Monday, November 24, 2008

The Vibe / Roy Hargrove

Roy Hargrove (ロイ・ハーグローブ)のThe Vibe。1992年の発売。

ロンドンに住んでいた頃、ライブ(場所は、たしか、Jazz Cafe Camdenだったかな)で聴いて、力強いトランペットが印象的だった。自分が持ってるこのCDには、ロンドンのタワーレコードの値札が今もまだ付いている。ライブで聴いてから割りとすぐに買いに行った記憶あり。今聴いても、すごく良い。

サイトで調べると、1990年にウィントン・マルサリスに見出されデビューしたって書いてあるから、自分がライブに行ったのはデビューしえからそれほど年月がたってない頃だったということ。今は廃盤になっているが、Amazonでは買えるみたい。中古ショップにもときどき出てくるみたい。おすすめ盤。

roy hargrove vibe

The Vibe


関連記事:
Mezurashiya News 建築の眼 Jazzの耳  

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Sunday, November 23, 2008

Candy / Lee Morgan

今日聴いたCD。リー・モーガンのキャンディ。そこはかとなく良い。ジャズの基本(?)という感じ。

candy lee morgan

Candy / Lee Morgan


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Saturday, November 22, 2008

Cansei de Ser Sexy (CSS)

カンセイ・ジ・セール・セクシー

来週あたりの来日アーティストの中では、ダニエル・パウターの2008年11月28日(金)・29日(土)のNHKホールでのチケットがまだ売れ残っているのに対して、CSS(Canse de Ser Sexy)のほうは、既にかなり前から売り切れており、ネット上でも「譲ってください」と書いている人が目立つ。

会場のキャパが違うから、単純には比較できないけど、何か、勢いの違いを強く感じさせる。

cansei de ser sexy

ドンキー/カンセイ・ジ・セール・セクシー

発売日:2008-07-09

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Sunday, October 19, 2008

Open Sesame / Freddie Hubbard

フレディ・ハバードのオープン・セサミ。最近聴いたCD。彼のデビュー作。かっこいい。音もいいし、ジャケットの雰囲気も。


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Monday, October 13, 2008

HMV新宿East (新宿・ルミネエスト6F) の憂鬱

音楽の終わりを告げているのかもしれない、と思った出来事だった。

新宿のルミネ・エスト6Fで「HMV新宿East」の改装をしばらく前から行なっていて、どのように変わるのだろうと、少し楽しみにしていたのだが、今日、久々にそのフロアへ行ってみたら(改装されてからもう1ヶ月以上たっているので、今更、と思われる方もいるだろうが)、かなり変わっていて、最初は何がどうなったのか、なかなか理解できなかった。

ここのHMVは売場面積で渋谷店には劣るものの、それでもかなり広く、場所の便利さもあって、いろいろなCDを探したりするのによく使っていた。

でも、改装の結果、売場面積は元の四分の一か、それ以下になってしまっている。

これだけ売場が狭いと、もう、売れ筋の商品しか置いてない、コンビニエンスストア状態になってしまっていて、そこにはもう知らない音楽を探す楽しみは、明らかに、なくなった。

ヴァージン新宿店がなくなり、HMV渋谷店の面積縮小が行なわれ(そのHMVの空いたフロアに入った青山ブックセンターも既に撤退し)、そして、ルミネエスト6Fがもはや瀕死の状態。

みんな、AmazonでCDを買うようになったからこの結果は当然と言えば当然と言えるかもしれないし、さらに言えば、Amazonで買うかどうか以前にCD自体が売れなくなっているし、もう、時代の大きな流れは止められないところまで来ているのか。

ネット配信のシェアが伸びているのも一因だろうが、より大きく言うと、音楽のパワーがダウンして人をひきつけられなくなった、面白い音楽がなくなった、音楽を聴く側の姿勢が変わるとともに音楽がBGMの地位に安住している。そのようなところかな。

実は、ルミネエストの6Fについては、本ブログzig zag roadでは、2004年11月27日に都心大規模書店の憂鬱 / 新宿・山下書店の閉店という記事を書いており(当時は、建物名は「マイシティ」)、あれからもうほぼ4年もたつのか、という感慨とともに、同フロアを舞台としてメディアの攻防と文化の衰退(と、敢えて言う)は、さらに僕を憂鬱にさせる。

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Tuesday, October 03, 2006

昔の名前で出ています Napster Japan始動

懐かしい名前が帰ってきた。新たなビジネスモデルを携えて。

2006年10月3日の22時(日本時間)、ナップスタージャパンが始動するとのこと。当初予定よりは半年遅れ?

よく追っかけてなかったのだが、ナップスタージャパンは、タワーレコードと米国のNapsterとの合弁会社とのこと。

音楽配信事業ではiTunes Storeが先行しているが、ナップスターとiTunesとの戦いはどうなるのか。

サービス開始時点では、音源提供企業は276社。提供される音楽の曲数は、「150万曲以上の洋楽と2万曲の邦楽」とのこと。

気になる価格のほうは、聴き放題の月額固定料金で、PCのみの場合が1280円、携帯音楽プレイヤー対応の場合は1980円。

言うまでもなく、タワーレコードは、HMVに押され気味とはいえ洋楽(に限らないが)CDの小売大手であり、CD販売とネットワーク配信との間の競合が生じる。タワレコがあえてネット配信に行くというのは、CDというメディアの死を意味してるのかな、やっぱり。だとしたら悲しいが。

Napster Japan - http://www.napster.jp/

関連記事(CNET Japan):
定額聴き放題のナップスター始動--「iTunesはライバルではない」 [03-OCT-2006]
タワーレコードも音楽配信事業へ参入--ナップスターと提携し来年春にサービス開始 [04-AUG-2005]

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Tuesday, September 12, 2006

Roddy Frame(ロディー・フレイム)

