リーグデビューしたものの、四球、失点が多いなど、なにかとパッとしなかったニューヨークヤンキースの井川投手だが、先発ローテーションを外されたのが偶然に良い機会を生み、無失点で勝利投手となった。
2007年4月28日(現地時間)のレッドソックス戦、1回無死一・二塁の場面で井川に出番が回ってきた。というのも、ヤンキースの先発カーステンズが、先頭打者の打撃直撃を受け、続投不能となったため。
井川はブルペンでは一球もなげられず、マウンド上で急遽肩を作ることとなったが、開き直って打者一人一人に向かっていったのがよかったのか、7回途中まで、無失点(被安打2)の好投。そのまま勝利投手となった。
井川は、そんなに長く投げるとは考えていなかったようであり、その力の抜き加減がちょうど良かったのかもしれない。
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Thursday, April 26, 2007
阪神vsヤクルト、5回戦。
阪神が3-1で勝利し、このカード3連勝。阪神の同一カード3連勝は、今シーズン初とのこと。対中日3連戦での2勝1分はあったけど。
阪神の投手は、ボーグルソン(勝ち投手)-久保田-ウィリアムス-藤川(セーブ)とつなぐ必勝パターン。藤川は早くも7セーブ目。
貯金2で、順位も3位に。まあ、今の段階での順位が3位か4位かというのは、あまりどっちでもいいといえばどっちでもいいけど、とりあえず、首位チーム(読売)に2.0ゲーム差でついていってるから、今のところは良いかな。
それにしても、今年の阪神は、攻撃の派手さにはやや欠ける。本塁打の数は、本日現在で13であり、これはセ・リーグ6球団中で最少。最も多い読売の26の半分。
今日の試合もそうだけど、よく守っているという感じ。
打線の爆発も、もう少し見たい気がする。
例年、交流戦で調子を上げるチームと調子を崩すチームがあるので、今年も、交流戦には要注目だと思う。
[野球][阪神][連勝]
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プロ野球 セ・リーグは、4強2弱状態になりつつある。
2007年4月25日(水)、阪神タイガースがヤクルトに7-2で勝利。連勝し、久々の貯金1。
1回裏の阪神の攻撃は、二死一塁から、4番の金本が三振するものの、振り逃げで生き残り、そこから今岡、林の連打につながり、2点先取。
こういう試合も、いい。
JFKを温存しての勝利。
[野球][阪神][金本][振り逃げ]
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Sunday, March 25, 2007
予定調和的要素を排除したガチンコの対決というのは、意外と、こうなるのが自然なのかもしれない。
今日(2007年3月25日)は、大相撲春場所の千秋楽。週刊現代の大相撲八百長報道を受けて、ピリピリした展開になった今場所であったが、今日の結果は、その影響も微妙に受けていたような気もする。
初日、2日目と連敗した横綱・朝青龍は、その後、12連勝して、12勝2敗と盛り返していた。12勝目は、土曜日に大関・白鵬との対戦であげた白星だった。土曜日に12勝2敗同士で並んだ朝青龍と白鵬、優勝慣れしているという点では、朝青龍のほうが有利かと思われた。
白鵬は、土俵際で待つ間、じっと目を閉じて瞑想しているかのような姿勢をとる。「静」の気迫を感じる。
今日の取り組みでは、白鵬が琴欧州をすくい投げで破って、13勝目。そのまま、朝青龍と千代大海との対戦の結果を待つ。
朝青龍は、もし優勝すれば、今の相撲の優勝制度が出来て以来初めてとなる、初日、2日目の連敗からの優勝。それをやってのけても不思議ではない強さを持っている。一方で千代大海は、7勝7敗で千秋楽を迎えており、朝青龍にとっても気を抜けない相手。どういう取り組みになるのか、と思う間もなく、立会い直後、朝青龍が変化を見せて千代大海をはたき込み。場内ブーイングの中、朝青龍は、懸賞金を手にすると表情を変えることなく支度部屋に戻っていった。つまりは、非難覚悟で勝ちにきたわけである。
13勝2敗同士で、優勝決定戦。
白鵬は、相変わらず、落ち着いた表情の中で何かを考えている。塩を持った朝青龍を待たせたまま蹲踞の姿勢を長時間維持したり・・・ どういう戦いになるのか。朝青龍は、いくら勝ちたいとはいえ、いくら昨日不利な展開を強いられたとはいえ、千代大海に対してとった戦術は、もう決定戦では取れない。制限時間が近づくにつれて、両者の顔がだんだんと険しくなる。
そして、時間いっぱい、立会い、その瞬間、何と、白鵬は少し腰を引き気味にすると、前のめりに突っ込んでくる朝青龍の体をグッと下に押した。朝青龍の体は残って立ち直ったのだがその前に、一瞬、朝青龍の左手が土俵を掃いていた。行事が軍配を上げる。白鵬は、その瞬間、小さなガッツポーズ。白鵬の2度目の優勝が決まった。
朝青龍は、怒らず、微笑んで、そのままの表情で花道を引き上げていった。報道陣に対しては「こんなもんだよ」。
白鵬は、NHKによる優勝インタビューで、あの立ち方をいつ考えたのかと聞かれて「とっさに」と答えていたが、私には、どうも、あの長い瞑想の間の葛藤の末、その手を使ってでも勝ちに行くことを決断したように思えてならない。朝青龍の優勝へのこだわりを目の前で見せられた以上、自分もそうあるべきであると。
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Monday, February 05, 2007
(第3Qより続く)
Super Bowl XLI - NFL / スーパーボウル 第4Q

第4Q開始。コルツは、前クォーターからドライブが続いている。自陣48ヤード地点で1stダウンから。この攻撃は、コルツのパント(タッチバック)でおわる。
ベアーズの攻撃。ロングパスで前進するが、その後のグロスマンのかなり浮かしたパスを、コルツのCBケルビン・ヘイデン(Kelvin Hayden, #26)がインターセプトそのまま50ヤード以上をリターンして、タッチダウン。
ベアーズ側は、インターセプト直後にヘイデンがサイドラインを踏んでいたのではないかとチャレンジ。
だが、このチャレンジは成り立たず、TDが認められる。TFPキックも成功して、コルツ29-17ベアーズ。
単に得点差が開いたということ以上に、ベアーズの攻撃のちぐはぐさとグロスマンのパスの悪さが目立ってしまう。
この時点で 4Q, 11:44 left。
コルツのキックオフはタッチバック。
ベアーズの攻撃。この前のシリーズあたりから、インターセプトはされたもののグロスマンのパスが決まり始めてる。と思っていたら、また、グロスマンの浮いたパスを、今度はコルツのFSボブ・サンダース(Bob Sanders, #21)がインターセプト。
コルツは、敵陣40ヤードからの攻撃。このコルツの攻撃は、結局パントへ。このパントは、ヘスターが自陣8ヤード地点でフェアキャッチ。
ベアーズの攻撃。試合時間はまだ6分以上残っているので、まだベアーズにもチャンスはある。しかし、4thダウン10ヤードのギャンブルでパスがレシーバーの胸に収まったかと思ったが、タックルを受けて落球。
ベアーズ陣46ヤードからコルツの攻撃。また、Rhodesのランが出るなどして、前進。残り時間は4分を切ってくる。さらにRhodesのランプレーでFDを取るとともに、時間は2:30を切る。敵陣16ヤードまで進んだところで、残り1:56、ツー・ミニッツ・ウォーニング。
さらに、コルツが4thダウンを迎えたところで、ベアーズが最後のタイムアウトをコール。
この時点で 4Q, 1:49 left。
4thダウンだが、コルツはFGを蹴らずにギャンブル。このギャンブルはFDを取れなかったという意味では失敗だが、ボールをベアーズ陣の深いところで維持。FGで3点を取るよりは、次のベアーズの攻撃機会を困難なものにするというコルツの意図もある。
この時点で 4Q, 1:42 left。
ベアーズの攻撃。短い攻撃をつないでいるので、なかなか前進せずに残り時間が減っていく。
結局、そのままタイムアップ。最終スコアは、コルツ29-17ベアーズ。
インディアナポリス・コルツは、1971年1月にボルチモア・コルツとして、ダラス・カウボーイズを破って以来、36年ぶり2回目のスーパーボウル制覇。
QBペイトン・マニングがMVP(最優秀選手)に選ばれた。
序盤(1Q)のドタバタのときはどうなるかと思ったが、全体の印象としては、やや地味ながら、じわっと良いゲームだった。
試合終了後、ダンジーとマニングがフィールド上で固く握手しあったシーンが印象的だった。
以上で、今年のスーパーボウルの観戦記録は終わり。
各クォーターの記録へのリンク:
第1Q・第2Q・ハーフタイム・第3Q・第4Q
関連ブログ記事:
この方はアメフト選手? The next generation PT
その他、Super Bowl XLI に関するブログ記事:
Everybody, are you doing well? norah'# いちろうのアメリカ生活は快適だ まさきのNY日暮らし日記 BOM! Sports LIFE SKETCH OC通信 スポーツ馬鹿一代 み~この『美しくいくわよ~』 京女 泉の LA Life アメリカ SanDiego留学ライフ The Art Of Rebellion all that jazz A PLACE IN THE SUN カルロスのブログ イケボー!!ニュース
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(ハーフタイムより続く)
Super Bowl XLI - NFL / スーパーボウル 第3Q

後半の開始。後半はベアーズのキックオフで開始。
コルツの攻撃。短いゲインをつなげて、時間をかけながら前進していく。ここでも、RBアダイがボールキャリアとして多用される。残り9分を切るころには、敵陣10ヤード付近。
ゴール前、3rdダウンロングでパスを決めるが、FDに至らず。
しかしここでコルツのダンジー(Tony Dungy)ヘッドコーチがチャレンジ。ベアーズの守備選手が12人いたのではないかという、珍しいチャレンジ。コルツは、相手守備陣の交代が遅いのを見て意図的にスナップしたのか。
でも結局、このチャレンジは失敗。その結果、4thダウンでヴィナティエリのFGが決まって、コルツ19-14ベアーズ。コルツが突き放しにかかる。
この時点で 3Q, 7:26 left。
コルツのキックオフ。ベアーズは、自陣30ヤード付近から攻撃開始。このシリーズは、グロスマンのミドルパスが決まってくる。と、思ってたら、2プレー連続でグロスマンが被サック。観戦していて苦笑するような攻撃であり、QBの身のこなし方。結局、ベアーズはパント。
コルツのRBローズ(#33)がランプレーでロングゲイン。ベアーズのタックルミスなども痛い。さらにRBローズがランしたプレーで、ベアーズ守備がグラスピングフェイスマスクの反則。ベアーズ陣10ヤードへ。さらにローズのランでゴール前2ヤードまで攻め込む。が、結局4thダウンで20ヤードのFG。
コルツ22-14ベアーズ。8点差。
この時点で 3Q, 3:16 left。
コルツのキックオフは、相変わらずヘスターを避けて蹴る。ベアーズのリターン時にコルツがパーソナルファウル。ベアーズは敵陣40ヤードあたりから攻撃開始。ベアーズにとっては一気に迫るチャンス。
この攻撃シリーズ、ベアーズは結局、Kグールド(Robbie Gould, #9)の44ヤードのFGが決まって、ベアーズ17-22コルツと追いすがる。
この攻撃シリーズがFGに終わってしまったのは、ベアーズにとって、非常に痛い気がする。QBのグロスマンが、どうも決めきれない。
この時点で 3Q, 1:14 left。
ベアーズのキックオフ。
コルツの攻撃。パスプレーが、キャッチか、アウトオブバウンズかで、ダンジーヘッドコーチがチャレンジ。サイドライン際で両足がインバウンズに残っていたかどうかがポイントだったが、ビデオ判定の結果、パス成功。チャレンジが成功。
そして、コルツの攻撃途中で第3Q終了。コルツ22-17ベアーズ。あと15分ということで、理論的にはまだ十分にベアーズにもチャンスはあるが、なんとなくコルツの優位は崩れそうにないようにも思える。
以下、さらに続く。
第4Qへ
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(第2Qより続く)
Super Bowl XLI - NFL / スーパーボウル Half Time

ここで、ハーフタイム。
ハーフタイムショウは、Pepsiの提供で、プリンス(Prince)のステージ。最初の曲で、口とギターの映像が音と全然合ってないのはどういうこと? 放送局側の事故か。口パクが合ってないのかと思ってしまったが、結局、そうではなさそうだった。
それにしても、ハーフタイムショウの間、「Pepsi」のロゴがNHKの画面に映りっぱなしになっているのはすごい。
最後の曲は、彼の代表作パープルレイン(Purple Rain)。今日の天気に相応しい。
以下、続く。
第3Qへ
ハーフタイムショウ関連のブログ:
気ままに☆MUSIC♪⇒この記事によると、音と映像のずれは、あの例のジャネット・ジャクソン事件対策らしい。そして、これは、米国のTV局の映像ではなく、NHKが独自にディレイをかけているのか?
