Sunday, November 16, 2008

西武ライオンズがアジアシリーズを制覇したものの・・・

先週の日本シリーズを勝って日本一になった埼玉西武ライオンズ(Saitama Seibu Lions)がアジアシリーズに出場し、予選第1戦で韓国に敗れながらも、2勝1敗の成績で決勝戦に進出。2008年11月16日(日)に行なわれた統一(台湾代表)との決勝戦でサヨナラ勝ちし、優勝した。

決勝戦では、西武・涌井が先発。投手戦となり、9回表の統一の攻撃を終了した時点まで両チーム無得点。9回裏2死からの四球と、佐藤のサヨナラ二塁打で1-0でかろうじて西武が勝った。

これで、第1回から第4回までのアジアシリーズ、すべて日本のチームが優勝したことになるが、日本と韓国と台湾との差は年々縮まっている。特に、この大会へのモチベーションという意味では日本のチームよりも韓国および台湾のほうが上回っており、さらに日本のチームの「ガイジン」選手は日本シリーズが終わったらさっさと帰国するのでこの大会には出場せず(何で最初から契約に入れておかないのかと思うが、つまりは日本の各球団はその程度にしかこの大会を重視していないということ)、そういうハンディキャップを負っての日本のチームの出場である。

このあたりの環境が今後数年で変わるとも思えず、そのうち韓国または台湾のチームがアジアシリーズを制するようになるのも時間の問題であると思われる(アジアシリーズが今後も行なわれるという前提での話だが)。

まあ、しかし、プレーオフ制度が導入されたり、アジアシリーズが行なわれたりで、プロ野球選手も、11月中旬まで働かねばならないというのは、身体の酷使という面からも心配(おまけに、2009年3月上旬からは第2回WBCが行なわれるので、実施的なオフはさらに短くなる)。例えば、西武の岸投手は、若いから監督の指示に逆らえないということもあるのだろうが、ここまで酷使されて大丈夫なのか?

あと、今回の番狂わせは、韓国の代表であるSKが、予選で台湾の統一に大敗し、決勝戦に進出できなかったこと。SKは、日本チーム打倒のために随分と入念な準備をしてきたとも聞くが、決勝戦を意識しすぎて統一との試合を軽視してしまったのか。あるいは台湾チームのレベルが急速に上がっているのか。

アジアのクラブチームのNo.1を決めるという大会趣旨は達成されているとは思うが、それを取り巻く環境がいろいろと障害となっていることもあり、第1回から第3回までスポンサーとなっていたコナミが今回は降りたこともあり、アジアチャンピオンになったところで他の地域との決戦(リアル・ワールド・シリーズ?)の開催にはまだまだ道が遠いことなどもあり、このショボイ状況を打破していくのは大変だろうなと、やや悲観的にならざるを得ない。

© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, November 03, 2008

テネシー・タイタンズが開幕8連勝

2008年11月2日(日本時間では11月3日)、地元ナッシュビルにグリーンベイ・パッカーズを迎えたテネシー・タイタンズが、19-16という3点差で勝利したようです。

テネシーのここまでの連勝は、開幕前には予想できませんでした。

レギュラーシーズンの半分を無敗で乗り切ったという快進撃です。

シーズン後半の展開も楽しみです。

© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, October 27, 2008

関西学院大学-京都大学 無敗同士で11月1日に対戦

2008年アメフトシーズンもヤマ場にさしかかってきた。

関西学生リーグ1部のほうでは、全チームが4試合ずつを終え、その結果、関西学院大学ファイターズ、立命館大学パンサーズ、京都大学ギャングスターズの3チームが無敗。但し、京都大学は、甲南大学に引き分けており、3勝0敗1分と、関学および立命館の半歩後ろを行く。

しかしながら、今年は、近年になく京大の意気込みが感じられ、面白い展開になっている。

その中、関西学院大学と京都大学は、11月1日14時から、西京極陸上競技場で対戦。伝統の対戦が楽しみである。

© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, October 19, 2008

セ・リーグ CS第2戦 阪神が勝って1勝1敗のタイに

2008年10月19日(日)、プロ野球 セントラルリーグのクライマックスシリーズ第2戦は、阪神タイガース(レギュラーシーズン2位)が中日ドラゴンズ(同3位)を7-3で破り、1勝1敗のタイに持ち込んだ。攻撃では、鳥谷が2本塁打で貢献した。阪神投手陣は、7回から、J(ウィリアムス)-K(久保田)-F(藤川)のリレーで締めくくったが、勝負をほぼ決してからとはいえ久保田が中日のウッズにホームランを打たれるなど、やや不安も残る。第3戦も気分を引き締めていきたいもの。

© 2008, zig zag road.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

WBC(World Baseball Classic)の監督選出問題に対するイチローの批判

日刊スポーツのウェブサイトでの記事(2008年10月19日 21時20分 日本時間)によると、米国・大リーグ シアトル・マリナーズに所属しているイチロー(鈴木一朗)選手が、2009年に開かれる第2回WBC(World Baseball Classic)の日本代表チーム監督選出問題での混迷状況を批判するコメントを発したとのこと。

http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20081019-420814.html

日本国内では、「現役のプロチーム監督が代表チームの監督を兼ねるのは難しい」との理由で選定が行なわれようとしているが、これは、明らかに、星野仙一氏を監督として選ぶための理由付け。それに対してイチロー選手が「最強のチームをつくると言う一方で、現役監督から選ぶのは難しいでは、本気で最強のチームをつくろうとしているとは思えない」と指摘しているのは、一般論として述べているわけではなく、要するに星野を選ぶことへの批判あるいは不満。