今日聴いたCD。


ウェスタン・スカイズ / ロディ・フレイム
Western Skies / Roddy Frame

Aztec Camera(アズテック・カメラ)のRoddy Frameの3枚目のソロアルバム。前回の「Surf」(2002年)から4年。

アコースティック・ギターと、伸びやかで味のあるヴォーカルとの協奏。渋い。

#1のアルバムタイトル曲、「Western Skies」がいい感じ。

#7の「Day Of Reckoning」もよい。

日本盤には、ボーナストラックとして、#12-15に、Ronnie Scott'sでのライブ曲が入っていて、これも良い。

Roddy Frameは、今月(2006年9月)来日。ライブの他、CD店でのプロモーション活動なども行なう予定のようである。

Japanese pressing of the 2006 studio album from the former front man of Aztec Camera features four bonus tracks, all recorded live at Ronnie Scott's: 'The Boy Wonders', 'Bigger Brighter Better', 'Your Smile Stops The Hands Of Time' and 'Birth Of The True'. 15 delightful tracks with Frame's soulful and emotive vocals. Co-produced by Jem Stacey who also plays on this album. Redemption Records.


関連ブログ記事:
Opportunity [80'S]
NW80 80S NEWWAVE INDIES PUNK (NO WAVE)
cats berry records blog

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Wednesday, July 19, 2006

Corinne Bailey Rae(コリーヌ・ベイリー・レイ)

先週、英国に行ってきた。1週間ほどの間。
イングランドとウェールズをドライブして回った。

以前、ロンドンに住んでいたときにも、よく田舎のほうまで車を飛ばした。

そんなときには、よく、ソウル/R&B系の女性ボーカルの曲を社内で流していた。

例えば、Dina Carroll とか好きで、よく聴いていた。

今回、英国内で耳にして気になったのは、Corinne Bailey Rae

上のセルフタイトルアルバムは、今年(2006年)2月に発売されたデビューアルバムで、UKアルバムチャート初登場第1位になったとか。

半年近くたった今でも、BBC Radio 1のTop 40 Albumsで第27位、R&Bアルバムのチャートでは第8位と上位にいる(いずれも、2006年7月16日付のチャート)。

下記サイトでも試聴可能。
http://intl.jp/sp/0607cbr/pb/

Dina Carrollとは、少し感じが違っていて、スローで優しい感じの曲が多い。メロディのラインがきれい。「オーガニック」などと形容されている。僕がたまたま英国内で知ったためか、やっぱり乾いた空気で涼しい夏の英国でのんびりしながら聴いていたい。でも渋滞するモーターウェイを運転中にこの曲を聴いても、イライラする気持ちが心が和んで、リラックスできて良いかもしれない。「癒し系」というとちょっと手垢にまみれた言葉かもしれないけど、まあそんな感じ。

日本盤も発売されている ⇒ アマゾンサイトでCorrine Bailey Raeをみる


関連ブログ記事:
レクタムレコード ⇒ 以前はロックバンドやってたとか・・・

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Monday, April 24, 2006

James Blunt ライブ(渋谷AX)

James Blunt

今日のライブを見てきた。

オールスタンディングなので、前のほうで見ることができた。

感動的によかった。予想はしていたけれど、予想以上に。

詳しいことは、また、後ほど書くことにする。

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Sunday, March 26, 2006

James Blunt / Chasing Time

James Blunt

ジェイムス・ブラントの新しいCD「Chasing Time: The Bedlam Sessions」の日本盤が、2006年4月12日に発売される。ボーナスDVD付き。

Chasing Time: The Bedlam Sessions (日本盤)

この日本盤の発売は、もちろん、初来日ライブのスケジュールにあわせてのこと。

あと、約1ヶ月。ライブが待ち遠しい。チケットを早めに手に入れておいて正解だった。オークションなどでもチケットが出品されているが、結構、人気が高いみたい。

ブログ「terang bulan」の記事によると、2月のトリノオリンピックのフィギュアスケートのエキジビジョンで「You're Beautiful」を使っていた選手がいたとのこと。

関連記事:
zig zag road: James Blunt "Back to Bedlam"
zig zag road: James Blunt 来日
inachai*diary 少しだけ素敵な妄想 私の頭ん中 ことえりの本と生活 検索EN人 

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Tuesday, January 17, 2006

James Blunt 来日

4月に来日するJames Bluntのライブのチケットをネットで申し込んでいたのだが、どうやら取れたようだ。

結構、2005年12月にようやく日本盤のCDも発売されて、人気出てきているみたい。

今から楽しみ。

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Thursday, November 10, 2005

Live 8 [DVD]

[DVD] LIVE 8

このブログでもボブ・ゲルドフ(Bob Geldof)とか、ライブ・エイドとか、ライブ8とかのことについていろいろ書いてきた。

で、2005年7月2日に日本を含む世界数ヶ国で多元的に行なわれたライブ8(Live 8)だが、2005年11月9日にそのDVD(4枚組)が発売された。

ロンドン(London)、フィラデルフィア(Philadelphia)、トロント(Toronto)、ベルリン(Berlin)、ヨハネスブルグ(Johannesburg)などでのライブの模様が収録されている。

ロンドンではボブ・ゲルドフが"I Don't Like Mondays"を歌ったようで、その映像のためだけでも持っていたいと個人的には思う。もちろんその他のアーティストの映像もいっぱい。