続ガチャピン随想録⇒口パクに見えても不思議はない。私も最初は口パクと思ったから。
KAZAKA NET-β
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(第1Qより続く)
Super Bowl XLI - NFL / 第2Q

第2Qに入って、コルツの攻撃が続く。コルツは敵陣20ヤード以内へ。
しかし4thダウンを迎え、ビナティエリの短いFG成功。コルツ9-14ベアーズとコルツが5点差に迫る。
次、コルツのキックオフ。最初にキックオフリターンタッチダウンを見せたヘスターのポジションを避けてキック。このあたり、蹴る直前まで、両スペシャルチームの駆け引き。
ベアーズの攻撃は、自陣20ヤード当たりから。しかしFDが取れない。パント。
2Qに入って、ゲームはやや締まってきたような印象だが、まだ、雨は強い。ボールは扱いづらいだろう。
ところで、TVの解説者が言うところでは、この雨にもかかわらず、セキュリティの理由により、観客はスタンド内に傘を持ち込めないとのこと。
この時点で 2Q, 9:17 left。
次のコルツの攻撃、マニングのパスの精度が上がり始める。自陣40ヤードあたりから、長いパス2本で、またたく間に相手20ヤード以内へ。さらにダウンを更新し、ラン攻撃でゴール前1ヤードへ。
最後はRBドミニク・ローズ(Dominic Rhodes, #33)が1ヤードを押し込んでタッチダウン。今度はTFPキックが決まって、コルツ16-14ベアーズと逆転。コルツはこのゲームで初リード。
ゲームが段々と面白くなってきた。
コルツのキックオフの後、ベアーズの攻撃。コルツ・ディフェンスは、ベアーズにFDを許さない。ベアーズはパント。
この時点で 2Q, 3:57 left。
コルツ自陣35ヤードからの攻撃。最近のシリーズでは、ベアーズの守備の要であるLBアーラッカーを無力化させるプレイ戦術が成功しているようである。
ツー・ミニッツ・ウォーニングを経て、さらにコルツが攻め込むが、レシーバーのフレッチャー(Bryan Fletcher, #81)がファンブルしてベアーズがリカバー。
この時点で 2Q, 1:26 left。
せっかくリカバーしたのに、ベアーズの最初のプレーでファンブル。コルツがリカバー。再びターンオーバー。ベアーズ陣35ヤード地点。
この時点で 2Q 1:18 left。
前半残り1分を切ってくる。コルツはタイムアウトをとりながらボールを進める。アーラッカーが立ちはだかる。4thダウンを迎えたため、残り2秒でコルツがタイムアウトをとり、36ヤードのFGを狙う。
イージーなFGかと思われたが、何と、名手ヴィナティエリがこのFGを外す。
コルツ16-14ベアーズで第2Q終了。得点的には拮抗しているようだが、ゲームの主導権はコルツが握っている。
以下、さらに続く。
ハーフタイム へ
ハーフタイムを飛ばして第3Qへ
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Super Bowl XLI - NFL / スーパーボウル 第1Q

2007年2月5日(米国時間では4日、日曜)。待っていた第41回スーパーボウル。今年は、テレビで観戦。
インディアナポリス・コルツ(Indianapolis Colts, AFC South)とシカゴ・ベアーズ(Chicago Bears, NFC North)がマイアミ・ドルフィンスタジアムで対戦。
ベアーズは、21年ぶりのスーパーボウル出場。21年前というと、1986年。あのウィリアム・ペリー(William Perry, The Fridge)が在籍していたときのあの試合だろうか。ペリーは本来DTの選手だが、ゴール前オフェンスでRBとしてもプレイに参加した。ペリーのTDパス(失敗)というプレーもあったような気が・・・・・・ あのころのスーパーボウルは、どちらかというと真剣勝負というよりは「お祭り」的な雰囲気だった。SBよりもレギュラーシーズンのほうが重要という空気があった。
スポーツにおいて、チャンピオンを決めるゲームの創設は、当初は冷ややかに受け入れられてその後に真剣なものになっていくということは、NFLに限ったことではない。日本のライスボウル(学生チャンピオンと社会人チャンピオンが争う今の形式)もそうだったし、サッカー(アソシエイト・フットボール)のワールドカップもそうだった。ということは、野球のWBCや、アメフトのワールドカップなども、そのうち徐々に真剣度が増していくのだろう。
ところで、ベアーズのQBレックス・グロスマン(Rex Grossman, #8)は、インディアナポリスの出身で、幼少時からずっとコルツのファンだったとか。それはともかく、何となく印象に残りにくいQBである。
以下、試合の模様。全攻撃シリーズを記録した。
第1Q、雨の降る中、コルツのビナティエリ(ヴィナティエリ, Adam Vinatieri, #4, K)のキックオフで開始。ここで、ベアーズのルーキー、デビン・ヘスター(#23, Devin Hester)がいきなり、92ヤードのキックオフリターンTD。密集をうまく抜けたら、あとは独走だった。スーパーボウル史上、ゲーム開始直後のキックオフでのリターンタッチダウンは初めてとのこと。
スコアは、ベアーズ7-0コルツ。
この時点で 1Q, 14:46 left。
コルツの最初の攻撃シリーズ、3rdダウン ロングの状況で、ペイトンマニング(Peyton Manning, #18, QB)が投げたパスを、ベアーズのFSクリス・ハリス(Chris Harris, #46)がインターセプト。
その次のベアーズの攻撃は、結局パント(タッチバック)。
この時点で 1Q, 11:20 left。
コルツの攻撃。ドロープレーや、短いパスで、RBジョセフ・アダイ(Joseph Addai, #29)を多用している。ベアーズのLBブライアン・アーラッカー(Brian Urlacher, #54)が、コルツにロングゲインを許さない。
しかし、3rdダウンで10ヤードのところで、マニングがロングパス。ベアーズのDBのアサインミスからか、WRレジー・ウェイン(Reggie Wayne, #87)がワイドオープンとなり、約50ヤードのTDパス成功。しかしTFP時、ホルダーのキャッチミスでTFPは失敗、コルツ6-7ベアーズ。
この時点で 1Q, 6:50 left。
次のコルツのキックオフ、奇襲的なキック。ベアーズのリターナーがタックルを受けてファンブル。リカバーはコルツ。
この時点で 1Q, 6:43 left
ファーストダウンの攻撃でコルツのアダイがハンドオフを受けた直後にファンブル。リカバーはベアーズ。雨でボールが滑るのか。攻撃権が行ったりきたりしている。
次、RBトーマス・ジョーンズ(Thomas Jones, #20)によるベアーズの最初のランがロングゲイン。敵陣5ヤード地点へ。このあたり、コルツの守備のアサインが悪いように思え、かなり大味な感じのゲーム展開。
3rdダウンでゴール前3ヤード地点から、ベアーズ、QBグロスマンからWRムハマド(Muhsin Muhammad, #87)へのTDパス成功。ベアーズ14-6コルツ。
この時点で 1Q, 4:34 left。
次のコルツの攻撃は結局、パント。
次のベアーズの攻撃は、パスで50ヤード付近まで進む。が、その後のランプレーでのファンブルで、コルツがリカバー。
このファンブルのとき、ベアーズのQBグロスマンがリカバーするためにボールに向かっていった。
しかしそのコルツの攻撃は結局、パント。
ベアーズは、自陣4ヤードからの攻撃。
ここで、ベアーズは、RBベンソン(Cedric Benson, #32)とLTテイト(John Tait, #76)が怪我。
このベアーズの攻撃は、結局パント。
この時点で 1Q, 0:09 left。
コルツの攻撃途中で、第1Q終了。ベアーズ14-6コルツと、序盤はベアーズがリード。
1Qの印象は、雨のせいも大きいだろうがファンブル多い。両チームの攻撃も、いちかばちかのロングパス。緻密さが足りないような印象。
以下、続く。
第2Qへ
関連記事:邪悪なプライド
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Thursday, February 01, 2007
阪神タイガースが、2007年1月31日、新ユニフォームを発表した。
ホーム用のユニフォームで、黄色の配色が「復活」したとのこと。
復活? 黄色といえば、タイガースのチームカラー。にもかかわらず、あまり注意していなかったが、昨シーズンまえはユニフォームに黄色は入っていなかったらしい。そういわれればそうである。
で、黄色が入っていたのがいつかな、と調べてみると、何と1981年以来の復活とのこと。
ついこの間のように思えるのに、四半世紀も前だとは。驚き。
新ユニフォームはキャンプ時から着用される。
ということを書いていたら、また、野球のシーズンが近づいているのを感じた。
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Tuesday, January 02, 2007
Friday, November 03, 2006
NFL第8週のマンデーナイトゲームをTV観戦。
New England Patriots vs Minnesota Vikings
前半は、New England 17-0 Minnesota
第3Q 10分36秒残 Minnesotaがパントリターンタッチダウンで、7点をあげる。
第3Q 9分03秒残 TDパスが決まり、New England 24-7 Minnesoaと突き放す。
Warren Moonがゲストとしてインタビューを受けていた。
New Englandが敵陣10ヤード以内まで攻め込むが、ここでレシーバーがファンブルし、攻撃権喪失。
しかし、New Englandの守備が良い。
再度攻守交替して、第3Q 0分05秒残に、QB Tom Bradyの今日4本目のTDパスが決まって、New England 31-7 Minnesota
第4Qに入ってのMinnesotaの攻撃、QB Johnsonのパスがインターセプトされて、14分22秒残から、またNew Englandの攻撃。Johnsonは、ここでベンチに下がり、その後の攻撃シリーズには出てこない。
その後は両チーム一進一退で、このまま31-7で、New Englandが勝利。Minnesotaのオフェンスチームは無得点に終わった。
New England Patriotsはこれで6勝1敗。次週(第9週)は、7戦全勝のIndianapolis Coltsと対戦する。
関連ブログ記事:
ち~こっさんのいろいろ観戦記
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Pittsburgh Steelers vs Atlanta Falcons
NFL第7週、ジョージアドームでのゲーム。
1Q 7:45残 ATL QBマイケル・ビックのパスをPIT ポラマルがインターセプト。
ここからの攻撃、Pittsburghのオフェンスチームはタッチダウンにつなげ、Pittsburgh 10-7 Atlantaと逆転。
次のPittsburghの攻撃シリーズでも、QB ロスリスバーガー(Roethlisberger)のTDパスが決まり、Pittsburgh 17-7 Atlantaとリードを広げる。
Pittsburghのセーフティ ポラマルのパスディフェンスが冴えるなどして、Atlantaの攻撃はその後も不調。
ここで、前半のモメンタムを完全に逆転させるプレー。ロスリスバーガーのファンブルで、Atlantaは好位置での攻撃機会。この攻撃がTDパスにつながり、Atlanta 14-17 PittsburghとAtlantaが追い上げる。
この後のAtlantaのキックオフはオンサイドキック成功(2Q 4:45残)。
