Saturday, November 29, 2008

Rookies撮影快調

神宮球場でロケ

以下、ネタバレ注意

 

第91回 全国高校野球 東東京大会会場

10回表 2アウト 4番 安仁屋

だそうです。

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Monday, November 24, 2008

魚介系 - 明太子とか、刺身とか

「これさえあれば、ごはん3杯!」というテーマ。

「ごはん」と言うからには、まず、和食。日本文化特有だね。

まず思い浮かんだのは、明太子かな。福岡の須弥山(スミセン)の明太子を前にもらったことがあったのだが、あの味は忘れられない。

でも、最近は、刺身ですね。横浜市内のある場所に、ものすごく新鮮なお魚を売っているお店があって、そこで手に入れた魚を、ここ数ヶ月は、ほぼ毎週食べている。あつーいご飯とともに。新鮮な魚の味(やや生臭いくらい)を覚えたら、居酒屋とか出てくる冷凍の刺身は、もう食べられなくなってしまう。




コネタマ参加中: これさえあれば、ごはん3杯!

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Sunday, November 16, 2008

今年の漢字

「今年の漢字」という募集が行なわれている。

何だろう、今年の漢字は。

北京オリンピックは、この夏の一番の注目イベントであったけど今年を代表する漢字をこのスポーツイベントから抽出するというのは、何となく違うように思える。

「サブプライム問題」が発生したのは2007年であったが、それがより直接的な形で日本の多くの人を直撃してきたのは、やはり何といっても今年の夏以降の株価下落、そして9月のリーマンブラザーズショックである。

そういう意味では、今年は、久々に、金融が主役(負の意味の主役ではあるが)となって暴れまわった年である。

というわけで、「融」だな。

金融の「融」

そもそも、なぜ金「融」というのだろうか?

融けるから?

全世界の金融資産は確かに融けてしまった。通貨も融けてしまった。ハイ・レバレッジで儲ける手法も融けてしまった。融けてしまいそうになった国(そういう意味では、「氷の国」が融けた?)すらある。

あらゆる価値観も融ける? 世界の21世紀的価値観は、これから再構築していかねばならないだろう。

悲観的にばかりもなっていられない。

融和・融合で新たな世界が構築されていくという期待(希望、願望?)も込めて、

今年の漢字は、私的には「融」に決定。




コネタマ参加中: 2008年「今年の漢字」、あなたは何にする? イベントも開催!


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Wednesday, October 29, 2008

リチャード・ドーキンスがロンドンバスに出す広告

Prof Richard Dawkins drives support for London's first atheist bus advert

URL:
http://www.telegraph.co.uk/news/newstopics/religion/3229106/Prof-Richard-Dawkins-drives-support-for-Londons-first-atheist-bus-advert.html

Richard Dawkins。いろいろやってる。まだ目が離せない。

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逆から考えてみる

世界中の株や債券や外貨やコモディティや不動産などが
ほぼすべて同時に下がっているという状況。

こんなときは、あわてて動かずに、
買うタイミングが来るのをじっと待っていれば良いのだが、
それで、今さっき、ふと思ったのだが、
世界中のすべての資産の価値がすべて同時に下がってる
ということは、逆に言うと、
日本円の価値が非常に上がっているということ。

ってことは、株で損している分よりも、
円を持っていることによって得している分のほうが、
何倍も何十倍も大きいともいえるわけで(←自分の場合)、
これはもしかしたら、非常に喜ばしいことなのかもしれない。

(でも、その実感はわいていないが)

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Sunday, October 26, 2008

「くりっく365」新システムのスタートは多難?

明日、2008年10月27日(月)に取引所為替証拠金取引(通称:くりっく365)がリニューアルし、新システムがスタートする。

最近のFXブームの中、この新システムの稼動は、長く待ち望まれていた。

しかし、結果的には、最悪のタイミングで新システムのスタートを迎えることになる。

周知の通り、先週後半には為替相場が大荒れ。日本円以外のほぼすべての通貨が急激な大幅安となって週末を迎えている。外貨(円以外)をロングポジションで持っていた投資家の中には、証拠金不足でロスカット強制終了を喰らってしまった人も多いだろう。

