Friday, April 04, 2008

カリフォルニア州法 チップの管理職への分配禁止

世界各地にはいろいろと面白い法律がある。

2008年4月3日(木)の日経新聞夕刊第3面に掲載されたニュースによると、米国・カリフォルニア州の法律では、飲食店等で客が置いていったチップを管理職に分配するのが禁止されているらしい。

スターバックスの店員が、スターバックスはチップを管理職にも分配していたとして、同社をを訴える裁判を起こし、同州地裁で勝訴したとのこと。

チップと言えども、積もればその額はバカにできるものではなく、判決では、利子などを加えた1億0600万USドル(日本円で、106億円)を、スターバックスが店員らに支払うように命じたとのこと。


このニュースとは直接関係ないが、クレジットカードで払ったチップが、ちゃんと店員に渡っているのかどうかが、前から個人的には気になっていたのだが、このニュースから推測する限りは、その心配はなさそう。


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Thursday, February 14, 2008

オバマ氏優勢 - 米国・大統領選挙2008

Barack Obama

米国・民主党の大統領選指名争いで、バラク・オバマ氏が、スーパー・チューズデイ以降に立て続けに勝利し、ついに、予備選代議員の獲得数においてヒラリー・クリントン氏を逆転したとのこと。

まあ、たしかに、勢いを感じるのは、オバマである。広い層の支持を集めそうでもある。クリントン氏は、政治的手腕はあるのかもしれないが、やはり、以前に夫のビル・クリントン氏が大統領をしていたことは、マイナスに働くと考えざるを得ない。新鮮さにおいてマイナスイメージがある。

ところで、新聞の扱いなどは、民主党のオバマ対クリントンばかり報じていて、共和党は小さい扱い。大統領選本選で民主党が勝つことは、もう既定なのか? そして、まだ1年近く任期の残っているブッシュ現大統領は、急速に影が薄くなりつつあるが、もうレイムダック(lame duck)状態なのか?

バラク・オバマ氏のサイト: http://www.barackobama.com/

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Monday, February 11, 2008

ヤフーはマイクロソフトからの買収提案を拒否

2008年2月9日(現地時間)の米国メディアが伝えるところによると、ヤフーの取締役会は、先日のマイクロソフトからの買収提案を拒否するとのこと。

マイクロソフトは、ヤフー株の直前での市場価格の6割増の買収を提案したが、ヤフー側はこれを安すぎるとしている。

グーグルがマイクロソフトに対抗する形でヤフーの買収を検討していることもあって、ヤフーをめぐる今後の動きは要注目。

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Sunday, September 02, 2007

結婚 本多平直前衆議院議員、西村智奈美衆議院議員

本日(2007年9月2日)、本多平直 前・衆議院議員と西村智奈美 衆議院議員の結婚式が行なわれる予定。

菅直人氏が媒酌人。小沢氏と鳩山氏が主賓。

江田五月氏のサイトのスケジュールのところにも掲載されている。
http://www.eda-jp.com/home.html

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Thursday, June 07, 2007

GoogleとSalesforce.comの業務提携

Google(Nasdaq:GOOG)とsalesforce.com(NYSE:CRM)が提携するとのニュース。

言うまでもなく、salesforce.comはCRMのASP事業を行なう会社であり、日本企業でsalesforce.comのサービスを利用しているところも多い。

Salesforce.comの顧客が同社のウェブサイト経由でGoogle Adwordsのサービスを利用して、Adwords広告を出せるようになるとのこと。つまり、salesforce.comがAdwordsサービスを再販するということ(?)だが、これは提携のほんの手始めらしい。

Googleは、今もなお、積極的にビジネスのフィールドを拡大しようと努力しており、今回の提携もその一環。

この提携がどの程度重要なものなのかは、もう少し様子を見てみないとわからないが、日経が伝えるところによると、両社の共通の敵はマイクロソフト(Microsoft)であり、対Microsoftという一致点と、両社のビジネスモデルの親和性の良さから、今後も提携が拡大していくのだろうか。

参考情報:
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350229,00.htm (Cnet日本版)

キーワード:
グーグル / セールスフォース・ドット・コム / CRM

関連ブログ記事:
http://lovemaster7.jugem.jp/?eid=98
http://www.appexchange.jp/archives/50901569.html

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Thursday, October 19, 2006

シャープの太陽電池

シャープが、葛城工場の生産ライン増設により、太陽電池の生産能力を20%増の600メガワット/年に増強。

ノルウェーのウェハメーカとの契約により、原材料であるシリコンの長期的調達の目処がついたことによる、とのこと。

太陽電池の世界市場で4分の1のシェアを握っているが、ライバルをさらに引き離す考え。

液晶依存からの脱却も狙う。


フジサンケイ ビジネスアイの記事:
「シャープ 太陽電池の生産能力を600MWで独走態勢」

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福島県知事選

佐藤栄佐久・前福島県知事の辞任に伴う県知事選(2006年10月26日告示、11月12日投開票)に、民主党は、佐藤雄平参院議員(58)(福島選挙区)を擁立。既に弁護士の森雅子氏(42)が自民党推薦での出馬を表明しているため、同選挙は、自民・民主の激突。注目。