ここから、マイケル・ビックのパスが決まり始める。
3rdダウン7ヤードから、TDパスが決まり、Atlanta 21-17 Pittsburghと逆転(2Q 2:04残)。
この後、Pittsburghは、パス主体のはやい攻撃で、所要時間59秒でTD。Pittsburgh 24-21 Atlantaと再逆転(2Q 0:58残)。
後半、3Q、Atlantaは、RBのダン(Dunn)のランでTD。Atlanta 28-24 Pittsburghと再逆転。
後半のプレー中に、ロスリスバーガーが怪我で退場、控えのQBのバッチ(Charlie Batch, #16)が出る。
そのバッチからWRのハインズ・ウォード(Hines Ward, #86)へのロングパスが決まる。ウォーズはパスキャッチ直後にスパイクの片方が脱げていたが、そのまま走り、追うDB陣をかわしてTD。Pittsburgh 31-28 Atlanta。
ビックからクランプラー(Crumpler)へのこの試合3本目のTDパスが決まり、再逆転。Atlanta 35-31 Pittsburgh。
ここまでで両チームあわせて6回の逆転。
4Q 6:24残、Atlantaのアンダーセン(Morten Andersen, K, #5, 43歳)のFGで、Atlanta 38-31 Pittsburghと、7点差。
4Q 3:19残、バッチからウォードへの2本目のTDパスが決まり、38-38と同点。
4Q 0:30残、ケイナン(Michael Koenan)が56ヤードのFGを決めたかと思ったが、そのスナップの直前に、Pittsburghのカウアーヘッドコーチがタイムアウトを要求していた。再度のFGは、失敗!、だがPittsburghのポラマルがランニング・イントゥ・ザ・キッカーの反則で5ヤード罰退。次のFGはAndersenが蹴ったが、距離が届かず、38-38の同点のまま。
オーバータイムに突入。
最後はアンダーセン、32ヤードのFGを決めて、Atlanta 41-38 Pittsburgh。
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Saturday, September 30, 2006
ゲーム差3.0のままで迎えた、甲子園球場での阪神タイガース vs 中日ドラゴンズ 3連戦。
その第1戦目、2006年9月29日(金)、両チームの先発投手は、9月15日のナゴヤドームでの試合と同じ、阪神・下柳と中日・川上。
試合は、阪神が完封リレーで4-0で勝利。
阪神 1-0 中日と1点差で迎えた7回裏、阪神は敵失からチャンスを広げ、2死満塁から代打・今岡が走者一掃のタイムリー二塁打で4-0とした。
これで、両チームのゲーム差は2ゲーム。中日のマジックナンバーは9のまま。ちなみにチーム防御率(シーズン通算)も、中日の3.16に対して阪神は3.18と急接近。
「奇跡」が奇跡でなくなってきたとも言える。
阪神はこれで9連勝。9月には行ってからは17勝3敗で勝率8割5分0厘。8月27日以来の成績は、20勝3敗1分で、勝率何と8割7分0厘。
関連ブログ記事:
甲子園から浜風便り 日記(のようなもの) くみNOTE ガンのちっぽけな主張 レベル48への道 かんり人日記 日々徒然 ぶつぶつ日記 プロスポーツ ウダウダ日記 阪神タイガースな日々
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Thursday, September 28, 2006
パ・リーグは、残り2試合の時点で、首位・西武と2位・日本ハムが0ゲーム差。
これで西武の1位マジックが消えて、そして、9月27日のゲームで日本ハムがロッテに勝ち、レギュラーシーズン1位通過が決定。
本来ならばもっと盛り上がっても良いはずの状況だが、それほどまでには盛り上がらない。
その理由は、当然、この後のプレーオフがあるから。
今年のこの状況に限って言えば、パシフィックリーグのプレーオフは、なかったほうが面白かったような気が。
難しいな。
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阪神タイガースも勝つが、中日ドラゴンズも勝つ。
9月26日も、9月27日も。
両チームはゲーム差3.0を維持したままで、中日のマジックナンバーがじわじわと減っていく。
中日のマジックは10に。
それにしても、阪神タイガースは、9月にはいってから15勝3敗。
8月27日から数えると、18勝3敗1分で、この間の勝率は8割5分7厘。
但し、この3敗のうちの2敗の相手が中日であることがかなり阪神にとっては痛い。
中日のほうが残り試合数が5試合多い。精神的には、首位にいる限りは、残り試合の多い中日はまだ気が楽だろう。
残り試合、仮に中日が7勝8敗とすると、84勝57敗で、勝率5割9分6厘。仮に阪神が8勝2敗でいくと、85勝57敗で、勝率5割9分9厘。逆転優勝の可能性は、それほど小さいわけではない。阪神と中日の直接対決3連戦(9月29日から10月1日まで)が大きな鍵となるが、ここで阪神がホームタウンの有利さを生かせるか。
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Tuesday, September 19, 2006
阪神タイガースは、9月15日から17日までのナゴヤドームでの対中日3連戦では、3連勝したかったはず。直接対決で勝っておかないと、中日のマジックナンバーがどんどん減っていくから。
しかし、結果的には、かろうじて1勝したのみ(といっても、ナゴヤドームでの連敗を止めた貴重な1勝であるが)で、1勝2敗でこの3連戦を終えた。
2006年9月18日(月・祝)は、甲子園で東京ヤクルトスワローズと対戦。
ひやひやする展開ながら、延長11回、阪神の攻撃で無死満塁からの敵失(ヤクルトのセンター・青木が浅いフライを落球)で、サヨナラ勝ち。
中日が勝ったため、ゲーム差は5.0のまま。中日のマジックナンバーは14。
関連ブログ記事:
猫ノ足跡
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Friday, September 15, 2006
2006年9月14日(木)、阪神タイガースは広島でカープと対戦。
2-2の同点で迎えた8回表、一死から関本が安打。代打・桧山は一塁ゴロに倒れるがその間にランナーは2塁へ。二死2塁。一塁ベースが空いているため、金本が敬遠四球で歩く。二死一・二塁。浜中も四球で、二死満塁。続く鳥谷のあたりはそれほどよくなかったが、外野へ抜けて二者生還。4-2とリード。
中継ぎのダーウィンから最後はウィリアムスがしめて、そのまま4-2で阪神が勝利。
ダーウィンが初白星(1勝2敗)。
阪神タイガースはこれで5連勝。中日はゲームがなかったため、首位・中日と2位・阪神とのゲーム差は4ゲームに縮まった。この9月の追い上げのペースで行くと、阪神の優勝も充分に有り得る感じ。
本日(9月15日)からは、ナゴヤドームで、阪神と中日との直接対決3連戦。
初戦の先発投手は、下柳(阪神)と川上(中日)とのこと。
当ブログが計算したデータ
阪神タイガースは、9月に入ってから8勝1敗、勝率8割8分9厘。
阪神タイガースは、ここ13試合で、11勝1敗1分、勝率9割1分7厘。
中日ドラゴンズは、9月に入ってから5勝4敗、勝率5割5分6厘。
中日ドラゴンズは、ここ17試合で、6勝10敗1分、勝率3割7分5厘。
下柳は、2連勝中。
川上は、3連敗中。
関連ブログ記事
How Does It Feel To Feel ? 虎のある生活 沈んだらまた積み上げろ! lioのなげやりプロ野球観戦日記 山田雅人 背番号31
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Wednesday, September 06, 2006
2006年9月6日(水)のプロ野球は、甲子園球場の阪神 対 読売が中止になって、中日はヤクルトに負け。
阪神と中日との残り試合数の差を縮めつつ、中日のマジックは減らさず(M23のまま)、阪神の投手陣を休ませることができるという、阪神タイガースにとっては理想的な一日。
首位・中日と2位・阪神とのゲーム差は5.5に縮まった。
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Tuesday, September 05, 2006
阪神タイガースは、8月22日から26日までの5連敗が痛かった。
が、8月27日から、今のところ、1つの引き分けをはさんで6連勝。特に、8月29日から31日までの対 中日ドラゴンズ3連戦を2勝1分としたのは大きい。
本日(2006年9月5日)は、甲子園球場で読売ジャイアンツと対戦し、5-2でタイガースが勝利。福原が完投勝利。野手の交代もなく、9人で9イニングを戦った。
首位中日とのゲーム差は6.0ゲームで、一時期より少し縮まっている。中日もマジックナンバーを少しずつ減らしているが、阪神と中日との直接対決があと5試合残っており、まだ阪神には逆転優勝の可能性が残っている。
関連ブログ記事:
blog こばくち日記
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今年もフットボールの季節がやってきた。
NFLは、2006年9月7日(日本時間では8日)に、Miami at Pittsburghがキックオフ。
今年、新しく導入されるのは、フレキシブル・スケジューリング(Flexible Scheduling)。NFLとして初の試み。
これは、第10週から第15週までの各週と第17週において、日曜午後に予定されているゲームのうち1ゲームの開始時刻が、本来の予定時刻から夜間(8:15 pm ET)に変更され、NBC Sunday Night Footballとして放送される。
木曜、土曜、月曜のゲームは、Sunday Nightに移動することはない。
どのゲームがSunday Nightに移動するかは、NBC, CBS, FOXの3局と協議した上でNFLが決定する。面白いのは、CBSとFOXがそれぞれ、上記7週のうちの5週において、放送カードをプロテクトすることができること。
メディアと上手に協調・共存してきたNFLの新しいこのプログラムがどのような結果になるか、楽しみである。
関連ブログ記事:
SPOTCHING : ウインタースポーツシーズン到来!? 春樹陽介 Heartful Blog:いよいよNFL2006開幕! ぜうピ!! : いよいよNFL開幕!!
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Friday, August 04, 2006
今日は阪神のゲームがなかったが、ネットで阪神関連のニュースを読んでいた。
朝鮮日報という韓国のメディアのサイトに、阪神タイガーの井川投手に関する記事が出ている。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/04/20060804000025.html
それによると、
* 井川は大のサッカーファン。「野球に差し支えない程度に」サッカーワールドカップを観ていた。
* 井川はゲーム大好きで、野球ゲームに自分の名前を出すためにプロ野球選手になった。
* 年俸交渉の日に、自分は「ファイナルファンタジー」の最新バージョンを買うために夜明け前から店頭に並び、交渉には代理人を行かせた。
* 『名探偵コナン』を見るために球団の忘年会を欠席した。
* 声優が結婚したのにショックを受けてコンディションの調整に失敗し、2軍落ちした。
* ユニフォームの縦縞を横縞に変えようと提案したが受け入れられなかったため、自分だけの横縞ユニフォームを作って練習で着ていた。
* インターネットオークションで自分の偽サインボールを発見し、警察に直接届けた。
これって本当?