収録曲は、下記の通り。

ディスク 1
1.ポール・マッカートニー&U2/サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(ロンドン)
2.U2/ビューティフル・デイ(ロンドン)
3.U2/ヴァーティゴ(ロンドン)
4.U2/ワン(ロンドン)
5.コールドプレイ/イン・マイ・プレイス(ロンドン)
6.コールドプレイ・ウィズ・リチャード・アシュクロフト/ビター・スウィート・シンフォニー(ロンドン)
7.コールドプレイ/フィックス・ユー(ロンドン)
8.エルトン・ジョン/ザ・ビッチ・イズ・バック(ロンドン)
9.エルトン・ジョン/土曜の夜は僕の生きがい(ロンドン)
10.エルトン・ジョン・ウィズ・ピート・ドハーティ/チルドレン・オブ・ザ・レヴォリューション(ロンドン)
11.ディド・アンド・ユッスン・ドゥール/7 セカンズ(ロンドン)
12.ステレオフォニックス/バーテンダー・アンド・ザ・チーフ(ロンドン)
13.R.E.M./エヴリバディ・ハーツ(ロンドン)
14.R.E.M./マン・オン・ザ・ムーン(ロンドン)
15.ミス・ダイナマイト/ダイナマイティ(ロンドン)
16.キーン/サムウェア・オンリー・ウィ・ノウ(ロンドン)
17.ブラック・アイド・ピーズ/ホエア・イズ・ザ・ラヴ(フィラデルフィア)
18.ブラック・アイド・ピーズ/レッツ・ゲット・イット・スターティッド(フィラデルフィア)
19.ブラック・アイド・ピーズ・ウィズ・リタ・アンド・ステファン・マーリー/ゲット・アップ・スタンド・アップ(フィラデルフィア)
20.デュラン・デュラン/ワイルド・ボーイズ (ローマ)
21.ボブ・ゲルドフ/哀愁のマンデイ(ロンドン)
22.ミューズ/タイム・イズ・ランニング・アウト(パリ)
23.トラヴィス/シング(ロンドン)
24.カイザー・チーフス/アイ・プレディクト・ア・ライオット(フィラデルフィア)
25.カイザー・チーフス/エヴリデイ・アイ・ラヴ・ユー・レス・アンド・レス(フィラデルフィア)
26.UB40・ウィズ・ハンターズ・アンド・ザ・ドール・ブラスターズ/リーズンズ(ロンドン)
27.UB40/レッド・レッド・ワイン(ロンドン)
28.グリーン・デイ/アメリカン・イディオット(ベルリン)
29.スヌープ・ドッグ/サインズ(ロンドン)
30.スヌープ・ドッグ/フー・アム・アイ(ホワッツ・マイ・ネーム)?(ロンドン)
31.ボン・ジョヴィ/リヴィン・オン・ア・プレイヤー(フィラデルフィア)
32.アニー・レノックス/Why(ロンドン)
33.アニー・レノックス/スウィート・ドリームス(ロンドン)

ディスク 2
1.ディスティニーズ・チャイルド/サヴァイヴァー(フィラデルフィア)
2.ディスティニーズ・チャイルド/ガール(フィラデルフィア)
3.レイザーライト/サムウェア・エルス(ロンドン)
4.レイザーライト/ゴールデン・タッチ(ロンドン)
5.ブライアン・アダス/オール・フォー・ラヴ(トロント)
6.カニエ・ウエスト/ダイヤモンドは永遠に(フィラデルフィア)
7.CBC エチオピア飢饉映像
8.マドンナ/ライク・ア・プレイヤー(ロンドン)
9.マドンナ/レイ・オブ・ライト(ロンドン)
10.マドンナ/ミュージック(ロンドン)
11.ウィル・スミス/ゲッティン・ジギー・ウィティット(フィラデルフィア)
12.ウィル・スミス/スウィッチ(フィラデルフィア)
13.ウィル・スミス/フレッシュ・プリンス・オブ・ベル・エアー(フィラデルフィア)
14.ブライアン・ウィルソン/グッド・ヴァイブレーション(ベルリン)
15.スノウ・パトロール/ラン(ロンドン)
16.トビー・キース/ステイズ・イン・メキシコ(フィラデルフィア)
17.ザ・キラーズ/オール・ディーズ・シングズ・ザット・アイヴ・ダウン(ロンドン)
18.デイヴ・マシューズ・バンド/アメリカン・ベイビー(フィラデルフィア)
19.ダニエル・ポーター/バッド・デイ(ベルリン)
20.リンキン・パーク/イン・ジ・エンド(フィラデルフィア)
21.リンキン・パーク・ウィズ・ジェイ-Z/ナムP)
22.ジョス・ストーン/スーパー・デューパー・ラヴ(ロンドン)
23.ジョス・ストーン/サム・カインド・オブ・ワンダフル(ロンドン)
24.ジャーズ・オブ・クレイ/ショウ・ユア・ラヴ(フィラデルフィア)
25.シザー・シスターズ/ローラ(ロンドン)
26.シザー・シスターズ/テイク・ユア・ママ(ロンドン)
27.アリシア・キーズ/フォー・オール・ウィ・ノウ(フィラデルフィア)
28.ヴェルヴェット・リヴォルヴァー/フォール・トゥ・ピーセズ(ロンドン)
29.デフ・レパード/プア・サム・シュガー・オン・ミー(フィラデルフィア)
30.ジェット/アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール?(トロント)
31.サラ・マクラクラン・アンド・ジョシュ・グローバン/エンジェル(フィラデルフィア)
32.スティング/孤独のメッセージ(ロンドン)
33.スティング/世界は悲しすぎる(ロンドン)
34.スティング/見つめていたい(ロンドン)