同日朝のTBSのテレビ番組では、元プロ選手の張本勲 氏も、現在の選出方法に対する批判を露わにしていた。

星野は、北京オリンピックでの4位という結果を引きずっている。単に勝てなかっただけではなく、ゲーム後の審判批判発言が言い訳めいて解釈されるなど、その責任感の意識的な部分で傷を残してしまっている。

野球というスポーツの特性や、プロ選手たちで代表チームが構成されることなどを考えると、監督に求められるのは戦術などよりも精神的な支柱になり得る存在感かもしれない。

今後も紆余曲折がありそう?

© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Saturday, May 17, 2008

終盤追い上げを受けヒヤヒヤしながら、8点取っておいてよかったなー、というゲーム

北陸で勝ち越して甲子園に戻ってきた阪神タイガースは、2008年5月16日が、開幕からちょうど50日目、で、ちょうど40試合目。

対戦相手のヤクルトは、機動力野球、ということで、今季の阪神にとってはやや苦手な相手。対戦成績も3勝3敗と、追いつかれてしまっている。リーグ交流戦に入る前に、ここ甲子園で、少なくとも2つは勝っておかねばならない状況。

先発投手の安藤は、好調なピッチングを続け、7回終了までで被安打4で無失点。

一方の阪神の打線のほうは、4回の裏の8番からの攻撃で、9番・投手・安藤も含めて、5者連続安打で4点を取るなど、7回を終ったところまでで8得点。

つまりここまでで、8-0で阪神がリード。

安藤はこのまま完封ペースかな、と思われたが、8回に集中打を浴び2失点。それでも8-2なので、9回も安藤は続投。しかし、ユウイチのヒット、武内のヒットと、塁にランナーをためたところで次打者の衣川にスリーランホームランを打たれて、あっというまに8-5と3点差にまで迫られる。

こうなっては岡田監督は、安藤をマウンドからおろし、江草をリリーフとして送り込む。江草は何とか後続を抑えて、結局最終スコアは、阪神8-5ヤクルト。

ヒヤヒヤものでした。下駄を履くまではわからない、とは言い古されたことではあるが。ああ、途中で緩めずに8点取っておいて良かったな、という試合だった。打席に立つ機会のなかった江草を除いては、全員安打の阪神。中でも、4打点をあげた新井や、5打数3安打の金本や、連続試合ヒットの続いている赤星のバッティングが目立った。

これで、阪神タイガースは27勝12敗1分。勝率は.692まで上がってきた。もし次の試合で勝てば、勝率.700に復帰。


123456789Total
ヤクルト0000000235
阪神10240100x8


2008年5月16日: 第50日、第40戦、ホームゲーム、27勝12敗1分、入場者数43,145人、通算入場者数645,525人(ホームゲーム/16試合)、704,333人(ビジターゲーム/24試合)


© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Thursday, May 15, 2008

2008年5月15日 猛虎、ラッキーセブンに目覚めて逆転勝ち

2008年5月15日(木)、沖縄が日本に返還されてから36年。阪神は、広島主催の北陸シリーズ3連戦の締めを福井で。

6回まで、広島の先発投手・宮崎に、1安打無得点に抑えられていた阪神打線は、7回表に突如目覚める。2点を追い、先頭打者・金本の内野安打で幕を明け、葛城デッドボール、鳥谷ヒット、桧山二塁打と、4人連続で出塁。この回3点とって一気に逆転。

8回と9回にも、阪神は一点ずつとって、最終スコア5-2で広島に勝利。この3連戦を、2勝1敗の勝ち越しとした。

今季、対広島戦は、これで、阪神の6勝2敗。

今季全試合通算でも26勝12敗1分と、貯金を14まで伸ばした。首位・阪神と2位・中日とのゲーム差も3.5と少し開いた。

明日(2008年5月16日)からは、甲子園に戻って東京ヤクルトスワローズ(現在、3位)と対戦する阪神は、気を引き締めていきたい所。


123456789Total
阪神0000003115
広島1000010002


2008年5月15日: 第49日、第39戦、ビジターゲーム、26勝12敗1分、入場者数14,223人、通算入場者数602,380人(ホームゲーム/15試合)、704,333人(ビジターゲーム/24試合)


© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (6)

2008年5月14日 阪神は広島に逆転勝ち

北陸シリーズ。前日の富山に続き、この日は金沢。広島に先制された阪神は、ラッキーセブンの攻撃で勝ち越し。3番・新井は、古巣広島から、恩返しのホームラン。


123456789Total
阪神0000013004
広島0100001002


2008年5月14日: 第48日、第38戦、ビジターゲーム、25勝12敗1分、入場者数13,615人、通算入場者数602,380人(ホームゲーム/15試合)、690,110人(ビジターゲーム/23試合)


© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年5月13日 富山で広島カープにイヤな負け方

阪神タイガースは、富山へ遠征。広島のホームゲーム。

阪神の投手陣は、かなり打ち込まれ、広島打線に9点献上。いやな感じの負け方で、この3連戦、どうなるのかやや心配。

24勝12敗で、勝率は.667まで落ちてしまった。


123456789Total
阪神0000000123
広島02003004x9


2008年5月13日: 第47日、第37戦、ビジターゲーム、24勝12敗1分、入場者数16,392人、通算入場者数602,380人(ホームゲーム/15試合)、676,495人(ビジターゲーム/22試合)


© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年5月12日 ゲームなし

阪神タイガース、5月12日の月曜日は、休養日。

2008年5月12日: 第46日、第36戦、、24勝11敗1分、入場者数0人、通算入場者数602,380人(ホームゲーム/15試合)、660,103人(ビジターゲーム/21試合)

© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年5月11日 阪神、先制逃げ切り、横浜に勝利

日曜日のデーゲーム。阪神・岩田が勝利投手。今季の対横浜戦は、これで、阪神の6勝2敗。

阪神のホームゲーム15試合目にして、入場者数は早くも60万人を突破。

123456789Total
横浜0000100001
阪神10200000x3


2008年5月11日: 第45日、第36戦、ホームゲーム、24勝11敗1分、入場者数43,512人、通算入場者数602,380人(ホームゲーム/15試合)、660,103人(ビジターゲーム/21試合)


© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年5月10日 雨天中止

甲子園で予定されていた阪神-横浜戦は、雨天中止。

2008年5月10日: 第44日、雨天中止、23勝11敗1分、通算入場者数558,868人(ホームゲーム/14試合)、660,103人(ビジターゲーム/21試合)

© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年5月9日 横浜に敗れる

123456789Total
横浜0030010026
阪神0000010102


2008年5月9日: 第43日、第35戦、ホームゲーム、23勝11敗1分、入場者数42,803人、通算入場者数558,868人(ホームゲーム/14試合)、660,103人(ビジターゲーム/21試合)


© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, May 09, 2008

阪神、3連勝ならず 久保田が打たれる

2008年5月8日(木)、東京ドームでの3連戦の最終日。阪神タイガースは、5回表、一挙4点。3番・新井と4番・金本が四球を選び、中下位打線が逆転打を放つといういい感じの流れで、3連勝と思われたが、8回裏に久保田がラミレスから2ランホームランを浴び、逆転負け。久保田に黒星が付くのは今季これが初めてだが、ここ数試合、久保田が打たれて勝負を逃すパターンが目立ってしまっている。


123456789Total
阪神0010400005
読売00200202x6


2008年5月8日: 第42日、第34戦、ビジターゲーム、23勝10敗1分、入場者数41,594人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、660,103人(ビジターゲーム/21試合)


© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, May 07, 2008

阪神タイガース、東京ドームで連勝。江草、三者三振の好投で初白星。藤川球児は12セーブ目。

2008年5月7日(火)、ゴールデンウィークが明けたこともあってか、東京ドームの観客はやや少な目の40,573人。

阪神タイガースの先発は下柳。1回裏に読売・ラミレスのホームランで2点を取られるが、2回裏、先頭打者から3連続安打を打たれながら後続を断って無失点に抑えたのは見事。そのときの流れは既に阪神に傾いていたとも言える。

2回表、ヒットで出塁した葛城を置いて、鳥谷が同点ツーランホームラン。次の矢野もソロホームランで、阪神は3-2と逆転。

6回表には、金本のソロホームランで1点追加。阪神としては珍しく、ホームラン攻勢で点を重ねる。

読売に追いつかれて4-4となって迎えた8回裏の攻撃では、連打でランナーをためて、さらに今度は5番・葛城のシングルヒットで決勝点。

阪神サイドの投手陣は、下柳が「ノルマ」の6回を投げ終えた後、能見(自責点2と崩れてしまった)、渡辺とつないで、8回裏は、江草が登場。ここで江草は、読売の下位・8番からの攻撃を見事に三者三振に討ち取り、9回裏の藤川につなぐ。藤川は、先日の今季初黒星の汚名を返上すべく、坂本-小笠原-ラミレスを三者凡退させ、見事にセーブ(12セーブ目)。

このところの阪神のチームの雰囲気は、何となく、連勝していた開幕当初のそれに似ている。打線でブレーキになる者はいて、決して満点ではないものの、連打でつながる。打者はボールに逆らわずに自然に打ち返す。しかも、日替わりでヒーローが登場し、相手チーム投手には決して楽をさせない。阪神としては、このモメンタムを維持したいところ。

今日のゲームの結果、首位・阪神は、2位・中日とのゲーム差は3.0で変らないものの、3位・読売を8.5ゲーム差に突き放した。


123456789Total
阪神0300010105
読売2000002004


2008年5月7日: 第41日、第33戦、ビジターゲーム、23勝9敗1分、入場者数40,573人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、618,509人(ビジターゲーム/20試合)


© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, May 06, 2008

阪神タイガースが読売・高橋尚成を粉砕、今岡は先制本塁打を含む2打点、金本は二塁打3本

2008年5月6日(火)、振替休日であり、ゴールデンウィークの最終日。阪神タイガースは、東京ドームに乗り込んで読売との3連戦の初戦。この日も、東京ドームでのデーゲーム。

一時期8割ほどあった阪神の勝率も、最近は7割前後で推移している。このゲームの開始前の時点で、21勝9敗1分で、ちょうど、7割。

ヤクルトに3連勝して3位に浮上してきた読売を、何としても叩いておきたい状況ではある。

そんな状況で、阪神打線は見事なつながりを見せた。相変わらず5番打者が定着しない打線であるが、今日は今岡が5番に入り、その今岡は2回表に先制のソロホームラン(第2号)。今岡は4回表にも犠牲フライによって打点をあげ、本日2打点。