本当だとしたら、相当面白いけど、まあそれよりも、エースなんだからもうちょっと勝ってくれと願わずにはいられない。
関連ブログ記事:
字幕なしの世界 あんびの猫 裏BLOG PRIDE-Bound Turtle Soup 昼サイブログ
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2006年8月3日(木)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。
先発の下柳が5回2/3を投げて、失点1。あとは、ダーウィン、ウィリアムス、江草、藤川とリレー。
5-1で阪神タイガースが勝利。
最悪の3連敗だけは免れたけど、オールスター後の阪神の成績は2勝6敗1分。現在、首位・中日とは6ゲーム差。
阪神にとっては、8月はまだ、中日ドラゴンズとの直接対決が6ゲーム予定されている(11日から13日までナゴヤドーム、29日から31日まで甲子園)から、そのあたりで大きく勝ち越せるように持っていく必要がある。
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Monday, July 31, 2006
2006年7月30日(日)、阪神タイガースと東京ヤクルトスワローズとの試合は、延長12回で3-3の引き分け。
試合時間、4時間55分。
安藤7イニング、ウィリアムス2イニング、藤川3イニング。
11回表の代打・古田は、三振。
藤川が3イニング(!)を無失点で抑えているのだが・・・
決して打てないというわけではないのだが、肝心なところで打線がつながっていない。
首位・中日はオールスター戦後、6連勝。6ゲーム差まで離れてしまった。
アウェイでの戦いで、どこまで首位に迫れるか。
関連ブログ記事:
ちょこっとhappy サワヤカプリンセスのきままな独り言 趣味はタイガース 新スポーツ観戦記 Sweet Candy
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Friday, July 28, 2006
オールスター明けで中日に3連敗した阪神タイガースだが、今日(2006年7月28日)のゲームでは、東京ヤクルトスワローズに勝利。
1-1の同点で、9回から藤川を投入。
9回裏の攻撃では、藤川がそのまま打席に入って内野安打。それのみならず、ランナーとしても気合の入った走塁。
10回の裏に無死満塁から矢野が犠牲フライを打ってサヨナラ。
最近の藤川はいい感じだなぁ。
中日も勝ったので、首位・中日とのゲーム差は4.5のまま。
関連ブログ記事:
いろは総合保険の店主のブログ りんりんのつぶやき 日々つれづれなるままに Buch Wald 成り行きアラカルト日記
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オールスターゲームでは藤川、藤本、シーツなど、阪神タイガースの選手が大活躍。
オールスター明けの対 中日ドラゴンズ3連戦では、3連敗。
んー、なんかねぇー。気ぃ、抜けるなぁ。
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Thursday, July 06, 2006
東ハトを買収することを発表した山崎製パンの飯島延浩 社長は、東ハトの非常勤執行役員を務める中田英寿(元・サッカー選手、2006年7月3日に現役引退表明)を、同社買収後も同職に起用し続ける意向を表明。中田氏はビジネス界への転身を希望しているとも一部で伝えられている。中田氏は、東ハトの執行役員として、ヒット商品「暴君ハバネロ」の開発にも関与していた。
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2006年7月3日のニュースで驚いたのは、これ。
大阪市中央区在住の島袋涼平(16歳、元・高校生)が、大リーグ(MLB)のアトランタ・ブレーブス(Atlanta Braves)と契約したとのこと。
マイナー契約とはいえ、大リーグ選手として契約可能な最年少の16歳での快挙。
アトランタ・ブレーブスの日本担当の国際スカウトが見出したらしい。
身長185cm、体重93kg、右投げ左打ち。
7月3日夜に日本を発ち、豪州で大リーグの野球アカデミーに参加する。その結果によっては、秋に米国の教育リーグに加わる。
阪神タイガースの辻本賢人が15歳でプロ契約して驚いたのは記憶に新しいが、今度の島袋は大リーグということで、これから平坦な道でないことは本人も認識しているようであるが、ぜひともがんばって欲しいと思う。
しまぶくろ、シマブクロ、Shimabukuro
関連ブログ記事:
北京棒球小僧 チキチキブログ選手権 ヤキューウェブ別館
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Tuesday, July 04, 2006
プロサッカー選手の中田英寿が、自身の公式サイト(http://nakata.net/)で現役引退を表明した。
確かに彼は日本のサッカーが世界レベルに近付こうとした時代を切り拓いた選手であるし、サッカーのプレーのみならず、イタリアのチームに入ってからはイタリア語を流暢に操るなど、プロとしての意識の高さを強く感じさせる選手である。
ただ、サッカーは少なくとも11人で行なうゲームだから、今回のワールドカップドイツ大会(2006)を見てもわかるように、中田一人では日本のサッカーはどうしようもないし、本当に日本が世界レベルに近付きたいならば、あと一世代か二世代は待つ必要があり、そういう意味では、彼に今後も何らかの形で日本のサッカーに貢献してもらえるとありがたいとは思う。
それにしても、彼は、まだ29歳だったんだ・・・
関連ブログ記事:
たかしのしかた MASARUのブログ Polka Dot talc blog
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元・阪神タイガースのジョージ・アリアス(George Arias)内野手(1972年3月12日生まれ)が、2006年7月3日、東京都内で記者会見を行なった。
なんと、読売ジャイアンツに入団するとのこと。
アリアス選手は、今シーズンは、メキシカンリーグのティファナ・ポトロスというチームでプレーしていたとのこと。読売の原監督はアリアスを外野手として使いたい意向のよう。
新たなポジションに取り組むことになるアリアスだが、会見では「巨人は厳しい状況のようだが、新鮮な風を吹き込みたい」と語ったとのこと。
少し複雑な気分だが、阪神・読売戦でアリアス選手の姿を見ることができるのは少し楽しみではある。
George Arias (MLBでの成績)
http://sportsillustrated.cnn.com/baseball/mlb/players/5552/
関連ブログ記事:
親子でハッピー こ~すけのぐうたらな毎日
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Thursday, June 22, 2006
阪神タイガースは、2006年6月20日の甲子園での千葉ロッテ戦で、今シーズンの交流戦を終了。
ロッテ相手には、5勝1敗。
開幕からのトータルでは、66試合で、38勝27敗1分。勝率は、.585。1位の中日にゲーム差なしの2位につけており、まあまあの位置。
交流戦期間後半で読売ジャイアンツが大きく沈んで、阪神と読売との差は、4.5ゲーム。
6月23日(金)からは、ヤクルトとの3連戦。
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Wednesday, June 14, 2006
阪神タイガースの岡田監督は、楽天イーグルス戦あたりは、3連勝するくらいの星の計算をしていても不思議ではない。
でも、今年のタイガースは、妙に、楽天相手にもたつく。
先発・井川が点を取られるのは、ほめられたことではないにせよもう慣れているのだが、2点リードした状態で7回から藤川-ウィリアムス-久保田を投入となれば、もうほぼ勝っていたのが昨シーズンまでのタイガースのパターン。
しかし、ウィリアムスが2点取られて追いつかれ、久保田は9回裏は無失点に抑えたものの10回裏はワンアウトも取れずに4連打を浴びてサヨナラ負け。
ちょっと、なんだか、良くない。
中日が勝ったため、首位明け渡し。読売は敗れたため、阪神と読売とのゲーム差は1.5で変わらず。
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Friday, June 09, 2006
3連敗した阪神タイガースだが、昨日(2006年6月8日)のゲームは、
6-4で北海道日本ハムファイターズに勝利。
あわやノーヒットノーランという感じでダルビッシュに完封されたのは
痛たかったが、とりあえず、日ハム3連戦を1勝2敗で終えた。
読売が負けて中日が勝ったので、読売は1位から3位へ転落。
1位阪神、2位中日、3位読売となっている。
4位のヤクルトも、交流戦の勝率の高さでせまってきている。
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Thursday, June 01, 2006
阪神タイガース、2006年5月31日の試合は、欠場していたウィリアムスが復帰し、J-F-Kのクロージング・リレー。
しかし、9回、久保田による四球、被安打、投手ゴロ処理時のエラーなどで逆転され、敗戦。
今年の久保田は、ほんとに、賭けみたいなもの。安心していられない。
6月1日の試合は、0-1と東北楽天にリードを許していたが、6回裏に二死から鳥谷のツーランホームランで逆転。
今日も、J-F-Kリレー。
今日はこのまま逃げ切って、2-1で勝利。
ホームゲームでの楽天戦に2勝1敗と勝ち越したが、ここは、できれば3連勝したかったところ。
結構、元・タイガースの選手が楽天にいるので、そのあたりも影響しているのだろうか。
とりあえずは首位を維持。
ところで、6月1日のゲームで、今季の阪神タイガース主催試合での入場者数が100万人を突破。以前、年間でも100万人に届かなかった頃があることを考えると、2ヶ月そこそこでのミリオン達成は、隔世の感。
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Wednesday, May 31, 2006
阪急ホールディングスが阪神株のTOBを開始した日(2006年5月30日)、阪神タイガースは交流戦で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。場所は、その資産価値も気になる甲子園球場。
楽天相手にちょっともたついた感じもあるが、8回裏、代打・スペンサーの同点ソロホームランと(いいとこで打つ、この人)、金本の決勝スリーランホームランで逆転。
勝ち投手は井川で4勝目。
2位だった読売ジャイアンツは負けたために3位に転落。代わって2位に浮上した中日と首位・阪神とのゲーム差は1.5。
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Thursday, May 25, 2006
2006年5月24日(水曜)、雨の中、阪神タイガースは千葉マリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズと対戦。
2回表、阪神は、1番指名打者に入っているスペンサーの2ランホームランなどで先制。
3回裏、先発投手の杉山が5連打を浴びて降板するが、その後、能見、ダーウィンとリレーして、結局4-2で、5回降雨コールドゲームとなり、阪神が勝利。
ダーウィンは、これまで中継ぎ専門だったが、雨のおかげで、初のセーブ。5回コールドゲームでも記録上セーブが付くということを、初めて知った。能見も初白星。
やや危なっかしいながらも、リリーフ投手陣を休ませながら白星を挙げたのは、連戦の中で良い結果だったといえるだろう。
阪神は5連勝。依然2位ながら、3位中日との差を広げている。
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Wednesday, May 24, 2006
阪神タイガースは、先週から、日本ハムに1勝1敗、オリックスに3連勝と、いい感じでセ・パ交流戦を戦っている。
昨日(2006年5月23日)からは、マリンスタジアムで、千葉ロッテマリーンズとの3連戦。その後には、西武との3連戦も控えており、大事なところ。
阪神の先発投手は井川。ちょっと最近、井川の負け試合の印象が強く残っており心配だったが、今回は、3回に1点をとられた後持ち直した。
阪神打線は5回までノーヒット。しかし、7回に今岡のソロホームランで同点。11回に桧山のソロホームランで勝ち越し。最後は、クローザー久保田がロッテ打線を抑えて2-1で阪神が勝利。
このところ、阪神は、延長戦のキワドイ試合を制している。投打のバランスが戻ってきた感じ。
読売ジャイアンツが北海道日本ハムファイターズに敗れたため、2位の阪神は、首位・読売に0.5ゲーム差と迫った。昨年同様、今年もセ・パ交流戦が阪神の加速ロケットの役割になるのか。
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ブログ「阪神優勝への道」(http://take-haku.seesaa.net/article/18277735.html)に掲載されてる写真がカッコイイ。
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Tuesday, May 09, 2006
導入されて2年目。本日(2006年5月9日)から、今年の「日本生命セ・パ交流戦」が始まった。
阪神タイガースは、本拠地・甲子園球場に千葉ロッテマリーンズを迎えて3連戦。
これ、もちろん、昨年の日本シリーズの組み合わせである。こういうカードがシーズン中に見られるのは、観てる側も盛り上がることができるので、やっぱりこのようなリーグ間の対戦の導入は正解だったと思う。
ゲームのほうは、7-2で阪神タイガースが勝利。8回裏に連打であげたダメ押しの3点が効いた。
ところで、公式サイトができている。
↓ここから入れる。

いろいろ中の情報見てみたけど、「球団情報コーナー」の阪神タイガースのところに、ランディ・バースの写真があって、なつかしかったー。
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Saturday, May 06, 2006
2006年5月5日(金)、阪神タイガースは横浜スタジアムで対横浜7回戦。
危うい勝ち方ながら、13-11で何とか逃げ切った。
前日の読売戦でサヨナラヒットを打った矢野が、三打席連続ホームラン(第4号、第5号、第6号)などで7打点。阪神の得点13点のうちの半分以上を矢野のバットでたたきだした。
見方の大量得点で勝ち投手になったものの、先発投手・井川は6失点で途中降板。
中継ぎの投手では、ダーウィンが良い。
この日2軍から上がったばかりの投手・桟原は、球は速くて良いように見えるのだが、肝心の勝負球のコースが甘く、結果的には自責点4。
7点差がついていたから良いようなものの、8回裏に横浜に5点を取られて2点差まで詰め寄られた。
しかし9回裏を久保田がおさえて、とりあえず、横浜ベイスターズ戦は開幕以来負けなしの7勝0敗。
同日、読売と中日がそれぞれ敗れたため、3位の阪神は、2位・中日に0.5ゲーム差、首位・読売に2.5ゲーム差と迫った。
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Friday, May 05, 2006
2006年5月4日(木・休)
1勝1敗で迎えた、甲子園での阪神 対 読売 3連戦の第3戦。
阪神は、1回裏、今岡のタイムリー2塁打で、上原から2点先制。
読売も、5回表に2点をあげて、2-2の同点。
今日も、阪神の打線爆発、とは行かず、なかなか苦しい展開。今岡は先制点をあげる2塁打を打ったものの、その後は調子悪い。ド真ん中のストライクを見逃したりしている。
2-2のまま、TVの中継が終了(東京地区)。こういう終わり方は非常に良くない。
その後、延長に突入し、阪神は、10回表から抑えの切り札 久保田を投入。10回表の読売の攻撃では、ヒットを打たれるものの、その後の併殺などで3人0点に抑える。
打順の関係で、10回裏の阪神の攻撃は、投手・久保田から。もちろん代打をおくることなく、久保田がバッターボックスへ。この久保田が、四球を選び出塁。その後、読売の投手・福田のワイルドピッチで久保田が2塁に進塁。しかし、浜中、鳥谷と倒れ、2死2里。
ここで、バッターは矢野。矢野の打球は、3塁ゴロかと思われたが、イレギュラーバウンドで3塁手の頭上を越え、レフトへ転々。この間に2塁ランナーの久保田が本塁生還し、サヨナラ。
運の良い勝ち方といえばその通りだが、久保田が四球で出塁したことや、その後のワイルドピッチでの進塁など、小さなチャンスを逃さずにものにしたという意味では、貴重な一勝であるといえる。
阪神は、この甲子園球場での3連戦を2勝1敗とした。読売は、今シーズン初のカード負け越し。阪神と読売の対戦成績は、3勝3敗の五分。
首位・読売と3位・阪神との差は、再び3.5ゲーム差。
5月5日(金・祝)からは、阪神は、横浜スタジアムでの3連戦。
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Tuesday, May 02, 2006
甲子園での対 東京ヤクルトスワローズを苦しみながらも2勝1敗と勝ち越して読売ジャイアンツを迎え撃つゴールデンウィーク3連戦。
今日は仕事が長引いてしまって、帰りに夕食をとるためにはいったお店でラジオ実況中継を聞く。
8回、4-4の同点。8回表はジャイアンツがランナー2人を出しながら無得点。裏の阪神タイガースも、ランナー2人を出しながら無得点。
ここで、阪神のピッチャーは藤川から久保田にスイッチ。うーん、抑え投手が藤川と久保田の2枚ではちょっとしんどそう。あと1人はいって3イニング抑える体制がいいんだけど。このままの展開だと延長戦になるかもしれないし・・・
心配ながらも、今日の久保田は、阿部・三振、矢野・三振、清水・内野ゴロと、読売の9回表の攻撃をきっちりと三者凡退に。
9回裏、阪神は二死・無走者に。うーん、やっぱり延長かなぁ、と思ってたら、ここで二番・藤本に代打・関本。二死だから岡田監督は、関本のホームランに期待したのかな? その期待(?)に応えて、関本は、サヨナラ・ホームラン!! 見事!