ディスク 3
1.マライア・キャリー/メイク・イット・ハプン(ロンドン)
2.マライア・キャリー/ヒーロー(ロンドン)
3.ヴシ・マーラセラ/ホエン・ユー・カム・バック (ヨハネスブルグ)
4.ロキシー・ミュージック/ドゥ・ザ・ストランド(ベルリン)
5.マルーン5/ディス・ラヴ(フィラデルフィア)
6.マルーン5/シー・ウィル・ビィ・ラヴド(フィラデルフィア)
7.ニール・ヤング/フォー・ストロング・ウィンド(トロント)
8.ペット・ショップ・ボーイズ/ゴー・ウエスト(モスクワ)
9.ロビー・ウィリアムス/ウィ・ウィル・ロック・ユー(ロンドン)
10.ロビー・ウィリアムス/レット・ミー・エンターテイン・ユー(ロンドン)
11.ロビー・ウィリアムス/フィール(ロンドン)
12.ロビー・ウィリアムス/エンジェルズ(ロンドン)
13.キース・アーバン/サムバディ・ライク・ユー(フィラデルフィア)
14.プラシーボ/トゥエンティ・イヤーズ(パリ)
15.ロブ・トーマス/ロンリー・ノー・モア(フィラデルフィア)
16.フェイスレス/ウィ・カム・ワン(ベルリン)
17.スティーヴィー・ワンダー/マスター・ブラスター(ジャミン)(フィラデルフィア)
18.スティーヴィー・ワンダー・アンド・ロブ・トーマス/ハイヤー・グラウンド(フィラデルフィア)
19.スティーヴィー・ワンダー・アンド・アダム・レヴィン/サインド・シールド・デリヴァード(フィラデルフィア)
20.スティーヴィー・ワンダー/ ソー・ホワット・ザ・ファス/迷信(フィラデルフィア)
21.ザ・フー/フー・アー・ユー?(ロンドン)
22.ザ・フー/無法の世界(ロンドン)
23.ピンク・フロイド/スピーク・トゥ・ミー(ロンドン)
24.ピンク・フロイド/生命の息吹き(ロンドン)
25.ピンク・フロイド/マネー(ロンドン)
26.ピンク・フロイド/あなたがここにいてほしい(ロンドン)
27.ピンク・フロイド/コンフォタブリー・ナム(ロンドン)
28.ポール・マッカートニー/ゲット・バック(ロンドン)
29.ポール・マッカートニー・アンド・ジョージ・マイケル/ドライヴ・マイ・カー(ロンドン)
30.ポール・マッカートニー/ヘルター・スケルター(ロンドン)
31.ポール・マッカートニー/ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(ロンドン)
32.フィナーレ/ヘイ・ジュード(ロンドン)

ディスク 4は、その他の国の映像とドキュメンタリー等とのこと。

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Saturday, November 05, 2005

川嶋あい(Ai Kawashima)

路上集1号 / 川嶋あい (2005年9月28日発売) 川嶋あいの路上時代のアルバムを再レコーディングしたもの。「川島あい」ではなく、「川嶋あい」。

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Tuesday, November 01, 2005

Coconut FM / Senor Coconut [バイレ・ファンキ]

今日聴いたCD。

一部で噂のバイレ・ファンキ。Senor Coconut(別名:Atom Heart あるいは Uwe Schmidtなど)によるラテン・コンピレーション。Amazon.co.jpでの売り上げランクは「音楽で28,406位」(つまり、かなり低い)だけど、ランクを気にせずに探していれば、こういう面白い音楽にも出会える。

Coconut FM / Senor Coconut


2005年9月25日発売

tracks
1. Coconut FM 1
2. No Te Vayaz Corazón [Cumbia Tropical]
3. Gira [Funk]
4. Nova Dança (Melo Do James Brown) [Funk]
5. Labirinto Dos Carrasco [Funk]
6. Quiero Pare [Cumbiaton]
7. Llegamos los Pibes Chorros [Cumbia Villera]
8. Cebolla [Cumbia Lunática]
9. Cambumbo [Reggaeton]
10. Dile [Reggaeton]
11. Coconut FM 2
12. No Me K'S-Tigues [Reggaeton]
13. Punta [Reggaeton]
14. Mueve la Cintura [Aciton] [Live]
15. Toma Toma [Funk]
16. Feia Pra Cascalho [Funk]
17. Pega Pega [Funk]

FMのDJ風に構成されていて、ノリのいいファンクから始まるが、だんだんとディープな音に・・・

ところで、このSenor Coconutという変わった名前の人は、Uwe Schmidtという別名からもわかるように、ドイツ人らしく、90年代前半には、様々なエレクトロニック・ミュージック(ダンス・ミュージック)のプロデュースをしていたそうだ。

ただ、そこからがやや普通じゃなく、というかこの人のクリエイティブな感じのするところだが、ヨーロッパのダンス・ミュージック・シーンに飽き足らず、ラテン音楽を求めて、南米・チリのサンチアゴに移住してしまう。

そして、いろいろと作品を出しながら、また Towa Tei のリミックス作品を提供したりしながら、2000年には、アルバム"El Baile Aleman"を世に送り出す。 これは、なんと、ラテンによるKraftwerkのカバー。

El Baile Aleman / Senor Coconut

tracks
1.Introduccion
2.Showroom Dummies
3.Trans Europe Express
4.The Robots
5.Neon Lights
6.Auotbahn
7.Homecomputer
8.Tour De France
9.The Man Machine
10.Music Non Stop

こっちも聴いてみたくなるなぁ。「チャチャチャやルンバのリズムやラテン楽器が、こんなにテクノと合うなんて…!!とちょっとびっくり」、だそうだから。音楽って深い。

[Señor Coconut,Latin,ラテン,Reggaeton,レゲトン,Baile Funk,バイレ・ファンキ]

関連記事:
リズム: SENOR COCONUT Y SU CONJUNTO

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Sunday, October 23, 2005

James Blunt "Back to Bedlam"

Back to Bedlam / James Blunt
バック・トゥ・ベドラム/ジェームス・ブラント

これは良い!! 絶対におすすめ。こういう、しっかりした音楽が欲しかった。
少し前から非常に気になっていたのだが、最近、ようやく買って聴いた。James BluntのBack to Bedlam。
英国では爆発的に売れたのだが、日本ではまだこれからなのか。
日本盤のCDもまだ発売されてないようである。

最近、米国の音楽よりも英国の音楽のほうが好きなのだが、こういうアルバムを聴いていると、その思いが徐々に確信に変わってくる。

Back To Bedlam / James Blunt


#1 High
#2 You're Beautiful
#3 Wisemen
#4 Goodbye My Lover
#5 Tears and Rain
#6 Out of My Mind
#7 So Long Jimmy
#8 Billy
#9 Cry
#10 No Bravery

