Monday, October 16, 2006

映画 エージェント・コーディ(Agent Cody Banks)

今日見た映画。

映画 エージェント・コーディ(Agent Cody Banks)

何も考えずに楽しめるスパイ・アクション娯楽もの。

主人公のコーディ・バンクス(Cody Banks)は、高校生。しかし、彼は、CIAが1000万ドルをかけてひそかに育成したエージェント。

日常の高校生活をおくるコーディのもとに、ある日、美人の教育係ロニカ・マイルズ(Ronica Miles)が表れて、彼に初めてのミッションを与える。そのミッションは、転校して、ナタリー・コナーズ(Natalie Connors)のボーイフレンドになること。ナタリーの父は、重要なナノテクを開発する研究者だった。

女性と接することが苦手なコーディであったが、何とか、ナタリーの心をつかむ。ところが、目立ちすぎたために、コーディは作戦から外されることに。そんなとき、コナーズ博士の成果を軍事利用することをたくらむ地下組織が、娘のナタリーを誘拐したことを知る。

コーディは、ナタリーを助けるために、カナダのカスケード山脈にある秘密基地に、ロニカとともに忍び込む。そして・・・・・・

製作総指揮は、マドンナ。

監督のハラルド・ツワート(Harald Zwart)は、007シリーズのような感じにしたかったとのこと。

個人的には、様々なデザイン(コスチューム、小物、基地など)を楽しんだ。

コーディ・バンクスを演じたのは、フランキー・ムニッズ(Frankie Muniz)。アクションシーンを卒なくこなしている。
相手役のナタリー・コナーズには、ヒラリー・ダフ(Hilary Duff)。かわいい。女優であり歌手。
コーディを教育・監視するCIAのロニカには、アンジー・ハーモン(Angie Harmon)。魅力あるオトナの女性を演じていて、この映画の中で最も目立っている。ちなみに、Angie Harmonは、元・野球選手(マイナーリーグ)、その後プロのアメリカンフットボール選手(New York Giants→St. Louis Rams; コーナーバック)となった、ジェイソン・シーホーン(Jason Heath Sehorn)の2人目の妻。

Jason Heath Sehorn

2003年、米国・カナダ、Metro Goldwyn Mayer (MGM) Pictures作品。

DVD(特別編)には、メーキングフィルムや、未公開シーンなどが多く含まれていて、こちらも楽しめる。

エージェント・コーディ 特別編
エージェント・コーディ 特別編

Most Wanted / Hilary Duff


関連ブログ記事:
○o。1日いっぽん映画三昧。o ○ シネストック The child sky’s cinema world It's a wonderful cinema MOE'S -TAVEAN-    

© 2006, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (2)

Sunday, October 15, 2006

映画 アサインメント(アイダン・クイン ほか)

今日見た映画。

映画 アサインメント(The Assignment)

テロリストのカルロス・サンチェス(「ジャッカル」)を逮捕するためのオペレーションを描く人間ドラマ。

舞台となるのは、1980年代、米国とソ連との冷戦末期。海軍将校のアニバル・ラミレスは、休暇中に逮捕されてしまう。そして、アニバルの外見がカルロスにそっくりであるため、アニバルを利用したオペレーションが開始される。

カルロスに成りすますための厳しい訓練。女の扱い方の訓練も。リビアでのオペレーションでは、味方であるはずのフランスの諜報部員を殺してしまう。そして、仲間のアモスは、アクシデントに巻き込まれたアニバルを助ける代償として命を落としてしまう。アニバルの人格も次第に歪んでいき、家族との心の行き違いも。そのような犠牲を払って、カルロスの裏切りをKGBに信じ込ませることに徐々に成功していく。

終盤では、アニバルとカルロスとの直接の対決。そして、ドンデン返しに続くドンデン返し。ラストの手紙を燃やすシーンはとても印象的。

アニバルとカルロスの二役を演じ分けたアイダン・クインもすばらしいが、脇役のドナルド・サザーランド(ショー役)とベン・キングズレー(アモス役)も渋い。上質の娯楽作品である。

1997年、米国作品。監督は、クリスチャン・デュゲイ


アサインメント(DVD)
アサインメント(DVD)


関連ブログ記事:
ただの映画好き日記 まあくんの趣味綴り Under The SOLARIS     

© 2006, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, July 23, 2006

Scent of a Woman / Al Pacino

今日観た映画。いい映画を観たと思った。DVDで観た。

Scent of a Woman / Al Pacino (セント・オブ・ウーマン 夢の香り/アル・パチーノ)