佐藤栄佐久・前知事は、公共事業に関する談合問題の責任を取って辞任していた。

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Wednesday, October 18, 2006

3億人

昨日のニュースによると、米国の人口が、3億人突破とのこと。

40年弱で1億人増えたことになる。

インドの人口増加率も高く、数年後には、絶対数で中国(中華人民共和国)の人口を抜く見込み。

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Thursday, September 14, 2006

ミクシィ上場(mixi)

本日(2006年9月14日)、SNSのミクシィ(mixi)が、東証マザーズに上場。

今の時代を象徴する株式公開だな。

100万人を超えてからが早かった。

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Friday, September 08, 2006

本日未明、部分月食

本日(2006年9月8日)未明、日本で部分月食が観測できる。

午前3時05分に月の上部が欠け始め、午前3時51分に食が最大、午前4時37分に終了。

月食は、ロマンティック。太陽の光を地球がさえぎり月に影を落とすなんて。

関連ブログ記事:
TEGE-TEGE! Grenouille@ブロゲ リリ日誌 明日は つれづれ    

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Thursday, September 07, 2006

ロト6、キャリーオーバーは6億円超

今秋のロト6(2006年9月7日抽籤)は、注目。

キャリーオーバーが621,967,283円となっている。

キャリーオーバー額が増えたときには1等賞金が比較的低くなるというのが、過去の傾向としてわりとある。

今回はどうなのか。

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Wednesday, September 06, 2006

Royal Baby !!

おめでとうございます。

2006年9月6日(水曜)午前8時27分、秋篠宮妃紀子さま(39歳)が愛育病院(東京都港区)で、帝王切開で男子を出産された。皇族での男子誕生は、父親の秋篠宮さま以来の41年ぶり。この男子の皇位継承順位は、皇太子さま、秋篠宮さまに次いで第3位。昨年末から今年はじめにかけて話題となっていた皇室典範改正の議論は、さらに先送りされる可能性が高くなった。

世界の各メディアも、広く、このニュースを伝えており、関心の高さをうかがえる。

BBC
REUTERS
Times

関連ブログ記事:
育児百科ができるまでの筆者の方も、今年、愛育病院で出産されたとのこと。

よかろうもん! EP-mode PURAPA BLOG   

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Tuesday, August 22, 2006

総務省がWinny防止技術を開発?

今日のニュースから

2006年8月21日(月)、日本経済新聞の科学面の記事によると、総務省がWinnyなどのファイル交換ソフトによって機密情報が漏洩するのを防止するための技術の開発に着手するとのこと。3年計画の開発で25億円を投じるらしい。

そのような技術の必要性の有無にはいろいろと議論があるところだろう。P2Pファイル交換技術そのものは、非常に有益なものである可能性もあるから。

が、私が思うのは、その必要性の有無がどうであれ、政府主導でこの種のソフトウェア開発を行なっても、たいていの場合は全くうまくいかず、単なる税金の無駄遣いになるのではないかということ。民間会社に共同開発を呼びかけるとのことなのだが・・・

国内各地の警察から情報が流出したことによって、総務省も必死になっているのかもしれないが、まずは警察内の機密情報管理の強化と警察官のモラル向上のほうが先だと思われるのだが、そっちは有効な手を打っているのだろうか。

記事によると、確実に情報漏洩を把握できるようになることによって通信事業者が自らの判断で通信規制を行なえるようになることを、当の通信事業者が求めているという趣旨のことが書かれているのが、逆じゃないのかなぁ。通信事業者(ISPなど)は、通信内容にタッチしたくないのが本当のところではないのかなぁ。

関連ブログ記事:
いろいろNEWS Q.Winny通信の規制に消極的なプロバイダがいるのはなぜですか

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Monday, August 14, 2006

大停電の朝に - 損害は100億円?

本日(2006年8月14日)の朝、東京23区を中心に大規模な停電があった。

午前7時30分頃に発生したのだが、そのときは全然気付かず。家を出て電車に乗っていると「停電で遅れた」というアナウンスがあったが、それでも、電車の遅れは3~4分程度ということで、そんなに大規模な停電だとは思わなかった。

JR中央線快速なんかも普通に動いていたし。

異変に気付いたのは、東京駅で。新幹線も含めて、電車・列車は全部運行されているのだが、なぜか東京駅の東海道新幹線の改札のあたりが真っ暗になっている。新幹線を降りてきたと思われる人たちは、自動改札機が作動していないため、係員に切符を見せて通っている。

その時点でも、駅内だけの現象かと思っていた。

目的地のあるビルに着いたところ、そこでも様子が変。いつも動いているエレベーターが動いていない。エレベータホールで出会った人に聞くと、道路の交通信号も点いてなかったとのこと。