ということで、阪神5-4読売と、三連戦の初戦をモノにした。
これで、阪神は、首位・読売に3.5ゲーム差と、差を詰めた。
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神宮球場では、打撃不振で苦しんでいた東京ヤクルトの古田 プレイイングマネジャーがサヨナラヒット、だそうです。
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Thursday, April 27, 2006
阪神タイガースは、今日も横浜に勝利。
1回裏、阪神の先発投手 杉山は、1死満塁から村田に満塁ホームランを打たれ、いきなり0-4とビハインド。
でも、これでも全然負ける気がしないのが、今週の阪神。終盤、7回・8回・9回の猛攻で逆転し、終わってみれば12-5の勝利。
5回と7回には、捕手・矢野が2打席連続ホームラン(第2号と第3号)。矢野は第1号が出るまでにだいぶ時間がかかったが、この今日の勢いは凄い。矢野は8回にも犠牲フライで打点を計上し、本日4打点。
セ・リーグの他球場では、広島7-0読売、東京ヤクルト8-2中日と、上位チームがそれぞれ負けたので、現在3位の阪神は、首位・読売に4.5ゲーム、2位・中日に3.0ゲームと、差を詰めた。
明日(4月28日)からは、本拠地・甲子園で東京ヤクルトと2連戦。
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Wednesday, April 26, 2006
勝てる相手からきっちり勝っておくというのは、必要なこと。1985年のときも、そうだった。
先週の中日戦・読売戦では負け越してしまった阪神タイガースであるが、長いペナントレースを戦い抜くにはそれを後にひきずらないことが重要。
静岡から横浜へ移っての対 横浜ベイスターズ戦。
阪神タイガースの先発投手は、下柳。4点取られながらも、ノルマの6イニングをきっちりと投げきる。
今日も打線が爆発して下柳を助ける。横浜のエース・三浦を攻略。
下柳自身も打者として、2回に犠牲フライで打点1。
そして、3対3の同点で迎えた3回表のタイガースの攻撃では、金本と浜中を塁において、7番の鳥谷がライトへスリーランホームラン(第1号)。
7回からは、能見-藤川-久保田とリレーして締めくくり。
最終スコアは、阪神9-5横浜。
--
今日の鳥谷は、二塁打、本塁打、三塁打と、あとシングルヒットが出ればサイクルヒット達成だったが、残り2打席は凡退。サイクルヒットは惜しくも逃したが、気分は悪くないはず。
--
ところで、広島球場でカープと戦った読売は、5回雨天コールドゲームで4-4の引き分け。
5回裏のツーアウトまで読売が4-2とリードしていたが、そこからの4連打で広島が2点差を追いついたとのこと。
こういう引き分け方は、痛いだろうなぁ。
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Tuesday, April 25, 2006
本日(2006年4月25日、火曜)の阪神タイガースは静岡の草薙球場で横浜ベイスターズと対戦。
得意の猛攻で、10-2で勝利。やっぱり横浜には強いなぁ。
打順6番に入っている浜中は、第9号スリーランと第10号ソロの2本塁打。2本ともバックスクリーンへ放り込んだらしい(見れなかった)。
浜中は、本日の3打数2安打(1四球)で、打率も4割1分5厘となり、セ・パ両リーグでトップ(規定打席数到達者)。セ・リーグ2位の阿部(読売)には3分6厘の差をつけている。さらに凄いのは浜中の得点圏打率で、現在、6割6分7厘。
浜中の復帰の意味は大きい。
チームとしても、とりあえず勝率5割に復帰。
依然として、チーム打率は12球団中最高の「.286」、チーム防御率も12球団中ベストの「2.86」。
明日からは、横浜スタジアム。
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Sunday, April 23, 2006
2006年4月23日。
阪神タイガースは、東京ドームで読売ジャイアンツと対戦。
気がつけばいつの間にか5連敗でイヤーな感じだが、何とか断ち切って欲しい。
初回、阪神は、赤星のヒットとシーツのヒットで2死1・3塁。ここでバッターは今岡。今岡はジャイアンツの投手・グローバーの低目へのスライダーをひと振り。打球はレフトスタンドへ。今岡の第4号のスリーランホームラン。
3回には鳥谷のタイムリーヒットでさらに1点を追加。
8回には、金本が速球を叩いて、2点タイムリー二塁打。
阪神は、終盤は、藤川→久保田の投手リレー。久保田は、今シーズンは2度ほどサヨナラ負け(サヨナラ押し出しと、サヨナラ逆転本塁打)を喫していてピリっとしないが、今日はきっちり抑えた。
最終スコアは阪神6-2読売。何とか、東京ドーム3連敗だけは逃れた。
ここから追撃。阪神ファンとしては、昨年同様、パ・リーグ交流戦に期待すべきなのだろうか。
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Sunday, April 09, 2006
2006年4月7日(金曜)から9日(日曜)まで、大阪ドームで阪神タイガースと横浜ベイスターズの3連戦。
7日(金曜)の結果は、阪神5-2横浜。井川が先発し、今季初勝利(1勝1敗)。阪神タイガースは、8回裏の連打で4点を挙げ逆転した。久保田に今季初セーブ。金本は4回に第3号ホームラン(ソロ)。
8日(土曜)の結果は、阪神5-2横浜。安藤が1勝目。久保田は、2セーブ目。今岡が、2本のホームラン(第2号、第3号)を含み、4打数3安打。横浜は、これで、大阪ドーム6連敗。
阪神は、投手陣が崩れなければ、今年も強い。
なお、4月8日の試合で、阪神タイガースの金本知憲 選手(38歳)は、4番・レフトでフル出場。これで、903試合連続フルイニング出場となり、米国メジャーリーグのカル・リプケン(元オリオールズ)の持つ記録に並んだ。広島カープ時代の1999年から、8年目での達成。体力・気力・技術・成績がすべて伴わなければ達成できない偉業である。このまま行けば、4月9日(日曜)の試合で世界新記録を樹立する。
関連ブログ記事:
山田雅人 背番号31 めざせ生活向上! 徒然なるまま”僕の趣味と遊ぶ” 大阪、おおさか、OSAKA らふぁふぁTOWN
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Thursday, April 06, 2006
今年(2006年)もプロ野球が開幕した。3月25日(土)にはパシフィック・リーグが、3月31日(金)にはセントラル・リーグが、それぞれ開始。両リーグ時間差スタートである。
阪神タイガースは、最初の神宮球場での対 東京ヤクルトスワローズ(今年から改称し、頭に「東京」が付いた)の3連戦。2日目の4月1日に球場まで観戦に行ったのだが、タイガースは有利に試合を進めていたものの、武内のスリーランホームランで同点に追いつかれ、最後は抑えの切り札!のはずの久保田がサヨナラ押し出し四球。
続く広島とのシリーズは、1勝1分(雨で1ゲーム中止)。
2003年以来、終盤7回あたりから抑えのピッチャーがしっかりと抑えるというのが阪神の勝ちパターン。ヤクルトとの3連戦を見る限りでは、今年はその勝ちパターンがまだ確立されていない。能見、藤川といったあたりは悪くはないので、今後、投手リレーがつながってくることを期待したい。
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Saturday, March 18, 2006
引き続き、World Baseball Classicの話題。
これこそ「棚からボタ餅」。メキシコのおかげで準決勝に進出することになった日本チームだが、イチロー選手のコメントが何かひっかかる。「同じ相手に3度も負けることは許されない」。って、その気負いが、日本チームの足を引っ張っているのではないのか?イチローの以前のイメージだと、あれこれ言葉で語るのではなく、バットで結果を出すという感じだったんだけど、何故か、このWBCでは言葉が先行。その言葉が、慣れてないせいか、薄いナショナリズムで包んだように、軽い。
大リーグ引退後の何らかの日本でのポジションを築くための下地作りのつもりでもあるのだろうか。今年放送されたTVドラマにも出たりするなど、誰かがイメージ戦略を描いているのかもしれないけど。
ところで、前回の記事「WBC:他力本願、メキシコのおかげ」に対して、ブログ「スポーツつれづれ観戦日記」からトラックバックをいただいた。
その記事「奇跡が起こった」に面白いことが書かれている。この記事によると、メキシコが2次リーグを2位で通過して準決勝にコマを進めるための条件は、2次リーグの米国戦において延長13回又は14回で3-0または4-0で勝利することだった、というのだ。こうなったときに限り、1勝2敗で並ぶ日本、米国、メキシコの中で、メキシコが守備率(失点を守備イニング数で除したもの)で他の2チームを上回っていたというのだ。
これが正しいとして、話を進める。このスポーツつれづれ観戦日記の著者は、メキシコが取り得た戦術として、「相手を必死で0点に抑えて、自分たちも点を取らないように気をつける」ことだったと書いておられる。
米国にとっては、メキシコ戦に勝てば文句なしで準決勝進出だったが、仮に点を取れずに8回裏が終了した(つまりそこまで両チーム無得点)とすると、ここでまた戦術としては、9回表に自チームは点を取らずに9回裏にメキシコに1点だけ取らせてサヨナラ負けをすると良いのだという。そうすると、勝敗で他チームと並んでも、守備率で米国が上回って準決勝に行ける(上の状況で米国が9回表に1点取ってしまうと、9回裏に2点取られてサヨナラ負けした場合には、日本が準決勝進出になってしまう)。
では、仮に、0-0のまま、9回裏のメキシコの攻撃を迎えたとしよう。米国はメキシコに1点取らせたい。米国は、何としても、サヨナラホームランで2点以上取られるという事態だけは避けなければならない。そこで、米国が取る最も確実と思われる作戦は、敬遠の四球を連発して押し出しでメキシコに点を取らせる。敬遠の四球が暴投になって走者が本塁に帰ってきても米国にとっては問題ないが、メキシコ打者がバットにボールを当てて柵越え、はさせてはならない。すると、投手は、バットが絶対に届かないようなところにボールを投げる必要がある。対するメキシコはどうか。1-0で勝ってしまうと、準決勝には行けない。13回の裏が訪れるまでは、点を取らない努力をしなくてはならない。メキシコ打者にはいくつかの選択がある。ひとつは、バットが届かないようなところにボールが来ても、それを空振りして三振してしまう。もうひとつは、四球を得ても1塁へ行かずにアウトになる。打者3人がこれを行なう。
と、まあ、非常に奇妙なベースボールが行なわれることになる。あくまでも仮定を前提としているが。
まあ、野球に限らず他のスポーツでも、リーグ戦形式で、勝敗以外の要素を順位決定に用いると、上記のような逆説的な状況が生じることは、現実問題としてある。現実に、起こっている。
というわけで、順位決定に守備率を使うのは考え直したほうが良いと思う。少なくとも、当該チーム間の得失点差か何かを使って(これもコールドゲームが絡んでくると微妙なのでコールドゲームなしにすべきだが)、守備率を使うのはもっと優先順を下げたほうが良いと思う。もし、第2回WBCが行なわれるなら・・・・・・
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このブログで3月16日に「World Baseball Classic/日本敗れる」というタイトルの記事を書いたのは、もちろん、2次リーグで韓国に負けたからというのが大きいのだが、その「日本敗れる」は、単にこの試合に敗れたことだけでなく、日本にとっての第1回WBCが終わってしまった(そして優勝どころか、準決勝にも進出できずに敗れ去った)という気持ちが私を支配していたからである。
まだ、米国、メキシコ、日本の3チームが1勝2敗でならんで、そうすると日本にもベスト4進出の道が残っているということは理屈ではわかっていたが、それは、極めて他力本願であり、しかも、メジャーリーガーをそろえた米国にメキシコが勝利するという極めて可能性の低いことであるので、もう期待していなかった。
ところが、その極めて可能性の低いことが、現実になってしまった。
日本チームの王貞治監督さえも、99%ないと思っていたとコメントしたほどである。
2006年3月16日(日本時間では3月17日)のゲームでは、何と、メキシコが米国に2-1で勝利した。
米国は、かなりシラけているだろうな。自らが言い出して、主催して、軽く優勝を狙えると思っていた(に違いない)のに、日本・韓国というアジア勢の成績を下回るとは。この米国vsメキシコの結果によって、2009年に予定されている第2回WBCの開催はなくなってしまったようにも思えるし。
日本にとっては、これぞ究極の他力本願。とにかく、3月18日(日本時間では3月19日)の準決勝では、日本と韓国が今大会3度目の対戦。あまり日本が勝つという確信もないのだが、一度は途絶えたと思われた優勝への道。日本にとっては失うものはないわけで、思い切りいってほしい。
もしこれで、準決勝で日本が勝つようなことがあれば(日本人である私は勝って欲しいが)、今度は韓国国民がだまってないだろうな。2勝1敗だから、日本よりは韓国のほうが上だ、とか言い出したりして。もしそうなると、これは新たな因縁だな。