1992年の作品。製作・監督は、Martin Brest(マーティン・ブレスト)

主演のアル・パチーノは、これで1993年のアカデミー賞主演男優賞(Best Actor)を取った。盲目の退役軍人役。

共演のChris O'Donnell (クリス・オドネル) が、Al Pacinoの演技を引き立てている。

ストーリーは、Chris O'Donnellが演じるチャーリーは東部の名門校の生徒で、その級友が仕掛ける悪戯を目撃してしまう。校長からはその悪戯の犯人を言うように迫られ、友人を売るかどうかで悩んでしまう。チャーリーは、アルバイトでAl Pacinoが演じる軍人フランクと関わりあう。2人の人生が絡み合う。最後のほう、学校の懲戒委員会に現れたフランクの壇上での熱弁の演技が見もの。委員会においても、あくまでも友人を売ることを拒んだチャーリーは・・・ という展開。

盲人の演技をするのは難しいと思う。見えていないわけだから、視線が事物に反応してはいけない。東部の落ち着いた街の風景もきれいで、上品な作品になっている。

物質主義的な現代だからこそ、精神の高貴さとは何かということを大事にしてみたくなる。

チャーリーといっしょに犯人を目撃してしまった生徒ジョージ・ウィリス役を演じるPhilip Seymour Hoffman(フィリップ・シーモア・ホフマン)の演技も面白かった。

==

監督

* Martin Brest マーティン・ブレスト

製作

* Martin Brest マーティン・ブレスト

製作総指揮

* Ronald L. Schwary ロナルド・L・シュワリー

脚本

* Bo Goldman ボー・ゴールドマン

撮影

* Donald E Thorin ドナルド・E・ソリン

音楽

* Thomas Newman トーマス・ニューマン

美術

* Angelo Graham アンジェロ・グラハム

編集

* William Steinkamp ウィリアム・スタインカンプ
* Michael Tronick マイケル・トロニック
* Harvey Rosenstock

衣装(デザイン)

* Aude Bronson Howard オード・ブロンソン・ハワード

関連ブログ記事:
るるるるの別荘☆多趣味の館 映画という名のワンダーランド N60 雨のちハーレー ブログK.M しーの映画たわごと Oza-blog

© 2006, zig zag road runner.

| | Comments (2) | TrackBack (2)

Sunday, December 18, 2005

電車男、久しぶりに

今日(2005年12月18日)、フジテレビの番組(※)を見ていると、同局アナウンサーの高島彩・西山喜久恵と、出版社の編集担当の人と、「電車男」とが、チャットをしている場面が放送されていた。

電車男って、その正体は全く把握されていないものと認識していたのだが、どうやらそうではなく、「電車男」の本を出した出版社では本人とコンタクトを取っていたらしい。でも、それってホンモノ? どうやって見つけて、どうやって本人確認したのだろうか。ちょっと疑問。

まあ、そんなことはともかく、TV版の「電車男」のDVDが12月22日に発売されるようである。

TVドラマは観ていたけど、面白かったので、もう一度観てみたいと思う。

※ 番組名は「2005年ニュースの現場」らしい。

電車男 DVD-BOX

電車男 中野独人・著


関連記事:
NUDOブログ: 電車男
hiroの部屋: さっきテレビで
Paradaise!: 電車男
さくらんぼ日和: 電車男は実在した・・・!
徒然馬鹿日記: 電車さーーーん。
らぶろぐ: 電車男
此処あ夢工房: 想定外の現場~電車男登場?

© 2005, zig zag road runner

| | Comments (1) | TrackBack (3)

Monday, November 14, 2005

「奥様は魔女(Bewitched)」のタバサって(Tabitha)

以前に「奥様は魔女」というTVドラマがあった。
日本でも近年リメイクされたが、ここで言っているのは、米国のオリジナル版。
あのドラマに、タバサという女の子(サマンサの娘)が出てきていて、
このドラマ自体は1960年代に制作されたものだと思うが、
確か、1970年代だったか(それも、もう30年近く前か)、
ランナウェイズ(The Runaways)というロックバンドのヴォーカルの
シュリー・カリー(Cherie Currie)という人が小さいときにタバサ役を演じていたということを聞いた。
ラジオなどで言っていたと記憶している。
年齢的にもちょうど合うので、それを今日まで信じ込んでいたのだが、
どうやら、違うらしいということが、判明した。
シュリー・カリーは、タバサを演じたことはないと自ら否定していたらしい。
さらに、いろいろ見ていてわかったことは、タバサを演じた子役は、三代いたとのこと。
また、さらに驚いたことには、それぞれの代に2人ずつのタバサ役がいた(つまり、
二人一役ということ)とのこと。