とりえあす、上のほうのフロアまで歩いて上がる。かなりキツイ。

ラジオニュースなどを聞いたりしたが、「原因不明、復旧見込みなし」というのみ。

結局、その地域は、午前9時30分頃に電力供給が回復。

ニュースを見てみると、旧江戸川(江戸川区葛西地区と浦安市との間)で、船が積んでいたクレーンが高圧送電線にひっかかったことが停電の原因とのこと。

停電した地域は、東京23区のかなりの部分と、千葉県の一部、神奈川県の一部の範囲。139万世帯が影響を受けたとのこと。

発生から2時間くらいで復旧したのは、自分の予想よりは早かった。前の似たような停電(調べてみたら、1999年らしい)ではもっとかかっていたから。

それにしても、その船は、公共工事の下請けか何かで川を航行していたとかで、送電線には「気付かなかった」とのこと。単純なミス。

そのようなことで、こんなに大規模な停電が発生するとは、インフラの脆弱性はあいかわらず問題。普段あたりまえのように使っている電気だからこそ、なくなったときのインパクトが大きい。

実際、電気がないと、ほとんどすべての産業において仕事にならず、この間の経済的損失はかなりのもの。算出が難しいけど、自分なりに計算してみると、この停電による損失は全体で100億円~200億円といったところか?? 仮に、被害を受けた人全員が損害賠償請求したら、事故を起こした工事会社はおそらく支払いきれないものと思われる。

まあ、お盆で、会社に出勤する人が普段より少なかった分だけ、混乱が小さく、不幸中の幸いだったかもしれない。

それにしてもね、コンピュータへの影響はいろいろあったみたい。

東京証券取引所(東証)は、通常通り取引はできていたみたいだけど、日経平均を更新するシステムが作動してなかったとかで、日経平均の終値がしばらく出てなかった。16時頃には発表されたみたいだけど。

電気がないときのサバイバルも少し考えておこうかなと思いました。


関連ブログ記事(「大停電の朝に」というタイトルの記事):
あたし的言いたい放題 yumiの独り言 今日の一文字 離婚と株と私 広報宣伝室ブログ WALTZ FOR DEBBY 日々ゆら々々 Crescent Moon フォトグラファー原田ヒロシのブログ   サボリーマンファイナンス         

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Saturday, July 29, 2006

ロト6(Loto 6)で、1等28口当籤

ロト6

ロト6(Loto 6)は、宝くじの一種で、1から43までの数字の中から籤(くじ)を買う人が好きな数字を6個選んで投票するものである。毎週木曜日の夕方に抽籤が行なわれている。

今週木曜日(2006年7月27日)の第301回ロト6の抽籤では、少し特異なことが起こった。

それは、1等当籤が28口もあったこと。通常は1等当籤数は数口程度で、当籤ゼロの週もときどきある。1等当籤が10口を超えることは普通はまず起こらない。にも関わらず、今回は、通常を大きく上回る28口の当籤。2等の当籤数が24口だったので、1等の当籤口数のほうが多かったわけであり、これも、普段はまず起こらない。

2週連続でキャリーオーバーが発生していたことと、前週に規定上の最高額である4億円の当籤が出ていたこともあって、この週のロト6の売れ行きは良く、50億円を超えていた。

しかし、この程度の売れ行きの良さだけでは、1等当籤28口の説明にはならない。28口の当籤が出た理由は、その1等当籤番号にある。

今回の1等当籤番号は、「04-05-06-09-10-11」だった。つまり、「04-05-06」という3連番と「09-10-11」という3連番の組み合わせで当籤が出た。

このような当籤番号になること自体が、非常に珍しい。一応、1から43までの各数字がランダムに選ばれ、その選ばれる確率は等しいと考えられるので、上記のような当籤番号になる確率は低いはずである。

計算してみると、このような当籤番号が出る確率は、つまり2組の3連番が当籤番号となる確率Pは、
 P = {(1+38)*38/2} / (43C6)
である(たぶん正しいと思う)から、これを計算すると・・・
 P = 3 / 24682 ≒ 1 / 8227.333 ≒ 0.0001215
つまり、確率は約0.012パーセント(計算合ってるかな?)。

年間52回抽籤が行なわれるとしても、152年に1回程度しかこのような事象は起こらないことになる。但し、上の確率計算では、6連番が当籤になる場合も含んでいるが。それでも、まだ、ロト6が始まってから、今回でまだ301回目である。

そういう意味でも、今週のロト6の抽籤結果は特異だった。

なお、今回の1等当籤金額は、1口あたり18,472,800円と、非常に平凡というか、むしろ非凡に低い金額になってしまった。

ところで、ロト6を買う戦略として、当籤金の期待値が高いものを買うということが考えられる。売上に応じた所定の1等当籤金総額を、当籤口数で割ったものが1口あたりの当籤金になるわけであるから、投票口数の少ない数字に投票することが、事前期待値を高くすることになる。

実際には、どの数字の組み合わせにどの程度の数の投票が集まっているかということは公表されていないはずなので、期待値を高くするためには、過去の当籤口数の傾向などからもある程度想像を働かせて、番号を選択することになる。

今回の抽籤でわかったことは、まあある程度予想していた通りだが、「04-05-06-09-10-11」といったような極度に規則性の表れている組み合わせには、投票されている口数がやはり多いということ。これが例えば「01-02-03-04-05-06」という組み合わせならば、おそらくもっと多いのだろう。