プロデューサーは、Tom Rothrock。
但し、#3はTom RothrockとJimmy Rogarth、#10はLinda Perry。

これまで(2005年10月まで)にシングルになっているのは、#1, #2, #3。

#1は、James Bluntらしさを出しながらややポップな感じで聴きやすい。
#2は、シンプルな歌詞とメロディーで訴えかける説得力がある。高音域のボーカルが美しい。この曲に限らないが。
#3は、アコースティックギターが前面に出ていて良い。
#4は、ピアノをバックに「Goodbye my lover. Goodbye my friend. You have been the one.」と歌い上げる。
#6は、悲しめの曲調。
#10は、これもピアノをバックに歌い上げる。歌詞が良い。「And I see no bravery, No bravery, In your eyes anymore. Only sadness.」と。曲的には、何故か、EaglesのHotel Californiaを思い出した。途中、コーラスのエフェクトが被せられているが、個人的にはこういう作りは要らないのではないかと思う。

ところで、James Bluntは、元軍人とのこと。ユーゴスラビア連邦セルビア共和国のコソボ自治州(Kosovo)に派遣されていたとか。上の#10は、このコソボで書いたとか。購入したCDに書かれていた日本語の説明によると「元英国軍人という肩書きを持つシンガー/ソングライター、ジェームス・ブラントのデビュー作! 血なまぐさい内戦が残した物の中で平和を祈るものとして綴った曲#10他、魂を揺さぶるその楽曲はリスナーを魅了すること必至!」とのこと。
確かに「魂を揺さぶる」という表現は的確である。

アルバムタイトルのBedlamとは何かと思って調べてみたら、Wikipediaの日本語版には王立ベスレム病院 (Bethlem Royal Hospital)という世界最古の精神病院との説明があるが、たぶんこれではなくて、North Yorkshire(北ヨークシャー)、Harrogateの近くにある小さな村の名前がBedlamだそうで、このことなのだろう。

なお、この「Back to Bedlam」のCDは、いくつかのバージョンが出されている。
大きな違いは、ジャケットの色で、グレーのものとブルーのものとがある。
私が買ったのは、どうやら、2004年10月11日に英国で発売された限定盤のようである。

公式サイト:
http://www.jamesblunt.com/

関連記事:
Clear: James Blunt
Beautiful Life: ☆ミュージックアワード / Ikvalls mat!
日日是好日: ブチこわし
夜風に吹かれて: サントラ?
管理人本音日記 With カナダ留学&英語表現: Goodbye My Lover
うだうだ雑記。: 燕効果で
Letters from Music: James BluntのUSツアーが来週から
LONDON?TOKYO STYLE:James Blunt/Back to Bedlam
iPOD 音楽日記:James Blunt: You're Beautiful
NaoLOG: James Blunt
newsradio:James Blunt - Back to Bedlam
もねに会いにいこう: you're beautiful / James Blunt
La mocha rouge - 気になるものとか

--

James Blunt, ジェームス・ブラント, ジェイムス・ブラントBack to Bedlam, Atlantic Records, Castard Records, North Yorkshire, Linda Perry, Korda Marshall, Derek MacKillop, Todd Interland, Declan Worrell, EMI Publishing, Tom Rothrock, James Wyllie, Jimmy Rogarth, Guy Chambers

※ Korda Marshallは、Atlantic RecordsのUKでのヘッドであり、CDの価格に関する発言で話題になっている。

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Sunday, October 16, 2005

James Blunt / Back to Bedlam

James Blunt、この人、新人のようであるが、英国では既にかなり売れている。数週間に渡ってアルバムチャート第1位。既に200万枚以上販売?

少し聴いただけだが、ギターと歌がかなり良い。

日本盤発売は2005年12月の予定だとか。待ちきれないので英国盤を買ってしまいそう。

Back to Bedlam / James Blunt

2005年10月24日から、米国&カナダツアーを行なう予定。Jason Mrazのオープニング・アクトでスケジュールされているが、一部、単独(?)ライブもある。

日本でもライブやってほしい。

James Blunt Tour Schedule

10/24 Supporting Jason Mraz, Fillmore Auditorium - Denver, CO
10/26 Supporting Jason Mraz, Soma - San Diego, CA
10/29 Supporting Jason Mraz, The Joint - Las Vegas, NV
10/31 Cafe Campus - Montreal, QC
11/01 Headline Dates, World Cafe Live - Philadelphia, PA
11/02 Hope supports, Bowery Ballroom - New York, NY
11/03 Hope supports, Bowery Ballroom - New York, NY
11/04 Headline Date, Paradise Rock Club - Boston, MA
11/05 Supporting Jason Mraz with Tristan Prettyman, The Wiltern LG - Los Angeles, CA
11/06 Supporting Jason Mraz with Tristan Prettyman, The Wiltern LG - Los Angeles, CA
11/07 Supporting Jason Mraz with Tristan Prettyman, The Fillmore - San Francisco, CA
11/08 Supporting Jason Mraz with Tristan Prettyman, Warfield Theatre - San Francisco, CA
11/10 Supporting Jason Mraz with Tristan Prettyman, Hult Center for the Perf. Arts - Eugene, OR
11/12 Supporting Jason Mraz with Tristan Prettyman, Roseland Theatre - Portland, OR
11/13 Supporting Jason Mraz with Tristan Prettyman, Paramount Theatre - Seattle, WA
11/14 Supporting Jason Mraz with Tristan Prettyman, Commodore Ballroom - Vancouver, BC
11/26 Supporting Jason Mraz with Tristan Prettyman, Copley Symphony Hall - San Diego, CA

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Thursday, August 25, 2005

Bob James / Ivory Coast

今日聴いたCD。

Bob James(ボブ・ジェームス)のIvory Coast(アイヴォリー・コースト)。

Bob Jamesは、一時期、よく聴いていた。ミュージシャンでもあるが、プロデューサーとしての印象が強い。Bob James自身の制作会社Tappan Zeeがトラブルに巻き込まれて閉鎖し、その後、ワーナー・ブラザーズに移籍してから3作目の作品が、このアルバム「Ivory Coast」。1988年発売。

いわゆるフュージョン。当時のニューヨークっぽさが出ている。

参加ミュージシャンは、
Kirk Whalum (sax.)
Alexander Zonjic
Dean Brown (g.)
Gary King (b.)
Leonard 'Doc' Gibbs (perc.)
Omar Hakim (dr.)
Doc Powell (g.)
Buddy Williams (dr.)
Max Risenhoover (dr.)