5番打者が当たってくると、相手チームは4番・金本の打席で逃げの投球をしにくい。金本ともある程度勝負に行かざるを得ない。まともに勝負をさせてもらえなかったことも、4月後半の金本の打撃不振の原因の一つであるように見受けられるが、そのような状況が解消されつつあるためか、金本の打撃も徐々に上向いてきて、そして、今日は、5打数3安打(3本とも二塁打)で、1打点、自らも2得点。

3回と1/3で読売の先発・高橋尚成をマウンドから引きずりおろし、4回表終了時点で阪神6-1読売と5点のリード。

阪神の先発・アッチソンは、4点を取られるものの、なんとか5イニングを切り抜け、4勝目(6試合、4勝2敗)。また、アッチソンは、自らのバットでも4回表にセンターへのヒットで1打点。来日後初打点をあげた。

今日は久保田がきっちりと締めて、最終スコアは阪神8-4読売。

ナゴヤドームの試合では、2位・中日が広島と引き分けた(延長12回、点数は1-1)ので、1位・阪神と2位・中日とのゲーム差は2.5から3.0に開いた。


123456789Total
阪神0105002008
読売0013000004


2008年5月6日: 第40日、第32戦、ビジターゲーム、22勝9敗1分、入場者数45,663人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、577,936人(ビジターゲーム/19試合)


© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, May 05, 2008

阪神タイガース、初回に7点を取り、中日・中田に復讐

2008年5月5日(月・祝)、こどもの日、ナゴヤドームでのデーゲームは、NHK総合テレビが生中継。

中日の先発投手は、中田。阪神は、4月22日のゲームで、この中田に完封されている。

そんな阪神打線は、初回に7人連続出塁で7点を獲得し、さらに3回にも2点を獲得し、中田をノックアウト。

1回表の阪神の攻撃は、
1番・赤星は二塁打、
2番・平野は内野安打、
3番・新井はレフトへヒット、
4番・金本は四球、
5番・葛城はレフトへヒット、
6番・鳥谷は二塁打、
そして、
7番・矢野はレフトへ三塁打。

さらに、無死三塁の場面で、続く8番・関本はセンターへ、犠牲フライ。

見事な、復讐劇であった。

阪神の先発・杉山は2勝目。リリーフした能見は、今季、まだ、自責点ゼロ。


123456789Total
阪神70200010010
中日2000002004


2008年5月5日: 第39日、第31戦、ビジターゲーム、21勝9敗1分、入場者数38,219人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、532,273人(ビジターゲーム/18試合)

© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

必勝パターン崩れる 久保田が同点に追いつかれ、藤川がサヨナラ弾をあびる

2008年5月4日(日・祝)、みどりの日。

8回の裏を迎えて、阪神2-0中日と2点のリード。こうなれば、久保田-藤川とつないで逃げ切るのが阪神の必勝パターン。ところが、今日のゲームではこのパターンが崩れた。8回、久保田が2点を取られ、2-2の同点。9回裏は江草が抑えて、2-2のまま延長に突入。そして、10回裏、阪神ベンチは切り札・藤川を投入。しかし、藤川は、李にサヨナラホームランを打たれ、阪神2-3中日と逆転負け。

藤川に今季初の黒星がついた。

開幕当初に比べると、阪神の勢いはやや落ちているものの、これまでのところ連敗がない。阪神としては、5日(月曜)のゲームに勝って、この3連戦も、勝ち越しといきたいところ。


12345678910Total
阪神00010010002
中日0000000201X3


2008年5月4日: 第38日、第30戦、ビジターゲーム、20勝9敗1分、入場者数38,185人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、494,054人(ビジターゲーム/17試合)


© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Saturday, May 03, 2008

阪神、16安打の猛攻で名古屋での3連戦・初戦を制す

5月1日のゲームでヤクルトに1安打に抑えられた鬱憤を晴らすように、阪神タイガースは、苦手として
いるナゴヤドームで、16安打9得点で完勝。

ほぼ全員安打(杉山、藤本、江草は打席機会なし、バルディスは1打席で死球)。

先発投手・安藤は4勝目。

123456789Total
阪神2013000039
中日0001000001

2008年5月3日: 第37日、第29戦、ビジターゲーム、20勝8敗1分、入場者数38,237人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、455,869人(ビジターゲーム/16試合)


© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, May 02, 2008

阪神もゴールデンウィーク後半へ

2008年5月2日、金曜日だが、ゴールデンウィーク後半を控えて、セ・リーグはゲームなし。
ヤクルトに負け越したことを引きずらないで、ナゴヤドームに乗り込めるか。

2008年5月2日: 第36日、19勝8敗1分、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)

© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

阪神、1安打0点で敗戦 ヤクルト3連戦に負け越し

2008年5月1日(木)、甲子園球場。不思議な展開の試合。阪神の先発投手ボーグルソンは、四球などでピンチを招いたりしながらも、5回までは、ヤクルト打線を無安打・無得点に抑える。6回表、四球絡みから、連打されるなどで、2点を失う。結局、阪神0-2ヤクルト。ヤクルト3投手の継投ながら、阪神は1安打無得点に抑えられてしまったという、今季最悪の打撃成績。一方のヤクルト側も、安打は、6回の3安打のみ。ちょっとした展開が、両チームに明暗をもたらしたゲームだった。阪神は、開幕以来続いていた、負け越しなし、の記録が途切れてしまった。