もうひとつ、当籤金期待値を大きく左右する要因がキャリーオーバーの有無とその金額。

キャリーオーバー額の多いときにレアな(つまり他の人が買ってないような)番号を狙うというのが、数学的な立場からの良い戦略なのだろう。もちろん、前記のように全ての数字が等しく選ばれる確率を有しているという前提において。


幸運をよびこむロト6


関連ブログ記事:
ロト6データ収集ブログ お宝ロト6 やくもだにゃ~ 風の言霊8Ⅹ69 燃える釣り人の萌えブログ Milk Coffee Happy Life NFL大好き薬剤師さん ろとなんゲッターズ 

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正露丸 vs 正露丸

「正露丸」って、昔はたしか「征露丸」だったとどこかで読んだことがある。

そして「征露」というのが時代的に不適切になってきて「正露丸」って改名したはず。

だから、この「正露丸」というのは特定のメーカーの商品の呼称であって固有名詞だと思っていたのだが、2006年7月27日の大阪地方裁判所の判決では「クレオソートを主剤とする胃腸用丸薬の普通名称で」あると認定されている。

この裁判は、「ラッパのマーク」の正露丸を製造する大幸薬品が、「ひょうたんマーク」の正露丸を製造する和泉薬品工業を不正競争防止法違反で訴えたもの。

「正露丸」という名称が全く同じで、パッケージの色(黄色)とパッケージ正面のデザイン(縁取り模様など)がなんとなく似ている。

私も知らなかったのだが、「昭和三十年代から同じような包装箱で十社以上が製造・販売している」とのこと。これを踏まえて、判決では、「原告商品を識別するのはラッパの図柄。この部分は類似しておらず商品を混同する恐れはない」として、「商品が誤認、混同される恐れはない」ために大幸薬品の訴えを棄却した。

上記の論理構成だとしたら、大幸薬品にとっては、昭和三十年代から半世紀近くにわたって類似品を放置したことの代償は非常に大きいと言わざるを得ない。

主張しない権利は認められないということなのかなぁ。

大幸薬品は控訴するとのこと。

[知的財産]


関連ブログ記事:
あべ力也のひとり言 つれづれ日記 bitter & sweet 海と空をつなぐ青 コバやん 

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Thursday, July 06, 2006

日本海のあたりが・・・

2006年7月5日、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が未明から複数発のミサイルを発射。日本国政府は制裁を決定。

同日、韓国(大韓民国)の海洋調査船が竹島(韓国名・独島)周辺の領海に侵入したことを日本国政府が確認。韓国政府は調査開始を認め、調査が一日程度で終了する予定としている。日本は即刻中止を要求するとともに、対抗調査の方針。

これらが同じ日に起こったことは単なる偶然だとは思うが。

京都発、言いたい放題 CLEさんの試行錯誤

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イーディーコントライブ社長に鮎川純太 氏

コンピュータメディアプロテクションなどの事業を手掛けるイーディーコントライブ株式会社(東証マザーズ市場)の社長・小椋量友紀 氏が2006年9月30日で退任し、後任の社長として鮎川純太(あゆかわじゅんた)氏が10月1日付で就任する。

イーディーコントライブ株式会社は、YAMATOに社名変更予定。

小椋量友紀氏は、新会社であるイーディーコントライブの社長に就任する予定。

鮎川純太氏は、1984年成蹊大学経済学部卒業。1989年マサチューセッツ工科大学院修了し、山一証券入社。2006年イーディーコントライブ取締役。

鮎川氏の祖父は、日産コンツェルン創始者の鮎川義介氏。

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Tuesday, June 27, 2006

池田果菜子(いけだかなこ)さん誘拐事件

速報

明治学院大学 4年。
2006年6月26日午後、渋谷区鉢山町(?)で事件発生。
2006年6月27日未明、被害者無事保護。容疑者も拘束される。


関連ブログ記事:
ちょくブログ あなたの隣の怪奇談 銀河の野良暮らし  

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Monday, June 05, 2006

秋田県の小学生殺害(?)事件、秋田県警が死体遺棄の容疑者を逮捕

テレビでサッカーの日本代表のテストマッチを見ていたら、ニュース速報のテロップが流れた。

その後、毎日新聞がインターネット上に配信したところによると、
「秋田県藤里町粕毛家(かすげいえ)の後(うしろ)、町立藤里小1年、米山豪憲(ごうけん)君(7)が殺害され、草むらに遺棄された事件で、県警能代署捜査本部は4日、豪憲君の2軒隣に住む元遊技店店員、畠山鈴香容疑者(33)を死体遺棄容疑で逮捕した。」
とのこと。