新しいシステムでは、様々な機能追加が行なわれるが、何といっても大きな目玉として目論まれていたのが、トルコリラや南アフリカランドなど、いわゆる新興国通貨が「くりっく365」でも取引できるようになること。これらの通貨は、過去数年、高金利通貨としての人気が高く、外貨預金あるいは外債投資の代わりとしてFX取引を行なっていた投資家も少なくない。

しかし、USドルやユーロや英ポンド以上に、これらの新興国通貨こそが、今、急激に下落している。例えば、政策金利16%~17%台で推移していたトルコリラは、2008年8月下旬ではまだ92円台であったのが、10月25日(土)朝(日本時間)の時点では、54円台まで下落。つまり、TRY/JPYレートは、たったの2ヶ月弱で40%以上も下落した計算である。

さらには、あるFX業者(「くりっく365」ではないが)は、顧客に対して次のような趣旨のメールを顧客に対して送付している。
1)TRY(トルコリラ)、ZAR(南アフリカランド)、HKD(香港ドル)、MXN(メキシコペソ)などの新興国通貨の流動性が極めて低下している。
2)10月27日以降、カバー先からのレート配信がなくなり取引不可となる可能性がある。
3)同様に、ロールオーバー不可となり、強制決済される可能性がある。
4)このため、証拠金も引き上げる。大幅な引き上げになる通貨ペアもあり得る。

あっさりと書かれているが、その内容は驚愕に値する。つまり、これらの通貨については、取引システムそのものが機能しなくなる(無くなるに等しい)可能性があると言っている。いくら低レバレッジでポジションを維持しようと思っても、ロールオーバできずに強制決済されてしまう可能性があると言っている(現時点では、あくまで可能性に過ぎないが)。多くの人にとって想定外の事態だろう。

このような中で、くりっく365の新興国通貨取引が無事にスタートできるのか、充分に注意を要することであるし、明日のためにシステム投資をしてきたはずのFX業者が経営的にこの難局をいかに乗り切るのかも、注目すべきだろう。


追記:
更なる情報によると、予定されていた通貨ペアの拡大のうち、一部の通貨ペアの取引は実施除外されているようである。


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Tuesday, April 29, 2008

Mind Delusion

If Richard Dawkins says the God is a delusion, you can say a mind is also a delusion in the same way. And, this is not a rhetoric. I am not trying to object to the God delusion. There are many kinds of patterns of electric signals in your brain. But, the mind does not exist there physically at all. In this sense, the mind is truly a delusion. It is much harder for me, and maybe for the most of the people, to accept this truth. But, a rational part of me, which is a mind strangely, tells me to do so.

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Saturday, April 26, 2008

公的機関のサービス

仕事で、役所に書類を提出することがたまにあるが、役所の仕事のしかたというのは、やはり役所中心で、ユーザのほうを向いていない。

それでも、最近は、日本の役所の中にも「ユーザ・フレンドリー」という言葉があるらしく、「ユーザのため」の規則改正や法改正などが行なわれることもある。

但し、そのときの「ユーザのため」というのは、なお、彼らが考えるところの「ユーザのため」の域を出ておらず、本当にユーザのためにならないどころか、却って面倒になってしまう場合もある。

それは、ひとえに、ユーザの考えや意見を聞いていないというところに起因する。知恵を絞って唯我独尊的に考えるよりも、望みを聞く、という簡単なことが、彼らにとってはやはり難しいのだろうか。

などということを、イントロム社長日記の記事「ネットビジネスで働く者としての誇り」のなかにある「お役所の書類などは、正直言って、『本気でこれでいいと思っているのでしょうか?』と思うくらいに分かりにくい」という文を読んで、考えてしまった。

国民に不便を強いるということは、国民の生産性を落とし、それは国そのもののためにもならない。つまり、国の機関は国のためにならないことをしている?