123456789Total
ヤクルト0000020002
阪神0000000000


2008年5月1日: 第35日、第28戦、ホームゲーム、19勝8敗1分、入場者数41,369人、通算入場者数516,065人(ホームゲーム/13試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)


© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (3)

Thursday, May 01, 2008

シーソーゲームの締めくくりは新井のサヨナラ本塁打

2008年4月30日(水)。4月最後のゲーム。甲子園球場は、ほぼ満員の43,093人の入場者。阪神は、ヤクルトに昨日の借りを是非とも返したいゲーム。

先制点を取ったのは阪神だが、その後、阪神およびヤクルトの両チームがそれぞれ2回ずつ逆転するという、文字通りのシーソーゲーム。

阪神の先発・下柳は、最近にしては珍しく、今ひとつピリッとしないものの、ノルマともいえる6イニングを投げて降板(その時点で、阪神3-4ヤクルトと、1点のビハインド)。

その下柳降板(下柳の打順で、代打・今岡)の直後、2番・平野のタイムリー3塁打で、阪神が5-4と逆転。

1点リードのまま、8回表を迎え、あとは久保田-藤川のリレーですんなりいくかと思ったが、まだ、ひと波乱。久保田は、2安打を浴び、1四球を与え、おまけに暴投などもあったりして、8回に阪神5-5ヤクルトと追いつかれる。さらなるピンチを併殺で切り抜けて、そして、同点のまま9回に突入。

まだ延長戦もあり得る場面であるが、ここは抑えの切り札である藤川を投入。見ていて、何となくだが、やむを得ず藤川投入、という感じではなくて、9回裏に決めるぞ、みたいな雰囲気の阪神サイド。

その期待に応え、藤川は、ヤクルトの4番・ガイエル、そして5番・リグスから、連続奪三振。最後は6番・宮本をピッチャーゴロに仕留めて、9回裏の味方の援護を待つ。

このイニングで決めそうな気配はあった。この試合で3打数0安打(1四球)と当たってない金本が、最近やや打撃の調子の悪い金本が、一発決めてくれるのか、と思いながら見ていたが、その機会は金本には回ってこなかった。3番・新井が、今日の前打席まで4打数3安打と当たっている新井が、値千金のサヨナラソロホームラン。

ハラハラドキドキのこのゲームに決着をつけた。

それにしても、阪神は、連敗しない。そこが今年の阪神の強いところ。9回の攻防は、阪神ベンチの強い意志を感じたが、新井がキッチリとそれに応えた。

なお、他球場では、2位・中日と、4位・読売が、それぞれ敗れるという、阪神にとっては理想的な結果。

阪神は、中日とのゲーム差を再び2.5に広げた。

藤川は、今季初白星。

今日の試合はサヨナラホームランで決まったが、阪神にとっては、もちろん、これが今シーズン初めてのサヨナラホームラン。そして、これが、なんと、チームとして今シーズン10本目のホームラン。つまり、ホームラン数が少ないということ。セ・リーグでホームラン数トップの読売は、30本と、阪神の3倍。そして、パ・リーグもあわせた12球団全体でのトップの西武は、試合数に差があるものの、これまでで43本と、阪神の4倍以上。

阪神の「10本」という数字は、12球団中の最下位。ホームラン数での9位に、横浜、楽天、ソフトバンクの3チームがいるが、これらのチームはそれぞれ17本。こうやってみると、今シーズンの阪神のホームラン数がいかに少ないか、また、その状態で、12球団中ダントツの勝率を維持していること、これらは特筆に価する。

ヤクルトとのあと1試合も勝って、10カード連続「負け越しなし」といきたいところである。


123456789Total
ヤクルト0022000105
阪神102002001X6


2008年4月30日: 第34日、第27戦、ホームゲーム、19勝7敗1分、入場者数43,093人、通算入場者数474,696人(ホームゲーム/12試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)。

© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, April 29, 2008

ヤクルトに敗れる アッチソン2敗目

2008年4月29日(火)、昭和の日。甲子園球場では、阪神・ヤクルトのデーゲーム。観客席は今日も満員。

アッチソンが先発するが、自らの暴投なども含めて4失点。ヤクルトは6安打で4点。阪神は6安打で1点。阪神の攻撃がなかなか噛み合わない。4月下旬に入ってから、流れが悪い。空気を変えるような何かが必要。


123456789Total
ヤクルト1021000004
阪神0000001001


2008年4月29日: 第33日、第26戦、ホームゲーム、18勝7敗1分、入場者数43,504人、通算入場者数431,603人(ホームゲーム/11試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)


© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (3)

Monday, April 28, 2008

対ヤクルト

阪神タイガースは、4月29日(火・祝)から、東京ヤクルトスワローズを甲子園に迎える。

ヤクルトは、現在、11勝12敗と負け越しているものの、セ・リーグ第3位。高田監督が率いるこのチームは油断できる相手ではない。

4月のゲームは、あと2試合。仮に連勝できれば、両リーグ通じて20勝一番乗り。

ところで、ヤクルト戦といえば、ちょっと物騒な話が、あったりなかったり。やられたらやり返せという戦術は、理屈ではわからなくもないが、なんとなく、そのようなことでやりあっているのは、プロのエンタテインメントとしては、ないほうが良いというのが、当ブログ執筆者の意見である。どうなることやら。