仮にWBCがなくなっても、来年あたりから、日本 対 韓国のナショナルチーム定期戦とかやったら、面白いし、客もはいるんじゃないかな。例えば、最近面白くなくなってきたオールスターゲームをやめてしまって、日韓でスケジュールをあわせて、7月頃に毎年やったら面白いんじゃないかな。ホームアンドアウェイで年2試合とか。ま、そのスケジュールだったら、両国の大リーガーは参加困難だが、それでもいいと思うけどな、このアイデアは。
ま、とにかく、準決勝が楽しみ。
関連記事:
局の独り言。 COLUMNS スヌオ希望丸 kazzのお気楽コラム aki's light conversation うい~ 亀井秀雄のファイト・デ・スポーツ
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Thursday, March 16, 2006
第1回WBC(World Baseball Classic)の2次リーグ、日本は韓国に負けて1勝2敗。
アジア予選(1次リーグ)に続いて、韓国に敗れる。
日本としては、米国に負けるのはしかたないとしても、韓国には勝つと読んでいたはず。それが、2回戦って、2回とも敗れるとは。やっぱり、国旗を背負って戦うんだったら、ベストメンバー組んで臨まないと、そう甘くはないということか。
韓国の選手と日本の選手とで、モチベーションも違ってそうだから。
そして、米国チームにとっても、彼らは彼らでこの大会の意義を見出しにくい状況になりつつある。日本には危うく負けそうになるし、韓国には完敗してるし、いやその前に1次リーグではカナダにも敗れたし。
こういう大会は、第2回、第3回と継続していくことが大事だと思うが、こういう展開ではそれも危ういかもしれない。
まず、ちゃんとした国際組織を作るところからはじめるべきだと思う。参加国の1つである米国の組織(MLB)が主導していること自体が、国際大会にはふさわしくない。
アジアリーグの興行を日本の読売新聞グループが仕切ったことも、同様。
反省点は多いが、その反省は活かされるのか、不安。
関連記事:
写~楽楽 Favorite memory 隧道を通って 局の独り言。 スポーツほうく Blog Of Stone
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Tuesday, February 21, 2006
トリノオリンピック 女子カーリング。
日本チームの第8戦の相手は、開催国イタリア。
前半(第5エンドまで)を終わって2-2の同点。
第6エンド、イタリアが1点。
第7エンド、イタリアが1点スティール。これでイタリア4-2日本と、日本にとってはやや苦しい展開。
イタリアチームのショットも安定している。
第8エンド、後攻の日本は、最後3点取って逆転も可能な状況だったが、スキップ小野寺のショットが、ほんのわずかに狙いを外れて2点止まり。イタリア4-4日本と、再び同点。しかし、日本は先攻で、苦しい。
第9エンドは、イタリアの思惑通り0-0。勝負は最終エンドに。
第10エンド、先攻の日本は点を取るしかなく、リードの目黒はガードストーンを置きにくる。イタリアも、日本のガードストーンを外しにくる。中盤からの展開は日本に有利。日本はナンバー1ストーンを取って、さらにガードを固める作戦。今日の小野寺は、英国戦のときよりはショット精度がやや微妙に悪い(?)。しかし、小野寺はラストショットを決めてナンバー1とナンバー2が日本。延長で敗れたスウェーデン戦と似た展開。最後、イタリアのスキップのガスパリの最終ショットは、カムアラウンドして1点を狙ってくるが、センターに寄らない。結局このエンド日本が2点獲得。
最終スコアは、日本6-4イタリア。日本にとっても苦しい戦いだった。
日本の予選通算成績はこれで4勝4敗。
自力での決勝トーナメント進出は既に消えているが、2月20日夜(日本時間では21日午前4時)のスイス戦で5勝目を上げれば、他力ながらわずかに望みがつながる状況。
午前4時・・・ これはライブで観るしかないか? とりあえず今から3時間程寝ることにして・・・
関連ブログ記事:
ナッツのつぶやき まぐまぐまぐろんブログ Camomileの散歩道 G-Yeah ! STYLE OLかがみのぐうすら日記 楽屋 青天の霹靂
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Monday, February 20, 2006
トリノオリンピック 女子カーリング。
日本の第7戦の相手は、ソルトレークシティで金メダルの英国。
NHKの解説者は、この英国チームのことを再三「スコットランド」と呼んで、「イギリス」と言いなおす。つまり、英国チームは、スコットランド代表チームであろう。この英国代表メンバーは、かなり強いアクセントの英語を使っている。
日本チームは、第5戦でカナダに勝利し、第6戦では敗れたもののスウェーデンとほぼ互角の闘い。強豪相手に調子が上向いてきている。
第1エンドは、0-0。
第2エンドは、日本は後攻。ナンバー1ストーンが英国、ナンバー2ストーンが日本という状況から、スキップ小野寺の最終ショットは、この英国の石をヒットして、日本が2点獲得。日本2-0英国と、日本がリード。
第3エンドは日本は先攻だが、英国のスキップ1投目がミスショット。結局、日本は1点スティール。日本3-0英国。
第4エンド、後攻の英国が1点獲得。日本3-1英国。
第5エンド、スキップ小野寺の最終ショットが、英国のナンバー2ストーンを弾いて、日本が3点獲得のビッグエンド。前半を日本6-1英国で終える。
後半、日本は守りに入ろうとしたのか、第6エンドでやや戦略ミス。逆に英国に3点を許す。日本6-4英国と、2点差。この緊張感が、日本チームを再び覚醒。
第7エンドは日本が1点。
第8エンドは英国が1点。ここまでで、日本7-5英国。
そして、第9エンド、日本は0-0でも良い場面だが、英国のミスショットなどでハウス内に日本の石が集まる。英国のスキップの第2投は、日本の石のダブルテイクアウトを狙ってウェイトを載せてくるが、これが外れて、日本に高得点のチャンス。スキップ小野寺は、最終ショットを中心付近に決めて、3点獲得。日本10-5英国。
最終第10エンドを行なわずに、日本が10-5で勝利。
日本チーム全員のショットの正確性が目立ったゲームだった。ラインの読みも、日本が上回っていた。
日本は、カナダ戦に続く金星で、予選の通算対戦成績は3勝4敗。まだ決勝進出にわずかに望みをつないでいる。敗れた英国は4勝4敗。
関連ブログ記事:
モラトリアム日記 コンサ王国! ソフトボールファンの日記 マーメイド号の古本だけじゃ生きてゆけない! 72% me and you 微忘ログ 加園 遥 の『コトバの置き場所』 dynaboy's BLOG JAZZ from Nishinomiya
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Sunday, February 19, 2006
トリノオリンピック 女子カーリング予選。
日本は、英国と対戦。
前半、第5エンドまで終了して、6-1で日本がリード。
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トリノオリンピック 女子カーリング。
日本は強敵スウェーデンと対戦。TVのライブ放送で観戦。さっき終わったばかり。
日本6-7スウェーデンで迎える第10エンド、日本が後攻。2点を取って逆転するチャンスもあったが、1点止まり。
7-7となって延長へ。
第11エンド、先攻の日本は、ハウス内に3つの石を置きながら、しかもその前をほぼ完璧にガード。しかし、スウェーデンのスキップの最終ショットは、ここしかないというルートを通り抜けてカムアラウンドし、センターで止まる。スーパーショット。
さすがはスウェーデン。見ごたえのあるゲームだった。日本も健闘。
これで、日本は2勝4敗。スウェーデンは7勝1敗。
関連ブログ記事:
Good things, Bad things 紺バージョン 廈門発 不定期便 幻想の雑記帳 健太日記2006 ありふれた生活 おやじニュース kojinteki nikki 遊葉見覚帳 wani's blog
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Saturday, February 18, 2006
トリノオリンピック カーリング女子1次リーグ。
日本は、カナダと対戦し、小野寺のショットなどが冴えて2勝目。
終盤、状況を上手くコントロールしながら、4-2の2点リードを保ったまま最終エンドを後攻で迎えた日本。最終スコア5-2での勝利。
これで日本の対戦成績は2勝3敗。まだ、わずかに決勝進出の望みも残っている。
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Friday, February 17, 2006
トリノオリンピック、カーリング日本代表、
現在1勝3敗。予選突破は難しいか?
林弓枝 選手、要チェック。一応、記録のため。
小野寺歩選手と林弓枝選手が、映画「シムソンズ」のモデルらしい。
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Tuesday, January 17, 2006
今年はほとんど記事を書かないうちに、NFLもポストシーズンゲームに既に突入。
2006年1月14日(土曜,現地時間)のAFCディビジョナル・プレイオフは、Denver BroncosとNew England Patriotsの対戦。
New Englandは、QB Tom Brady(#12)の率いる攻撃チームがゲインしながらも、度重なるターンオーバーでことごとくDenverに得点機会を与えてしまい、最終スコアはDenver 27-13 New England。
この試合を象徴するようなプレーは、第3QのNew Englandの攻撃。6-10と4点差を追うNew Englandは、パスなどでつないで敵陣5ヤードまで攻め込む。ここから、逆転のTDパスを狙うが、エンドゾーン内でDenverのCB Champ Bailey (#24)がインターセプト。そのままサイドラインを走り、逆にNew England陣1ヤードまでリターン(リターン距離は100ヤード)。これが次のプレーのMike AndersonのTDランにつがなり、逆にDenverが17-6と突き放す。
この他にも、New Englandは、ファンブルや相手パントのキャッチミスなど。
攻撃トータルヤードではNew Englandは420ヤードと、Denverの286ヤードを大きくリードしながら、ダブルスコアでの敗退。史上初のスーパーボウル3連覇(Threepeat)の期待は途絶えた。
途中までは面白いゲームだったが、んー、何となく残念。
関連記事:
想定外のディビジョナル・プレイオフ
ターンオーバー・ディザスター
ペイトリオッツ沈没
スリーピートならず
デンバー、シアトル カンファレンス・チャンピオンシップへ
NFL日和 デンバー勝利
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Monday, November 14, 2005
コナミカップ アジアシリーズ2005の決勝戦が2005年11月13日に東京ドームで行なわれ、千葉ロッテマリーンズ(日本)が、サムスンライオンズ(韓国)に5-3で勝利。初代のアジアチャンピオンの座についた。
ロッテは、3回表に1-1と同点にされたが、その裏、ベニーのレフト前タイムリーヒットで勝ち越し、その後も加点した。サムスンは、9回表に連続ヒットで3-5と2点差まで追い上げ、さらに得点圏にランナーを置いて粘りを見せたが、あと一歩及ばなかった。
最優秀選手(MVP)にはロッテのベニー・アグバヤニ(Benny Agbayani))外野手が選ばれた。ベニーは、興農(台湾)戦での2本のホームラン、チャイナスターズ(中国)戦での逆転3点二塁打、決勝戦での勝ち越し打など、攻撃面での勝負強さを見せ、千葉ロッテの優勝に貢献した。
ロッテは、予選第1戦と決勝戦とサムスンを相手に連勝。あらためてその強さを再認識させられた。シリーズ全般を見て、日本と韓国と台湾とでは、現時点では日本の実力が少しだけ上のような気がするが、その差は小さなもので、今後は良いライバリーになっていくのではないかと思う。インターネット上では、一部、アジアシリーズの意義に疑問を投げるような声も見られるが、とりあえずこのシリーズが来年以降も定着していくことを望む。オリンピックなどでも国際試合は見られる(少なくとも2008年の北京大会までは)が、クラブチーム同士の戦いは、また違った面白さが感じられる。そして、アジアシリーズが定着し、いずれは他の国・地域などにも働きかけて、いつか真の「ワールドシリーズ」を観戦できることを夢見ていたいと思う。
関連記事:
プラマイゼロ。 ロッテ初代王者に
見物人の論理: アジア・シリーズは、続けていくことに意義がある
DAN'S room:ボビー(≠オロゴン)
ソウルに通いながら、こう考えた。: コナミカップ アジアシリーズ2005
スポーツ・トリビューン(SPO-TRI):千葉ロッテがアジアチャンピオンに。MVPはベニー・アグバヤニ。
君に会う日を夢見て……:アジアシリーズをさらに盛り上げるには?? - livedoor Blog(ブログ)
マイペース: アジアシリーズ総括