また、
「畠山容疑者の長女で同小4年の彩香ちゃん(9)は4月、自宅近くで行方不明になり水死体で見つかっており」
とも書かれており、事態は複雑。

複数の週刊誌では、しばらく前から、この容疑者と思われる人物を特定した記事が書かれていた。もちろん、それらの記事の中でも、犯人を断定したものではなかったが。

警察の捜査員も、事件当初からこの容疑者に注目していたらしい。

にも関わらず、逮捕が遅かったことは、物証が無いか乏しいことをうかがわせる。容疑者は死体遺棄容疑を否認しているとのことで、これからもまだ、曲折があるかもしれない。

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Thursday, June 01, 2006

0.05円分の窃盗事件

Kyodo Newsが配信した記事「5銭分の電気盗み取り調べ 電話中に電池切れ」

横浜市の大学生(20)が「パン店の外壁にある看板用コンセントに携帯電話の充電器を差し込み、携帯電話とつないで約30分間通話し、電気約0・005キロワットを盗んだ」という疑いで、2時間の取調べを受けたとのこと。

このニュースを読んで驚いたことは次の2点。

ひとつは、0.05円分の窃盗で警察が動くということ。ま、本来は当然といえば当然なのだが、わざわざニュースになっていることを考えても、驚くに値するのだろう。

もうひとつは、記事の(おそらく)誤り。Kyodoの配信している記事で、「電気約0・005キロワットを盗んだ」と書かれている点。おそらく、この記事は、盗まれた電力の量を伝えようとしたのだと思う。が、「キロワット」という単位は電力の強さを表わすものであるが、量を表わすものではない、ということは、電気のことを少しでも勉強した中高生でもわかることだと思うのだが、ニュース記者にとってはそのあたりはあまり気にならないらしい。

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Tuesday, May 30, 2006

阪神株、阪急HDがTOB開始

本日(2006年5月30日)から阪急ホールディングスが阪神電気鉄道株のTOBを開始するとのこと。

このニュースを聞いたときには、阪急・阪神側と村上ファンド側との間で株譲渡の合意がなされたのかと思ったが、よく読んでみると、まだそのような合意はなされておらず、やや自体は流動的であるようである。

しかしながら、両者の主張する譲渡価格の差は数十円程度まで縮まって来ているとのことであり、TOB価格上乗せの余地もあることを考えると、村上ファンド側がTOBに応じる可能性は高いのではないかと思う。

村上ファンドの本質は、やはり企業経営を目指す集団ではなくて、市場の価格形成の歪みを利用して短期に利益を上げることにあるので、これ以上長期化するのは避けたいだろう。

一方、今回の一連の動きの中で感じたことは、阪急側のしぶとさという点。浮き足立って損を覚悟で短期解決を図るようなことはなく、じっくりと相手を見極めながら交渉したという点が、例えば2005年のフジテレビなどの対応とは違っている。鉄道の経営におけるコスト意識はおそらくテレビ局のそれと比べるまでもなく、相当にシビアで、そのあたりの経営能力は高いということを感じさせる。

もしTOBが成立すれば、阪急と阪神というライバル企業同士の統合になるわけで、これによって鉄道事業やプロ野球球団の運営がどう変わっていくのか、引き続き注目していきたい。


関連ブログ記事:
ハローお馬ちゃん → 読みが深い
株よ恋 投資トレイダーズ → いろんなケースが解説されている
little by little and steadily → やはりタイガースの存在は大きい
CPA受験戦争Blog → やっぱり値上げか?

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Wednesday, May 24, 2006

ヤマト運輸 メール便料金変更へ

昨日(2006年5月23日)の日本経済新聞朝刊によると、ヤマト運輸が、その「メール便」のサービスを強化するために、本年10月から料金体系を変更するとのこと。

一応「実質値下」と書かれている。

実際には、これまで重量ベースで料金が決まっていたものを、大きさ(厚さと、縦横サイズ)に応じた料金にするとのこと。A4サイズで厚さ1cm以下のものは、80円で送れるようになるようである。

重さから大きさへの料金体系の変更は、自動車主体の輸送においては、適切にコストを反映したものにするという意図(実際、重さはあまりコストに関係なさそうだから)とともに、企業の大口ユーザ(DMなど)をターゲットに利用の拡大を狙っていると考えられる。

厚さが1cmを超えるものについては、重さによっては、従来と変わらない料金か、一部で値上げにもなってくる。このあたりは、個人などの利用者が比較的多いのではないかと思われる。

やや気になるのは、紙面によると、宅急便と別の配送体制を取ることにより(独立事業的な意味合い?)、送達スピードが従来よりかなり遅くなりそうなこと。

安くなるのは歓迎だが、だからといってサービス低下してしまっては利用者の支持を得られないのではないだろうか。

関連ブログ記事:
せどりで金持ち?! 零 *月の雫 古書三昧 まんだら堂 せどりな生活 かぴぱら堂業務日誌 GO!全国出張副業セドリ記 独身男の節約家計簿

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Wednesday, May 17, 2006

健康とお金との関係

本日(2006年5月17日)のInternational Herald Tribune 紙(日本版)の記事で、英国人と米国人との健康度合いの比較が出ていた。

こういう比較は、統計的な処理のしかたが適切かどうかというのが非常に気になる。

記事によると、医学研究者の研究によれば、白人中年英国人は白人中年米国人に比べてかなり健康的であるとのこと。

癌(cancer)も、高血圧(high blood pressure)も、心臓病(heart disease)も、糖尿病(diabetes)も、英国人のほうが少ない。

両者の食生活を考えれば当然のような気もする。

面白いと思ったのは、この記事の中で、裕福度合いと健康とを関連付けて分析しているところ。しかも、裕福であるほうが健康であるという前提ないしは常識(?)に基づいて書かれていると思われるところ。

実際に、各国内で見れば、裕福な人々のほうがより健康的であるらしい。ところが、英国人の裕福さにおける下位三分の一の層のほうが、米国人の裕福さにおける上位三分の一の層よりも、もっと健康的であると書かれている。

そういうものなのだろうか。

先進国において充分に栄養を取れない人々というのは少ないだろうから、「過食=不健康」という図式がほぼ正しいと思うのだが、分析によると「貧乏=過食」ということなのか?