2008年4月28日: 第32日、ゲームなし、18勝6敗1分、通算入場者数388,099人(ホームゲーム/10試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)


© 2008, zig zag road.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, April 27, 2008

粘り勝ち 阪神、サヨナラ押し出し四球で、読売に連勝

2008年4月27日、日曜日の甲子園、今日の阪神-読売戦も、スタンドは満員。

今日も、阪神は、なかなか打てず、ちょっとイヤな感じの展開。

5回裏、関本のヒットを足がかりに、赤星のタイムリーで阪神が1点先取。ちなみに赤星は、本日の試合で5回打席に入り、2安打、2四球、1敵失と、出塁率10割。9回にも、内野安打で、同点に追いつく打点を上げており、今日の攻撃のキーマンの一人。

しかしながら、6回および7回に、読売に計3点を取られ、阪神1-3読売とリードを許してしまう。

阪神にとっては、7回表の読売の攻撃を1点に抑えたことが大きかった。読売に1点をとられた後も、一死1塁で先頭打者の坂本を迎えたが、読売のヒットエンドランの攻撃は、ショートライナーとなり、ダブルプレー。2点差ならば追いつけそうな感じが残る。

そして、その通り、8回に1点返して阪神2-3読売。

9回は、読売はマウンドにクルーンを送り込むが、結果的にはこれが阪神に幸いする。9回、阪神の打線は、クルーンから2安打と3四球をプレゼントされる。最後は、3-3の同点で、2死満塁、カウント2ストライク3ボールという究極のシーン、粘った新井はクルーンの外角低めの球を選んで押し出しサヨナラ。

最終スコアは阪神4-3読売。苦しいが粘り勝ちという試合だった。

この試合で、阪神は6安打しか打てなかったが、9回の3個を含めて合計9個の四球を選ぶことができたのは、勝利への大きな要因となった。

一方で打線を考えてみると、5番打者にはいったフォードは、4打席すべて凡退。8回には内野ゴロ併殺打でチャンスをつぶしてしまい、なかなかチームに貢献できない。3番・新井、4番・金本と来て、それに続く5番打者がなかなか固定できないところが今の阪神の弱点か。相手チームにとって5番に脅威感がないためか、4番・金本が四球で歩かされるケースが多く、攻撃のつながりという観点からは、この部分が苦しい。

阪神の連続カード勝ち越し記録は途絶えてしまっているが、読売に勝ち越したことで、開幕以来9カード連続「負け越しなし」。勝率も.750まで上がった。


123456789Total
読売0000021003
阪神000010012X4


2008年4月27日: 第31日、第25戦、ホームゲーム、18勝6敗1分、入場者数43,509人、通算入場者数388,099人(ホームゲーム/10試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)


なお、昨日先発して阪神にノックアウトされた読売の上原投手は、今日、一軍登録を抹消された。二軍で調整を図るものと思われる。


関連ブログ記事:
groundline film
[野球]巨人・クルーン投手 試合終了後に退場処分
押し出し逆転勝利

© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (3)

Saturday, April 26, 2008

岩田が完投勝利 阪神が読売を粉砕

2008年4月26日(土)、ゴールデンウィーク初日の甲子園は満員状態。見た感じでは、8割以上は阪神ファンか?

阪神ファンにとっても、阪神の選手たち自身にとっても、昨日そして一昨日の鬱憤を晴らすような今日の試合だった。それくらい、何というか、エネルギーみたいなものが貯まっていた感じだった。

今日みたいな勝ち方こそが、阪神の今年の勝ちパターン。

1回表の読売の攻撃は、阪神・遊撃手・鳥谷のエラーなども絡んで、ラミレスの内野安打で1点。

今日の阪神は、取られたらすぐに取り返す。3回裏、一死から、1番・赤星が二塁打、2番・平野が単打、3番・新井が二塁打、4番・金本が単打と、4連続ヒット。さらに、5番・葛城の犠牲フライもあって、この回3点取ってあっさりと逆転。

阪神3-2読売と1点差に詰め寄られて迎えた5回裏の攻撃も、新井の二塁打を口火に、金本が内野安打、そして5番・葛城の三塁打で走者を返し、2点追加。葛城は本日3打点。

8回裏にも、関本の犠牲フライで1点を追加して、結局、阪神6-2読売と、昨日の借りを返した形。

昨日の記事でも書いたように、4~5点取れれば、今の阪神の投手陣ではまず勝てる。5回裏に5-2と3点リードしたときにも、何となく、勝ちが確信できる。それほど、阪神の中継ぎ、そしてクローザーは安定している。

もっとも、今日は、そのリリーフ陣が出るまでもなく、先発投手・岩田が完投。岩田はこれで3勝1敗。

一方、読売の先発投手・上原は、5回に撃沈し、今季開幕から4連敗。TV画面が降板後のベンチの上原を何度も写していたが、その上原の表情は印象的だった。

阪神は、また、勝率を.739まで上げた。


123456789Total
読売1000100002
阪神00302001X6


2008年4月26日: 第30日、第24戦、ホームゲーム、17勝6敗1分、入場者数43,514人、通算入場者数344,590人(ホームゲーム/9試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)


© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (6)