収録曲は、
1. Ashanti
2. Rosalie
3. Yogi's Dream
4. Adult Situations
5. Orpheus
6. Moodstar

3曲目の「Yogi」とは、1987年の来日公演(この公演は聴きに行った記憶がある)の後まもなく自殺してしまったドラマーのYogi Hortonのこと。

この「Yogi's Dream」での、Kirk Whalum(カーク・ワルム)のサックスがいい。

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Saturday, August 20, 2005

Claudia Acuna / LUNA (クラウディア・アクーニャ)

今日聴いたCD

Claudia Acuna(クラウディア・アクーニャ) の3rdアルバム「LUNA」。

Claudia Acuna / Luna

この「LUNA」2004年3月16日リリース。
クラウディア・アクーニャは、南米・チリ出身で、現在は米国で活動中のジャズ・ボーカリスト。
ラテン的な香りは強い。
このCDは、Max Jazz Vocal Seriesの中の1枚。
モノクロ写真のジャケットがかっこいい。
ボーナストラックには、ビデオ映像入り。

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Thursday, July 07, 2005

OCEANLANE 「On My Way Back Home」

今日聴いたCD。

Oceanlaneの「On My Way Back Home」スペシャル・エディション。


On my way back home-スペシャル・エディション
OCEANLANE


「On My Way Back Home」自体は、2004年2月に出た彼らの1stアルバムだが、今回のスペシャル・エディションでは、DVD付き。

DVDには、Signと、Ships and Starsと、All You Missのビデオクリップ(全4トラック)が収録されている。

この内容については、メンバーのKayのブログ記事「OCEANLANE Kay's Blog: PVレーン」に少し書かれている。

Oceanlaneは、KayとHajimeの2人のユニット。東京をベースに活動。
曲は、全体的にUKっぽい。
ちなみにKayは英国生まれ、HajimeはLA育ちとのこと。

FUJI ROCK FESTIVAL’05 にも出るらしい。

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Wednesday, July 06, 2005

Dead Or Alive/12インチ・コレクション

Dead or Alive を1980年代に聴いていた。

今度、12インチ・コレクション(12 Inches Collection)というのが、7月12日に出るらしい。

12インチ・コレクション / DEAD OR ALIVE

<収録曲>

ディスク: 1
1.ユー・スピン・ミー・ラウンド (マーダー・ミックス)
2.ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー (エクステンディッド・ヴァージョン) (日本初CD化)
3.マイ・ハート・ゴーズ・バング (12”ワイプ・アウト・ミックス) (日本初CD化)
4.ブランド・ニュー・ラヴァー (アップ・ダッキー・ミックス) (日本初CD化)
5.サムシング・イン・マイ・ハウス (US ワイプ・アウト・ミックス) (日本初CD化)
6.オール・マイ・キッシズ (ザ・ロング・ウェット・スロッピー・キッス・ミックス) (日本初CD化)
7.アンド・カウント・2・テン (パール&ディーン・アイ・ラヴ・ミックス)
8.カム・ホーム・ウィズ・ミー (12インチ・ヴァージョン)
9.ドント・セイ・グッドバイ (クラブ・ミックス) (日本初CD化)

ディスク: 2
1.ユー・スピン・ミー・ラウンド (パフォーマンス・ミックス) (日本初CD化)
2.ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー (エクステンディッド・リミックス) (日本初CD化)
3.マイ・ハート・ゴーズ・バング (エクステンディッド・リミックス) (日本初CD化)
4.ブランド・ニュー・ラヴァー (ザ・ダスト・モンキーズ・バブル・ミックス) (日本初CD化)
5.サムシング・イン・マイ・ハウス (モルティヴィカー・ミックス) (日本初CD化)
6.オール・マイ・キッシズ (ザ・ソニア・メズンダ・メモリアル・ミックス) (日本初CD化)
7.アンド・カウント・2・テン (リメイド・リモデルド・ミックス)
8.カム・ホーム・ウィズ・ミー (デッドハウス・ダブ・ミックス)
9.ドント・セイ・グッドバイ (チアーズ・ボーカル・ミックス) (日本初CD化)

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Sunday, June 26, 2005

サザンオールスターズ(Southern All-Stars)

サザンオールスターズ

サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」から「TSUNAMI」までの44タイトルの12cm化シングルCDが、2005年6月25日に発売された。

サザンオールスターズ シングル44タイトル一括購入セット

44タイトル一括予約・購入特典もあり。

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Saturday, June 25, 2005

Live 8 Japan

Bob GeldofによるLive 8(ライブ・エイト)が、2005年7月2日(土)に、ロンドン、パリ、ベルリン、ローマ、フィラデルフィア、トロントで開かれることになっていたが、何と、日本の幕張メッセ(千葉市)でも行なわれるとのこと。

7月2日の14時開演。時差の関係で、世界中の他会場に先駆けて、日本でのライブが開始されることになる。

参加が決定しているアーティストは、日本からは、Def Tech(デフテック)、DREAMS COME TRUE(ドリームズ・カム・トゥルー)、RIZE(ライズ)。また、海外からはGood Charlotte(グッド・シャーロット)、McFLY(マクフライ)、Bjork(ビョーク)。

日本での開催が発表されたのは、6月24日(金)。「追加の参加アーティストは、オフィシャルサイトにて順次発表されていく予定」とされているが、もうあと1週間で、どこまで準備が可能なのだろうか。チケットに関しては未だに、公式サイトに「Coming Soon!」と書かれたまま。