二十数年間誤解したままというのも凄いが、その誤解がまた解けるということも凄いと感じた日だった。

関連サイト:
http://www.therunaways.com/
http://www.cheriecurrie.com/
http://www.bewitched.net/
http://www.geocities.jp/emit_inc/tv/america/bewitched.html

奥さまは魔女 5th Season DVD-BOX

奥さまは魔女 6th Season DVD-BOX

© 2005, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

愛の嵐 Il Portiere Di Notte シャーロット・ランプリング

映画「愛の嵐」をDVDで見た。シャーロット・ランプリングが演じる妖しいルチアが印象に残った。ラストシーンは、悲劇的ながら、美しさを感じる。

愛の嵐


[DVD]ポニーキャニオン PCBE-51394

タイトル:愛の嵐
  イタリア語タイトル:Il Portiere Di Notte
  ドイツ語タイトル :Der Nachtportier
  英語タイトル   :The Night Porter
監督:Liliana Cavani(リリアーナ・カヴァーニ)
製作:Robert Gordon Edwards(ロバート・ゴードン・エドワーズ)
製作総指揮:Joseph E. Levine(ジョセフ・E・レヴィン)
原作:Liliana Cavani(リリアーナ・カヴァーニ), Barbara Alberti(バルバラ・アルベルティ)
脚本:Liliana Cavani(リリアーナ・カヴァーニ), Italo Moscati(イタロ・モスカーティ)
撮影監督:Alfio Contini(アルフィー・コンティーニ)

1973年:イタリア・Lotar Film

出演者:
Dirk Bogarde(ダーク・ボガード)
 - マックス(Maximilian Theo Aldorfer)役
Charlotte Rampling(シャーロット・ランプリング)
 - ルチア(Lucia Atherton)役


物語の舞台は1957年のウィーン(ヴィエナ)、ホテルでポーターとして働くマックス(マクシミリアン・アルドルファ)は客の中に見覚えのある顔を見つける。歌劇の公演でこの地を訪れた指揮者とその妻ルチア。ルチアの顔を見るなり、封印していたはずの過去が甦る。それは、ルチアにとっても同じだった。

マックスは、かつて、ナチスの親衛隊員としてユダヤ人のルチアに接した。ルチアは、支配される身としてその倒錯的な関係に入っていった。

マックスもルチアも、過去を思い出したくないのだが、呪縛から逃れることができない。やがて、ルチアの夫は次の公演地に向かうのだが、ルチアはこの街に残る。

ホテルの部屋での再会。マックスはルチアに向かって「Tell me what to do」。その後ルチアは、ホテルをチェックアウトすると自らマックスの部屋に向かう。

夫からの捜索願が出されるが、ルチアは、愛と破滅とを選択する。そして、マックスも、仲間を裏切る道を選ぶ。

映画は、過去のシーンを織り込むように挿入しながら進んでいく。モーツァルトの歌劇「魔笛」が演じられるシーンとかぶさるように並行する過去シーンが印象的である。

原作・脚本・監督は、リリアーナ・カヴァーニ。イタリア人の女性監督である。1936年生まれだから、幼少時代に第二次世界大戦を経験したはず。学校で映画を学んだ後、テレビ映画の監督などを経て、劇場用映画"Francesco D'Assisi"(1966年)以降、多数の劇場用映画を手がけた。この「愛の嵐」は、ヒット作となったが、ユダヤ人団体からは抗議を受けたとのこと。後年には、谷崎潤一郎の「卍」(まんじ)を原作とした「ベルリン・アフェアー」(高樹澪が出演)という作品も手がけている。ところで、この「愛の嵐」のストーリーは、何らかの事実がもとになっているらしい。カヴァーニ監督がテレビ番組の取材の中で出会った実話から、作品を作ったとのこと。そう思うと、人間の不思議さがさらに感じられる。

映像は衝撃的で、強烈である。イタリア映画らしいというか何というか。

ルチア役を演じたシャーロット・ランプリングは、1946年生まれとのことだから、当時で27歳。現在は59歳。英国人で、ハーロー・ポリテクニーク卒業後、モデルとなり、さらに女優になったとのこと。

シャーロット・ランプリングの出演作品は、下記の通り。比較的最近の作品では、「スイミング・プール」に女流作家役として出ていたのが印象に残っている。
ナック(1965年)
ジョージー・ガール(1966年)
長い長い決闘(1968年)
ターゲット・ハリー(1968年)
夏の日の体験(1969年)
地獄に堕ちた勇者ども(1969年)
さらば美しき人(1971年)
アサイラム・狂人病棟(1972年)
愛の嵐(1973年)
蘭の肉体(愛の肉体)(1974年)