阪神タイガース、今季、甲子園球場で初黒星 能見が好投

2008年4月25日(金)、ゴールデンウィークを控えて、甲子園球場での対読売3連戦の初戦。

阪神としては、4月の締めくくりの意味でも、読売相手に3連勝くらいしておきたい状況であったけれど、いかんせん、なかなか打てない。

前日の対中日戦(延長12回引き分け)にしても、今日の試合にしても、投手は結構がんばっているのだが、打てなければ、勝てない。

4/22 得点なし 敗戦
4/23 得点3点 勝利
4/24 得点2点 引き分け
4/25 得点1点 敗戦

これは、直近4試合の得点である。4試合で合計6点(つまり1試合平均1.5点)で、1勝2敗1分。一方で、今季開幕直後の阪神の得点は、下記の通り、5試合で合計24点(つまり1試合平均4.8点)で5勝0敗。

3/28 得点4点 勝利
3/29 得点4点 勝利
3/30 得点7点 勝利
4/1 得点4点 勝利
4/2 得点5点 勝利

なんとか、阪神打線の奮起に期待したい。

能見投手が、敗戦処理気味の登板とはいえ、今季初登板でピッチング内容が良かったのは、希望の持てる材料である。

なお、2位・中日がヤクルトに敗れたため、1位・阪神と2位・中日とのゲーム差は2.5のまま。


123456789Total
読売0010020003
阪神0001000001


2008年4月25日: 第29日、第23戦、ホームゲーム、16勝6敗1分、入場者数43,509人、通算入場者数301,076人(ホームゲーム/8試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)


© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (1) | TrackBack (1)

Friday, April 25, 2008

フォア・ザ・チーム 藤川でしめてドロー

2008年4月24日(金)、阪神タイガースにとっては、今シーズン初の引き分け試合だった。

先発投手の福原が打席に立ったときに骨折するというアクシデントに見舞われ、わずか3イニングで投手交代。

阪神は1回表と4回表にそれぞれ1点ずつをあげて2-0とリードするものの、6回裏には中日のクリーンナップトリオが絡む攻撃で2-2と追いつかれてしまう。

阪神はその後チャンスを作るが、ここというときに決定打が出ず、試合はそのまま延長へ。

8回裏からリリーフとして投入された久保田が、この日は何と4イニングを投げざるを得ない状況。今日の久保田は乱れることもなく、中日打線に点を取らせない。

そして、12回表の阪神の攻撃、このイニングもスコアリングポジションにランナーを進めるものの、後続が凡退して無得点。この時点で2-2で、阪神の勝利はなくなり(そして、開幕から8カード連続での勝ち越しもなくなり)、引き分けか負け、という状況。

久保田が既に4イニングを投げていること、2位・中日との直接対決であり絶対に落とせないこと、これらを考えると、11試合連続セーブを上げてなお記録更新中の藤川と言えども、ベンチは躊躇なくマウンドに送り込む。当然といえば当然だが、個人記録がいかにあれ、チームが負けないためにそういう判断をきちっとできるベンチの采配。

藤川も、その期待に応え、打者一人を許したものの、無失点で、結局延長12回、2-2の引き分けでゲームセット。

選手も、監督・コーチも、観客も、疲れた試合と言えばそうだが、こういう、ある意味不運な試合でも、黒星が付くのとつかないのとでは大きく違う。引き分けにできたことが非常に意味があるように思えるゲームだった。

これで、阪神は、神宮、ナゴヤドームでの6試合の「ミニロード」を終え、25日(金曜)からは、本拠地・甲子園に戻って、読売と、そしてその後はヤクルトとの対戦を迎える。


123456789101112Total
阪神1001000000002
中日0000020000002


2008年4月24日: 第28日、第22戦、ビジターゲーム、16勝5敗1分、入場者数34,349人、通算入場者数257,567人(ホームゲーム/7試合)、417,632人(ビジターゲーム/15試合)

© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (3)

Thursday, April 24, 2008

ナゴヤドームで勝利 藤川は開幕以来11試合連続セーブの球団新記録

阪神タイガースは、ナゴヤドームに苦手意識があるのか、昨年より連敗記録が続いていた。昨日(2008年4月22日)の試合も、阪神0-8中日と、ナゴヤドームで完敗した。しかも、今季初の完封負け。

阪神と中日とは、ここ数年、宿敵関係といってもよく、阪神にとっても決して対戦成績は良くない。

しかしながら、今日の阪神は違っていた。最終スコアは、阪神3-2中日と、接戦。しかも、結構ヒットや四球が出ているにもかかわらず、4回表、6回表、8回表に、それぞれ1点ずつ得点するなど、息が詰まりそうな展開の試合。

阪神の先発投手は、先日、2年半ぶりに完投勝利をあげた下柳。今日も、初回に1点を取られたものの、その後の中日の攻撃を無得点におさえ、7イニングを投げた。

その後、久保田、藤川とつなぐ必勝パターン。久保田がやや危なっかしいのは、ここ最近の傾向。今日も久保田は、8回裏に2安打および1四球を許すなどして失点1。しかし、何とか、1点におさえ、最小のリードを保ったまま9回を迎える。