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Monday, April 24, 2006

千葉7区補選で、民主党・太田氏が当選

2006年4月23日、衆議院議員 千葉7区補欠選挙が行なわれた。

この選挙は、事実上、民主党の太田和美氏(26)と自民党の斎藤健氏(46)=公明党推薦との一騎打ち。また、民主党に小沢一郎代表が就任してからの初の国政選挙だった。

結果は、千票足らずの僅差で民主党の太田和美氏が勝利。杉村太蔵 議員を下回り、現時点で最年少の国会議員になった。庶民派・太田氏 対 エリート・斎藤氏 になったことや、様々な要因でこのような結果になった。

偽メール問題というアクシデントによって、民主党前代表の前原氏が辞任。その結果として「選挙上手」と言われる小沢氏が代表に就任したのだから、自民党としては、大きな戦略で結果的に失敗しているとも言える。このあたりは、ある種ケイティックな展開の結果。

勝ったのは小沢・民主であり、菅直人氏らも含めて党をひとつに結束できた民主の総力が発揮されたと言えよう。

では、負けたのは誰か。自民党の小泉現総裁のようであるが、実はそこのところが明確になってきていない。一般人としてこの選挙を見ていて、小泉氏の影は非常に薄かった。それが、小泉氏が意図したものであるかどうかはわからないが。

自民党の現幹事長の武部氏のこの選挙に関する責任が今後追及されるのかもしれないが、追求されたところで所詮、武部氏はもともとそれほど大きな存在ではない。

小泉氏が9月で総裁退任することになっており、自民党の中にも力学的な空白が存在するように感じられる。そして、小泉氏の後を争うとされている安倍氏や福田氏も、それぞれ毛並みの良さは感じられるが、小泉氏の後釜としては今後とも小さく見られてもしかたがない。逆に言えば、それほど小泉氏というのは、自民党において、大きいとか小さいとかいうよりも、それらを超えた特異な存在だったと言える。

思い出してみれば、小泉氏は「自民党をぶっ壊す」という公約で臨んでその党の総裁に就任した。このこと自体、政治において特異である。そして、とりあえずはその特異性を時代が要求していたような部分がある。小泉氏にとっての頂点は2005年9月の総選挙だったかもしれない。独特の戦術により、自民党が大勝利を得た。

この特異点が消えるとき、いまや日本人の多くを占める改革願望は、自民党・民主党のどちらに味方するのだろうか。

そういうことを考えさせる、補選であった。

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Sunday, April 23, 2006

阪急と阪神の統合?

阪急


京阪神地区では、もう何十年も前から、鉄道会社間での熾烈なサービス競争が行なわれてきた。

京都・大阪間には、JR、阪急、京阪。そして、大阪・神戸間には、JR、阪急、阪神。それぞれ3社ずつが競合している。近年は、沿線人口増加率の停滞により、各社とも経営に厳しさが増していただろう。

資本のダイナミックな動きは、一瞬のカオスの中から次の安定状態への遷移を模索する。

村上世彰氏が率いる村上ファンドは、阪神電鉄株を大量に保有し、当初は、現経営陣に対して資産の有効活用をせまった。しかしながら、事態はなかなか動かなかった。

村上ファンドは、その投資姿勢からは、長期の保有を望んでいないことはうかがえる。株式の引き取り手として出てきたのは、阪神電鉄のライバルである阪急電鉄である。両社が共同で持株会社(仮称・阪急阪神ホールディングス、だとか)を設立して、新たな経営体制を構築するとのこと。

2006年4月22日のニュースによると、阪急ホールディングス(HD)の経営会議で阪神株の買取が内部決定したとのこと。現保有者の村上ファンドとの間には取引価格の考え方にまだ開きがあり、今後、その部分の最終調整に入ってくると思われる。

阪急・阪神の両社が経営的に統合されれば、阪神間での鉄道輸送サービスの競争は緩和される。そのしわ寄せを受けるのは、利用客になるのか。阪神の経営陣にとっても、村上ファンドに株をもたれるのはイヤだが、ある種の「仲間」とも言えるライバルの阪急と協調できるならば、棚からぼた餅とでも考えているのだろうか。

ところで、阪急は過去に保有していたプロ野球球団を手放している。阪神が保有する球団(阪神タイガース)は、かつての阪急とは比べられないくらい多くのファンから支持されており、興行価値は高い。そのような阪神タイガースが、たとえプロ野球再編の波の中にあっても、ただちに売却されるとは考えにくい。が、球団のカラーや経営方針などが今後徐々に変化していく可能性もあり、気になる。

戦後混乱期の鉄道 阪急電鉄神戸線 京阪神急行電鉄のころ

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Thursday, March 16, 2006

茶碗のご飯一杯って、どんなの?