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Sunday, November 13, 2005
アジアシリーズ第3日の第2試合は、サムスンライオンズ(韓国)が興農ブルズ(台湾)に4-3でかろうじて逃げ切り勝ち。アジア4ヶ国の実力差はそれほど離れていないのか? とにかく、これで、11月13日の決勝戦は、千葉ロッテマリーンズ(日本)対サムスンライオンズ(韓国)に決定。
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Saturday, November 12, 2005
千葉ロッテの第3戦の相手は、チャイナスターズ、中国プロリーグの選抜選手によって構成されるチームである。
第1戦、第2戦と勝ってきたロッテにとって、この相手は楽勝かと思っていたが、実際にプレーを見てみると、意外とレベルは高い。ロッテは戦力を落としていた(明日の結晶に備えて?)とはいえ、5回途中までは1-0とチャイナスターズにリードを許し、先発投手の張力からはなかなか得点を奪えなかった。リリーフ投手の趙全勝は、左からのサイドスロー投手。球がすごく速いわけではないが、ストライクゾーンを広く使って左右に投げ分けてくる。左打者にとっては打ちづらそうなピッチャー。
結局、千葉ロッテの得点は、5回裏、満塁からのベニーの走者一掃の逆転二塁打による3点のみ。低めの変化球をうまく流し気味にはじき返した。ベニーは第2戦の2打席連続本塁打に続く活躍。
得点経過だけを見れば、チャイナスターズもそれほどの実力差は感じられない。
ロッテは、今日のゲームに限らないが、いいところで二遊間の併殺などで相手の攻撃チャンスのメをつぶしている。守備力。
今日のゲームでは、珍しいトリプルプレーもあった。3回表のチャイナスターズの攻撃、先頭打者の侯鳳連が四球、次打者の劉広標が内野安打で、無死1・2塁。ここで、楊国剛の打球は、投手・黒木の左ひざを直撃。強襲安打かと思われた次の瞬間、球は大きく跳ねて二塁手・早坂のグラブに直接収まる。判断が遅かったのか各ランナーは帰塁する気配が無いように見える。球は、1塁、そして2塁へとまわり、三重殺が成立。久しぶりに見たトリプルプレーだった。
ところで、今週はアジアシリーズに、何故か、はまっている。短期決戦の国別対抗って、意外と面白い。2006年春には、ナショナルチームによる戦いとなるワールドベースボールクラシック(WBC)が米国で開かれるが、そっちも今から楽しみ。
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Friday, November 11, 2005
アジアシリーズ2005、1次リーグの第2日目。
千葉ロッテは、台湾の興農を相手に、12-1で勝利。7回コールドゲーム。
そうか、アジアシリーズにはコールドゲームの規定があったのか。
まあ、力の差があるから、この規定も必要なのかな。
ロッテのベニー(Benny Agbayani)が、6回と7回に2打席連続ホームランで4打点。
千葉ロッテは、2勝0敗となり、決勝進出が確定。
追記:
アジアシリーズの公式サイトを見てみると、大会要項が掲載されており、コールドゲームに関しては「予選リーグは7回以降10点差以上でコールドゲームとする」となっている。一方で、リーグ戦で同率のチームが出た場合の順位決定方法として、[1]当該チームの直接対決で勝ったチーム、[2]本大会における総失点の少ないチーム、[3]本大会における総得点の多いチーム、[4]本大会におけるチーム打率の高いチーム、が上位となることが規定されている。得失点や打率まで順位決定に反映させるならば、コールドゲームの規定は要らないのではないか。
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コナミ(Konami)
千葉ロッテマリーンズ(日本)vsサムスンライオンズ(韓国)
Chiba Lotte Marines (Japan) vs Samsung Lions (Republic of Korea)
2005年11月10日(木)、東京ドームで、コナミカップ アジアシリーズ2005が開幕した。
第2試合(18時試合開始)の千葉ロッテマリーンズ(日本)vsサムスンライオンズ(大韓民国)のゲームを観てきた。ロッテ対サムスンって、対戦チーム名の組み合わせは、なんだかすごい。
結果は、ロッテ 6-2 サムスン。ロッテの先発の小林(宏)が勝ち投手。小林(宏)のあとは、小野-藤田-薮田とつなぎ、最後は小林(雅)が9回表のサムスンの攻撃を三者凡退(2奪三振)に抑えて締めくくり。
負け投手は、サムスンの先発のバルガス(Martin Vargas)。バルガスは元・中日ドラゴンズのピッチャーである。
千葉ロッテは、1回裏の攻撃、先頭バッターの西岡がいきなり三塁打、その後、今江のタイムリー単打、サブローのタイムリー二塁打、イ・スンヨプの犠牲フライで3点先取。4回裏にはDH橋本のソロホームランもあった。
千葉ロッテは打線がかみ合っていた感じ。対するサムスンは、先発投手のバルガスのコントロールがあまり良くなかった。だが、その後の継投で出てくるピッチャーはそこそこ良いピッチャーがそろっている。
千葉ロッテは、日本の代表チームとしての意地にかけても全勝優勝を狙っているのだろう。
対するサムスンはどうか? 考えすぎかもしれないが、サムスンのソン・ドンヨル監督(元・中日ドラゴンズ、投手)は、今日のゲームは捨てても良いくらいの考え方で来ていたのかもしれない。というのも、4チームの総当りリーグ戦(各チーム3試合)の1位チームと2位チームが11月13日の決勝戦で優勝を争うから。つまり、リーグ戦で興農ブルズ(台湾・CPBL代表)とチャイナスターズ(中国・CBA選抜)に勝てば、1位であろうが2位であろうが決勝の出場資格が得られる。初戦のロッテ戦では負けてもいいから中継ぎ投手陣を投げさせておいて、決勝にエースピッチャーをぶつけてくる。というのは、やっぱり考えすぎかなぁ?
発表された入場者数は27305人。外野はライト側もレフト側も満員だったが、3塁側内野席と3階席には空席が目立った。平日だからというのもあるかもしれないが。
それにしても、国際試合というのは、独特の雰囲気が楽しめる。
今回は、国を背負いながらも、戦う主体はあくまでもクラブ。韓国チームの先発投手は米国人で、日本チームの5番バッターは韓国人(しかも、元サムスンの選手)。
そのイ・スンヨプが打席に入る場面では、ライトスタンドのロッテファンの応援にあわせて、サムスン応援団の中からも手拍子。
主審のHsu氏は中国から(?) ずいぶんと高めの球もストライクの判定。日本の打者は、高めの球で見送り三振に打ち取られると、やや首をかしげながらも敢えて抗議も無くベンチに戻る。
応援の仕方も、それぞれ独特。千葉ロッテの外野席の応援は、非常に組織的(?)に統制されている。対するサムスンの応援は、太鼓とチアリーダー。チアリーダーの踊り方も、何か、韓国的(熱情的っていうか・・・)。
まあ、そんな感じの、楽しいゲームだった。
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Sunday, November 06, 2005
2005年11月6日、第37回全日本大学駅伝が、熱田神宮西門前(愛知県)から伊勢神宮内宮宇治橋前(三重県)までの8区間106.8キロメートルのコースで行なわれ、日本大学が優勝した。
留学生を擁するチームで注目された第一工業大学(鹿児島県)は、第1区間のティメット・シルベスター・キメリおよび第4区間のコメン・エドウィン・キプコエイチがそれぞれ区間賞を取り、総合でも10位に入る健闘を見せた。
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Thursday, November 03, 2005
2005年11月3日(木・祝)、アメリカンフットボール 関東大学リーグ1部Bブロックの試合をアミノバイタルフィールドで見てきた。
今日、注目のゲームは、第3試合の法政大学トマホークス対日本大学フェニックス。日本大学は、第1Q最初の攻撃シリーズ、パスをよく通して、1分余りで約88ヤードをドライブしてタッチダウン。その次、法政大学はキックオフリターンで好位置を得て、この攻撃シリーズはタッチダウン。7-7の同点。その後、日本大学が押し気味に試合を進め、日本大学20-9法政大学で前半終了。日大の守備が良いように見えたので、このまま日大が勝つのかと思った。
しかし、アメフトの場合よくあることだが、ハーフタイムが終わるとがらっと別チームのように変わる。このゲームもそうだった。第3Q、法政大学が、パスとランをうまく織り交ぜてたて続けに3本のタッチダウンを決める。これで、法政大学30-20日本大学。法政のランニングバック丸田(#29)のロングゲインが随所に出てくる。あとは、苦しいポジションで4thダウンギャンブルなどを強いられた日本大学が点をとられる一方。結果的に最終スコアは、法政大学52-20日本大学と大差がついた。
日本大学の攻撃は、パスは悪くないが、QBをもう少し走らせるプレーがあっても良いのではないかと思う。あとは、キッキングゲームが課題。法政大学は、高く上がるキックオフが良かった。
勝った法政大学は、これで勝ち点15となり、Bブロックで順位1位・順列1位が確定。
日本大学が敗れたため、今日ゲームの無かった慶應義塾大学の順位2位以上が確定。仮に慶応義塾大学、専修大学、日本大学が順位2位で並んだとしても、慶應義塾大学が順列で上位となる。
つまり、今日のゲームの結果、Bブロックからは法政大学と慶應義塾大学がプレーオフに進出(たぶん、合ってると思う)。慶應義塾大学は1部に復帰してから意外と早く、プレーオフに出場することになった。
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Thursday, October 27, 2005
Chiba Lotte Marines / Konami Cup Asia Series 2005
2005年のプロ野球 日本シリーズは、千葉ロッテマリーンズが、阪神タイガースを相手に4連勝で優勝。
4試合の総得点は、千葉ロッテ33-4阪神。ここまで完璧に負かされると、阪神ファンとしても、悔しいというよりは、単に無かったことにしておきたいという気持ちに近い。
ところで、今年から、アジアシリーズが行なわれる。これは、日本・韓国・中国・台湾の4ヶ国からのチームによってアジア・チャンピオンを決めるもの。大会の正式名称は、「KONAMI CUPアジアシリーズ2005」。
日本シリーズで勝った千葉ロッテマリーンズは、第1回アジア・チャンピオンを目指して、東京ドームで、あと4試合(ファイナル出場の場合)を戦うことになる。
出場チームは、
日本:千葉ロッテマリーンズ
韓国:サムスン・ライオンズ(サムソン・ライオンズ)
台湾:中華職業棒球連盟の優勝チーム(誠泰COBRAS vs 興農牛 の勝者)
中国:中華棒球協会 選抜チーム
なお、中国から出場する中華棒球協会選抜チームの監督は、ジム・ラフィーバー氏。
ジム・ラフィーバーは、現在62歳で、1973年から1976年までは、日本のロッテオリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)でプレーしていた。
また、韓国のサムスン(三星)ライオンズの監督は、宣銅烈。1996年から1999年まで日本の中日ドラゴンズに在籍した元・投手。
そして、台湾の誠泰COBRAS(前期優勝チーム)の監督は、あの郭泰源。1984年のロサンゼルス・オリンピックに出場し、1985年から1997年まで日本の西武ライオンズに在籍。誠泰は、10月29日からのCPBLシリーズに勝てば、アジアシリーズに出場する。
けっこう、日本球界経験者が、アジア各国で活躍しているのである。
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Monday, October 24, 2005
プロ野球 日本シリーズが10月22日(土)から始まっている。
結果は、いろいろなところで書かれている通り。
土曜日の第1戦は、濃霧のため、7回裏でコールドゲーム。日本シリーズの濃霧コールドは史上初。
7回裏に、千葉ロッテは2本のホームランで5点を入れ、10-1と、9点差にリードを広げた。4点差だったら微妙なところだが、9点差だったので審判もゲームセットを宣言しやすかっただろう。また濃霧のために、仮に外野手がフライを取り損ねていたりしたら、後味の悪い試合になっただろうが、2本ともフェンスを越えてスタンドに入っていったために、そういう心配もする必要が無かった。
なんだか、全体の流れとして、非常にスムーズにコールドゲームになるべくしてなっていったような感じ。阪神は、2イニングで9点差をひっくり返せなくはないのだが、まあ、そういう感じで阪神ファンも諦めがついたのではないか。
それにしても、千葉ロッテのファンの応援のノリって、なんだか野球っぽくない。サッカーみたい。
ところでどうでもいいことだが、子供の頃「ノーム注意報」の「ノーム」が、何となく外国語っぽく聞こえた。「norm」に注意するとは、意味がありそうな、なさそうな。
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Sunday, October 23, 2005