未来惑星ザルドス(1974年)
地獄のキャラバン隊(1974年)
フォックストロット(1975年)
さらば愛しき女よ(1975年)
オルカ(1977年)
男と女のアヴァンチュール/紫のタクシー(1977年)
スターダスト・メモリー(1980年)
評決(1982年)
ヴィバラビィ(1984年)
トレンチコートの女(1985年)
美しさと哀しみと(1985年)
マックス、モン・アムール(1986年)
マスカラ(1987年)
エンゼル・ハート(1987年)
パリスbyナイト(1988年)
D.O.A.(1988年)
ブガッティ・ロワイヤルの女(1989年)
ハマーアウト(1991年)
夢見る小説家(1993年)
巴里に天使が舞いおりる(1993年)
ザ・プライバシー(1996年)
鳩の翼(1997年)
まぼろし(2001年)
スーパーファイアー(2001年)
フォース・エンジェル(2001年)
スパイ・ゲーム(2001年)
デブラ・ウィンガーを探して(2002年)
スイミング・プール(2003年)
ゴッド・ディーバ(2004年)

ところで、どうでもいいことだが、DVDのパッケージにある「無修正ノーカット版」の文字、これ全然必要ないと思うのだが。セールスのためなのだろうか。

関連記事:
WHAT'S FASHIONABLE 愛の嵐
明日の相場をよみきるには 映画 愛の嵐
a spoon of happiness フェティシズム
はてなダイアリー 愛の嵐-無修正ノーカット完全版-

© 2005, zig zag road runner.

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Saturday, November 12, 2005

村川絵梨(Eri Murakawa)、風のハルカ

女優の村川絵梨が、NHKのドラマ「風のハルカ」(2005年10月3日)に主役(ハルカ役)で出演中。

風のハルカ

1987年10月4日生まれの18歳。

これまでに出ている映画は、
・2004年11月6日公開 ロード88~出会い路、四国へ~ (監督:中村幻児)
・2004年12月4日公開 恋文日和~あたしをしらないキミへ~ (監督:大森美香)
で、いずれも主演。

TVでの関西弁のセリフのイントネーションがぎこちないなと思ったが、事務所(AMUSE)のプロフィールによると、意外と、出身地は「大阪府」。

風のハルカには、ちすん も、「ハルカ」の職場(旅行代理店)の先輩役ととして出演。こっちの関西弁イントネーションは、ナチュラル。

関連ブログ記事:
ハルカ
英会話のジオスのイメージキャラクター
ジョンソン・アンド・ジョンソンの2ウィークアキュビューのCM
トークショー(2005/11/6)

© 2005, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (2)

Tuesday, November 08, 2005

楊原京子が松永京子に改名?

映画「パッチギ」にも出ていた楊原京子が、2005年8月に松永京子に改名したらしい。事務所移籍がきっかけ?

楊原京子写真集 "open heart"

この写真集のカスタマーレビューによると、

映画では胸をもみしだかれながらも、複雑な背景のある一筋縄ではいかない役を見事にこなし、女優としてのポテンシャルの高さを垣間見せていました。


© 2005, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, November 02, 2005

藤田志穂(Shiho Fujita) ギャル社長

2005年11月1日(火)のTV 日本テレビ 「踊る!さんま御殿」に藤田志穂氏出演。
関連記事: ★☆ギャルの革命☆★, livedoor Wiki

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Monday, October 31, 2005

爆笑問題の検索ちゃん 2005/10/28

2005年10月28日(金)24:45~25:20(=2005年10月29日(土)00:45~01:20)、テレビ朝日の「爆笑問題の検索ちゃん」を見た。

「人気ラーメン」をYahoo!で検索するとヒット件数は963万件。ラーメンマニアの間で「アトム」は化学調味料を表わす隠語とか。でもそれは「カガク」違い。アトムは「科学の子」。「友近 ユニチカ」で検索した結果は43件。高田純次は3億円事件の容疑者だった。「3億円事件 モンタージュ」をYahoo!で検索すると、ヒット件数は122件。

ところで、この番組で、GoogleではなくYahoo!を使うのは何故だろう。Yahoo!にとってはおいしいはず。

爆笑問題の検索ちゃん:第1回(2005年10月7日)

© 2005, zig zag road runner.

| | Comments (0) | TrackBack (1)

より以前の記事一覧