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Sunday, June 12, 2005

NewZipCode

今日、代々木公園で、たまたま通りかかって、NewZipCodeというバンドのライブを見た。

Saxが一本入っていて、Raggae&Ska基調の音。

みんな、演奏を楽しんでいる。非常に良かった。

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Wednesday, June 08, 2005

アップル・コンピュータが日本で音楽配信

「本質的に情報」である産業は、物理的制約を離れてネットワーク展開で変革用意というのが一般論。

金融は「本質的に情報」であるため、店舗という物理的制約を離れて、ネットワークに展開した。銀行にしても、証券にしても、その産業自体はまったく衰退していないが、リテール向きの「支店」は斜陽分野である。

同様に、音楽は、CDという物理的制約を離れようとしている過程にある。その過程の進行速度は、ブロードバンドネットワークの帯域(bandwidth)の変化と歩調をあわせている。どこかに出ていた統計によると、日本では、ブロードバンドの世帯普及率は現在約20%。機が熟してきた(ビデオ配信が、まだその先にある)。

2005年6月7日の日本経済新聞朝刊によると、米国のアップルコンピュータ(Apple Computer Inc.)が2005年8月上旬に、日本で、インターネットによる有料音楽配信サービスを開始するとのこと。

提供する楽曲数は、50万~100万曲程度の予定とのことで、実現すれば日本国内最大となる。

東芝EMI、コロムビアミュージックエンタテインメント、エイベックス・グループ・ホールディングスなどが楽曲を供給する予定。

ソニー・ミュージックエンタテインメントとは契約条件でまだ合意に至っていない。ソニー・グループとしては、日本ではネットワークウォークマンの売れ行きが好調で、もしかしたらこのあたりの戦略との絡みもあるのか。

価格は、1曲150円というのは気になる。同様のサービスで、アップルは、米国では1曲0.99ドル、英国では0.79ポンドで提供。現在の為替レートでは、日本での価格は、米国よりは高く、英国とほぼ同水準となっている。

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Monday, June 06, 2005

Sarah Connor / Naughty But Nice

Sarah Connor (サラ・コナー)

今日聴いたCDは、Sarah Connor (サラ・コナー)のNaughty But Nice(ノーティー・バット・ナイス)

Naughty But Nice(ノーティー・バット・ナイス)

サラ・コナーは、日本でのデビューは2004年。
今回のこのアルバムは、2005年5月18日に日本盤発売。本国ドイツでは、2005年3月21日にリリース済み。

1曲目はシングルにもなった「Living To Love You」。いきなり、濃いコクのある声で始まるバラード。
この曲は、ドイツでは、シングルチャート3週連続1位を記録。

他にも、アニメ映画「ロボッツ」(米国では2005年3月11日公開、日本版は2005年8月6日に公開)の主題歌の「From Zero To Hero」(邦題は「ヒーロー」)。アップテンポな曲。この曲もシングルになっている。この曲も、シングルチャート初登場で第1位。

サラ・コナーは、主題歌を歌っただけでなく、このアニメの声優も務めたとのこと。

他にも、多彩な曲を歌いこなしている。

このサラ・コナーの声の特徴に、ハマル人はハマルはず。

日本盤のCDは、「ロボッツ」のクリップビデオ付(CD Extraフォーマット)。


関連ブログ記事:
歌唄いメセナ:Sarah Connor 「Naughty But Nice」
every pop: Sarah's New Album
→「元NATURALのメンバー Marcと結婚している」とのこと


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Monday, May 23, 2005

System of A Down (システム・オブ・ア・ダウン)

System of a Down(SOAD, システム・オブ・ア・ダウン)

今日聴いたCD。

System of a Down(システム・オブ・ア・ダウン)の「Mezmerize」(メズマライズ)

ヘヴィなロック。東洋音階をも使った変則的メロディが混じる。ところどころ、メロディアスな部分。

全米初登場第1位となったアルバム「毒性」から3年半。

同時期に録音された曲を、この「Mezmerize」と、2005年秋に出る「Hypnotize」の2枚に分けているとのこと。


Mezmerize 収録曲
1.Soldier Side - Intro
2.B.Y.O.B.
3.Revenga
4.Cigaro
5.Radio/Video
6.This Cocaine Makes Me Feel Like I’m On This Song
7.Violent Pornography
8.Question!
9.Sad Statue
10.Old School Hollywood
11.Lost in Hollywood


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Sunday, May 22, 2005

Live Aid 2 ? / Bob Geldof の動き

ライブ・エイド2(Live Aid II)が行われるかもしれないとのこと。

ボブ・ゲルドフ(Bob Geldof)は、否定しているが。

BBC (http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/music/4554865.stm) によると;
(Tuesday, 17 May, 2005, 11:51 GMT 12:51 UK)

Live Aid II 'set for Hyde Park'
The Prince's Trust has cancelled its annual Party in the Park concert in London to make way for a possible Live Aid II event.
Live Aid organiser Bob Geldof has so far denied there would be such a concert, billed as Live 8.
But the BBC said it was in "discussions" with Geldof to screen the concert from Hyde Park on 2 July.

あと、英ネタGOGO!:Live 8 (Live Aid 2)にも詳しく書かれている。G8サミットにプレッシャーを与えるとか。やっぱり、Bob Geldofが中心的にオーガナイズしているの?