2005年10月23日(日)、アミノバイタルフィールドで、アメリカンフットボール 関東大学リーグのゲームを見てきた。
第2試合は、早稲田大学ビッグベアーズ 対 日本体育大学ゴールデンベアーズ。
今シーズンは負けが先行していた日本体育大学だが、このゲームでは攻撃のリズムが良い。ランプレーでのロングゲインもある。しかし、自ら墓穴を掘るような負け方。
7-14と7点ビハインドながら、モメンタムを得た日本体育大学が追い上げる場面。第3Q終盤に、敵陣ゴール前1ヤード以内(10cmくらい?)でFDを得る。クォータータイムをはさんでの4回の攻撃は、4回ともすべて中央を突くランプレー。結果は、早稲田大学守備がこれを止めて、7点差を維持。
どうして、関東の大学チームは、こういったプレーコールをするのだろうか。オープンに走るとか、パスを使うとか、せめて第4ダウンの攻撃ではFGを狙うとか、どうしてしないのだろうか。疑問。こういったおおざっぱな戦術で戦っている限りは、リーグ全体のレベルが上がらず、関西と互角に戦える日もなかなか来ないのではないか。
結果的には最終スコア14-17の3点差で日本体育大学が負けたのだが、僅差のゲームだけに、もうちょっとベンチも考えて欲しいな、と一観戦者として思った。
第3試合は、中央大学ラクーンズ 対 明治大学グリフィンズ。このゲームは面白かった。
明治大学は、試合開始直後、山崎公士(#45)のキックオフリターンTDで7-0とリード。
その後、中央大学がじわじわと逆転し、第3Q終了時点で、17-7と、中央大学が10点リード。このまま中央大学が勝つかと思われた。
が、第4Qの7分17秒、明治大学はRB山崎のランTD(TFP失敗)で13-17と4点差に迫る。その直後、明治大学のキッキングチームは浮かせたキックオフを自ら抑えて攻撃権獲得。そして、そのシリーズの最初のプレーで、また山崎が、今度はTDパスをレシーブ(第4Q 7分27秒)。20-17と逆転した。
つまり、それまで無得点だった明治大学オフェンスチームが、10秒で2つのタッチダウン。
中央大学は最後の反撃、明治のエンドゾーン近くまで攻め込むがTDを奪えない。FGを狙えるポジションで、第4Qの11分58秒(残り2秒)にタイムアウト。気温がやや低く、明治もタイムアウト(NFLみたい)。このタイムアウトが功を奏したのか、中央大学のFGは失敗。
最終スコアは、明治大学20-17中央大学。
4連勝で勝ち点12とした明治大学は、Aブロックの順列2位以上が確実となり、2002年以来3年ぶりのプレーオフ(クラッシュボウル)準決勝進出を決めた。
Aブロックの残りの一枠は、早稲田大学と中央大学が争う。
なお、Bブロックのほうは、10月22日(土)までの結果で、法政大学(4勝0敗)と慶應義塾大学(4勝1敗)が有利と思われるが、日本大学(3勝1敗)と専修大学(2勝2敗)にもまだチャンスが残っている。
追記:
関連記事 「関東学生アメフト第5節」
関連記事 「明大グリフィンズ がんばってるね」
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Saturday, October 22, 2005
いよいよ、本日(10月22日)から、プロ野球 日本シリーズの開幕。
対戦チームは、言うまでも無く、阪神タイガース(セントラル・リーグ)と千葉ロッテマリーンズ(パシフィック・リーグ)。
予告先発投手は、阪神が井川慶、千葉ロッテは清水直行。
どういう試合になるのか。
開催地の千葉マリンスタジアムは、ちょうど、東京モーターショウの開催されている幕張メッセのすぐ近く。
JR京葉線の海浜幕張駅あたりは、自動車マニアと阪神ファンと千葉ロッテファンとで、混むんだろうな。
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Tuesday, October 18, 2005
プロ野球 ヤクルトスワローズの古田敦也捕手(40)が、2005年10月18日、球団側から要請されていた監督就任を受諾した。
古田選手は、同日、現役続行も表明。来年は、プレイイングマネジャーとして指揮をとる。
古田選手自身のブログ記事でも、「これから我々スワローズも日本一を獲れるような強いチームにしていきたいと
思います。今後も皆さん、宜しくお願いいたします。」と述べられている。
本ブログでも何度か書いてきたが、古田氏は、ヤクルトファンのみならず他球団のファンからも支持されている球界の貴重な人材。今後の活躍も期待したい。
関連記事(古田選手のブログ):
So-net blog:古田敦也公式ブログ:緊急更新
関連記事(zig zag road):
古田敦也(2005年1月15日)
古田2000本安打(2005年4月24日)
古田敦也選手がサインの「押し売り」(2005年5月15日)
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千葉ロッテマリーンズは、パシフィック・リーグのプレーオフ第2ステージ、2連勝の後、2連敗。
第5戦目は、序盤、福岡ソフトバンクホークスに2点のリードを許すが、6回表に福浦のタイムリー二塁打で1点を返し、さらに8回表には里崎の二塁打で一挙逆転。そのまま3-2で千葉ロッテが勝利。
第2ステージの5試合は、すべて2点差以内。特に第2戦から第5戦までの4試合は、すべて1点差の接戦だった。
千葉ロッテは、1974年(昭和49年)以来、31年ぶりのリーグ優勝。
もちろん、31年前は、千葉ロッテマリーンズではなく、ロッテオリオンズ(だったはず)。
これで、10月22日からの日本シリーズは、阪神タイガースと千葉ロッテマリーンズとの間で戦われることになった。なお、日本シリーズの勝者が、KONAMI CUP アジアシリーズ 2005に出場する。
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Sunday, October 16, 2005
プロ野球 パシフィックリーグのプレーオフについて。
今年(2005年)のプレーオフ、第1ステージで西武ライオンズが敗退したことで少しホッとしている。また、第2ステージで福岡ソフトバンクホークスが3連敗!、とはならずに持ちこたえて、2勝2敗のタイまで来たことで少しホッとしている。
仮に、リーグ戦レギュラーシーズンゲームは負け越しで3位の西武が、プレーオフを勝ち上がって優勝、ということになっていたら、著しく白けていただろう。
また、リーグ戦レギュラーシーズンゲーム2位の千葉ロッテが、福岡ソフトバンクに対して3連勝しても、かなり白けていただろう。
現在のプレーオフの制度は、確か2004年のシーズンから。
6チームで長期のレギュラーシーズンゲームを戦ってきて、チーム数で50%にあたる3チームに、プレーオフという短期決戦での優勝のチャンスが与えられるというのは、あまりにもレギュラーシーズンの重みが小さくなってしまう。
また、レギュラーシーズン1位のチームに(下位チームと5ゲーム差をつけない限りは)、ホームタウン開催以外のアドバンテージが与えられないというのも、レギュラーシーズンの首位争いの面白みを減らしてしまう。
プレーオフを残すにしても、何らかの改善は必要だと思われる。例えば、下記のように。
プレーオフは、レギュラーシーズンゲームの1位チームと2位チームが5回戦で戦う(3位チームの出場資格をなくす)。但し、1位チームには、(レギュラーシーズンゲームでの下位チームとのゲーム差に関係なく)プレーオフ1勝のアドバンテージが与えられる。レギュラーシーズンで2位チームの勝率が5割を下回った場合にはプレーオフを行なわず、1位チームが優勝。
これくらいで、ちょうど、レギュラーシーズンゲームとプレーオフとのバランスが取れるような気がする。
関連記事:
プレーオフってなんだろう? それもこれもそんな一日/ウェブリブログ
大酒飲みの日常:プレーオフって・・・・・
徒然日記:プレーオフってどうなの? - livedoor Blog
平太郎独白録 : 原理原則を無視したパシフィック・リーグのプレーオフ制度。
40歳で、迷う… プレーオフってどうなの?
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0勝2敗、3戦目も9回裏を迎えて4点のビハインド。
そんな絶体絶命のピンチから、福岡ソフトバンクホークスが這い上がってきた。
3戦目を劇的な逆転サヨナラでものにしたのに続き、2005年10月16日のプレーオフ第2ステージの第4戦。
福岡ソフトバンクホークスは、継投で苦しみながらも、フリオ・ズレータ(Julio Zuleta, 1975年3月28日生まれ, パナマ出身)の2本のホームラン(2回裏に同点に追いつく1号ソロと、4回裏に一気に逆転する2号ツーラン)で勝利を得た。
守備では、無死1・2塁のピンチで登板した投手・吉武が、ロッテの送りバントを自身のフィールディングで3塁封殺するなど、3打者を抑えて無失点で切りぬけたのが光っていた。
これで対戦成績は2勝2敗。福岡ソフトバンクホークスが逆王手。
リーグ戦2位の千葉ロッテマリーンズとの優勝をかけた戦いは、プレーオフ最終戦に持ち越された。
福岡ソフトバンクホークスは、第5戦に勝つか引き分ければ、パ・リーグ優勝となる。
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プロ野球パシフィックリーグ、プレーオフ第2ステージ第3戦では、福岡ソフトバンクホークスが9回裏に4点差を追いつき、さらに10回裏のサヨナラ勝ち。対戦成績を1勝2敗とし、なんとか首の皮がつながった形。
ところで、日本シリーズを控えているセントラルリーグの覇者阪神タイガースの選手を取材したサンスポ記事では、「ソフトバンクがまさかの3連敗で、リーグVをおとした」と断定されている。
9回裏で4点差だったらもう決まりだろうと、見切り発車したのだろうな、たぶん。
記事「金本“決戦モード”突入!敵の捕手&配球を勉強しまっせ」より引用(2005年10月16日15時45分時点);
(http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200510/tig2005101602.html)
鳥谷「やることをやるだけ」
シリーズの話題は宮崎では封印する。教育リーグ参戦中の鳥谷はシリーズ対策について「決まってから決めますよ。まだミーティングとかもあるでしょうし、それからいろいろと考えたいです」
プレーオフでは第1ステージを戦わなかったソフトバンクがまさかの3連敗で、リーグVをおとしたことについて、「ここまで間隔が空いて真剣勝負はこれまでなかったんでどうなるか。やることをやるだけです」。もう1日宮崎に残り、シリーズ前合宿に臨む。
関連ブログ記事:
Birth of Blues:サンスポがホークス3連敗と捏造報道 (スナップショット保存済)
メモ帳: 「第1ステージを戦わなかったソフトバンクがまさかの3連敗」
悠 々 日 記 - ソフトバンクが3連敗でリーグ優勝を逃したってホントl?
dAys oF cLIck: 番組の途中ですが
ソフトバンクがリーグVを逃したそうです。 - クマちゃんのぼーげんブログ
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Friday, October 14, 2005
本日放送されたTV朝日のスポーツ番組「NANDA!?」に陸上の為末大選手が出演していた。
為末選手の専門は400メートルハードル。
体育の授業でハードルを跳んだことはあるが、そのときは前傾姿勢で跳んで横から足を抜く、程度にしか考えていなかった。
ところが、為末選手が番組中で語っていたところによると、いろいろと奥が深い。
たとえば、跳んでる間、足が地面に着地するまでの間は身体の力を抜いている(そこで力を入れても意味がないから、らしい)とか。また、ハードルを越えた瞬間に、次のハードルまでの距離感をつかむとか。その距離感というのが非常にセンシティブなもので、そのときに追い風か向かい風かによって次のハードルまでのストライド幅がずれてくるとか。それを成り行きにまかせていると減速しなければならなくなるので、そうならないようにストライド幅を調整するとか。そこでのズレとは、1ストライドあたり(つまり一歩あたり)1センチメートル程度だとか。
かなり、テクニカルな競技なんだな。
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Monday, October 10, 2005
アメリカンフットボールのXリーグ 西地区に所属する松下電工インパルスには、今年から立命館大学出身のQB高田鉄男が所属している。
チームメンバーとして登録されたのが締切りぎりぎりの7月末。松下電工は、クラブチームではなく、同社従業員をメンバーとする企業チームであるが、高田は一旦やめたフットボールを再開するために、今年春から勤務していた保険会社を退職して松下電工に参加したとのこと。
第2節のファイニーズ戦では、終盤に出場して、1シリーズのみQBを努めたらしい。パスは記録されていない。
第3節の2005年10月8日、長居球技場での松下電工インパルス 対 イワタニサイドワインダースの試合でも、少しだけ高田が出場。2回のパス試投で、うち1回成功、10ヤード獲得。さらに、自身の1回のラッシングでも5ヤードを獲得している。
また、ライスボウルで、彼の姿を見ることができるのだろうか。
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