今日読んだニュースで不思議だったのがこれ。

フランスの公共テレビ局であるフランステレビジョンが、2006年2月23日、トリノオリンピックの女子フィギュアスケートの競技を中継放送した際に日本の荒川静香の演技に対して侮辱的なコメントを行なった、ということで、平林博駐仏日本大使に対して謝罪文を郵送したというもの。

その放送において、フランスの元スケーターであるフィリップ・キャンデロロ氏が、逆転で金メダルを獲得した荒川選手の演技を評して「茶碗のご飯一杯に値する」と語ったことが侮辱に値するらしい。

フランス語を理解せず、フランス文化の背景をほとんど理解しない私としては、「茶碗一杯のご飯」という表現のどこが面白いのか、そしてこれが何故侮辱にあたるのか、よくわからないのだが。

まあ、ニュースになるくらいだから、たぶん、侮辱的な表現なのであろう。


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Friday, January 27, 2006

元・Gangsters逮捕

京都大学アメリカンフットボール部の元部員が逮捕されたというニュース。

2006年1月27日のYomiuri Online(読売新聞)の記事によると、

・・・・・・元部員3人が、女子大生2人を泥酔させ、集団で暴行を加えたとして、京都府警捜査1課と川端署は26日、いずれも4年で工学部白井淳平(22)(京都市左京区)、農学部池口亮(23)(同)、経済学部木戸晶裕(22)(同)の3容疑者を集団強姦(ごうかん)容疑で逮捕した。調べに対し、3人は容疑を否認・・・・・・
(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060126it11.htm)

3人とも、2005年秋のリーグ戦終了後に引退し、留年することが決まっているらしい。

衰退するとモラルも下がるのか。

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Thursday, January 19, 2006

ライブドア(Livedoor)とヒューザー(Huser)と

2006年1月16日、東京地検特捜部が証券取引法違反の疑いでライブドアの捜査に乗り出した、というニュースが突然流れた。

直接的には、関連会社に関する風説の流布の疑い。

その後の報道等では、関連会社の粉飾決算の疑い、さらにはライブドア本体の粉飾決算の疑いまでも書かれている。

違法性を問われているライブドアグループの行為は、2004年に行なわれたとされているもの。

なぜ今、この時期の捜査なのか。

1月17日には、マンション構造偽装問題の渦中にあるヒューザー社の小島進社長が国会に招かれ証人喚問。モードのシフトを試みているが、やや浅い。

まあ、時期が重なったのが偶然なのか何らかの意味があるのか、全くわからないが、結果的には小島社長のニュースは大きく扱われているとは言え、ライブドア関連のニュースの中に埋もれてしまった印象は否めない。

そして、政府に或いは与党にとっては、このことは短期的視点では幸いな方向に作用している。

ライブドア社長の堀江氏は、無所属の立場ながら、2005年9月の衆議院議員選挙で自由民主党からのサポートをえて立候補。そして、落選。

単なる手駒か。

ライブドアという会社の存在自体は、実体経済的な部分よりもマネーゲーム的な要素が占める割合が大きいのは確か。それ自体はどうでもよいことだが、そのグレーな怪しさは、21世紀的欲望に基づく資本主義の舞台ではある種の輝きを持っている(持っていた?)ことは事実。だが、グレーなうちは良いが、ブラックになってしまってはアウト。そっち側に落ちてしまってはダメ。

個人投資家の注文が膨らみすぎて、1月18日は、東京証券取引所(TSE)が自発的に自らの市場機能を一時停止。それを伝えるニュースの中の街頭インタビュー(八重洲のいつもの場所)の映像には、ヒューザー社が入居しているビルが遠景に写り込む。これも、偶然か、シナリオか。

可笑しいのは、株式ブーム(ブームなのか? やっぱり)にのって入ってきた素人投資家が、一連の動きの中で狼狽して証券会社などに今後の見通しなどを問い合わせているということ。そんなものは自己責任に決まっている。

まあ、一度冷ましてみるという意味では、良いかもしれない。

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Thursday, December 15, 2005

Hondaの新型Asimoは二足走行も

先日(2005年12月13日)のテレビニュースで、本田技研(Honda)の二足歩行ロボットAsimoの新型が紹介されていた。

正確に言うと、この新型ロボットは、既に二足「歩行」ではなく、走っていた。時速6キロメートルとのこと。

左右の足を交互に出すとき、一瞬であるが、両足が浮いている瞬間がある。滑らかな走り。これは、見たら感動する。走るなんて。C-3POでさえ、早足で歩くのが精一杯だったのに。

本田のウェブサイトには、「両足が浮いているときでも、積極的に姿勢の傾きを制御することで、走行スピードを従来の3km/hから6km/hに倍増させました。」と書かれている。