彼らの最後の砦は、独占。それが仮に崩れたら、彼らも変らざるを得ないと思うのだが。

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Monday, April 07, 2008

ヴィトゲンシュタインの家の中のスペースとウィーンフィル

Ludwig Wittgenstein

1993年のことだったと記憶しているが、ウィーン(Wien)に行ったときに、せっかく来たのだからと、ヴィトゲンシュタインが住んでた家を見に行った。近代的で立派な建物であり、それなりの広さはあったと思うのだが、果たして、ウィーンフィル全体がそこに入って演奏できるほどに広かったかと言うと、それほどではなかったのではないかな。あるいは、その家とは違う別の広い家があったのか。そのへんはよくはわからないけど、下記の「日記」に、ヴィトゲンシュタインが幼少の頃はウィーンフィルを家の中に呼んで演奏させていたという逸話が書かれているので、とりあえず、メモとして。

hiroyukikojimaの日記/2008-03-05 ウィトゲンシュタインと音楽
http://d.hatena.ne.jp/hiroyukikojima/20080305

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Saturday, February 09, 2008

雪のため、旅行中止

夕方あたりからの雪のため、予約していた夜行高速バスが運休に。代替交通手段も、なさそう。よって、旅行取りやめ。

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Wednesday, August 08, 2007

参議院議員選挙

民主主義は、衆愚政治化のリスクを含みながらも、最もマシな政治形態である(消極的選好)が、その時々においてなるほどと思わせる結果を示す。たとえ、感情に流され気味だとしても。

2007年7月29日の参議院議員選挙の結果もその例に当たる。ただ、今回の結果は、決して民主が勝ったのではなく自民が敗れたに過ぎない。批判されたものは、自民のみならず、外形上は勝利を治めた民主も含めて今の政治すべて、今の官僚機構すべてであるというのが真実であると思量する。

救われるのは、批判の受け皿が存在したこと。これがなければもうどうしようもないが、その点において、かなり限定的に今の民主の価値を認める。

「選択可能な二大勢力」という姿がその形式だけではなく内実をも伴うようになることを当面は願う。

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Monday, April 30, 2007

ノーベル経済学賞はノーベル賞ではない?

大学☆事件(http://www.uninatur.net/)

上記サイトを見ていて驚いたことがあった。

ノーベル経済学賞は、他のノーベル賞と違い、ノーベル自身が設置した賞ではないというのである。

では、何か? 「アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞」であるとのこと。ノーベル賞の賞金といえば、ノーベルの遺産の運用益が原資になっているというのは広く知られているが、経済学賞だけは、賞金の財源も異なるとのことである。

さらに、ノーベル家の一部は経済学賞をノーベル賞として認めないとともに、「ノーベル」の名を使用することにも反対しているとのこと。

今まで常識と思ってきたものも、盲信できない?

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Tuesday, February 13, 2007

DRM放送

さっき書いた記事のDRM放送について気になったので、いろんなサイトを見てみた。
たとえYouTubeの時代であっても、まあ、こういうのは別物だから。

それで、とりあえず、DRMとは、Digital Radio Mondiale(デジタル・ラジオ・モンディエール)の略であることがわかった。
放送自体は、欧州中心に普及しており、日本近辺ではニュージーランドの放送局が行なっているとのこと。

徒然なるままに: AR7030でDRM放送を受信する by norvascさん
この下のページも、おそらくnorvascさんが書いたもの;
AR7030でDRM放送を受信する

AOR(UK) Ltd(英国Derbyshireにあって、受信機を売っている?会社)に、技術的な情報あり。と思ったら、このAORの本社は、東京都台東区にあった。

ここにも、受信されている方が。
たてたアンテナ: DRM放送受信 by 小結茶臼山 さん

ここにも。
EX-BAND: DRM受信

埼玉のこの方も。
DX TransPacific in Saitama: 続・AR7030でDRM(1)
DX TransPacific in Saitama: 続・AR7030でDRM(2)

みなさん、イタリアからeBayでコンバータ基板を購入されているようです。

そう言えば、先日、技術書(洋書)で、「Software Radio」という言葉の入ったタイトルの本がいくつかあったのを見つけたのだが、これは、このDRM放送を受信するラジオのことだろうか。

そして、こんなのも。
BLOG - ja5fnxさんのエントリ: CQ誌1月号 by ja5fnxさん
これによると、CQという雑誌に記事が連載されているようである。
GQではないので、お間違いのないように。全然違うので。)

そして、こんなのも。
K-RCI News: ラジオのデジタル化は頓挫?
このブログ記事によると、「世界的には国際放送を中心にDRM、EU諸国中心のDAB、アメリカのIBOCによるデジタルラジオ放送が行われている」とのことである。DRM以外にもデジタルラジオの方式があるのか?
しかし、これを読んでいて何となく思ったのだが、考えてみたら、インターネットという、HiFiな音を伝送するのにほぼ十分な容量を有すると思われる通信手段がますます安価に利用できるようになってきている状況において、何のためにデジタルラジオの技術を開発し普及させるのかという、そこの部分のモチベーションが社会全体としては弱そうといえば弱そう。