藤川は、日曜日の10セーブ目のときと同じように、3人の打者に出塁を全く許さないパーフェクトリリーフ。

やはり、こういう接戦を勝つことができるのが、かつてのある時期の阪神とは違うところだな、と感慨深い。

藤川は、開幕以来11試合に登板し、11セーブと、開幕以来連続試合セーブの球団新記録を達成した。

今日阪神が勝ったことによって、1位・阪神と2位・中日の間のゲーム差は再び2.5ゲームに広がった。

木曜日の試合には、開幕以来8カード連続勝ち越しが成るかどうかが、かかっている。

123456789Total
阪神0001010103
中日1000000102

2008年4月23日: 第27日、第21戦、ビジターゲーム、16勝5敗、入場者数34,598人、通算入場者数257,567人(ホームゲーム/7試合)、383,283人(ビジターゲーム/14試合)

© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, April 23, 2008

対中日 今季初黒星

2008年4月22日(火)、阪神はナゴヤドームへ乗り込むが、中日・中田から5安打しか打てず、完封された。

阪神は中日とのゲームで今季初黒星。対戦成績は2勝1敗となった。

阪神の勝率は.750まで低下。2位中日に、1.5ゲーム差と迫られた。

阪神・アッチソンは、4度目の登板で、初黒星(3勝1敗)。

123456789Total
阪神0000000000
中日04100120X8

2008年4月22日: 第26日、第20戦、ビジターゲーム、15勝5敗、入場者数34,013人、通算入場者数257,567人(ホームゲーム/7試合)、348,685人(ビジターゲーム/13試合)

© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (5)

Tuesday, April 22, 2008

阪神は、2位・中日との直接対決へ

15勝4敗と、勝率8割復帰まであと1勝にまたまた迫った阪神タイガースは、2008年4月21日(月)はゲームがなく、休養日。

ヤクルトに2勝1敗と勝ち越して、開幕7カード連続勝ち越しを達成。

次の3連戦は、宿敵であり現在2位の中日ドラゴンズと、ナゴヤドームで。阪神の投手は、福原を持ってくるのか。あるいは、前回連勝しているパターンで、アッチソン、下柳と来るのか。

しかし、こうやって見ると、今年の阪神は先発投手陣も充実している。結果として勝っていると、投手たちも非常に頼もしく思える。

4月8日と9日の甲子園球場での中日戦は、阪神が2連勝(3日目は雨天ゲーム中止)。

阪神としては、悪くても2勝1敗、できれば3連勝して、2位中日を圧倒的に引き離しにかかりたいところ。

2008年4月21日: 第25日、ゲームなし、15勝4敗、通算入場者数257,567人(ホームゲーム/7試合)、314,672人(ビジターゲーム/12試合)

© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, April 20, 2008

阪神タイガース、開幕以来7カード連続の勝ち越し 藤川10連続セーブ

阪神にとっては、昨日(4月19日)の負け方があまりよくなかっただけに、この日の試合は何としても勝利して、7カード連続勝ち越しと行きたいところ。

タイガースは、主砲が本格的にカムバック。四番・金本が、2000本安打をなかなか達成できなかった時期が嘘の様に、3安打3打点の大活躍。初回にはツーランホームラン。そして、7回には、勝利を決定付ける4点目をあげるタイムリー単打。

ヤクルトにとっては、7回表に、阪神の左打者が続くところで登板させた2番手の佐藤投手が大誤算だろう。先発の増渕がツーアウトを取った後だったが、2つの四球を与えて塁にランナーをためただけでそのまま降板。その後の、阪神・新井、そして金本のタイムリーヒットによる加点につながった。

9回裏のヤクルトの最後の攻撃を迎えた時点で、阪神4-2ヤクルト。こういう状況になれば、定石どおり藤川がマウンドへ。藤川にとっては、今シーズン10試合目、先週日曜日以来の1週間ぶりの満を持しての登板である。

藤川は、ヤクルト・城石を三振に、続く福地を三振に、最後は代打の宮出を三振に。三者三振という、パーフェクトな、最高の形で、防御率を1.00から0.90に下げるとともに、自身の開幕以来10試合連続セーブという記録を飾った。

123456789Total
阪神2000002004
ヤクルト1000001002

2008年4月20日: 第24日、第19戦、ビジターゲーム、15勝4敗、入場者数23,051人、通算入場者数257,567人(ホームゲーム/7試合)、314,672人(ビジターゲーム/12試合)


関連ブログ記事:
鉄道の旅、音楽の旅

© 2008, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (18)

岩田が初黒星 2位中日とは2.5ゲーム差に

こうも阪神タイガースが勝ち続けていると、見ている側にとっては、負けたときのインパクトが強い。プロ野球は、決して強いチームが勝ち続けるスポーツではなくて、年間を通してみれば勝率7割に行くことも珍しいくらいだから、たまには負けても当然なのであるが。

2008年4月19日(土)の神宮球場でのゲーム。対戦相手のヤクルトは、ラミレスらを読売に持っていかれながらも、今年は「スモールベースボール」というキャッチフレーズで戦っており、阪神にとっても油断のできない相手である。

この試合での阪神打線は、9イニングでヒットは3本のみ(金本1本、関本2本)。いくら投手力のそろっている阪神と言えども、3安打では、勝つのはほぼ無理と言うもの。

先発・岩田が、初回に連打を浴び、3点を取られたのも、精神的に大きかった。

20日(日)の試合には、開幕以来連続勝ち越しの記録を維持できるかどうかがかかっている。

123456789Total
阪神0010000001
ヤクルト30010000X4

2008年4月19日: 第23日、第18戦、ビジターゲーム、14勝4敗、入場者数27,273人、通算入場者数257,567人(ホームゲーム/7試合)、291,62