もう、これで、目の前で電車のドアが閉まることもないかも・・・ Asimoが駆け込み乗車するCMとか作ったら、面白いと思う。他にもいろいろアイデアはある。

ところで、介護ロボットは、安全性が充分に検証されるまでは実用化は難しいそうだ。

本田では、来年から、Asimoが会社の受付の役割を勤めるらしい。来客を部屋まで案内したり、コーヒーを出したりできるらしい。

欧米企業は、キリスト教的価値観に縛られているため、人型ロボットの製造には躊躇している。

そのような価値観から自由な日本企業は、この技術分野で既に先端を走っているが、今後さらに独走態勢を維持しそうな勢いを感じる。

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Wednesday, December 14, 2005

外資系金融機関らがジェイコム株で得られた利益を返上

みずほ証券が、顧客からの「ジェイコム」株<東証マザーズ:2462>の売り注文に関して、「1株61万円」としてシステムに入力すべきところを誤って「61万株1円」として入力してしまい、大量の売買が成立して損失を出した問題で、当該取引を通じて利益を得ていたUBSグループ、日興コーディアルグループ、リーマン・ブラザーズ証券が、この利益を全額返上する方針を検討し始めたらしい。

利益額は、UBSグループが約120億円、日興コーディアルとリーマンがそれぞれ約10億円とのこと。
UBSは、みずほの誤注文が取り消されるまでの10分~20分程度の間に、ジェイコムの発行済み株式総数の2倍を超える3万8198株を買い付けていたらしい。

それにしても、外資系の金融・証券会社が、市場取引を通じて得た利益を「返上」するというのは、異例ではないだろうか。

これらの企業にとって、株主への説明は付くのだろうか。また、どのような形で「返上」するのだろうか。得られた利益は当然に課税の対象になると思われるが、この「返上」は、会計上あるいは税法上、正当な「損失」として扱われるのだろうか。

気になるところではある。

ジェイコム 2462.t

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Tuesday, November 08, 2005

森一矢 詐欺の疑いで逮捕

森一矢。インターネットジャーナリスト。何冊か本も書いている。その森一矢 容疑者(35)=東京都中野区新井=ら計5人が、岩手県警によって逮捕されたとのニュース。森一矢 容疑者に対する直接の容疑は、携帯電話用サイトを使った約5万円の詐欺。余罪を含めると、被害は約450件、約2800万円にのぼるとのこと。森一矢 容疑者は、2005年4月からは、国民生活センターが発行する雑誌で「ネット社会の落とし穴」と題した連載を行ない、消費者に対してネット犯罪の危険性を訴えていたとのこと。

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フランスでの暴動(Rioting)

フランスでの暴動は300の以上の町に広がり、死者も出ている。2005年10月27日にパリ郊外で始まったこの騒ぎも、既に11日経過している。同様の事態がフランス周辺各国で起こらないか心配されている。

暴動を起こしているのは、移民系の住民と見られている。社会的関係に起因する何らかのエネルギーが蓄積しており、あるきっかけをもってそれに引火したということなのだろうか。

参照サイト:http://www.guardian.co.uk/

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Sunday, November 06, 2005

本田美奈子さん、逝去(Minako Honda)

歌手の本田美奈子(ほんだ・みなこ、本名:工藤美奈子)さんが、2005年11月6日午前4時38分、急性骨髄性白血病のため都内の病院で死去。38歳。東京都出身。ご冥福をお祈りします。

LIFE/本田美奈子

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オールネイションズ・ソサエティ

既得権が崩れつつある。ビジネス全体的に競争は激化しているが、微視的には、まだいろいろと、既得権の利益を享受できる業界がある。新しいビジネスに参入するとき、そのような業界を狙うことは、現代の経営においてひとつの定石と言っても良いだろう。

葬儀に出る機会がときどきあるが、その都度、葬儀業界はたぶんおいしいだろうなということは実感する。それは肌でわかる。オールネイションズ・ソサエティのJohn Kamm(ジョン・キャム)社長も、同じことを感じたのだろう。

ビジネスチャンスはそこにある。それをやる人が現れるかどうか。この業界には、この米国人が踏み込んだ。

オールネイションズ・ソサエティは、米葬儀会社の日本法人であり、日本初の外資系葬儀会社として日本市場での勢力を拡大しつつある。風穴を開ける意気込みだという。日本貿易振興機構(ジェトロ)も協力する。

ジョン・キャム社長は、1998年コロラド大を卒業、2001年に早稲田大学大学院(MBA)に入学後、2003年にオールネイションズ・ソサエティを設立した。設立理由として「(日本の葬儀ビジネスの)市場の不透明さを知った。顧客に選択を与えられる必要性を感じた」と語る。価格とサービスの透明性を徹底する。

葬儀代が高くなる最大の理由は、葬儀社が僧侶やギフト会社等から顧客紹介料を受領している場合が多いからとのこと。

米国の葬儀業界でも、以前は今の日本と同じ状況だったという。メディアがこれを取り上げたことによって、法が整備され、透明性が確立されたという。ジョン・キャム社長は、日本政府も法整備をすべきであると主張する。

オールネイションズ・ソサエティ

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