まあ、そんな状況にもかかわらず、DRM放送が気になっているのだが。

TI社(日本法人)のプレスリリースSCJPR-05-009 2005年2月1日
これによると、TI社は、ラジオスケープ社と共同でDRM用技術を開発するとのこと。
これを読むとDRMを取り巻く状況もわかるが、日付は2005年2月で、やや情報が古いか?

で、見つけた。本家を。
http://www.drm.org/
特に、このあたりに、技術事項が書かれている。
http://www.drm.org/system/technicalaspect.php

あと、ここには、受信機の作り方が載っているが、ハードル高そう。
http://homepage3.nifty.com/RadioGaGa/DRM/drm_top.html

今日のところはそんな感じで。

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Monday, January 01, 2007

新年

年が明けて2007年。

一年の計は元旦にありということで、昨年の反省もしっかりとして、今年は悔いの残らない年にしたい。
(格言「一日(いちじつ)の計は朝(あした)にあり、一年の計は元旦にあり」)

このブログ「zig zag road」も、初心に返ってしっかりと書いていく積もり。





「一年の計は元旦にあり」と書いてあるブログ記事:
http://pub.ne.jp/ninaja/?entry_id=477726
http://blog.goo.ne.jp/bookmark55/e/4aa0fd2f986c731d53bf03374efcc862
http://blog.goo.ne.jp/marusugi_2006/e/149fef747f8507bf124a712403dc2cf7
http://kappa-no-kawangare.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_77c1.html
http://goodboygoodgirl.blog65.fc2.com/blog-entry-42.html
http://blog.goo.ne.jp/1326chi/e/3997c3528c1b6785eebcc8c8ea020315
http://blog.goo.ne.jp/panku-enka-uneri31/e/cfa67048e3f19c68f0172203a9349d28
http://blog.goo.ne.jp/dragon-k/e/8cc80aa0c177410ca5e5868f88a52031
http://blog.goo.ne.jp/meganesix/e/948c19c3aeb70a8b4788a8936650d205

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Friday, November 03, 2006

「働く株主」 アイシーピー 石部将生氏・穐田誉輝氏

もの言う株主より、働く株主。このコンセプトに妙に納得してしまった。そういう投資スタイルのベンチャーキャピタリストもあり得る。というか、自分でできる分、強そう。既成の枠にとらわれる必要はない。

CNET Japanの座談会形式の記事。
http://japan.cnet.com/column/vc/story/0,2000062139,20297447,00.htm

ここに登場するのは、下記2人。

石部将生 氏
1989年日本合同ファイナンス(現・ジャフコ)入社。光通信を経て、1999年アイピーシー設立。
現在、アイシーピー取締役、デザインエクスチェンジ代表取締役など。