ちなみに、2005年5月2日の毎日新聞の記事「ボブ・ゲルドフさん=アフリカ支援を続けるミュージシャン」(執筆・山科武司)が、Bob Geldofの今夏に向けての考えを伝えている。

ところで、私個人にとっては、Bob Geldofは、特別。The Boomtown Rats"I Don't Like Mondays"は、音的にも歌詞も、衝撃を受けた。ずっと(2~3年間?)はこの曲ばかり聴いていたし、25年ほどたった今でも、つい口ずさんでしまう。英国に住んでいたときにひどい風邪でBob Geldofのライブに行く機会を逃したのは、一生悔やまれる。7月2日に向けて、いろいろ気になる。

The Boom Town Rats
Bob Geldof


zig zag road 内の関連記事:
Bob Geldof (2005年1月2日)
All Time Top 500 (2005年1月2日)
Band Aid 20 (2004年11月30日)

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Thursday, May 05, 2005

Herb Alpert(ハーブ・アルパート) / Bittersweet Samba

Herb Alpert

今日聴いたCD。

Whipped Cream & Other Delights
Herb Alpert & The Tijuana Brass

これは、Herb Alpert's Tijuana Brass(ハーブ・アルパート & ティファナ・ブラス)の4作目のアルバムで、1965年にオリジナル・リリースされたもの。今回は40周年ということで、2005年4月19日に再リリースされた。Herb Alpertの初のチャートNo.1アルバムであり、その1曲目の「Taste of Honey」はシングルとしてもチャートNo.1になりグラミー賞も受賞。だが、日本人にとってはやはり4曲目の「Bittersweet Samba」。軽いノリで演奏自体は凝ってないが、曲としての完成度が高く、頭に染み付いている(毎日聴いていたからという単純な理由もあるが)。

収録曲
1.A Taste of Honey
2.Green Peppers
3.Tangerine
4.Bittersweet Samba
5.Lemon Tree
6.Whipped Cream
7.Love Potion No. 9
8.Garbanzo
9.Ladyfingers
10.Butterball
11.Peanuts
12.Lollipops and Roses
13.Rosemary
14.Blueberry Park

ところで、確か1970年代後半だったように記憶しているが、Herb Alpertがニッポン放送を訪れ、タモリの「オールナイトニッポン」にゲスト出演したことがある。当時、Herb Alpertは、A&M Recordsの役員。軽い話をいろいろとした後で、タモリが、当時の日本の典型的な曲として、3曲をHerb Alpertに聴かせてその反応をみるということを試みた。1曲目は村木賢吉の「おやじの海」(つまり演歌)、2曲目は世良公則&ツイストの曲(曲名は忘れた)、3曲目はタモリ自身の「ソバヤ」。タモリも、早稲田大学の学生時代には「モダンジャズ研究会」に所属していたトランペットプレイヤー。たぶん、自分の曲をHerb Alpertに聴かせたかったのだろうなあ(「ソバヤ」はトランペット曲では全然ないが)。あの頃、日本のミュージシャンの目は少しアフリカにも向いていた部分があったが、米国人のHerb Alpertには、タモリがその曲をかけた意図は全く伝わってないのだろうな、と思いながらそのラジオを聴いていた。

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Eldar Djangirov(エルダー・ジャンギロフ)

Eldar Djangirov(エルダー・ジャンギロフ)

今日聴いたCD。

ELDAR / Eldar Djangirov
(Sony Classical , SK 92593)

昨日、Tower Recordsの試聴コーナーでたまたま目に入って、聴いてみて迷わず購入。いいものを見つけた気分。

スタンダード曲をしっかりと弾き込んでいる。

#1のSweet Georgia Brown、#3のMoanin'、#4のPoint Of View、#7のMaiden Voyage、#8の'Round Midnight、#11のFly Me To The Moonが特に良い。

収録曲
1.Sweet Georgia Brown
2.Nature Boy
3.Moanin'
4.Point Of View - (with Michael Brecker)
5.Raindrops
6.Lady Wicks
7.Maiden Voyage
8.'Round Midnight
9.Ask Me Now
10.Watermelon Island
11.Fly Me To The Moon

* Eldar, piano and synthesizers
* John Patitucci, acoustic and electric bass
* Todd Strait, drums and percussion with guset artist
* Michael Brecker, tenor saxophone
(Michael Breckerは、「4.Point Of View」に参加)

録音は、2004年4月6日と7日、New York CityのSony Music Studiosで。

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Eldar Djangirovは、旧ソビエト連邦・キルギスタン(Kyrgyzstan)で1987年に生まれた。

Eldarはジャズファンの父親Emil Djangirovと音楽教師の母親Tatiana Djangirovの影響もあって5歳からピアノを弾き始め、急速に上達。1996年、9歳のときにノボシビルスク(Novosibirsk)のジャズフェスティバルで演奏。New Yorkから来ていたCharles McWhorterはEldarの演奏を聴いて、Eldarを米国に連れて行くことを決意。1998年にはEldarは両親とともに米国・カンザスシチー(Kansas City)に移住。以来、ミシガンのInterlochen Center for the Artsのサマーセッションに参加するなど活動。2001年にはKionel Hampton Jazz Festivalで優勝、2002年にはPeter Nelo Piano Competitionで優勝。2004年秋には、Wynton Marsalis(ウィントン・マルサリス)に選ばれてLincoln CenterのRose Hallのオープニングで演奏。

そして、2005年3月22日、18歳で、1stアルバム「Eldar」によってメジャーデビューした。


日本盤も、2005年5月18日に発売される予定。
エルダー / エルダー・ジャンギロフ

公式サイト:
Eldar

関連サイト:
Berman Music Foundation

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Sunday, April 24, 2005

ELLEGARDEN / RIOT ON THE GRILL

ELLEGARDEN (CD)
ELLEGARDEN (DVD)

ELLEGARDEN(エルレガーデン)の4thアルバム「RIOT ON THE GRILL」が発売になった。

RIOT ON THE GRILL / ELLEGARDEN

2005年4月20日発売

収録曲
1.Red Hot
2.モンスター
3.Snake Fighting
4.Marry Me
5.Missing
6.Bored Of Everything
7.TV Maniacs
8.虹
9.I Hate It
10.BBQ Riot Song


2004年に渋谷AXで行われた『Bad For Education Tour』を収録したライブDVDも同時(2005年4月20日)に発売されている。

BAD FOR EDUCATION TOUR LAST BOOTLEGIII

収録曲
1.Supe