穐田誉輝 氏
1993年ジャフコ入社。1999年アイピーシー設立。2000年カカクコム取締役に就任、代表取締役を経て、現在は取締役相談役。

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Monday, October 16, 2006

30歳という年齢について - 過去・現在・未来

30歳の頃というのは、つい最近のようにも思えるしすごく昔のことにも思える。大学を出て社会人になってから約8年。会社でいくつかのプロジェクトを経験し、生意気ながら、仕事においても自分の意見を通そうと一所懸命になっていた。そういえば、30歳の頃は、転勤で英国のロンドンに勤務していた。日本で購入したマンションを人に貸したまま、ロンドン郊外で家を借り、生活していた。ロンドンにいたのはほんの数年にすぎないのだが、なぜか今の自分を構成している比率は、それよりも大きいように感じる。その気持ちは、今年、久しぶりにロンドンを訪れて、より確かに認識した。英国および欧州大陸の様々な都市を訪れたことも、多くの国の人々と接する機会を持ったことも、今では財産であると思う。生活様式にしても、食べるものにしても、仕事におけるコミュニケーションにおいても、現地のもの、現地のあり方を積極的に試してみたりした。今の年齢で同じことができるかどうかは、少し自信がない。異文化と触れることによる他人との摩擦あるいは自分の中での摩擦は、当時の30歳前後という年齢であったからこそこなせたようにも思う。
ところで、そのころ考えていたことで、今、形になって残っているものは何だろうか。2つあるように思う。
ひとつは、住む家。ロンドンから一時帰国したときに、東京都内で高いビルのうえに上ってみた。東京の都心部というとビジネス街ばかりだとそれまで思い込んでいたのだが、上から見ると、そうでもないことがわかった。都心の、例えば山手線の駅から少し離れたところには、実は住宅街が広がっており、緑も広がっている。そのときに初めて、都心を住むところとして意識した。前後して、建築家の宮脇檀氏が書いた本なんかも読んだりしていた。帰国後、しばらく賃貸マンションに住んだ後、都心部に家を買った。生活の基盤として、確立している。あのころ、外から見る目で東京の状況を見たことが、今につながっているといえる。
もうひとつは、仕事である。30歳という重要な時期に海外に出ていたことは、住む場所以上に、仕事に対する自分の意識を変えることにつながった。ストレートに進んだわけではないが、いろいろあって、東京に戻ってきてから日本の会社を辞め、外資系に勤め、そしてさらに自分にしかできないと思われる仕事を求めて2回目の転職をして、今にいたっている。そして、これまでのところは、良い結果が出ている。「もしも」を考えることはナンセンスであるとは思うが、それでももしも、30代前半をあのようなエキサイティングな環境で過ごしていなかったら、今の自分がどうなっていたのだろうと、ときどき思うことがある。


「Smatch 住まいの達人ブログ」 (http://www.smatch.jp/)
 → 住まいのあれこれ。物件情報や地域情報などが豊富に掲載されている。
「30歳のリアル」(http://blog.smatch.jp/tb/30sai/)
 → 30歳はターニングポイント? 30歳力検定も公開される。

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Wednesday, May 17, 2006

SEDというもの

SEDというものがあることを知った。Stream EDitorではなく、Surface-conduction Electron-emitter Display。

名前もそのものずばりの「SED株式会社」という会社が2004年に、キヤノンと東芝との合弁で作られていたとのこと。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0409/14/news057.html
この記事によると、SEDは、「次世代ディスプレイとして注目されているFED(Field Emission Display、表面電界ディスプレイ)の一種。ブラウン管並みの応答性/色再現性を厚さ10ミリ程度の薄型テレビで可能にするなど、ブラウン管とフラットパネルディスプレイの“いいトコ取り”を目指している」らしい。

http://k-tai-column.seesaa.net/article/7904031.html
このブログ記事によると、2005年のCEATECで、SEDが出品されていたらしい。薄型で、表示がきれいとのこと。

液晶ディスプレイやプラズマディスプレイなどと並んで、薄型ディスプレイの主力のひとつになってきそうな勢いである。

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Tuesday, April 25, 2006

黒酢を使ったアボカドサラダ

近頃、醸造酢の記事を続けて書いているが、今日は、黒酢を使ったアボカドサラダについて書いてみる。

アボカドってまったりとした食感でおいしいのだが、切ったアボカドに酢をかけることによって、味を付けられるだけでなく、変色を防止することもできる。

というわけで、作り方(というほど難しくもないが・・・)を写真にそって説明すると、


まず、上の写真のようにアボガドを2つに切って、皮をむいて、さらに食べ易い大きさにカットする。


そして、このアボカドに黒酢をかける。量は適当に。


そして、ちょっとトマトも入れてみて、ドレッシングで味を調えて、お皿に盛り付けるとできあがり。

今まで使っていた酢よりも、この「甘熟」の黒酢を使うと、できあがったサラダがそれほど酸っぱくなく、非常にコクのある味になる。

まあ、そんな感じで、興味を持った方はぜひ試してみてください。


黒酢/りんご酢(ミツカン) 


アボカドについては、下の本にもいろいろ書いてある。

アボカドバンザイ

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「甘熟」酢の関係の記事:
1. 酢 医食同源
2. リンゴ酢を健康的にシュワシュワっと
3. 黒酢を使ったアボカドサラダ


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Monday, April 24, 2006

カフェインを摂取すると病気になりにくい?

毎日新聞 記事「糖尿病:日本茶かコーヒー、毎日飲んで予防 カフェイン効果か--文科省研究班調査」 (2006年4月23日)


上記の記事によると、日本茶やコーヒーを飲む人は「2型糖尿病」にかかるリスクが少ないとのこと。

文部科学省研究班(分担研究者・磯博康 大阪大学 教授)の大規模調査で分かり、4月18日付の米国内科学会誌に発表された。同研究班は、1988年から1990年に、全国の40~65歳の男女17,413人に飲食習慣などを聞いて、その後5年間の追跡調査をした。

日本茶を飲む量を「週に1杯以下」と答えた2030人中の64人(3.2%)が2型糖尿病を発症したが、「毎日6杯以上」の3835人中では88人(2.3%)と少なかった。数千人の母集団で約1%の差が出ているから、これは、統計的に有意な差であるように思える。

また、コーヒーも、日に3杯以上飲むと、週に1杯以下よりリスクが42%低かったとのこと。

コーヒーと日本茶に含まれるカフェインの量を考慮すると、1日に305ミリグラム以上のカフェインをとる人は、97ミリグラム未満の人に比べて、リスクが33%低いとのこと。

私はコーヒーが好きで、だいたい日に4杯~6杯程度(もちろん砂糖なしで)は飲んでると思うのだが、これで病気になりにくいと聞くと、ますますコーヒーの量が増えそうである。過ぎたるは及ばざるが如し、というので、そんなに無茶な飲み方はしないだろうと思うが。


関連ブログ記事:
textpot 終わりなき旅 スタバ日記 SUPER BERRYZ 


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Sunday, April 23, 2006

リンゴ酢を健康的にシュワシュワっと


 先日、「酢 医食同源」という記事を書いたが、それに関連して少し。

お酢を水で割って飲むというのは、わりとポピュラーなようで、最近あちこちのブログ記事でもなぜかよく見かける。

私のオススメの飲み方は、スティルウォーターではなくソーダ水(つまり、炭酸ガス入り)で割るというもの。

これによって、より一層飲み易くなる。

ソーダ水で割ると、飲むときに喉にシュワシュワっという感覚が来て、これがリンゴ酢の味と妙にマッチする。もちろん、使うソーダ水は、砂糖などの甘味の付いてないものを使うほうが良い。ソーダ水をあらかじめ冷やしておくと、いっそう良い。

黒酢/りんご酢(ミツカン) 

村上祥子流お酢レシピ


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Thursday, March 30, 2006

酢 医食同源

健康のためにお酢を飲むと良いということは前からよく聞くのだが、それが科学的に検証され、学会で昨年発表されたとのこと。

AllAboutの「食と健康」の記事「使ってみたい食品 話題のお酢を徹底探求」南恵子 氏)によると、2005年5月に東京で行なわれた第59回日本栄養食糧学会において、臨床実験の結果として酢を毎日摂取することが血中コレステロールを有意に低下させることが発表されたとのこと。

同記事によると、酢の成分として注目すべきものはクエン酸、アミノ酸、酢酸で、これらの作用によって、血圧・血糖値・コレステロールを正常化、中性脂肪低下、疲労回復、殺菌などの効果があるとのこと。

科学的に検証されたということで、酢が身体に良いということが理屈ではわかっていても、あの酢酸(CH3COOH)の強い香りがそのまま出ていると少し飲みにくい。

何とか酢を飲みやすくするために、いろいろと工夫の余地はあるのだが、今回、こういう醸造酢をためしてみた(写真参照)。

黒酢/りんご酢(ミツカン)
小さめのボトルに、「甘熟」の文字の入ったラベル。ちょっと、今までのお酢のイメージと違うデザイン。黒いほうが「黒酢」、やや薄い褐色のほうが「リンゴ酢」である。

黒酢の方を、とりあえずストレートで少し飲んでみる。酸っぱいことは酸っぱいのだが、きつい酸っぱさではなく、味にコクがある。

前記のAllAboutの記事にはJAS規格による分類も書かれており、それによると黒酢は、醸造酢であり、穀物酢であり、酢1リットル中に玄米もしくは大麦を180グラム以上使用し、かつ発酵や熟成によって(黒)褐色になったもの。

そのうちまた、少し違う飲み方についても書いてみたい。

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じぶんでつくるクスリ箱 南恵子・監修

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